山原健二郎
会議録に記録された「山原健二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,071 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙52 件
- 社会保障・年金9 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会75 件・75%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 7,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○山原委員 この問題の最後に、合併を促進するためにも組合員がその置かれている厳しい現状を打開しようとする意欲と展望が持てる条件整備、例えば負債対策の抜本的強化などがあわせて進められることが必要だと思いますが、この点についてお伺いするのです。 例えばちょっと具体的にお話を申し上げますと、負債対策というのはまさに緊急の課題だと思います。多くの漁業者が年間収入より負債額が上回る実情にあるということを各地で聞くわけです。今ある長期低利の融資でも…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○山原委員 ちょっと漁港法とそれて申しわけないのですが、お許しいただきたいと思います。緊急な問題として養鶏問題、これを一問だけお伺いして私の質問を終わりたいと思います。 いわゆる大規模なやみ増羽を展開してきた阪神鶏卵グループ会社の相次ぐ倒産、これに端を発した養鶏業界の連鎖的危機は深刻な様相を帯びております。大規模やみ増羽を放置すれば、早晩こうした事態を招くことは容易に想定されていたにもかかわらず、これをやめさせる有効な行政指導が貫かれな…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○山原委員 倒産の後を受けまして飼料会社がやみ増羽の養鶏を継続、援助する動きが出ておりまして、これには農家経営の味方であるべきはずの全農まで加担しているという話がございます。これはやはり農水省としても指導すべき問題ではないかということをきょうは指摘しておきまして、質問を終わります。ありがとうございました。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山原委員 問題一つだけに絞ってお尋ねをいたします。 ハウス栽培用電力料金の問題ですが、これに対しまして農家の間に相当大きな不満が広がっています。昨年の十二月にこの委員会で私は次のように問題を提起しまして農水省の見解を伺ったのですが、それは、一つは、農業用かんがい排水などの電力は農事用電力料金が認められているのに、ハウス栽培用電力には適用されず、高い低圧電力料金を徴収されている。二つ、ハウスで加温に電力を使用する期間は冬場の四カ月程度で…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山原委員 通産省の方にこの問題についてお聞きしたいのですが、農業用かんがい排水については農事用電力を認めております。農業には水と同時に光熱が不可欠であることを考えれば、ハウス用電力も当然農事用と認めるべきではないかという考えがあるわけです。 昨年通産省に要請したときのことですが、公益事業部長の説明をお聞きいたしました。それによりますと、何十年も前はクーラーなどなく、夏場に電力消費が落ちる一方で、水力発電を中心に電力供給力が高まった、こ…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山原委員 複雑な問題のあることもわからぬではありませんけれども、例えばことしは四国電力の場合、いわゆる出力調整テストをやりましたね。あの伊方原発の場合ですが、随分大きな問題になりまして、全国的な反対運動も起こるというような状態もあります。そういう点から考えましても、この問題は当然前向きに考えてよろしいのではないかというふうに思います。 また、お聞きしますと、一たん決めたら五年間は変えることができないというようなことも聞くわけでございま…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山原委員 終わります。
第112回 衆議院 本会議 第8号
○山原健二郎君 私は、日本共産党・革新共同を代表しまして、政府提出の昭和六十三年度予算三案に対し、断固反対の立場から討論を行います。(拍手) 反対の第一の理由は、公約を乱暴に踏みにじり、大型間接税の年内導入、次年度実施を当面の最優先課題とする大増税推進予算であるということであります。自民党の安倍幹事長などは直接税と間接税の割合を五対五にまで持っていくと公言をしておりまして、この五対五とは政府答弁によっても間接税は何と十兆三千億円増、一世…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○山原委員 大変おそくなりましたが、幾つか質問をいたしたいと思います。 最初に、農産物自由化問題でございますが、幾つかただしておきたいのですけれども、新聞によりますと、米通商代表部のスミス次席代表は二月中旬に訪米した眞木経済局長に対して、牛肉、かんきつ問題で今後二年以内の自由化案を非公式に提案してきたと報道されておりますが、こういう事実はございましたでしょうか。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○山原委員 事実がないということでございますので、報道の何らかの誤りかもしれません。