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日本社会党衆議院
総発言数
1,436
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,436 20 を表示
日本社会党1961/10/05

39衆議院 内閣委員会 第3号

○山内委員 どうもしつこいようですが、この第三号はそうはとれないのです。もう一ぺんそこで事務的に御検討いただきたいことは、この生活の本拠を有している者及びその家族とか何かうたえば文句はないです。これだけでできますか。本人だけに限定されていると私は思うのですが、これからこういうふうな解釈でやるのだという御指導があればまた別ですけれども、法文としてはそういう拡張解釈はできない。

日本社会党1961/10/05

39衆議院 内閣委員会 第3号

○山内委員 世帯主ばかりではなくその家族も含むということは、解釈上で私はできると思うのです。ところが本人は今まで同居しておったが、本拠を有した御本人がなくなった。まだ家族が残った場合はどうするか。特にこの第四号との関連においてそういう疑いを非常にはさむではないか。漁業権に対してははっきり遺産相続を認めておるのですから、こういう広い三号のような解釈も、残った家族にも及ぶのだということを明らかにしていただけぬか、こういうことなんです。何も法…

日本社会党1961/10/05

39衆議院 内閣委員会 第3号

○山内委員 これは私も何か勘違いをしておるようで、私の質問もよく徹底して理解してもらっていないようでありますから、この次まで私も研究してきますし、一つあなたの方でも、もう一ぺん法文を読み直して、不公平のないような取り扱いのできるようにしていただきたいと思います。 その次に移りまして、先ほど長官もちょっとお話がありましたが、今度は個人にばらばらに見舞金とかそういう形で出すのではなくて、一つの生業が成り立つように個人にいくものを集めて指導し…

日本社会党1961/10/05

39衆議院 内閣委員会 第3号

○山内委員 あまり資料もお持ちのようではないので、その程度のものであれば、私もお聞きするまでもなく承知しております。せっかくこういう制度を作って、零細な人たちを集めてもっと事業をやらせよう。ところが現在非常に大手筋がいろいろなことをやっております。たとえば今お出しになったミンクの飼育というのは、実は私、道議会に席を持ったことがありますけれども、あれなども沿岸漁民、零細漁民の人たちを何とか助けようということで、道が金を出したり、あるいはま…

日本社会党1961/10/05

39衆議院 内閣委員会 第3号

○山内委員 なかなかうまいことを言われておるようですけれども、私はあまり賛成しない。ということは、そういうことはできないのです。今水産庁長官がお話しになりましたが、たとえば大手筋がミンクを養うとか豚を養うとか、いろいろなことの設備に対しては政府は別に融資しておらぬ、市中銀行から自分の力で借りてやっておる、だから知らぬというお話でございますけれども、ああいう大きなものになれば、何十億という計画を立ててどんどん金を出すことはそうめんどうでな…

日本社会党1961/10/05

39衆議院 内閣委員会 第3号

○山内委員 まあ新任の長官で、まだこういう問題に触れる機会はあまりなかったと思いますので、一つこのことをチャンスに十分御研究いただきたい。これは水産庁の方からお聞きになればわかりますけれども、北海道の漁民の窮乏というものは実にひどいのであります。これは全国的にも私も承知しておりますけれども、特にひどいことを肝に銘じて対策の万全を期していただきたいと思います。 この前の国会のときに議論になりました焦点は、運営の資金の問題がだいぶ議論されま…

日本社会党1961/10/05

39衆議院 内閣委員会 第3号

○山内委員 それからもう一つ利子の点ですが、これは貸し付けた場合の利子なんですが、あの当時の要望としては低利の民生のような三分程度の利子、そういう要望が強く出たわけですけれども、当時は大蔵省との話し合いがつかぬということで最終的な決定には至っていなかったわけですが、その後もしお話し合いがつきましたら、どういうふうにこの利子をお考えになっているか、漏らしていただきたい。つかなければけっこうです。

日本社会党1961/10/05

39衆議院 内閣委員会 第3号

○山内委員 いただいた資料、ちょっとまだ目を通すひまがなくて、失礼しました。実はこの特殊法人である北方協会に対しては、もちろん主務大臣の監督の責任もあり、いろいろ罰則規定も設けて、協会自体に対するいろいろな義務も負わせておるわけです。私不勉強でちょっとわからないのですが、これは協会と所管の省との関係はそうですか、一体国会と協会との関係——もちろんこれは国債を出して利子が入りますから、予算の面ではその点はわかってくると思います。しかしこう…

日本社会党1961/10/05

39衆議院 内閣委員会 第3号

○山内委員 もうだいぶ時間も過ぎておりますので、また質問の機会もあろうかと思いますから、最後に、これは希望になるか、あるいは答弁を求めることになるか、一点だけちょっと申し上げておきたいと思います。それはさっきもちょっと大手筋の最近のいろいろな動向から申し上げたのですが、政府のとっております現在の反ソ的な政策、これは決して北海道の農民にとっては幸福をもたらさぬということだけは、私ははっきり申し上げられると思います。現に地元の漁民大会等にお…

日本社会党1961/10/05

39衆議院 内閣委員会 第3号

○山内委員 とすれば、長官はずいぶん配慮しての措置だったと私は思う。それはよろしいのですが、そこまでお考えになったら、もう一行前から実は読んでいただきたくなかった。しかしそれはもう済んだことだから別にそれを訂正するとかなんとかいうわけではありません。ただこの法案も、できれば一日も早く待望している方々にこたえなければならぬという法律案だということは、私もよく承知しておる。そこでこういう提案理由がなされ、それから法案の第一条の目的のところで…

