山内広
会議録に記録された「山内広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,436 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 内閣委員会 第33号
○山内委員 これは期待額が二百一億ということですが、第二次防衛力の整備計画によりますと、たしかあれは平均ならして百八十億と書いてあったと思うのです。しかし、これは漸減の傾向にある。そういうことで平均をとられたと思うのですが、二百一億から百八十億。将来五年たてば、おそらく期待できないものと思いますが、この二次計画の百八十億というものは、自信を持って算定されておるのか、どういうことになっておるのですか。これは大体の向こうとの取りきめがあって…
第40回 衆議院 内閣委員会 第33号
○山内委員 先ほどお答えが出されていたときに、私は無償と経費分担と分けて説明してほしいと言ったのに対して、二百一億というのは無償分であるというお話ですが、経費分担の方は何百億くらいになるのですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第33号
○山内委員 ちょっとわからなくなったのですが、そうすると、二百一億の中には経費分担分も含むということですが、アメリカから援助された総額が一千億なら一千億円、そのうち二百一億分は無償で、あとの残りは経費分担としてお互いに分け合ってやるんだ、たとえば三、七の分担で、三は日本が持てといった場合に、七の部分を二百一億の中に含めて計算されたということなんですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第33号
○山内委員 私ののみ込みが憩いので、十分理解できないのですが、そうしますと、これもまたガリオア・エロアのような心配が出てきたわけです。たとえばここに十億の軍艦を作った、ところが、船体の方は日本の部分だが、それに取りつけた機械はアメリカの経費分担として入れてくれた。かりに十億の船ができた。そうしますと、これは無償貸与といえども、経費分担で言いますと、向こうの分は消してやってしまわぬと、日本に全所有権がない。さっき聞いたように、日本の財産と…
第40回 衆議院 内閣委員会 第33号
○山内委員 これは、私も、あなた方の方と軍事顧問団との協定の中でやっている条約などももう少し勉強してから、お聞きして得心がいきたいと思います。所管外の大臣もお見えになっているようですから、きようはこれくらいにしまして、また……。 ————◇—————
第40回 衆議院 内閣委員会 第32号
○山内委員 長官に、主として第二次防衛力整備計画に焦点を合わせてお聞きしておきたい。 この壁頭に「わが国内外の諸情勢の推移を見通し、」と書かれておりますが、具体的にはどういうことか、それをお聞きしたい。
第40回 衆議院 内閣委員会 第32号
○山内委員 それでは答えにならないので、同じことだと思います。具体的にどういうふうな見通しをされておるのか、あまり詳しくなくてもいいのですが……。
第40回 衆議院 内閣委員会 第32号
○山内委員 それでは、私の方から具体的に質問を出したいと思います。もちろん、核兵器使用の全面戦争は、われわれお互いに何人もきらっておるわけです。実験に対しても、この国会でも決議がされておるわけです。そこで、今の軍縮会議は、そういう意味で、何とか二大勢力の円満な話し合いの解決を私ども希望しておるわけです。そうしますと、この話し合いがうまくいけば、世界はあげて軍縮の時代に入る。そして、どちらも将来は徹底的な全面軍備の撤廃を理想として歩むわけ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第32号
○山内委員 その問題についてはいろいろ意見もありますが、これ以上の談議は、後日機会があったらゆっくり聞かせていただくことにいたします。 次に、これはきのうの田口委員に対する御答弁の中にもあったわけですが、「在来型兵器の使用による局地戦以下の侵略に対し、」と明確にこの中にうたってあるわけです。そうしますと、この局地戦以下の侵略に対応するだけであるので、核武装などは考えていない、それは従来の政府の方針を貫き通すという言葉でたしか表現された。…
第40回 衆議院 内閣委員会 第32号
○山内委員 この第二次防衛計画の完遂年である四十年までは絶対に持たぬと長官は言われておるわけでありますが、その前に、政府の声明は国民に浸透しておると言っておりますけれども、これは逆だと思うのです。やはり国民は非常に心配しておる。現在核実験も、今の交渉がどうなるかわかりませんが、今月の末ごろにはまたアメリカがやり、ソ連がやる、あるいは中共も核武装をしてくる。非常に小型化しておる核兵器は簡単に使用もできる。日本の原子力の研究も進んできた。そ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第32号
