山内広
会議録に記録された「山内広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,436 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山内委員 なかなか複雑な号俸ですから、そうもなっていないように思いますけれども、あなたがそう説明されればそれで了解しておくことにいたします。 大臣がおいでになりますので、ちょっと大臣に、政治的なことで御見解をただしておきたいと思うわけであります。その前に、事務的な御説明があっていいのですが、こっちから外国へ行って、いろいろ土地、建物を手に入れるわけです。そのことは、関係法規を見ますと、いろいろ詳しくはわかりませんけれども、断片的ながら…
第40回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山内委員 従来の国有財産を借りておるところはそのままだが、そのほかはつてを求めて、ここが問題なんですが、どういう形で現に外国の人が土地を手に入れておるのか、もっと具体的に、おそらくお調べになって、おわかりになっていると思う。
第40回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山内委員 それ以上の御答弁はなかなかできないようですが、これは私なりに聞いておるところもあります。ただ、現在東京の周辺にある外国の人たちが、非常に広大な土地と建物を事実借りるか買うかして、取得しておるわけです。これは前に私も地方議会におったときに、陳情、請願に歩いた経験もあるのですが、わずか十人もいないところに相当もったいない土地だと思った印象もあるのですが、現在外国の公館で、特に東京周辺、この近在にどのくらいの土地を占めておるのか、…
第40回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山内委員 やはり外務省としても、大まかなこれくらいの数字は、おつかみになっておかれた方がいいと思います。特にここで外務大臣に伺いたいのですが、これは私のほんの思いつきで、こういうことができるかどうか、幼稚な考えかもしれませんけれども、さっき申しました通り、この周辺にわずか五人か三人の駐在の公館が、一目で見ても何千坪という土地を持っているところもあるのです。買ったか借りたかわかりませんけれども、こういうふうに交通地獄になりまして、少しの…
第40回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山内委員 もう定刻十二時になりましたので、これで質問を終わりますが、くどいようですけれども、前の在勤手当も速急に上げるつもりらしいけれども、ぜひ一つ将来にガンが残らぬように、法的にも守られた公務員を守るあなた方の責任ですから、十分万全の措置をとっていただきたいことを希望しておきます。
第40回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山内委員 実は長官に最初に申し上げておきたいことは、いろいろ理事会のお話し合いもありまして、きょう長官においで願ったのは、今後のこの内閣委員会の議事の進め方をスムーズにする一助として、こういうあり方がいいのではないかということでおいでを願った、そういう点をまだ十分御理解になっていないので、から回りの御答弁のように思います。というのは、先ほど来指摘されました通り、設置法に関係する十六の法案が出ております。話を聞きますと、まだ二件くらい出…
第40回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山内委員 今の長官の御答弁、わからないわけではないのですけれども、確かにこういう行政機構に手を染めようとするやさきに、各省から全部こういう持ち出し方をされると、何か火事場どろぼうというような印象をやはりわれわれとしては受けざるを得ないと思います。しかし、そういう方針でこれが貫かれておるかどうかは、内容についてまた検討いたしますけれども、そういう方針は一応了承したいと思います。 次に、臨時行政調査会なんでありますが、せっかくああいうこと…
第40回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山内委員 実は、この調査会を設置するときに私ども非常に心配いたしました点は、この調査会を生んだ行政審議会の第五次答申案なるもの、これの内容については、非常に私どもたくさんの意見を持っておるわけです。もしこれがそのまま実行される調査会であるならば非常に困る。そういう判断に私ども立ちましたが、長官は、この審議会の答申は調査会の調査の内容に含むけれども、決してこれをこのまま実行するという意思は毛頭ないんだ、こういう御回答だったと思いますが、…
第40回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山内委員 では次に、人員整理の考え方でありますが、これは長官も、しばしば私ばかりでなく各委員の答弁には、はっきりと人員整理でないということを言われておるわけであります。特に私はここで確認しておきたいことは、前に小澤長官のとき提案理由の説明がありまして、同じ説明が長官から、なされた。ところが、一カ所だけこれが変わっておったところがあります。それは、政府はこの人員整理を意図しておるのでない、その政府という字句を削って、長官が説明になった。…
第40回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山内委員 もう一点お聞きしますが、実はあの場合に、官吏が多い、多いということが、一つの世論といいますか、一つのムードになって言われておるわけです。はたしてその公務員が多いかどうか、外国の例を出せという私の質問に、事務当局からこういう答弁が出ております。これは数字に若干の記憶違いがあるかもしれませんが、公務員一人のサービスといいますか、国民の負担は、アメリカが二十三人に一人の公務員である。イギリスが十五人である、フランスは十九人である、…
