山内広
会議録に記録された「山内広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,436 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 内閣委員会 第41号
○山内委員 それではまた質問を進めまして、この協会には評議委員会というものを設ける。そういうことで、これは会長の諮問にこたえる機関、こういうことになっておるわけです。ところが、私は今ここに法律案要綱を開いて見ておるのですが、どうもこの評議員会というものの性格は、ぎょうぎょうしく諮問機関を設ける必要もないのではないか。定款がしっかりしており、業務方法書ができておれば、なぜこういう評議員会を協会が設けなければならぬのか。どういうふうにこれは…
第38回 衆議院 内閣委員会 第41号
○山内委員 この二十条によりますと、二十五人以内で組織するというだけで、これの選出方法とか、そういうものは何もうたっておらないのですが、これはどういうような選出方法なんですか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第41号
○山内委員 そうしますとこれは主務大臣の任命だけで、別に利害関係者からどういうふうにして選び出すとか、そういうことはないわけですね。全く大臣の一方的な任命だけに終わるわけですか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第41号
○山内委員 この前も議論が出て若干は明らかになったのですが、この十億の資金の配分と申しますか、運用は、今部長が言われる通り、多種多様といいますか、生活資金もある、事業の運営資金もある、また対象も法人もあれば、個人もあれば、市町村長まである、こういうことになりますと、一応このワクというものは、どこかにめどを置かないと、力のあるものにとられてしまって生業資金に回らない、零細な方には行かない、こういう心配を感ずるわけです。こういう点は、せっか…
第38回 衆議院 内閣委員会 第41号
○山内委員 この法案の第一条の末尾に「北方地域に関する諸問題の解決の促進」ということが書いてあります。この北方地域に関する諸問題とは一体何をお考えになるのですか。それを解決するというのにはどういう手段、方法、目途を持っておられるのか、お伺いいたします。
第38回 衆議院 内閣委員会 第41号
○山内委員 この法律案要綱の第一にも出ておるのですが、この表現は、前に岡田委員からも指摘がありましたが、ちょっと今お話の中に出ておりますような仕事をやる場合に誤解を生むおそれがある。何か領土返還と帰属をきめるときの運動の先端を行くような、政府みずからがやらなければならぬものを北方協会がやる。この善隣友好の関係に水をさすような運動が行なわれると、これも一つ問題になるわけです。これは長官が最初に述べられたような目的を込めるのであれば、むしろ…
第38回 衆議院 内閣委員会 第41号
○山内委員 十分一つ御注意願って、運用に誤りのないようお願いしたいと思います。 次に伺っておきたいことは、業務の範囲の最後の方に「業務に附帯する業務」とある。これは一体どういうことをお考えになっているのか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第41号
○山内委員 一つのフォームで書いたといえばそうですが、とかくこういうものも拡張解釈されて投機的な仕事にでもやられると、やはりこれは協会の将来を誤ることになるものでありますから、必要のないものならば削っておかれた方がいいと思います。 その次に金融機関に委託することができるとなっております。この委託手数料というふうなものは、どれほどお考えになっておるか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第41号
○山内委員 これは私の意見になりますけれども、金融機関だけに委託ということはおかしいと思います。というのは、生活貸金のようなものを取り扱うということになりますと、この北方協会を札幌に置いて、あと何カ所か出張所を置くという御説明ですけれども、全道あるいは本州にまでまたがって金融機関だけ委嘱しておきますと、そういう資金の運用ということはやってくれない。むしろ市町村長にそういう仕事をお願いして運用さした方が、実際に実情に沿うような運用ができる…
第38回 衆議院 内閣委員会 第41号
○山内委員 しかしここは金融機関と限定されておりますが、今の協同組合までも適用されるのであれば、やはり書く必要はありませんか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第41号
○山内委員 私、ちょっとそれはおかしいと思うのです。なぜというに、協同組合も貸付の対象になって貸付を受けられる機関です。それに金融を委託して適当にやれといったら、自分のところで使うでしょう。そういう心配はないですか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第41号