牛肉、かんきつについて現段階で米側が公式に日本政府に伝えてきている内容はどういうものでしょうか。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○山原委員 米側のそういう態度に対しては当然日本政府としても大きな憤りを持っておられると思います。 大臣、ただいまも答弁されましたが、牛肉、かんきつの自由化は困難であるということですね。これはもう何遍もお聞きしておりますし、事実そうだと思いますが、困難であるということは、自由化には応じないというふうに理解をしてよろしいでしょうか。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○山原委員 困難であるということは、確かに現在の状況から申しましてそのとおりですね。ただ、困難だけれども仕方がないという結論になることを皆恐れているわけですね。先日も予算委員会でお尋ねしますと、大臣も総理も、米は自由化しない、自国でつくるんだということを明確におっしゃるのですが、その御答弁とこの牛肉、かんきつの御答弁と何となくニュアンスが違うような気がして心配をしておるわけですけれども、そうではないというふうに理解してよろしいでしょうか…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○山原委員 言わずもがなという言葉でございまして、そこまでは了解ができます。数量の問題が今お話に出ましたけれども、自由化したときの数量にほぼ匹敵するぐらいのものが出てくるということもまた農民の間には心配があることも、大臣はよく御承知のことと思います。 そしてもう一つは、米側の要求がやはり何といっても言葉で言えば非常に理不尽であるということは間違いないと思います。牛肉、かんきつの自由化時期を明示せよ、さもなければ交渉に応じないし、ガットに…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○山原委員 牛肉輸入の自由化の問題点を農水省としてはどういうふうに把握されているでしょうか。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○山原委員 今懸念を表明されましたが、全くそのとおりだと思います。米についても、自由化すれば安くなるという宣伝が一時なされたわけでありますが、これはギャバート氏の発言を見ましても国際価格は二倍にはね上がるとはっきり言っておりますし、そういう意味で時がたつにつれていろいろ問題が明らかになりつつあると思います。 ところで、米国はさきの東京ラウンドに臨むに当たりまして、農産物交渉目標及び戦略に関し報告書をまとめております。御承知のフラニガン報…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○山原委員 かんきつの自由化のことについて一言触れたいと思いますが、先ほども御質問がありましたように、ミカン農家の困難な実情というものは価格暴落によって起こっている事態をよく御承知のことと思います。この上自由化などとんでもないというのが本当の気持ちでございまして、このミカン生産者の声を我々は十分把握しておかなければならぬと思います。 先般、アメリカでかんきつ潰瘍が発見をされました。米国はこのかんきつ潰瘍病等を理由に日本からのミカン輸入を…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○山原委員 次の問題をお伺いいたします。 二月一日に、ガット裁定一括受諾に当たりまして、政府と自民党の申し合わせがなされております。これは我が国農業への不測の悪影響を回避するため、所要かつ適切な国内措置、国境措置を確保するという中身のものでございます。 ところで、十二品目関連予算の推移を見てみますと、ここに農水省作成資料をいただいております。これは予算委員会に提出された資料とお聞しておりますが、この中で、「乳製品及び牛肉調製品関係」ある…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○山原委員 「国境措置を確保する」というふうに申し合わせに出ておりますが、例えばECが実施しているような輸入課徴金制度など実効ある措置をとられるのかどうか、この点どうでしょうか。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○山原委員 関税措置の場合も、幾つかの品目は協定で税率が決められております。それから、いわゆる前川リポートや、さらに昭和六十年の市場開放のためのアクションプログラムに示されるように、関税障壁、非関税障壁を極力取り払っていくというのが今まで政府のとってこられた基本路線であると思います。そういう中で、輸入数量制限を取り払って後の国境措置に多くの期待をかけることができるであろうかという問題が提起されておりますが、この点についてはどうお答えにな…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○山原委員 農水省幹部の発言が新聞に出ておりますが、国境措置といってもIQにかわる妙案があるわけじゃないし、もしあったら十二品目でこれだけもめる必要がなかったという言葉がいみじくも語られておりますように、今後の日米二国間交渉を見ました場合に、八品目も含めて自由化要求を拒否する強い姿勢で臨む必要があると思うのです。確かにガット一括受諾という事実は、これは消せないものでありますけれども、今まで私は撤回を要求してきたのですが、しかしまだ二国間…