日本社会党1961/05/30

38衆議院 内閣委員会 第41号

○山内委員 過日のこの委員会で与党からと野党からと一人ずつ、この北方問題について最も御熱心な方よりいろいろ核心に触れた御質問がありました。私もその質疑応答を聞いておったのでありますが、どうしても私の立場から、重複するようにはなりますけれども、掘り下げた御質問をしておく必要を感じますので、以下若干の重複のきらいがありますが、再質問の形でお伺いしておきたいと思います。 まず第一点は、提案の時期が非常におくれておった。実はこの問題は予算委員会…

日本社会党1961/05/30

38衆議院 内閣委員会 第41号

○山内委員 この北方協会についてはあとでもまた問題にしたいと思いますけれども、この間もあの質問の中にも出ておる。引揚者はこの十億というものをもらったという感覚でおられる人もあるでしょうから、なおこういう財産の処分というものを明瞭にしておきませんと、将来私ももちろん国会議員に十年はいないと思います。あなた方もどこへか転任されて関係者がいなくなると、そこで問題が残る。よそのような法人では一つのフォームとしてこういう規定があっても、実際は内容…

日本社会党1961/05/30

38衆議院 内閣委員会 第41号

○山内委員 これは大切なことなので、またあわせて別の方から次にお聞きをいたしたいと思いますが、質問の第二点にありました省令、総理府令、農林省令、大蔵省令、これは三つ必ず出ると思います。主務省令のほかに大蔵省の方も出さなければならぬようになっておりますが、その内容をお示し願いたい。

日本社会党1961/05/30

38衆議院 内閣委員会 第41号

○山内委員 大体これで方針、基本的な考え方は出されておるわけでありますけれども、−希望としてはこういう省令なりそういったものは、参考資料として要綱でなく、もっと省令という形で出していただければ一番親切であったと思うわけです。 もう一つ、この北方協会の定款とか、こういうものはどうせ業務指導で、案はおできになっておると思うわけですが、協会ができないうちに示すというのもどうかとは思いますけれども、そういう定款あるいは業務方法書、こういうものは…

日本社会党1961/05/30

38衆議院 内閣委員会 第41号

○山内委員 用意がないそうですから、これは一つ早く資料を整備されて、りっぱなものを作っていただきたいと思います。 次にお伺いしたいのは、これは一つ長官から御答弁いただきたいと思うのですけれども、この前の質疑応答の中にも出たこの法律の考え方、これはやはりはっきりさせておく必要がある。見舞金という形であれば、これはもうもらったのだ、煮て食おうが焼いて食おうがわれわれの勝手だ、こういう気持が強くなる。また漁業権の補償ということであれば、これは…

日本社会党1961/05/30

38衆議院 内閣委員会 第41号

○山内委員 これも計画された方々の考え方は、この間も見舞金か漁業権補償かということでだいぶ意見が分かれたわけでありますが、しかし今長官の御意見では、そういう特殊な事情に置かれている人の生業を助けてやりたいのだ、こういうお考えで、私はそれは非常に妥当だと思うのです。しかしそういうことになりますと、この四つの島だけに限るという線が私はやはりおかしいと思う。樺太から引き揚げてきた人もおりますが、北千島から帰った人もおる。この施政権が及ぶとか及…

日本社会党1961/05/30

38衆議院 内閣委員会 第41号

○山内委員 長官の今の決意で安心いたしますが、私どももこの問題で一番心配しておる点はそういう点なんです。何か一部の人の食いものになりはせぬか。こういうことを申し上げるのもちょっと変かもしれませんけれども、実はこの前この問題で質疑のありましたあとに、私新聞を見て妙な錯覚を起こした。それは藤枝さんの方の政党が国民協会というものを政治資金を集めるために七月ごろ作るのだというのです。そうするとこれは北方協会というと、何か国民協会の北海道の出店の…

日本社会党1961/05/30

38衆議院 内閣委員会 第41号

○山内委員 これは国債で十億貸し付ける。補助でないわけで、この間のような乱暴な発言はどうかと思うのですが、この特殊法人の国債ですね。これを出資というようなお考えで検討されたことはなかったかどうか、この点も一つ……。

日本社会党1961/05/30

38衆議院 内閣委員会 第41号

○山内委員 では質問を次に移しますが、これは昭和二十年の八月十五日現在とはっきりうたっておるわけです。ところがこの八月十五日以前に、すでに関東軍も敗走したり、いろいろ北には情報もあって、この十五日前に引き揚げたというような同じ事情の人も相当あろうかと思うわけです。これは資料がないので、私断定はできませんけれども、あの状態では極端な例をいえば、十四日に引き揚げてきた人もあったろう、そういう場合はっきりと日にちを限定しておくことは、将来運用…

日本社会党1961/05/30

38衆議院 内閣委員会 第41号

○山内委員 今のことは運用におまかせするほかないと思います。了解いたします。 これはこの前も議論になった点でありますが、この北方協会が創立されまして、すぐ事業にかかる。そうしますとさしあたりに運用資金が困る。そこで一時借入金というものを認めておる。しかしこれは国債を担保にするというようなことはしない方針だというような御説明のように思ったのです。しかしこの最初の創立当時の運用資金というものは、特殊な何かの手を打ってやらないと、すぐ発足する…