P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
1,436
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,436 20 を表示
日本社会党1962/04/25

40衆議院 内閣委員会 第32号

○山内委員 今の御答弁で了解いたしました。今の国庫債務負担行為と継続費の問題は、財政法の二十八条によりまして、国会にその調書を提出することに義務づけられております。これは私予算委員をやっておりませんので、あるいは予算委員会に配付になったかもしれませんけれども、先ほど申しましたように、私どもこれは重大な関心を払っている問題でありますので、この委員会にも継続費と国庫債務負担行為の調書を一つお出しになっていただきたい。 総理がお見えになりまし…

日本社会党1962/04/20

40衆議院 運輸委員会 第24号

○山内委員 私はかつて船員手帳の交付を受けまして、船員であることを誇りとした体験もありますので、今度の船員法改正案をずっと読みまして、私なりに考えていることはたくさんあるわけであります。けれども、もう本会議の時間も迫っておりますので、七十二条の二項、すなわち距離の短いところをひんぱんに往復する、一般の船員法で勤務時間を規定することができないために特例を設けた、この一点に問題をしぼって、特に青函と宇高の問題についてお尋ねしておきたいと思う…

日本社会党1962/04/20

40衆議院 運輸委員会 第24号

○山内委員 もちろんそれはそうだろうと思うのですけれども、私そういうことをお聞きしておるわけではないのです。ああいう膨大な船と船員とお客さんの生命を預かって働いている労働者は、海技免状を持った特殊な人たちが乗っておる。そして非常に精密な高価な機械を持っておる。そして勤務状態は、御存じのような折り返し運航ということでいろいろ問題を含んでおるわけであります。その一つがまずくいっても全般に影響を及ぼす、そういうことで、たとえばあすこの局長はこ…

日本社会党1962/04/20

40衆議院 運輸委員会 第24号

○山内委員 国鉄の労務管理の最高の指導者が、それだけのお考えでは私非常に不満であります。けれども、この問題を今議論しておりますと時間がありませんので、あらためてまた私の意見も申し上げ、あなた方の考え方も聞く機会を作りたいと思います。 この七十二条の二項によりまして、「命令で別段の定めをすること」になっております。省令をお出しになるわけですが、その具体的なものがあったらお示しいただきたいし、もしそういうものがまだ決定しておらないならば、そ…

日本社会党1962/04/20

40衆議院 運輸委員会 第24号

○山内委員 週期を省令で決定したいというお話ですが、今のお考えはどういうお考えですか。

日本社会党1962/04/20

40衆議院 運輸委員会 第24号

○山内委員 これはほんとうは非常に議論をしたいところなんですけれども、時間があればまた申し上げることにいたします。 この週休をお考えにならなかったということ、末尾に「平均八時間以内でなければならない。」と書いてある。そうしますと、今の話では五十六時間ですから、年がら年じゅう休みなしに働くことになるわけです。これが私ども一番心配しておる点であります。これは国鉄当局にお聞きしたいのですが、いかがでしょう、もう船中労のああいう決定もなされ、両…

日本社会党1962/04/20

40衆議院 運輸委員会 第24号

○山内委員 今のお話では四十八時間の方向で交渉を進める、こういうことで一歩前進したお答えがあった。これはぜひそういう方向でやっていただかなければならぬと信じておりますが、ただ、前回の船中労で出された場合に、あなたの方ではけって、組合の方が受けたという経緯が確かあったはずです。それで結局は不調ということで、今日この船員法でも日の目を見ない結果になったのではないか。そういう経緯にかんがみまして、もう少しこの四十八時間の方向というものを具体的…

日本社会党1962/04/20

40衆議院 運輸委員会 第24号

○山内委員 実は今の御答弁も、それほど割り切っておりながら、一歩前進できないというあなた方のお考えに対して、私は実に非常にたくさんの資料を持ってきまして、あるいは労働時間の問題については外国の例なども申し上げたいのでありますけれども、時間がありませんので全部省略いたしますけれども、今実施しておるところのダブル・ハンド、これももう再検討を要する時代だと私は思っております。しかしそのことは、逆にとられると、あなたの方ではこのダブル・ハンドを…

日本社会党1962/04/20

40衆議院 運輸委員会 第24号

○山内委員 はなはだ時間に追われて残念なのでございますが、なぜ、当局が週休を認める方向で団交もして実現したいというときに、はっきりしたものを出していただきたいかということは、あなたの方でお考えになっておる新造貨客船の基本計画を見せていただいたのですが、この計画の中では、一つも船員の労働環境をよくするとか、あるいはそういう時間短縮の問題を考慮せられていないのです。そうしますと、将来はっきりと週休をやらなければならないということになると、定…

