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日本社会党衆議院
総発言数
1,436
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,436 20 を表示
日本社会党1962/04/12

40衆議院 内閣委員会 第25号

○山内委員 これはこの程度にとどめたいと思います。 きょうわざわざ労働大臣にお尋ねしたいと思いましたのは、御承知の通り、今度船員法がほとんど全面的に改正をみることになりまして、今運輸委員会の方において審議されておる。そこで、私は、あしたこの改正について、運輸委員会でいろいろ運輸大臣に質問する予定になっておりますけれども、労働大臣の方にも非常な関係を持つ法案でありますので、御出席願いたいと思いましたが、春闘のさなかで非常に多忙のように考え…

日本社会党1962/04/12

40衆議院 内閣委員会 第25号

○山内委員 局長さんにちょっと伺いたいのですが、労働基準法上の休息の定義があったらちょっとお聞かせいただきたい。

日本社会党1962/04/12

40衆議院 内閣委員会 第25号

○山内委員 そこで、これは労働大臣にも意見を聞いておきたいのですが、今はこういう政府の施策からも物価がどんどん上がっておりますので、賃金値上げの問題が非常に大きく春闘の柱になっている。また、あなたの方でも賃金課を賃金部というように組織を変え、それに強力な力を持たして賃金問題と取り組む、こういう時代になっております。しかし、これは労働者側でもいろいろ資料もとっております。また、経営者側でも賃金の実態はかなり詳細に握っておると思います。この…

日本社会党1962/04/12

40衆議院 内閣委員会 第25号

○山内委員 基準局長の方でも将来研究を大いにしたいと言われておりますので、了解したいと思います。ただ、先ほどちょっと私触れましたが、労働行政機構の問題なのですが、運輸省の持っておる船員の労働条件の問題とか、こういう問題は、私は思いつきで、まだ研究も足りませんので、あるいはこれから結論を変えなければならぬかもしれませんけれども、やはりこれは労働省に一括されていいのじゃないか。運輸省の持っていろいろいろな船員のこういう労働条件に関係した船員…

日本社会党1962/04/12

40衆議院 内閣委員会 第25号

○山内委員 次に、お尋ねいたしますのは、これは直接この法案とは関係がないのでありますけれども、実は前々から私のところに陳情もあり、この陳情はたしかあなたの方ですでに御承知のことだと思うのですが、北海道は御承知のように非常に地域の広いところで、失業保険を給付する場合、受ける側にしては非常な苦労をしておるわけです。三十キロも四十キロも乗りものに乗って支給所に行かなければならぬ。交通が不便でありますから、泊まらなければならぬ。そうすると、せっ…

日本社会党1962/04/12

40衆議院 内閣委員会 第25号

○山内委員 大臣の誠意のある御答弁でありますので、了承いたします。そう一つこの行政の強化に努めていただきたいと思います。 最後に、一つだけお願いをしたいと思いますが、失業者の多発地域というものを閣議で指定をいたしております。これは失業地帯が非常にアンバランスである、そのために、現行の法規以上の救いの手を差し伸べなければ、何らかの緊急対策を講じなければ、そのバランスを破れないということで、いろいろ政府においても苦慮されているので、その点は…

日本社会党1962/03/29

40衆議院 内閣委員会 第22号

○山内委員 前回石山委員がだいぶん詳細に御質問もありましたので、ごく簡単にお伺いしておきたい。 まず、簡易な事務的なものからお尋ねしておきますが、今度三十二名の増員が提案されておりますが、これは純増であるか、定員外職員の定員化か、その内訳を御説明いただきたい。

日本社会党1962/03/29

40衆議院 内閣委員会 第22号

○山内委員 定員外職員の七名の繰り入れで、あと残は何名ぐらいになりますか。

日本社会党1962/03/29

40衆議院 内閣委員会 第22号

○山内委員 新設のこの水資源局に十四名が見込まれておるそうですが、しかし、実際はまだ配置は多いだろうと思うのですが、何名の計画になっておるか、その内容をお示しいただきたい。

日本社会党1962/03/29

40衆議院 内閣委員会 第22号

○山内委員 よくわかりました。そこで、今度審議官二名を減少することになると提案されておるわけですが、いろいろ行管との折衝の過程で、余儀ない事情もわからないではないが、どういうわけでこの審議官二名を減らしたか、はっきりお答えいただきたいと思います。

日本社会党1962/03/29

40衆議院 内閣委員会 第22号

○山内委員 その点は私も予想がついておったのですが、私長官に若干の意見を申し上げておきたい。 この企画庁ができました当初は、たしか審議官が九名くらいおった。その後、途中でだんだん減少されて、現在五名。それがさらに二名減らされて三名。今のお話では、五名も多いとは思わぬというお話でありますけれども、私の感覚で言えば、各省のエキスパートを供出して、そして総合調整をはかる企画庁として、こんな三名くらいの審議官で、はたして設置法の三条に規定する仕…