○山内委員 組合の個人に貸す場合は、これは私はそうないと思う。ところがこれは組合自体も借りられるのでしょう。そうすると自分の方へ運用をまかされた、それを自分の組合で使うということは当然起こってくるのじゃないですか。これはどういうことですか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第41号
○山内委員 時間もだいぶたちましたので質問は終わりますけれども、前回あるいは今回のいろいろ質疑の中を通じて、その運用をよほど気をつけていただきませんと、長官の言われるようなお考え方が誤って将来問題を起こすおそれを非常に感ずるわけです。しかしこの救いの手を伸べれば、このために救われる人もかなりおるわけです。相当の期待を持っていると思います。従ってこの北方協会というものの公益性といいますか、それを十分に考えて一つ万全を期していただきたいと思…
第38回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山内委員 この恩給法はなかなか私のようなしろうとには取りつきにくいめんどうな問題でありますし、何回も根本的な改正を加えられて今日に至っておりますので、あるいは私の思い違いから質問することもあるかもしれませんが、御指摘いただきたいと思います。特に今臨時恩給等調査会の正メンバーであった受田さんから、相当詳細にわたってお尋ねがありましたので、私のお聞きすることの大半がなくなったわけでありますけれども、少し私なりの立場から深めた御質問をしてお…
第38回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山内委員 私も援護法と恩給法の対象の相違のあることは、さきに触れた準軍属というところで申し上げたと思います。承知してお聞きしているわけです。私のお聞きしたい点は、当時公務員として当然文官の恩給をつける資格のある人が、たまたま戦争で軍属としての発令を受けている。そして実際に戦地に行っている。戦地といっても第一線でなくとも、そういう場合のことを申し上げているわけです。おわかりになりましたか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山内委員 それが平時で文官としての恩給がつけられる場合にはいいのです。ところが途中でもってその人がけがをして、足がなくなった、手がなくなったという人を私も現に知っているわけです。そういう人が軍属としての対象にならないために不利益な処遇を受けている、そのことを是正するためにお聞きしているわけです。では具体的に申し上げます。青函連絡船は御承知の通り特殊な形態でありまして、海軍が非常に強力に軍属として発令した。ところが終戦間近前にたった二日…
第38回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山内委員 私も実は援護法の網で救われているかどうかわかりませんけれども、これは一つ将来の研究課題としていろいろまた私からもお話ししたいと思いますので、課題として一つ御研究いただきたいと思います。 その次は同じような問題が海上のことになりますが、戦地と非戦地の場合、これをどこでどういうふうに区別されるのか、具体的にお聞きしますが、海上はどうなんですか、この点をお尋ねいたします。
第38回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山内委員 実はその指定がどこかにあるかと思ってずいぶん私も見たのですけれども、いただいておる資料の中には実はないわけなんです。そこで海上というものが全部あの当時のああいう状態ですから戦地と見なされるとなると、ここにまた一つの問題が出て参ります。その点もし御回答を得られなければこの次でもよろしいのですが、陸上だけが非戦地であって海上は戦地なのかどうか。しかもその場合の領海というふうな問題はどうなるか、お伺いいたします。
第38回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山内委員 戦時加算は太平洋地域という大きな包括的な対象である。そういたしますとあまりこまかくなって気の毒ですけれども、またこれからいろいろ未裁定者の申請などがあった場合に、適用するとかしないという問題が出ると思いますので、明らかにしておきたいと思うわけです。そうしますと津軽海峡は太平洋地域と了解していいのかどうか、これを一つ御説明願いたいと思います。
第38回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山内委員 大へん明瞭になってきたわけですが、あの当時御承知かと思いますが、グラマンがやってきたときに、あるものは港に逃げ、あるものは追われて太平洋に出て行って、相当船がいためつけられ、それであわてて沿岸にのし上げて多少でも人を救ったということで、あの沿岸で沈んだという事実もたくさんあるわけです。こういう場合などは、今のお話であると適用させて差しつかえないというふうに私は受け取るわけです。またそう解釈してやりませんと、あの辺を逃げて歩き…