山内広
会議録に記録された「山内広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,436 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 内閣委員会 第33号
○山内委員 私どもばかりでなく、人類の悲願を込めて反対した核実験がなされたわけです。このことについては、午前中に石山委員からもいろいろお話があったわけです。私からもあらためて一言お聞きせざるを得ないし、長官のこれに対する考え方も具体的に一つお尋ねしておきたい。 もうすでに政府自身も、国会の議決もありまして、アメリカにもしばしば核実験をしないようにという抗議はなされておるわけであります。それに対する何ら成果もあげることができなかったという…
第40回 衆議院 内閣委員会 第33号
○山内委員 非常に抽象的であり、けさ降られたばかりの放射能に対して、長官はもう少し怒りを持ってもらいたい。相手が遠い所で、イギリスとかフランスがやったやつのおこぼれが来たというのなら、これは一応抗議だとかなんとかいう範囲を出ないかもしれませんけれども、お互いに日本を守る、アメリカに危害があっても、向こうまでいくかどうかわかりませんが、これは別の議論として、日本の国土、日本人の生命、そういうものをお互いに守ろう、しかし、日本は終戦後は力が…
第40回 衆議院 内閣委員会 第33号
○山内委員 今までの過去の戦争の歴史からいっても、戦争というものは、宣戦布告をしてから行なわれるものでなくて、日本も真珠湾攻撃をやったように、もう先にやってしまう。今回の場合は、アメリカとソ連との軍縮会議がうまくいかないで、そして冷戦の結果が核実験をやってしまった。その被害を私どもが受けるじゃありませんか。そうすれば、明らかにこれは宣戦布告もしてないし、冷戦ではあるけれども、一種の戦争であり、アメリカの片棒を持ち、くっついている限りは、…
第40回 衆議院 内閣委員会 第33号
○山内委員 防衛庁長官の立場としては、そういう答えより出ないとは実は私も御同情申し上げます。しかし、賢明な長官ですから、個人的にももう少しいろいろな世の中の動向なり情勢をお考えになって、少なくとも政府のとる方針がだんだんにでもそういうふうに、国防会議などでも、今までのような気持をいこじに持たぬで、ほんとうに日本の国土を愛し平和を愛するというのだったら、その観点に立って、漸進的でもいいから、そういう雰囲気を作っていただくことに御努力あるべ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第33号
○山内委員 これは最近出たばかりだから、お読みにならぬのは無理もないと思いますが、これはあなたの配下におる教官のお書きになったものであります。ぜひ御一読をおすすめしたい。私はこれを読みまして、実は思わず起き上がって二度読んだのであります。しかし、私は、決して伊藤さんのお書きになったものを悪くはとっておりません。ということは、毀誉褒貶の非常に多い自衛隊の中にあって、自分たち自衛隊員としてどうあるかということに非常にまじめな考え方をめぐらし…
第40回 衆議院 内閣委員会 第33号
○山内委員 これは伊藤さんが個人としてお書きになったので、別にあなた方の責任だとか——これは防衛庁の決定でもありませんから、どういうことをお話しになってもけっこうなんで、別にこの内容を私はとやこう申し上げておるのではないわけです。これはいずれまたほかの機会もあると思いますので、次に質問を移したいと思います。 あなたの方のお出しになった資料によって、いわゆる施設提供等の諸費と相互防衛援助協定交付金、この二件の金額は私承知しております。これ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第33号
○山内委員 交付金は……。
第40回 衆議院 内閣委員会 第33号
○山内委員 この総額は、私また将来必要があるのでお聞きしておくわけですが、この場合にちょっと私奇異に感じたことは、三十六年度が五十六億六千二百万余で、本年になって六十一億と今お話しですが、六十億七千三百万であります。今お話の出された通り、三十四年が六十六億、三十五年が六十九億、それから三十六年が五十六億ですね。そうしますと、本年になってから約五億余急にふえておるのです。たしかあなた方の方からお出しになった資料で読んだと記憶しておりますけ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第33号
○山内委員 今防音装置というお話でしたが、アメリカに提供した建物の防音もこっちで金を出してやることになるのですか。一般には十六億ほど組んでおりますね。そのほかにどうしてこういうのが出てくるのですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第33号
○山内委員 それでは、提供している土地と建物とは、一体どれくらいの坪数を現在提供しておるのですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第33号
○山内委員 大蔵省所管のことは私も知りませんでした。あなたの方だと思ってお尋ねしたので、失礼いたしました。 これは、今数字をお聞きしただけで九千二百万坪も取られ、建物も百五十万坪というと、これは大へんなものだと、ばく然とした考え方は持つわけです。これについては、またいずれあらためてお話の機会があろうかと思います。 次に、対米援助期待額と申しますか、今年度のやつはもう話合いがきまったのか、きまったら、どのくらいに落ちついたのか、それをお聞…
第40回 衆議院 内閣委員会 第33号
○山内委員 約二百億というのは、私どもも常織として、今までの経緯から見ても見当のつく数字なんです。これが具体的に幾らと、アメリカとの間に話し合いがついてどういうふうになっているのか、もっと内訳を詳しくお聞きしたいと思います。
第40回 衆議院 内閣委員会 第33号
○山内委員 このうち、無償で来るものと、それから経費を分担するものとあると思います。その内訳を示していただきたい。
第40回 衆議院 内閣委員会 第33号
○山内委員 無償といいますと、無償のものを評価して受けとるわけですか。どういう形で評価するのでしょうか。たとえば戦車をもらった、しかしあなたの方では、これを評価して二百一億という最終の数を出してくるのでしょうか。それの評価とか帳簿とか、そういうことについて具体的にお示しいただきたい。
第40回 衆議院 内閣委員会 第33号
○山内委員 そうです。
第40回 衆議院 内閣委員会 第33号
○山内委員 そうしますと、これは無償貸与ですけれども、防衛庁の行政財産になるわけですね。
第40回 衆議院 内閣委員会 第33号
○山内委員 そうしますと、艦船等は行政財産で、物品はあなたの方の物品になる、こういうことですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第33号
○山内委員 どうも今のお答えは自信がないようで、あるいは虚をつかれたのかもしれませんから、あとでお調べになって、はっきり御回答をいただきたいと思うのです。そうでないと、艦船と物品の間だって常織的に考えて、たくさん品物もあるし、そういう不安定な答弁では私満足しかねるわけです。なぜこういうことを申し上げておるかというと、この間、外務委員会でガリオア・エロアの論争を聞いておった。ところが、ただだ、ただだといって帳面もろくさまつけないものを、今…
第40回 衆議院 内閣委員会 第33号
○山内委員 長官、そうおっしゃるけれども、防衛庁のものは全部国有の財産ですよ。ただ、それに行政財産としてあなたの方で管理されるものと、大蔵省の普通財産としておるものとあるでしょう。それがないとすれば、これは全部あなたの方の行政財産です。
第40回 衆議院 内閣委員会 第33号
○山内委員 わかりました。 それから、だいぶ古くさいものをもらって役に立たなくなるということが国会でも議論になったのですが、この役に立たなくて廃品とするものの処置はどういうふうにしておるのですか。