○山内委員 この論議も蒸し返しになりますから、次に進むことにいたします。 第二次防衛計画作成の趣旨の第二のところに「おおむね一カ月分の弾薬等の備蓄等に重点をおくものとする。」この前も何かの会合で、この「おおむね一カ月」という考え方について防衛庁の方に聞きましたが、あまりいい回答がない。しかし、局地戦にたえる、こういうことが前提になっておりますが、局地戦が一カ月で終わればいいのですが、そういう局地戦というものも、これは原爆で処理をつけたら…
第40回 衆議院 内閣委員会 第32号
○山内委員 そうすると、現在の自衛隊では何日持ちこたえるだけの自衛隊自体の備蓄があるのですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第32号
○山内委員 今の防衛局長の話の中で、これはちょっと補足して長官からもお聞きしたいと思いますが、自衛隊自体は一カ月分くらい戦えるものを持ちたい、あとは後方の工場なり何なりに発注して、すぐそれが届けられるようにするというのですか。そこの工場で持っている。そういうことになりますと、これは政府のこういう軍需産業に対する基本的な考え方の問題にひっかかると思う。政府は必ずしも軍需産業を奨励するのじゃない、平和産業でもやっていけるのだ、そういうことは…
第40回 衆議院 内閣委員会 第32号
○山内委員 それからこの第四項に参りまして、「情報機能を整備充実し、」とありますが、これを具体的に一つ御説明いただきたい。
第40回 衆議院 内閣委員会 第32号
○山内委員 その次に、災害救援、公共事業への協力並びに自衛隊のいろいろな努力の方向がうたわれておるわけですが、この第二次防衛計画の中で、公共事業は将来の規模はどれくらいにする構想で今お考えになっておるのか、その点を伺いたい。
第40回 衆議院 内閣委員会 第32号
○山内委員 長官も御存じと思いますけれども、公共事業というのはいろいろな目的がありますけれども、特にこれは失業対策事業として、国も地方も非常に、重点的な施策として、ここには何人、何%の失業者を吸収せいという法的な縛り方があるわけです。そういうことで、自衛隊は喜ばれるからというので、どんどん公共事業のこういう失業対策事業の任務というものに進出すると、ここにも問題が一つ出てくると思います。こういう点についての御配慮をどういうふうにされており…
第40回 衆議院 内閣委員会 第32号
○山内委員 それでは次に進みまして、防衛力の整備の目標なんでありますが、第二次計画の目的を達成いたします昭和四十一年度、これは政府もいろいろ経済の成長を考え、また、この中には、平均百九十五億円ないし二百十五億円の漸増を見積もられておるわけです。そうしますと、四十一年度の国民の総所得はどれくらいになり、そのときの防衛費は何%ぐらいになるのか、その計画の帰結を一つお知らせ願いたい。
第40回 衆議院 内閣委員会 第32号
○山内委員 この見通しについては、私も私なりの考え方はありますけれども、今これに触れることは避けたいと思います。 それから第二次防衛力整備によりまして、主要なる装備の見通し、これは確かにあなたの方ではお立てになっており、まだ私どもも実は資料としてはいただいておらぬのですが、手元に持っております。そこで、その内容について若干お聞きしておきたいと思います。 この装備調達についての内容を見ますと、国内産のできないもの、外国によらなければならぬ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第32号
○山内委員 資料は後ほど出していただけるそうですが、これはできておるはずです。これは今の輸出入の問題で政府は血眼になって政策を樹立しておるのであって、一番注文の多い防衛庁がアメリカからどれくらいの注文をするのか、国内でどれだけの需要が満たせるかということはちゃんと計算済みのはずです。どうぞこの資料はお出しになっていただきたい。 それから実は陸上自衛隊のこれからの装備充実の中に、中特車というのを、予算は九十八億円でありますが、百二十両ほど…
第40回 衆議院 内閣委員会 第32号
○山内委員 確かに注文を受ける側にしても、一年きりで、そのあとが続くか続かぬかわからぬでは、非常に迷惑な話であります。ですから、注文を継続するということは、安心して、確かに単価も安くなります。そのことは私も理解できないわけではない。けれども、これがもし民間であれば、これは独禁法違反になると私は思う。ただ、これはあなたの方は行政官庁でありますから、公正取引委員会の問題にはならないけれども、注文を受ける側の業者にすれば、防衛庁ともう五年間の…