山内広
会議録に記録された「山内広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,436 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 内閣委員会 第17号
○山内委員 配付を受けました資料によりますと、現在調査官は千二百六十八名ですか、ちょっと数字がよく見えませんが、百三名といいますと、一割近い増員になる。これはちょっと説明が長くなるかもしれませんが、御承知の通り、今回臨時行政調査会が設けられまして、できればその答申を待つということで、行管の方では極力増員を押えておるはずで、この抵抗を破ってこれだけの増員をあなたの方で実現した、このことは、私非常に重視しておるわけです。ということは、前に川…
第40回 衆議院 内閣委員会 第17号
○山内委員 今の御説明でも、実は私まだしっくりいかないところがあります。業務量に比例して定量がふえるということになれば、これはもう各省とも事情が実は同じなんで、決して公安調査庁だけではないと私は思う。まだ極端なところがたくさんあります。しかし、それは先般石山議員もいろいろ意見を述べられ、あなた方の方から御答弁もあって、これは今ここでいろいろ言うことは避けたいと思います。ただ、時間がないので明らかにできませんけれども、最近やはり公安調査庁…
第40回 衆議院 内閣委員会 第17号
○山内委員 当分の間これでやるというのですから、それは信頼しますが、ただいまの大臣の答弁の中で、非常に重大な御答弁があった。というのは、この前事務当局に答弁を求めたら、この百三名は純増である。ところが大臣は、そうではないのだ、情報調査費から今まで使っていたものを繰り入れることが便利だから、実質的な純増でないという御答弁。だから、私は、前に、定員外の処置している者を何名入れたのかということをお伺いしたのはそれなんです。先ほども私説明しまし…
第40回 衆議院 内閣委員会 第17号
○山内委員 時間もだいぶ迫っておりますし、まだ問題もありますけれども、また、飛鳥田氏から資料の提出を求めておりますので、きょうはこれで終わりたいと思います。
第40回 衆議院 内閣委員会 第17号
○山内委員 法務省設置法の一部を改正する法律案につきまして、社会党を代表いたしまして、反対の意思表示を申し上げたいと思います。 二点につきまして、いろいろな論議を通じまして、この行政財産である川崎の収容所が、大蔵当局も認めている通りに、不正なものではない、不法ではないけれども、妥当性を欠いている、今度の措置については手落ちがあったということを認められている通りであります。この点が反対の第一点であります。 それから、こういう建築交換に関係…
第40回 衆議院 内閣委員会 第16号
○山内委員 各般にわたって石山委員より御質問がありましたので、私は焦点をぐっとしぼりまして、川崎入国者収容所の一点で、やや詳細にお聞きしておきたいと思います。 今度川崎の収容所が横浜に移転されることになりまして、その移転の必要を説明されておるわけですが、どうもこれだけではあまりに抽象的であり、よくのみ込めませんので、一つ具体的に、こういう必要から移転するのだということを御説明いただきたいと思います。
第40回 衆議院 内閣委員会 第16号
○山内委員 環境が悪くなった、立地条件が悪くなった、なるほどそういうことであれば、移転をしなければならぬ大きな理由だ、私もその限りにおいては認めないわけにいかないのですが、提案理由の御説明によりますと、昭和三十一年に開設しておりまして、まだ五年か六年よりたっておらない。多分、これは古い建物を転用したのではないかと思いますけれども、もうすでに三十一年の年といえば、川崎地帯が工場地帯として発展する見通しは十分たっておる。たった五年か六年でこ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第16号
○山内委員 建物もそう古くない、りっぱな建物であり、五年くらい前から見通しがきかなかった、率直にそう認められてあやまられれば、それまでだと思いますけれども、ただ、環境が非常に悪くなって、人間として住む環境でなくなったという、このことは、何も収容所に入る人ばかりの問題でない、これは労働者全部の問題です。これは別に法務省のあなた方を責めるわけではなくて、もっと政府自体が、あるいは地方自治体として、十分に再検討しなければならぬ重大な問題である…
第40回 衆議院 内閣委員会 第16号
○山内委員 そうしますと、この横浜に求められた六千百二十一坪というのは、坪単価どれくらいに評価されておるのですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第16号
○山内委員 この評価が高いか安いかはあとでまた申し上げたいと思いますが、そうしますと、今度不用になった川崎の方の土地はどういうふうに処分されるお考えですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第16号
○山内委員 相手は、これは会社ですか。それとも何か公共団体ですか。会社ならどんな会社ですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第16号
○山内委員 六千幾らと四千幾らを交換して、そうしてあとの残を、建物もついているわけですが、これと新しい庁舎と交換する、こういうわけですね。
第40回 衆議院 内閣委員会 第16号
○山内委員 それで、金銭の授受はちょうど折り合うことになりますか。ということは、持ち出しとか、向こうから入ってくるとか、そういう関係はどうなりますか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第16号
○山内委員 この川崎化成が取得した土地の単価というものは幾らか、御調査になっておりますか、御存じだったら教えていただきたい。
第40回 衆議院 内閣委員会 第16号
○山内委員 そうしますと、これは二億近い財産ですが、これは、国有財産の中央審議会に、この措置の適否について答申を求められただろうと思いますが、その辺はどうですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第16号
○山内委員 これは契約を結んでしまってからかけることになるのですか。それとも、そういう事実があったら、その適否の答申を求めるように私は常識上判断するのです。これは法を調べればすぐ出てくると思いますが、特にこういう相手方が会社であり、しかも、そこで事業をやりたい人なんですから、いろいろ問題もあろうかと思うので、こういうものを審議会の答申を経ないでどんどん話を進めて、契約をしちゃった、もう建物はどんどん工事にかかって、来年は入れる状態にある…
第40回 衆議院 内閣委員会 第16号
○山内委員 これは、今まで法務省としては、行政財産として自分のところで使用もし、管理もして持ってきたものだ。それを今度売るのについては、普通財産に所管がえをして、そうして売り払ってしまう。しかも、これは、もうあなた方の手から半分離れてしまう。そういうときに、せっかくそれがために設けられている審議会に答申を求めないで、作業だけをどんどん運ぶということは、どうも私は措置としてはよろしくないと思う。これはもっと責任のある人の御回答をいただきた…
第40回 衆議院 内閣委員会 第16号
○山内委員 いろいろ大蔵省との関係もあるようですし、やはり関係者の責任のある人に、今後それをどうしてやるのか、これは法務省のあなた方の立場も誤解を招かないために、こういう相手方が事業会社ですから、正しくしておく必要があろうかと思います。そういう意味で、次会にまた関係者を呼んでただしたいと思います。きょうはこれで終わります。
第40回 衆議院 内閣委員会 第13号
○山内委員 ただいま議題となっております自治省設置法の一部改正ですが、きょうは大臣もお見えにならぬそうですから、ちょっと事務的な点を若干お聞きしておきたいと思います。 この法律案の提案理由の中で、こういうことを政務次官は言われておるわけであります。「最近における国及び地方を通ずる長期経済計画に関連する地方行政の進展に伴い」、こういうことで、参与の二名の増員が提案されておるわけであります。この言葉通りとすれば、わからないわけではないのです…
第40回 衆議院 内閣委員会 第13号
○山内委員 考え方としてはそうだろうと私も想像はできるわけですが、それじゃ具体的にお聞きします。省務の重要事項について、参与にいろいろ答申を求めたり、あるいは積極的な意見の開陳がある、こういうことなんですが、今の御説明によりますと、この参与は、たしか八条だったかと思いますが、議会側から六名と学識経験者四名になっておるので、今度増員されます二人は学識経験者側と考えてよろしいですか。