P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
1,436
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,436 20 を表示
日本社会党1962/03/06

40衆議院 内閣委員会 第13号

○山内委員 そうしますと、地域開発の問題は、地方自治を考える場合に非常に大事な問題でありまして、実は政府の考え方と私どもとは若干考え方に相違がありますことは、官房長も御存じだと思うのですが、私どもは、地域格差というものは拡大していくであろう、このことを非常に憂慮しておるわけです。そこで、今度二名をふやしてそういう意味のいろいろな計画の補いをつけるのだ、こういうことで、将来心配される点についての補強工作として二人の参与が出るのだ、こういう…

日本社会党1962/03/06

40衆議院 内閣委員会 第13号

○山内委員 地域開発の問題は、この次に大臣がお見えになったときに、政府の考え方と自治省のとるべき態度と申しますか、地方自治の確立という問題との関連において、自治大臣にお聞きしたいと思っておるわけですが、きょうはあまり政治的なことは触れないで、この程度で終わりたいと思います。 次に、参与制度が設けられまして以来、特命の事項についてどういう点を諮問されたことがあるのか、具体的にそれに対するどういう答申があったか、あるいは積極的にこの参与の方…

日本社会党1962/03/06

40衆議院 内閣委員会 第13号

○山内委員 別に審議会とか調査会とかいうような名称でなく、ばくと参与を委嘱しておいて、随時聞く、こういうことも必要な方法かもしれません。しかし、これはどういう方が委嘱されておるかわかりませんが、全国的に地域を見て、いろいろ議会側からの団体の長あるいは議会の議長というものを委嘱されておると思うのですが、毎月招集されて、記録もあまりなければ、放慢になっておるのじゃないか、そういう印象も実は受けないわけではない。これはもう少し具体的に、今まで…

日本社会党1962/03/06

40衆議院 内閣委員会 第13号

○山内委員 こういう制度も、学識経験の豊富な、しかも、体験の多い議会側の意見も聞くことは非常に大切だと思います。その意味においては私は賛意を表したいと思います。ただ、議会側から出る場合に、団体の長とそれから議長の連合組織から選ぶということになっております。これは推薦制度になっているのですか、法規上は大臣の任命ということになっているようですが、実際はどうして行なわれるのか、ちょっとお聞きしたい。

日本社会党1962/03/06

40衆議院 内閣委員会 第13号

○山内委員 現在どなたがなっておられますか。

日本社会党1962/03/06

40衆議院 内閣委員会 第13号

○山内委員 大体内容は了解できました。 もう少し質問を先に進めまして、この提案によりますと、常勤的賃金職員十三人を今度定員化するわけですが、まだ残っている常勤的賃金職員はどれくらいありますか。

日本社会党1962/03/06

40衆議院 内閣委員会 第13号

○山内委員 それから職員が今度三十三名ふえるわけですが、そうしますと、十三名の定員化を除きまして、あと二十名ということになると思いますが、この職員は、固定資産評価制度の方と、それから地方公務員の共済制度の実施に伴いと、こう二つに分けられてあるのですが、頭数はどういうふうに両者に配分される御計画ですか。

日本社会党1962/03/06

40衆議院 内閣委員会 第13号

○山内委員 今の数字に間違いありませんでしょうか。この提案理由のうしろの方についている資料によりますと、消防庁が七名になっております。

日本社会党1962/03/06

40衆議院 内閣委員会 第13号

○山内委員 了解しました。これはこの議案そのものとはちょっと離れるかもしれませんが、この固定資産の評価制度を全面的に改正をする、こういうことですが、地方税になっておる固定資産税の関係のことなのか、その点の関係はどういうふうになっておりますか。

日本社会党1962/03/06

40衆議院 内閣委員会 第13号

○山内委員 そうしますと、今の御説明では、地方税である固定資産税の問題に介入といいますか、指導を持つと、こういうことになるのですが、その点で私初めからちょっと心配しておった点は、地方自治体の自主性に入り過ぎやせぬか。いろいろ事情があると思います。たとえば一ころ熱心にやった工場誘致の問題に関連して、いろいろ約束手形が出ているところもあります。あるいは自治省が指導された町村合併においては、固定資産税が上がるということで、反対の運動が非常に出…

日本社会党1962/03/06

40衆議院 内閣委員会 第13号

○山内委員 今の御説明の点は、私わからぬわけではないのですが、いろいろ全面的な改正を必要とするということも私認めます。ただ、あまりに個々のケースに入り過ぎて、主体性を失わないような措置を考えないと、これは思い過ごしかもしれませんが、いろいろ迷惑を地方に及ぼす点もあるのではないか、そういうことで若干御注意を申し上げたわけであります。 その次にお尋ねしたいことは、今度の法案とは直接には関係がないわけですが、地方公務員共済組合法、これはまだ提…