第40回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山内委員 前の質問を繰り返したようで、まことに同僚の各位にも申しわけないとは思いますけれども、劈頭に申し上げましたような事情で、こういう点を確認して一つ——委員の方々から、そういうひもをつけられたのでは、私はこの委員は勤まらぬからとおっしゃる方があるいは出るかもしれない。しかしながら、こういう点はあいまいにしておきますと、あとで問題が出て参りますから、その点ははっきりと一つお伝えを願いたいと思うのであります。 いずれ二十一日ですか、お…
第39回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山内委員 実は私もあまり勉強がまだ進んでおりませんので、思い違いの質問もあろうかと思いますから、御指摘いただきたいと思います。 まず最初にお尋ねしたいことは、行政審議会が、第五次の答申をされまして、その答申に基づいて今度臨時行政調査会を政府は組織しようと決意されたわけであります。そこでこの行政審議会のお出しになりました答申案を目を通して見たわけであります。この審議会はわざわざ御苦労されまして作られたものでありますから、私はあえてこれに…
第39回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山内委員 私は別に人を疑うわけではありませんけれども、これからだんだんと議論を進めていくうちにこれは非常に明らかになって参ります。しかも公務員の人員整理は考えていないということは、確かに政府はそう悪意だとは思っておりません。その通りのお考えでやられていると思う。ところが答申されるのは、行政調査会という別個の機関がどういう結論を出してくるかわからない。公務員は数が多過ぎるからここは何名に減らせ、こういう答申が出された場合、総理大臣はその…
第39回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山内委員 はっきりした長官の御答弁があったわけですが、それではこの行政審議会の出されましたこの答申案の内容についてちょっとお尋ねしておきたいと思うわけでございます。短い文章でありますけれども、これを長官はお読みになってどういうふうにお受け取りになったかわかりませんけれども、私はこの答申案は非常に公務員の数が多いということを指摘したと見ておる。その理由はこれからだんだん申し上げていきたいと思います。それでせっかくりっぱな万々がお出しにな…
第39回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山内委員 今長官は非常に大事なことを御発言があったので、それはまた次にお聞きしますが、前にお尋ねした公共事業全部民間にやれということを野放しで、行政審議会は政府に非常に強要といいますか、要請しておる。このことがはたして政府の仕事とどういう関係を持つのか。公共事業という相当の国の仕事を全部民間に原則としてやれ、今後ふえるものはすべてが請負なんだ、業者にやらせるのだ、直営はまかりならぬという答申なんであります。こういう行政審議会の答申をう…
第39回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山内委員 いや、実はこの説明は行政審議会もりっぱな方々が委員になって出された結論でありますから、私も尊重したいのでありますけれども、公共事業を全部請負でやれというこは少し冒険ではないか。しかも国の行政としては逆な面も私はあると思う。ということは、たとえば公共事業というのは説明するのもおこがましい話ですけれども、いろいろな国の政策というものはこの中に入っていかなければならぬ。たとえば失業者のために失業対策をやる。そうすると公共事業を起こ…
第39回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山内委員 どうもその言い方もちょっと私おかしいと思うのですけれども、たとえば結論だけ、これはこの行政審議会の立てた結論に従って今度調査会というものを政府はお考えになったのでしょう。そういうふうに書いてあるのだから……。そうしますと、この結論に行政の体質改善のための強力な臨時診断機関の設置を要望された答申案の結論だけはとって——そうするとここに至るまで行政審議会がいろいろ考えてこられて四つの柱を打ち立てておりますけれども、そういうことが…
第39回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山内委員 それをあまり議論しますと行政審議会にも失礼になるようでありますから、その点はまず一応伏せることにいたします。 ただこの行政審議会の答申を見ますと、第四番目には、国会関係の業務が行政事務を妨げている、抽象的ではありますが、そういう指摘もあるわけです。これは非常に一般的で抽象論でありますから、このことはまた機会があったらお聞きすることにしまして、こういうことの念を一つ押したいと思います。 行管も誕生してからかれこれ十年くらいにな…
第39回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山内委員 考え方としてはそういう御答弁だと思うのですが、私はなかなか人を得られまいと思うのです。委員が七名、専門委員は何名か、これには書いてございませんが、それに調査員と、大体ここは、この予算の概要をもらっておりますので、各庁から供出される方々の人数も大体わかります。ただこういうふうにして各庁からエキスパートの方々がお集まりになるのでしょうけれども、寄り合い世帯にしてしまって、ここで行政の簡素化をみんなして相談しょうといっても、ここが…
第39回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山内委員 これも長官がそういうお考えであれば、しばらくおまかせするよりほかないと思うのですが、そこでこの調査会の内容について、この法律案から二、三お尋ねしておきたいと思います。 委員については今言われた通り高い見地から公平に選考がされる。それから専門委員あるいは調査員、これは若干役所から入ってくるということも、技術を必要とするからやむを得ぬと思います。ただこの人たちを全部非常勤にしておるのはどういうことなのか、これだけの仕事を三年とい…