山原健二郎
会議録に記録された「山原健二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,071 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/08/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙52 件
- 社会保障・年金9 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会75 件・75%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 7,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 文教委員会 第2号
○山原委員 私は、大学自治の問題について、この前三月二十五日の文教委員会において塩川文部大臣はこういうことを言っておられます。「もう一つ大事なのは大学の運営そのものなんでございまして、今日の教授会を中心にして何もかもそれが決定していくということでは前へなかなか進まない。つまり学長、学部長、こういうリーダーシップをどうしてつくっていくかこういう答弁をされているわけでございまして、この点は非常に重要な中身を持っております。 非常に簡単に常識…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山原委員 加藤農林水産大臣に対しまして最初に、今神田委員の方からもお話がありましたが、本日、いわば世界を震駭させた一国の宰相の問題につきまして判決が出されました。懲役四年、追徴金五億円という一審と同じ判決になっているわけでございますが、この点につきましては政治家の政治倫理の問題といたしまして、またこういうことの再発を絶対に防止するという意味におきまして極めて重大な判決であったと思うのでございますが、これにつきまして加藤農水大臣の御見解…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山原委員 当時灰色高官という言葉もはやりまして、国民としてはやりきれない思いがしておったわけでございますが、ついに今回、控訴棄却という問題も含めまして裁判所の断罪が出たということになりまして、この問題についての裁判上の決着はまさに有罪ということになったわけでございます。これを受けとめる政治家としての重さ、これは当然大臣もお考えになっておると思いますが、かかることが再度起こらないための政治家としての倫理観、これをもう一度お伺いしたいと思…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山原委員 私、捕鯨の問題について質問する予定でございますが、最初に、海上保安庁の方にもおいでいただいておりますので、去る七月二十七日午後八時四十分に起こりましたマレーシア船籍の貨物船ポメックス・サガ号の事件でありますが、当初国籍不明航空機からロケット弾、後で模擬爆弾となっておりますが、これが命中いたしまして乗組員の中に重傷者が出ております。 調べてみますと、鳥島の北約十二キロ、米軍の射爆場が半径、海で五・五キロ、空で九・三キロとなって…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山原委員 日昇丸事件のときは海底から潜水艦が浮かび上がって日昇丸が沈没しまして、船長ほか一名、二名が亡くなっております。しかも、航空機が上空を飛びまして、日昇丸そのものが沈んで船員たちが海に浮かんでいる姿を見ながら飛行機は去っていって、そして結局原因不明という事態になろうとしたときに、たしかあれは米潜水艦ジョージ・ワシントンであるということが後でわかるわけでございますが、こういう事態を見ましてもこの水域が非常に危険な状態であるというこ…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山原委員 時間がございませんのでこれ以上質問するわけにいきませんけれども、海上保安庁の今の御答弁で、弾頭が出てくる、刻印は米軍のものであるという確たる証拠まで出てきているわけでして、これに対して適切な抗議をするとかいうようなことは当然やるべきでございます。しかも、訓練空域外でこういう事故が起こるということになりますと、私は四国の高知県ですけれども、足摺岬沖のリマ海域でしばしばこういう事故が起こっているわけですね。タンカーの上に曳光弾が…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山原委員 全く答弁のとおりでございまして、この点をしっかりと踏まえまして、次に、この条約で大事な点は、新たな捕鯨制限措置をとる場合、科学的認定に基づくことが要求されていることであります。科学的認定について重要な役割を果たすのがIWC総会のもとに置かれた科学委員会であるわけでございますけれども、八二年モラトリアム決定の際に、科学委員会としてすべての商業捕鯨モラトリアムが必要などの勧告が出されたのかどうか、この点を伺いたいのです。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山原委員 いわゆる不確実だという点の指摘によって、そのために不確実な認定によって商業捕鯨の全面禁止を決定するなどということは、条約の精神を二重に踏みにじるものでございまして、日本政府はなぜこれに対する異議申し立てを貫くことができなかったのであろうか、この点はいかがでしょうか。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山原委員 これは不当な恫喝であって、一国の主権の立場からするならば全く不当なことであることは間違いないのですが、米国の圧力問題についてはちょっと後に回しましょう。 反捕鯨国の常套手段は、日本などが科学委員会に提出する科学調査データについて不確実性を理由にクレームをつけ、両論併記の形で総会に上げ、総会では数の力で押し切る、こういうやり方ですね。