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日本社会党衆議院
総発言数
1,436
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,436 20 を表示
日本社会党1962/02/22

40衆議院 内閣委員会 第9号

○山内委員 そのことは、またいずれ何か問題が起こったときにお聞きすることにしまして、今の外務人事審議会なんですが、これは運営規則によりますと、毎月たしか第二水曜日を月例日として、定例の会議を開かなければならないことになっております。この規定が守られて毎月開かれておるかどうか、その点をお伺いしたい。

日本社会党1962/02/22

40衆議院 内閣委員会 第9号

○山内委員 現在この審議会の一名はあなた方の仲間、一名は人事院から入るわけですが、この残りの三名の学識経験者はどなたがおやりになっているか、氏名を明らかにしていただきたい。

日本社会党1962/02/22

40衆議院 内閣委員会 第9号

○山内委員 この三人の方は任期が二年ですから、再選されると長くなっていくと思いますが、何年委員をお勤めになっておりますか、二十七年の開設以来ずっとおられる方はおいでですか。

日本社会党1962/02/22

40衆議院 内閣委員会 第9号

○山内委員 別にこの審議会の委員の方をどうこう誹謗するわけではありませんが、とにかく創立以来十年間審議会の委員におられて、この問題をどういうふうに取り上げたか、どういうふうに議論されたかということが、全く私どもには、先ほどの官房長の御説明だけでは理解に苦しむわけであります。そこで、もう少し突っ込んでお聞きいたしますが、毎月月例の会議を招集されておれば、その会議録というものはとっておられると思いますが、ここへお持ちになっておりますか。

日本社会党1962/02/22

40衆議院 内閣委員会 第9号

○山内委員 それは別に内容まで立ち入って監査するという気持ではありませんが、どうもこの辺の会議録を私は見せていただく必要を感じます。あとで、この質問が終わるころまでに取り寄せて、古い十年からのものは要りませんが、最近のでよろしいから、一つここに御用意いただきたい。 それから、審議会が今度の在勤俸についていろいろ意見も出されたと思いますが、この意見書の提出があったかどうか、その点をお伺いしたい。

日本社会党1962/02/22

40衆議院 内閣委員会 第9号

○山内委員 そういう答申であれば、必要のあることはみんなわかっておるので、その内容について、今お出しになっておる在勤俸が妥当なものであるかどうかということについての意見書が出たかどうかということです。

日本社会党1962/02/22

40衆議院 内閣委員会 第9号

○山内委員 これは見通しですが、今後この在勤手当がどれほど長い間手をつけなくていいものか、またすぐにももう内部の矛盾をはらんでいるものか、いろいろ検討いたしたいと思いますので、この意見書を一つこの委員会にお配りいただきたいと思うのです。人事院であれば、確かに国会に対して意見書を提出する責任があったように思っておりますが、この審議会の意見は国会に出す義務づけはないわけですか。

日本社会党1962/02/22

40衆議院 内閣委員会 第9号

○山内委員 義務づけがないといたしましても、この法案が出されておるのでありますから、十年に一ぺんですから、別に定期的に出さぬでも、当然、あなたの方では、人事審議会の答申もこうなっておるのだ、こういうことで一つこれを認めてほしいという参考資料として、意見書を御提出になるということが、親切な措置でもあり、当然国会としても、専門家を委嘱して設けられておるのでありますから、そういう書類をお出しになるのが妥当だと思います。 それからもう一つ、査察…

日本社会党1962/02/22

40衆議院 内閣委員会 第9号

○山内委員 審議会が毎月持たれて、おそらくこれも相当に議論もあり、いろいろ献策しておると思いますので、そういう会議録の内容についてもいろいろ検討もし、また、審議会の出された答申案についてもいろいろ判断をいたし、そして、外地で働かれる外務省公務員が将来とも安心して働けるような態勢を、法的にもちゃんと——審議会がそういう権限を持っておるし、外務大臣はそれに諮問する義務も負うておる、こういう関係にあるのですから、その辺の機能を、法的に認められ…

