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日本社会党衆議院
総発言数
1,436
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,436 20 を表示
日本社会党1963/03/07

43衆議院 内閣委員会 第6号

○山内委員 そういう御答弁が出ると、またこれ疑義を持たざるを得なくなってくるのです。消防検定協会というものは、どういう内容でつくられるかわかりませんけれども、現在消防研究所というものは、消防の機具の検査とかなんとかいうものをみなやっておるのです。今度も六千六百七十七万円ほどの予算で、研究所というものは予算も増額した。そういう本来の機関があるにもかかわらず、何のためにこういう協会を設けなければならぬのか。かえって私は、その内容によって、い…

日本社会党1963/03/07

43衆議院 内閣委員会 第6号

○山内委員 別な機関で今いろいろ検討されておられるようですから、これは深追いはいたしませんけれども、どうも最近の火災の多いところをいろいろ考えてみると、行政上の欠陥も相当あると思うのです。最近、ストーブとかガスこんろとか、ああいうものによる火災も非常に多くなっていますけれども、たとえばJISマークをとれない、国家の検定をとれないと、都道府県の警察とか消防庁に行って、そこで検定マークをとれば、そのことを誇大に広告して売り込みをやっておる。…

日本社会党1963/03/07

43衆議院 内閣委員会 第6号

○山内委員 意見もありますが、時間も延びておりますから、これで質問を終わります。

日本社会党1963/03/05

43衆議院 内閣委員会 第5号

○山内委員 今ちょっと大事な問題が出ましたから、関連して私からお聞きしたいと思います。 この二カ月ぐらいの更新で臨時雇用をして長年たっていくということは、労働基準法の建前からいって、原則的にいかぬということを前に言われたことがあります。それで、その建前から、公務員の中にそういう事実があっては困るということで、そういう職員を三年間かかってほとんど本採用している、こういう事実がある。けれども、まだそれは実際にたくさん残っております。これは大…

日本社会党1963/03/05

43衆議院 内閣委員会 第5号

○山内委員 そういう考えで一つもう少しやっていただきたいと思うのですが、実は、それに関連しまして、季節の労務者ですね。ある一定の九カ月なら九カ月働いて、今度は冬期間仕事がないという場合、これは失業保険で見ているでしょう。そうしますと、人間の使い方というものは非常に不経済になるわけです。安い労働力をそこでその冬期間何か仕事を見つけてやればいいものを、ただあなた方の方では、労働者は、これはお役所の例ですが、政府が予算を払っている。それが今度…

日本社会党1963/03/05

43衆議院 内閣委員会 第5号

○山内委員 時間も切迫しておりますけれども、若干お聞きしておきたいと思います。 まず最初に、事務的なことですが、提案理由のときに御説明があったのですけれども、ちょっと補足してお聞きしておきたいのですが、保険給付関係の業務が百六十四名の増員になっております。これを労災と失業保険と分けまして、そして本省に何名、局に何名、所に何名、こういうふうに一つ分けてお答えいただきたいと思います。

日本社会党1963/03/05

43衆議院 内閣委員会 第5号

○山内委員 それからこの増員の中で、お医者さんとかそのほかの技術屋さんと事務星を分けて、どういうふうになりますか。

日本社会党1963/03/05

43衆議院 内閣委員会 第5号

○山内委員 それからもう一点ですが、予算井の中に、労働保護官署四千六百三十八人とありますが、この中に技術屋さんはどれくらいおりますか。――時間がありませんから、あとでお答えいただきたい。実はなぜこういう事務的なことをお伺いしているかといえば、二百二十九名の増員が少ないという立場から、田口さんがいろいろ深い質問をされておるわけです。私はその問題は触れませんけれども、電気計算機を使うとか、あるいは自動車やオートバイを買って機動力を持たせると…

日本社会党1963/03/05

43衆議院 内閣委員会 第5号

○山内委員 この次に大臣が出席されたとき、この点もっと詳しく大臣の労働行政についてお聞きしてみたいと思うのでaが、事務的なものの処理そのことも捨てられませんけれども、本来労働者を守る、危険から未然に防止する、こういうことが監督局なり署の大きな任務だと思う。ところが、先ほども次官の口から出ておりますが、公務員の業務量が過重だからもう少し緩和さしてくれ、それはそれでお考えになるのは、当然自分の使っておる部下だからいいのです。しかし、私どもの…

日本社会党1963/03/05

43衆議院 内閣委員会 第5号

○山内委員 そこで、私、もう一つ、労働行政がうまくいかない理由は、こういうところにもあるのでないかということで感じたのですが、それは、予算書を見まして、地方労働基準監察監督官というのが百七名おります。これは四等級と五等級に大体半分くらいに分かれている。別に級が低いから仕事ができないということでもありませんけれども、大きな機械設備をしているところの事業場へいって、自分は監督署だと、これはたしか身分証明書を持って入れるはずです。こういう点も…