不確実という烙印の最大の口実として、日本のデータが商業捕鯨によって得られたものであることが言わ…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山原委員 商業捕鯨モラトリアムを決定した八二年のIWC総会では、同時に、九〇年に鯨資源の包括的評価をやることも決めております。そのための科学的データ提供という点からも、調査捕鯨は当然実施さるべきだという点が一つと、しかも条約八条は申し上げるまでもなく、科学的研究のための鯨の捕獲を特別許可するかどうかは締結各国の権限に属することをうたっているわけでございまして、このように見るならば、調査捕鯨の実施については論理上も道義上も全く問題はない…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山原委員 何となくきっぱりとしたお答えがいただけないわけでございまして、何となく相手側の非難を回避するという姿勢がいつまでも続いていいのであろうかという感じを持ちます。 いわゆる慎重に対応するという御答弁、昨日もあったようでありますが、この慎重さには米国のさまざまな圧力についての配慮が反映していると推測されるわけでございますけれども、しかし、商業捕鯨モラトリアムに対する異議申し立てを取り下げたときのことを思い起こしてみますと、いわゆる…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山原委員 PM法あるいはペリー修正法とかの武器行使を相手がするならば——率直に言って今度の米の問題にしましてもココムの問題にしましても、こちらの弱点を突いてきているわけですね。それに対して我が国も正当防衛的な手段を持つのは主権国家として当然のことでありまして、本委員会で継続審議となっている対米漁業対抗法案を速やかに成立させるために政府も努力をすべきではないかと思いますが、この点について現在どうお考えでしょうか。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山原委員 時間の関係がありますので、先へ進めたいと思います。 日本の沿岸捕鯨が存続できるかどうかにつきましても、IWC総会までに検討がなされることになっております。条約前文では「広範囲の経済上及び栄養上の困窮を起さずにできるだけすみやかに鯨族の最適の水準を実現する」ことがうたわれております。この精神の具体化として、第五条では捕鯨の新たな規制は「鯨の生産物の消費者及び捕鯨産業の利益を考慮に入れたものでなければならない。」と明記しておるこ…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山原委員 この反捕鯨国のいわば理不尽な姿勢、これについて申し上げる必要はないかもしれませんが、日本加盟の翌年、一九五二年から一九七七年までの四半世紀の間には新規加盟国は全くなかったわけです。ところが、米国が自国の反捕鯨政策をIWCに押しつけようと活動を活発化させました一九七九年以降新規加盟国が相次ぎ、二十五カ国に上っています。このうち捕鯨国はたった三カ国で、残り二十二カ国は非捕鯨国となっています。しかもこの二十二カ国のうち、過去に捕鯨…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山原委員 鯨の問題につきましてはなお質問がありますけれども、時間の関係で次に、養鶏農家の問題につきましても御質問があったと聞いておりますが、改めて私の方からも伺いたいと思います。 現在卵価は戦後最低の水準を低迷しておりまして、養鶏農家は深刻な打撃を受けております。一キロ当たり平均相場百五十円に満たない、昭和二十八年の平均相場二百二十四円に比較をいたしましてもまさに深刻な事態でございます。この背景の一つに、第三次大規模やみ増羽と言われる…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山原委員 終わります。 ————◇—————
第109回 衆議院 予算委員会 第6号
○山原委員 最初に、総理にお伺いいたします。 ことしは憲法施行四十周年、そして教育基本法制定四十周年という年です。憲法は御承知のように、前文におきまして、「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。」こう述べております。そして、「これは人類普遍の原理」である、こう述べております。また教育に関しましては、学問の自由、また教育基本法では、真理と平和を希求…
第109回 衆議院 予算委員会 第6号
○山原委員 幾つかの問題をお尋ねしょうと思っておりますが、最初に、臨教審の総会が一昨日十五日に行われまして、その総会でこういうことが記述されておることが新聞その他によって発表されております。それは、国旗、国歌についてその意味を正しく理解し尊重する心情と態度を養うことが重要であり、この点について学校教育上適正な取り扱いがなされるべきである、こう記述していることが報道されております。同時に、教育課程審議会におきましても、小学校六年生に国旗及…
第109回 衆議院 予算委員会 第6号
○山原委員 法律としては、君が代の場合は存在しないということですね。慣習法という言葉がありますが、慣習法の問題につきましての法律的解釈については、今法制局長官が言われたことと全く違った見解が法制上の通念になっておりますから、そのことを今お尋ねしょうとは思いません。 今回、君が代につきまして特にお尋ねしたいのですが、今度の臨教審答申の中に、正しく理解をするということを教育として取り上げるということですから、そうなりますと教育に持ち込む、ま…
第109回 衆議院 予算委員会 第6号
○山原委員 今、サミットの話が出ましたね。また、相撲あるいはオリンピックで使われる。それは一般的にどこの国でも国歌や国旗があること、それを私は否定しておるものではありません。問題は、この君が代という問題ですね。このことについて国民の統一――ごく一部だとおっしゃいましたけれども、人数の問題ではないのですね。ガリレオはどうですか。ただひとり地動説を唱えて、最後はそれが正しかったことが証明されているわけですからね。だから、そういう意味での国民…