日本社会党1962/03/29

40衆議院 内閣委員会 第22号

○山内委員 その議論はこの程度にやめますが、経済企画庁が各省の行政機関にまたがるものを総合調整しておるわけですが、ただ、大きなこういう仕事のうちで、特に水資源局に関係してですが、株式会社である電力会社との調整はどういうふうにしてはかられるのか。いろいろ組織法などをのぞいてみましても、なかなか困難な問題があるように思われるわけです。その点についての考え方をお聞きしたいと思います。

日本社会党1962/03/29

40衆議院 内閣委員会 第22号

○山内委員 私の聞き方が悪いのかもしれませんけれども、行政機関であれば、経済企画庁が上にいて総合調整はやるが、この行政機関のらち外にある会社である電力会社に、たとえばここをどうしても水路にしなければならぬ、あるいはこういうふうに企画しなければならぬといっても、水利権を持っている九つの電力会社は、なかなかそう簡単に応じないし、これの調整をどうするのか。あるいは法的には何か土地収用法のような強力なものでもあれば別ですけれども、何か調整の窓口…

日本社会党1962/03/29

40衆議院 内閣委員会 第22号

○山内委員 今電源開発審議会で調整するというようなお話があったのですが、これは電力会社の人たちが入っている審議会ですか。その点、構成を一つ……。

日本社会党1962/03/29

40衆議院 内閣委員会 第22号

○山内委員 私のお尋ねしているところをまだ理解していただいてないのですが、具体的例を申し上げればわかると思うのです。たとえば、さっきも言いました通り、個々に何かダムを作って発電をやって、それを何か農林水産の方の関係の灌漑にでも使おうといった場合に、水利権を持っている電力会社が横に寝ると起こしようがないのです。そういう調整をどこでどういうふうにしておやりになっているか。これはあなた方は現業の官庁でないから、御存じないと思う。こういうことは…

日本社会党1962/03/29

40衆議院 内閣委員会 第22号

○山内委員 まだわからぬのですが、これはこれ以上申し上げてもしようがない。やはり私の心配した点が、ここの答えの中から出ておると思うのです。経済企画庁は実施官庁ではなくて、ほんとうの計画立案の場なんです。ですから、今度の水資源の問題でも、私が申し上げるまでもなく、利水の面と建設の面とでものすごい所管争いをして、そしてその結果が、けんか両成敗といいますか、長官にしては非常に御迷惑な話であろうけれども、あなたの手元に押しつけられた。そこで、こ…

日本社会党1962/03/16

40衆議院 内閣委員会 第18号

○山内委員 今度自動車審議会が廃止されることに提案されておるわけでありますが、実は、私は、この時限立法はもう一年くらいは置いてくれという逆の提案がなされるものと期待しておった。ところが、廃止されるということは、今置かれている自動車行政のあり方からして、はなはだ了解に苦しむわけで、昨年の三月時限立法が切れまして、一年置いてくれという提案に対して、実は私、あとで考えると恥ずかしいくらい重箱のすみをいじるような質問をしたわけですが、これは当時…

日本社会党1962/03/16

40衆議院 内閣委員会 第18号

○山内委員 自動車審議会にかわって交通問題審議会、これは主管はどこになるのでございますか。

日本社会党1962/03/16

40衆議院 内閣委員会 第18号

○山内委員 そうしますと、運輸省としての自動車行政を放棄したというような印象も受けるわけです。できればそうでなく、私はいろいろあとで質問の中にも指摘したいと思うのですが、もっと運輸省がすべての総合的な見地に立って、自動車行政を改正する必要があると思う。審議会の使命は一応終わったとしても、問題が解決したのではない。問題はますますこれから先鈍化していく。こういう立場から、運輸省自体が持つ必要を非常に私は感じております。なぜなら、運輸省自体で…

日本社会党1962/03/16

40衆議院 内閣委員会 第18号

○山内委員 いろいろな障害があって実現を見ない、しかし、基本方針としては運輸省に移管する方針だ、そういう御答弁であるわけですが、そのいろいろな障害というものを私はあの当時指摘しておった。これは、官庁のいわゆるなわ張り争いの一番の標本だ、もうそういうことを捨てて大局につくべただという見解を持っておったわけです。おそらく今の御説明でも、そういうところの障害が災いしておるのだろうと思うわけですが、これは、大臣におかれても、ぜひ一つ大所高所に立…