日本社会党1963/03/05

43衆議院 内閣委員会 第5号

○山内委員 次官の誠意ある御答弁ですから、それは了解いたしますが、重ねて申し上げておきますけれども、この監督行政の今御答弁のあった課長というのは、五等級の人が五百一人、六等級四十一人、係長百十八人、六等級百二十一人、労働基準監督官というのは、六等級と七等級です。言っては悪いですけれども、名前は監督官ですから、えらい権限があるようですけれども、かえってそういう考え方からみますと、本省の方には労働基準監察監督官が三等級、四等級におるわけです…

日本社会党1963/02/26

43衆議院 内閣委員会 第3号

○山内委員 昨年の暮れの第四十二国会があの通りのような結末を見まして、今審議されておりますこの給与法案も、ついに日の目を見ることができなかったために、正月を目前に控えて非常な期待を寄せておりました百数十万の公務員に対し、現実に現金を支給することができなかった。そういうことで、家族の方々に対しても非常な御迷惑をかけたということは、はなはだ遺憾に思う点であります。 あの当時の審議のあり方を今振り返ってみますると、民主主義の審議のあり方として…

日本社会党1963/02/26

43衆議院 内閣委員会 第3号

○山内委員 今後御研究いただけると思いますので、誠意のある御答弁と思って、その点は今後に期待したいと思います。 これから人事院の勧告の内容について申し上げますけれども、勧告によりますと、今までの公務員の給料は、昨年の四月の二万五千百七十円から二万六千七百二十円に上昇した、そういうことでいろいろ資料が載せられております。もちろん、私は、これ全部にわたって目を通したわけではありませんけれども、この中で初任給の問題でありますけれども、八等級の…

日本社会党1963/02/26

43衆議院 内閣委員会 第3号

○山内委員 私は、今そういうことをお尋ねしたのではなくて、民間給与との対応の場合に、(二)表の方は大体労務者であることは、私も承知しております。そこで、あなたの方のお話では、五等級四号、これと大体合わせてあるというので、生計費から追っていくと、この部分は、七百八十六円(一)表に比べて格差が増大しているというのはどういう理由かという質問をしておるのです。——それはこまかいことになりますので、きょうは非常に時間を急いでおりますから、その計算…

日本社会党1963/02/26

43衆議院 内閣委員会 第3号

○山内委員 これは手当を含むかどうかわかりませんけれども、この五千三百円の実害に対しては、この次の人事院の勧告は、これを措置して勧告される意思があるかどうか、また、大臣からは、そういう損害を与えたならば、将来この点は何かで取り返す、そういうお考えがあるのかどうか、この点も念を押しておきたいと思います。

日本社会党1963/02/26

43衆議院 内閣委員会 第3号

○山内委員 時間の制約がありますので、急いで申し上げますが、実は私の手元に、東京都の人事委員会が、東京都の都議会議長と知事に対して、ほとんど人事院の勧告と同じような形式で勧告された資料を持っておるわけでありますが、これと人事院の勧告とを比べてみますと、非常に差が大きいのであります。それは、生計費関係資料の、東京都における独身男子十八才の標準生計費、これは人事院勧告は一万九百六十円としてあります。ところが、都の人事委員会の勧告は一万二千三…

日本社会党1963/02/26

43衆議院 内閣委員会 第3号

○山内委員 そういうことになりますから、私ども、資料の信憑性というものに疑義を持たざるを得ないのです。これはおそらく人事院の一つの勧告の形式を東京都の人事委員会もとっておると思うのです。大体似たような形式になっております。しかも、一ヵ月のずれということは、私も最初に申し上げた、前提を置いた質問なんですが、これで、わずか一万円の生計標準費が、同じ東京都のもので——地域が違えば別ですよ。ところが、東京都でとれば一万二千三百八十円になり、人事…

日本社会党1963/02/26

43衆議院 内閣委員会 第3号

○山内委員 その御回答にも、私実は満足がいかないのですが、これもまた議論すると非常に長くなりますので、それは端折りますが、ただ九・三という民間格差をお認めになっていながら、人事院勧告が七・一%を勧告しておる。ここに二・二の差がありますが、これはどういう理由でありますか。

日本社会党1963/02/26

43衆議院 内閣委員会 第3号

○山内委員 その点も議論しますと非常にあるわけですが、もし少し前の方に話を進めます。 実は、この俸給法の各号俸間の間差というものも、一応私、行政職の(一)、(二)とずっと調べてみましたが、どうもふに落ちない点がたくさんあります。特に間差については、あなたの方ではいろいろ考えられておやりになっておると思うのですが、これが勤続十年あるいは二十年を過ぎて、家族も相当にふえてきた——初任給の官民の格差はやりますけれども、そういう何一年か公務に専…

日本社会党1963/02/26

43衆議院 内閣委員会 第3号

○山内委員 これは困難な仕事ではありますけれども、公務員を安心させて仕事に専念させるという建前からは、ぜひたまにはこれはやっていただかないと、いろいろな問題ができてくると思うのです。今回、この給与法が通らぬために、早く通せという訴えが私のところにたくさん——皆さんもそうだと思いますが、議員さんのところに寄せられておるわけです。ところが、この中でちょっと見のがすことのできない実例を実は私投書で寄せられております。そういうことがあり得るかと…