山内広
会議録に記録された「山内広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,436 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山内委員 この問題は、大臣と私と完全に考え方が食い違っておるわけであります。この地方農林局というものを新設しないで、かりにそういうものを設けないで、現地の作業を都道府県に移譲しょうと考えた場合、それではどの部分が障害になるのか、私はほとんどならないと思う。ただ、それは法を改正しなければならぬ点もありますよ。このままでは急に政令一本ではできないことも、私は承知しております。特にこういう地方農林局というものを都道府県と政府との中間に設ける…
第41回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山内委員 今の後回答の中で、公務員が絶対多いという確信を持っておられるようですが、これはまた私どもと非常に考えが違うわけです。これは臨時行政調査会の結論を待ってまた議論の機会もあろうと思いますが、今のところはふやさないでやっていく、そういうことで行管の話し合いを取りつけた、そう思うわけです。 そこで、行政管理局長にお尋ねいたしますけれども、実は質問の蒸し返しになりますし、皆さんも十分聞いてこられたと思いますから、簡単にお尋ねいたします…
第41回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山内委員 そういう御回答だろうとは思うのですが、ただ、先ほどから大臣と議論しておるのですが、地方自治体との権限移譲の問題、いろいろなことをからみまして、まだ全般的な結論の出ない前に、わずか一年か二年前にこれだけの機構改革をして、かえってそのことが将来基本的なものが出たときにお困りになりはせぬか、その点も多少は心配される点があるわけです。その点については御検討されましたか。
第41回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山内政府委員 その点につきましては、農林省の権限と府県の権限の関係、あるいは農林省全体の各局の権限と地方局との関係、さらには、農林省を含めました政府機構全体の権限をいかなる方法で移譲するかというような問題が、むろん背後にあるわけでございます。しかし、方向といたしましては、なるべく中央の権限を地方に移して、中央は企画官庁としての企画的の機能を強化し、地方は実施的の機能を強化していくということが一つの大きな流れであり、この流れに沿ったもの…
第41回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山内委員 ただいまのお返事は聞き及んでおきます。好来どういうことになりますか、そのときになって議論の対象になるかもしれません。今度地方農林局を七つのブロックに分けて、北海道だけが除外されておる。この七つのブロックの考え方と、北海道を除外した理由をお聞きしたい。
第41回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山内委員 これはどうしてももう一ぺん大臣に念を押しておかなければならぬと思うのですが、それは地方自治体と国の関係なんですが、今回は農林省が持つ権限をそのまま都道府県には移せないから、中岡のものを設けて、それに大幅に移譲した。ところが、このことは、大臨は、農林省という中央の権限の立場から見れば、それは当然だとお考えになる。しかし、地方の住民にすれば、都道府県の強化拡充、自治の確立ということは、非常に要望されておる点です。ところが、今度ブ…
第41回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山内委員 それからこの際、ちょっとお聞きしておきたいと思うのですが、先ほどお話の出ました、今度はこの改革に伴う定員の増は一名もやらない、これは時の問題で、すぐくずれると私は思っておりますけれども、一応そのことは信頼してもよろしいですが、ただ、いただきました資料の中で、国有林野事業に従事する職員の雇用形態別一覧表という表を見ますると、臨時日雇い作業員が四万八千八百六十二名、それから臨時の月雇いの作業員が一万四千八百六十九名、こういう非常…
第41回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山内委員 賃金関係をちょっと…。
第41回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山内委員 そうしますと、この臨時の人たちは、おそらく臨時雇用ですから、組合結成の資格はないと思うのですが、そうしますと、この人たちの利益を、国が認めておる組合との団交でやってやる、こういうことなんですか、その点はどうですか。
第41回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山内委員 実は私これをお尋ねする理由は、最近民間の賃金が非常によくなってきておるのです。ところが、これに伴って、この林野庁関係の賃金は、私は低いのではないかということを想像しておる。そのために雇用を得られない。せっかく今まで熟練して何年もおった者も、給料が安いから、みないい賃金で一般のところへ行ってしまう。そういうことが林野事業の業務遂行に非常に障害になっておるという実例を私は聞いておりますから、そこで心配して聞いておるわけなんですが…
第41回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山内委員 ちょっとくどいようですけれども、その決定が、どういう賃金、幾らできまったかよくわかりませんけれども、国のこういう決定が全部右へならえしまして、造林事業をやって、それに補助金をもらう。それでも、こういう単価が安ければ、それが基礎になって何分の一ということになりますと、なかなか地方では人を得られない。その人たちはまたその上に上置きして、そういう作業員を雇わなけれればならぬ、こういう現実があると思う。そういう点で、私この賃金問題を…
第41回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山内委員 地方農林局の問題については、まだ私虚心坦懐に受け取れないのですけれども、自治省の方の政府委員もまだお見えになっておりませんので、またあらためてお尋ねすることにして、きょうはこれで終わります。
第41回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山内委員 私は、ただいま議題となっております郵政省設置法の一部を改正する法律案に対し、日本社会党を代表いたしまして、これに反対する理由を明らかにいたしたいと存じます。 わが党が本案に反対する理由を端的申し述べますれば、この法律案は、人事局の設置、電波監理局に部制を設けること、臨時放送関係法制調査会の設置及び定員の改正の四つの項目を内容としておるのでありますが、そのうち真に改正の必要の認められますのは、最後の項目である定員の改正のみであ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山内委員 雨が降りましても、どんなときでも、郵便の配達されない日はないのでありまして、私ども、郵政の皆さんには常日ごろ非常に御厄介になっておるのでありますけれども、あまりなれっこになりまして、とかくありがたみを忘れている傾向があるわけであります。特に昨年の年末年始にかけての問題のときは、国民は郵政の公共性というものがいかに自分たちの生活と身近なものかというので、ああいう問題が出ますと非常にあわてて、何とかあの問題が解決されるようにとい…
第40回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山内委員 総計その人たちは何名ぐらいになるのですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山内委員 それからこの人事局にする理由について、最近質量ともに非常に膨大になった、こういうことを訴えられておりますが、この量の点についても御説明をいただきたいと思いますけれども質とは何か、これは私ちょっと見当がつかないのですが、質が膨大になった、このことについての御説明を願いたいと思います。
第40回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山内委員 それからこれはあとで私意見を申し上げてみたいと思いますが、この人事局になりまして、人事部から局になったために、所掌事務でもって変更になったのはどういうものか、ちょっと法規の面では出てこないようですが……。
第40回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山内委員 当然局になりまして官房と分けたんですから、これは内容の変わったことでなくて、形式を整えたというこにすぎないわけです。この十条の三にずっと人事局の分掌が載っておるわけですが、そうしますと、この中では一つも変更になったことはないと考えていいわけですね。
第40回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山内委員 そうしますと、この人事部の定員はおそらくそのままになるわけでしょうが、今度局になることによってその上に幾ら上置きになるのか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山内委員 そうしますと、局長が一人昇格されたということで、極端に言えば、実質的には一人の増員もないのだ、こう理解してよろしいわけですか。