山原健二郎
会議録に記録された「山原健二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,071 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙52 件
- 社会保障・年金9 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会75 件・75%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 7,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山原委員 土佐の国有林というのは、藩政時代に野中兼山という有名な学者であり土木事業をやった人がおいでるわけですが、波は、八尺回り、百八十年生以下の木は切ってはいけないということを教えているのです。そして二百五十年間山を守ってきた。そういう土佐藩の家老の歴史があるわけでございますけれども、そういう意味では、非常に安易に原生林を切っていくとかいうようなことが行われておると思うのです。林野庁としまして、森林の公益的機能を守り、強化することは…
第112回 衆議院 文教委員会 第4号
○山原委員 石井議員の質問の冒頭を拝借しまして、理事の皆さんのお認めをいただいて、高知学芸高等学校の中国における修学旅行団の遭難の問題について発言をいたしたいと思います。 この学校は全県に子供たちが散らばっておりまして、犠牲者の中にも各郡にまたがっております。したがって県民全体が何らかの関係を持っておりまして、そういう意味で高知県民全体が哀悼の意を表明しておるところでございます。私もこの場をかりまして、謹んで哀悼の意を表明し、またお見舞…
第112回 衆議院 文教委員会 第4号
○山原委員 大臣、ありがとうございました。わざわざ御発言いただいて感謝いたしますが、外務省の方にもう一問だけ。 いろいろの風評もあるわけで、週刊誌等を見ますと、外務省の方は、相手がああいう国情の違う国柄でございますので及び腰になるのではないかというふうな記事も出ておるわけでございます。まさかそういうことはないと思いますが、実質的にこの問題についての解決を見るまで最後まで努力をしていただけると思っておりますが、単なるメッセーンジャーではな…
第112回 衆議院 文教委員会 第4号
○山原委員 終わります。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○山原委員 漁港法及び漁港整備計画について質問をいたしますが、ちょっと最初に私の立場を申し上げます。 今回の漁港法一部改正案の一つの柱である漁港施設の追加については、漁業、漁港を取り巻く情勢の変化に対応するものとして賛成するものでございます。ただ、もう一つの柱である日本電信電話株式会社、いわゆるNTTの株式売却益を活用した開発利益償還型のAタイプ無利子融資制度の導入については反対をする立場をとっております。私どもはNTTを公共企業形態に…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○山原委員 開発利益をもって償還するといういわゆるAタイプ資金が、従来なら国費や自治体の負担金で進められていた施設の整備にまで浸透していくという懸念が全くないというふうに理解してよろしいでしょうか。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○山原委員 この問題でもう一点。漁港整備計画、これは漁港の修築事業ですが、及び漁港整備長期計画、これは修築に加えて改修、局部改良事業を含む計画でありますが、これにはAタイプ資金は入ってこないというふうに理解してよろしいでしょうか。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○山原委員 今回の法改正で追加される漁業施設の整備が主にAタイプ資金の投入対象となるということはありませんか。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○山原委員 従来、漁港の周辺整備として、例えば今度法改正で追加されております駐車場とかヘリポート、それから養殖、今まではどういうふうにやってきたんでしょうか。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○山原委員 今回提案されています漁港整備計画の中の漁港名ごとの整備を必要とする主な施設の欄を見ますと、今度の法改正で新たに追加された増殖及び養殖用施設や廃船処理施設等の記入が全くありませんが、これら新たに追加された施設の整備は新漁港整備計画の対象とならないんでしょうか。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○山原委員 きのうちょっと農水省の方に来ていただいてお聞きしたのですが、いわゆる今度の法改正で新たに追加されたものの記入が全くないということは、これは主なものしか書き込んでいないという説明で、今度法改正で出たものはこの中に今後入っていくんだ、表現の上にはありませんけれども、そういうふうに聞いたんですが、それは間違いでしょうか。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○山原委員 現行の漁港整備計画の進捗率を見ますと、事業費ベースで七四・六%にとどまっておりますが、国費ベースではもっと悪く七〇・九%となっているんですが、この原因はどこにあるんでしょうか。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○山原委員 行革における補助率のカットとかゼロシーリングというものが影響してきておると思うのですが、この進捗率は、補助金力ットの措置等によって国の負担が軽く、結局地方自治体等の負担が重くなっていることを示しているのではないかと思いますが、この補助金カットによる影響額は年度ごと及び累計でどの程度になっているのか、お答えできますかね。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○山原委員 いわゆる国民生活に密着しているこういう重要な資金がカットされることによって、私がいただいている資料を見ますと、六十年当初から六十二年の補正まで含めますと五百二十四億五千七百万と影響額が出ておりまして、これは財政上の問題はもちろんありますけれども、やはりこういうものはもとへ戻す努力をする必要があると思うのです。先ほども大臣お答えになっておられたと思いますけれども、その点いかがですかね。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○山原委員 次に、漁協の合併問題ですが、これは議員立法ですから政府の方にお尋ねする筋合いでないかもしれませんけれども、参考までにお尋ねしたいのです。 漁協の合併助成法が昭和六十年三月三十一日をもって期限切れとなった、この理由について水産庁としてはどういうふうに把握されておりますか。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○山原委員 その点について、今回再度適用期限を延長することにつきまして、水産庁も積極的な姿勢をとっておられると思いますが、水産庁として法延長の必要性についてどういうふうにお考えでしょうか。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○山原委員 情勢とそれから金融自由化の問題ということでございますが、ところで水産庁も、実施主体である全漁連も法延長の五年間の合併目標を二百件、七百組合としておりますが、過去十八年間に百六十五件、四百五十五組合であった実績などに照らして、これが過大な目標ではないかというふうに思われますが、その点はいかがですか。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○山原委員 その点につきまして、例えば過大な目標を立てて、場合によっては合併が上から押しつけ的になってはならないというのは当然でございますが、昨年十一月にまとめられました漁業問題研究会中間報告書でも「その推進に当たっては、都道府県、市町村等行政機関の協力を得つつも、漁連、信漁連等系統上部団体の指導の下は、漁協系統組織の自主的運動として行われる必要がある。」こう指摘しておりまして、自主性に基づく合併が当然だというふうに思うわけですが、その…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○山原委員 合併促進を図る理由として今、金融自由化への対応ということがあったわけですね。競争の激化する金融事業分野ばかりに目が奪われるというような経営主義に陥ってはならないわけでございますが、これは当然だと思います。この点についてはどういう配慮がなされるでしょうか。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○山原委員 合併に際しての漁協の職員の処遇の問題について簡単に触れたいと思います。 農協合併の場合も職員の整理問題あるいは合理化問題など非常に大きな問題になったことがありますが、漁協の職員の処遇の問題は大事な問題だと思います。合理化のためなら解雇もやむなしといった対応ではいけないと思いますし、この点について十分な考慮をするよう水産庁としても指導することを要請したいのですが、その点はどういうお考えですか。