日本社会党1962/04/20

40衆議院 運輸委員会 第24号

○山内委員 今出された中で、私はやはり当局の猛省を促しておきたいと思うのですが、勤務時間は、あまりそういう俸給とか収入の問題とからめないで、働く者の一つの権利として、これはぜひやってやらなければならぬという基礎の上に立たないと、給料を多くやったからうんと働いてもいいんだという考え方は、私はどうかと思う。 これは船員局長にもぜひお願いしたいのですが、さきにもちょっと触れました通り、労働基準局の方でもこの疲労の研究はしておらないと言っておる…

日本社会党1962/04/20

40衆議院 運輸委員会 第24号

○山内委員 もう一つは、これは機構上の問題ですけれども、今船員法ができ上がりますと、もちろん船員ですからこれらの人たちも適用を受けるわけです。ところが、この船員法にからんで紛争が起きた場合、これは公共企業体の労働委員会にかけられて、あなた方の手を離れて、今度は国鉄の方にいくわけです。そうして、向こうにはしろうとばかりで事情がわからない、そういうことで、先ほど日の当たらない谷間のようなお話が前の委員からも出ておりますけれども、こういう意味…

日本社会党1962/04/20

40衆議院 運輸委員会 第24号

○山内委員 先ほど中村常務さんの方からちょっと話があったのですが、船員の方は三号俸高いというんですけれども、組合に言わせるとそんなことはないと言っているのですが、これはどういうことになりますか。資料でもありましたらお出しいただければいいと思うのです。私も一つ研究してみたいと思います。

日本社会党1962/04/20

40衆議院 運輸委員会 第24号

○山内委員 それは国鉄ですから、陸上の勤務者と比べることも必要かと思いますけれども、国鉄以外の船員との対照もやはりしなければいかぬと思う。そういう意味で一つこれは資料をいただいて私もじっくり研究いたしたいと思います。 次に、青函間でも就業規則がありまして、この間向こうへ行きましたとき、現地の局長からいただいてきたのですが、これを読みまして非常に私は危惧の感を抱いております。それは違法の——違法と申しますか、まだ合法的でない、こういう考え…

日本社会党1962/04/20

40衆議院 運輸委員会 第24号

○山内委員 受理はされたけれども、これは有効に効力を発生していないんだという話ですね。

日本社会党1962/04/20

40衆議院 運輸委員会 第24号

○山内委員 それでは、まだだいぶありますけれども、もう予鈴が鳴っておりますので、わざわざ御出席を求めました港湾局長に一つだけお尋ねしておきたい。 それは函館港の北防波堤、あれは私の記憶では大正の初めに着工して、そうして一部分はケーソンを入れたままで放置されております。これは運輸大臣も一つぜひ知っていただきたい。これを私なぜ取り上げたかと申せば、もしこれが完成しておったら、あの洞爺丸の事件は起きなかったであろうと私はかたく信じております。…

日本社会党1962/04/20

40衆議院 運輸委員会 第24号

○山内委員 たった千二百万円くらいで完成するなんて、たしか三億五千万かそこらあればすっかりでき上がるのです。一つ大臣、これは記憶にとどめられて、この航海安全という見地からも、これっぱかりのわずかな金は——早期に一つこれを完成を期していただきたい。 これだけを要望して終わります。

日本社会党1962/04/12

40衆議院 内閣委員会 第25号

○山内委員 今回の設置法につきまして、賃金部の問題については、前会石山委員からかなり詳細に御質問がありましたので、この点は私触れることを避けたいと思います。 まず最初に、最後の定員の増加でありますが、これはごく事務的なことですから、どなたが御答弁下すってもけっこうです。今度の二百十七名の増員ですが、定員外の職員の定員繰り入れが六十六名、こうありますけれども、なお定員外職員でこれによって救われない者がどのくらい残っておるのか。

日本社会党1962/04/12

40衆議院 内閣委員会 第25号

○山内委員 そうしますと、純増百五十二名の配置の問題ですが、かりに新設されます賃金部ができれば、これへ何名か回るのか、そのほか、御提案の中には、災害補償保険の事業とか、あるいは失業保険事業、広域職業紹介関係業務等に回すというわけでありますけれども、この配分はどういうふうにお考えになっておりますか。

日本社会党1962/04/12

40衆議院 内閣委員会 第25号

○山内委員 そうしますと、今度新設されます賃金部には一人も増員なしに、賃金課が部に名前を変えたというだけで、実質は変わらぬということですか。

日本社会党1962/04/12

40衆議院 内閣委員会 第25号

○山内委員 今大臣から部内で操作してふやすような御答弁なんですが、そうしますと、前の話とちょっと食い違って参りますが、実際にはどういうことをお考えになっていますか。