日本社会党1962/02/22

40衆議院 内閣委員会 第9号

○山内委員 今の文書課長さんのお話は、ちょっと逆にお考えになっておるんじゃないですか。ソビエトの高い理由は特殊事情ということで、これは外交上あまり説明がしたくないのなら、また個人的にお聞きしてもけっこうです。何か理由があるからよろしいのですが、ポーランドとチェコはこの号俸からはずして、附則でもって、当分の間ソビエトのあれによると規定しているでしょう。この理由はどういうのか。そして、今課長は安くしたと言うけれども、安いのは号俸の中の数字で…

日本社会党1962/02/22

40衆議院 内閣委員会 第9号

○山内委員 そうしますと、こういうふうに理解してよろしいですか。ポーランド、チェコは、昭和二十七年度当時はソビエトのランクで附則でもってやった、今回はそれをはずしたということであったのですね。

日本社会党1962/02/22

40衆議院 内閣委員会 第9号

○山内委員 そうすると、それでもポーランド大使約二万ドル、チェコも二万ドル、こういうことになるわけですね。——わかりました。 その次に、もう一つ、これは高いのではありませんけれども、同じようなケースで出ているのがセネガルですね。そしてその近所の十何ぽかの国は、このセネガルのランクによる。いわゆる号俸を直さないで、附則でもって今度はやっておりますね。これはどういうわけですか。

日本社会党1962/02/22

40衆議院 内閣委員会 第9号

○山内委員 その点はわかりました。 この際、ちょっとお伺いしておきたいのですが、外国のこういう公館のこの種の跡始末である会計検査は、どういう形で受けられるものですか。現地になかなか行くわけにもいかぬでしょうが、これは本庁内における書類審査で終わるわけですか。

日本社会党1962/02/22

40衆議院 内閣委員会 第9号

○山内委員 ここは予算委員会でありませんから、予算について立ち入ってお聞きすることもどうかとは思いますけれども、在勤俸の問題がありますので、特に外務省は特異なお役所でもありますので、ちょっとお伺いしておきたいと思います。予算書をお持ちになっておりましょうか。——突然ですから、予算書をお持ちにならなくとも、私どもの方で要求しておりませんから、質問をあとにしてもよろしいのですが……。

日本社会党1962/02/22

40衆議院 内閣委員会 第9号

○山内委員 それではちょっとだけお聞きしておきます。予算書の方に「三十七年度中に増設予定の在外公館一館」というのは、これは何を御計画になったのですか。

日本社会党1962/02/22

40衆議院 内閣委員会 第9号

○山内委員 これは大使館ですか。

日本社会党1962/02/22

40衆議院 内閣委員会 第9号

○山内委員 それから予算書の項目の方の職員諸手当というのが五億七千万の増額になっております。これは在勤俸を……。三十二億八千万円です。大へんな金額です。

日本社会党1962/02/22

40衆議院 内閣委員会 第9号

○山内委員 見ている資料が私のと違いますので、ちょっと総括されているようなんですが、それはそれでよろしいでしょう。職員諸手当の中の五億七千六百万の中に、今度の増額された在勤手当が含まれている、こう解釈してよろしいんですね。

日本社会党1962/02/22

40衆議院 内閣委員会 第9号

○山内委員 わかりました。そうしますと、この職員諸手当というのは、三十二億八千万に上るわけですね。そして、在勤者の俸給というのは、本俸は四億七千万、八倍か九倍を在勤俸で埋め合わせている、こういう計算になるわけですね。これは大へんなものです。これは金額が多くとも、外国に行けば日本の体面も必要だろうし、いろいろお金もかかるし、在勤手当を上げてやることは私どもも反対していないのです。ただ、先ほど申しました通り、これだけ外国におる人の生活の中に…

日本社会党1962/02/22

40衆議院 内閣委員会 第9号

○山内委員 この問題は、これ以上深く申し上げることもないと思いますけれども、こういう問題は、パーセントだけで追うとやはりうまくないんですよ。何万ドル取っている人に一%上げても、何百ドルになってしまう。下の方のずっと安い人に同じ率でいくから、格差がますます開いていって、もらう立場からすれば、金額に直せば何も埋まっていかないことになる。しかし、これは今の場合の論争ではふさわしくないと思いますので、いずれ申し上げる機会もあろうかと思います。