日本社会党1962/03/06

40衆議院 内閣委員会 第13号

○山内委員 そこで、これは私、大臣がおられると非常にいいのですが、次官がおいでですから、次官にちょっと御注意といいますか、私なりの考え方を申し上げておきたいと思うのです。 地方公務員共済組合法及び地方公務員共済組合の長期給付に関する施行法ですか、これについては、総理府に設けられておる社会保障制度審議会に答申を求める。会長さんは大内兵衛さん。この答申は、内容を実は私もちょっと見たのでありますが、結論を申しますと、本審議会としては本法を実施…

日本社会党1962/03/06

40衆議院 内閣委員会 第13号

○山内委員 今の御説明でありますと——これは、実はこの制度のばらばらな不均衡な点を一貫した制度に改むべきだということは、私どもも主張しておることですし、その点においては何も私は文句を申し上げておるのではありません。この答申案の中には、たとえば今お話のありました国家公務員とのバランスの問題もあり、いろいろ掛金の問題も具体的に指摘されておるわけです。であるから、適当だという結論には達しなかったという最後の結論になっておるわけです。そこで、今…

日本社会党1962/03/06

40衆議院 内閣委員会 第13号

○山内委員 いずれ、これは法案を準備されておるそうでありますから、提案があればどの委員会にかかるかわかりませんけれども、そのときに、またあらためてこの問題については議論をしてみたいと思います。 その次に、もう一つ、関連いたしまして、地方財務会計制度調査会の問題であります。これは前に、よほど前だと思いましたが、小委員会が試案を公表されて、それが、最終的に調査会の結論ということは、たしかことしの三月までという期限で決定を見ておったと思うので…

日本社会党1962/03/06

40衆議院 内閣委員会 第13号

○山内委員 まだ正式に答申がなされないのですから、これは立ち入ってお聞きするのもどうかとは思いますけれども、この小委員会の公表された試案と著しく変更している点があるかどうか、その点をお聞きします。

日本社会党1962/03/06

40衆議院 内閣委員会 第13号

○山内委員 まだ答申のないものを先がけて私ごとで取り上げたということは、実は若干の心配を感ずるからです。と申しますのは、自治大臣は、今度公職選挙法の改正で、選挙の委員会の答申を大幅に修正されて、非常に苦況に立たれたことは、私申し上げるまでもなく、皆さん御存じのわけなんですが、今度のこの地方財務会計制度調査会の答申も、これは逆な意味で必ず同じような結果が出てきはせぬかと思っておる。と申しますのは、この議会側からの監査委員を選ばないというも…

日本社会党1962/02/22

40衆議院 内閣委員会 第9号

○山内委員 最初に、在勤俸について、若干お尋ねいたしたいと思います。 この在勤俸は、提案理由の御説明の中でも、昭和二十七年に制定されましてから十年間そのままになっておりますので、いろいろ外国に勤務される外務公務員が困っておるということで、政務次官からもずいぶん同情のある訴えがあったわけであります。事実、十年間も放置されれば、これは非常に困ったことだと思うのでありますけれども、私は私なりに、外務省のいろいろな関係法令あるいは予算案、そうい…

日本社会党1962/02/22

40衆議院 内閣委員会 第9号

○山内委員 それだけの御答弁では私約得いたしかねます。私から申し上げるまでもなく、この外務公務員法によりましても、もし勤務条件にいろいろ支障があれば、外務人事審議会にその措置について行政措置を要望する規定が、たしか第七条かに許されておるはずであります。現在までそういう事実があったかなかったか、今までそういう措置の要求が現地からなかったかどうか、この点をお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1962/02/22

40衆議院 内閣委員会 第9号

○山内委員 官房長の御答弁はちょっと解せないのであります。というのは、新設の公館の業務に忙殺された。それももちろんわからないわけではない。しかし、出先の公館長は、たしか法規では、五月一日現在をもって物価あるいは為替相場、そういうものをその月の月末までに外務大臣に報告する義務を負わせているはずです。その報告に基づいて、この現地先の公務員の勤務がどうあるかということを、常に外務大臣はこれを見ていなければならぬ義務がある。そして、それによって…

日本社会党1962/02/22

40衆議院 内閣委員会 第9号

○山内委員 十年間放置しておいた責任は、全然別個の新設の事務に追われたとか、資料が整わないためにこうだということは、私はどうも納得がいかないのであります。特にこういうことは申し上げたくないのでありますが、先般政務次官はこういうことを言われております。御本人がおいでにならぬところでちょっと失礼かと思いますが、これは記録に載っておることです。現地の下の方の外交官と言われたと思いますが、表現は別かもしれませんが、自動車を年賦で買ったのだ、とこ…