山内広
会議録に記録された「山内広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,436 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山内委員 大臣の御決意のほども示されましたので、この点一つ大いに御努力いただきたいと思います。ただ、今答弁の中にもありましたが、地方的に、業種的に民間の団体をつくり上げて、それに国が助成をして災害防止をやる、これはやむを得ないでおやりになるのでしょうけれども、政府みずからが自発的な指導力を持たないで、民間にそういうものをつくらせて、経営者まかせになってしまうと、かえってこの防災というものが危険にさらされる心配がある。要するに、経営者に…
第43回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山内委員 大臣の御答弁はもう要りませんから、中間に……。
第43回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山内委員 若干事務的なことをお尋ねしておきたいと思います。 今の石橋さんの御質問にちょっと関連しておるのですが、予算書の中で、地方自治法の附則八条による定員七百七十名をかかえておられるのですが、これはどういう性格のものであり、将来どうなるのか。ふえるのか減るのか。どういう立場にあるのか。この内容をちょっと御説明いただきたい。
第43回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山内委員 今お答えになった程度のことは私宅承知して聞いておるのです。この七百七一名の、地方自治体に席を持ちながら、身分は国家公務員である、そういうことから、いろいろな摩擦が起き、石橋さんから今指摘のあったような問題もここから発生してくるのではないか。そういうことで、この地方公務員、国家公務員、しかも机を並べて働いておる人の中で、こういうことがまだ残っておるということが、いいのか悪いのか、将来どうなるのか、現実はそういう差別がないのか、…
第43回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山内委員 この問題は、いずれまた私どもも研究しまして、いろいろ意見も申し上げたいと思います。 その次に、お尋ねしたいのは、この行管の指摘の中で、私もこれは理解に苦しむのですが、労働基準局関係ですけれども、非常に兼務職が多い。ここでは数字をあげておりますけれども、四十二名のうち二十七名、六五%の兼職兼務者がおる、こういう点の指摘があるわけです。何がゆえにこういう多くの兼務者——しかも先ほど来指摘しておる通り、専念して仕事をやってもなお人…
第43回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山内委員 今の御回答では、ますますこの労働行政のあり方に私は不満を持つわけです。特にこの労働基準監督局というのは、特殊な仕事であって、民間のあらゆる業種について安全な作業、施設がなされておるかどうかを見て歩く人ですから、相当な見識もあり、専門的な知識もなければならぬ人だちだと思う。それがこういう兼職の形をもって身分を多少でも上げてやらなければここに入ってこないというあり方は、おかしいと私も思う。ですから、私はこういうことをはっきり申し…
第43回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山内委員 これは僕は非常に多い数字だと思うのですが、現実がそうなっているから認めざるを得なくてこうやっておるのか。認定百五十人あるいは給付三百人——百五十人の人を相手にして一日にやるというのは、常識的に判断して非常に多いと思うのですが、これはどういう計算でこういうのが出ているのですか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山内委員 基準はそうとして、現実はどういうふうな扱いになっておりますか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山内委員 この提案理由の御説明の中に「中高年令失業者等の再就職を促進するために」ということで、三十五名増員してあります。これの具体的な方法をどういうふうにお考えになっておられるか、ちょっと……。
第43回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山内委員 時間もたっておりますから、質問を終わります。
第43回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山内委員 大臣が退席されましたけれども、次官から御答弁願います。 まず第一点に、千葉県で先般実施しようといたしまして、自治省の圧力のために、途中でその計画を捨てざるを得なくなりました土曜日の半分休暇の問題であります。私は、あの問題は、実は加納知事さんが健康でおられたときに、これは卓越した非常にいい考えである、このことはだんだん申し上げますけれども、ぜひあれを一つのテスト・ケースとして、その成果を見たいと思っておったのですが、とうとう途…
第43回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山内委員 今のお話では、地方公務員法の第二十四条の五項の考え方、それから特別休暇の性質の問題、それから執務時間の規定にもとる、こういう三つの点をあげられておりますけれども、私は、これは非常な疑義を持っております。実は私もその点は触れて調べてみました。 まず、二十四条の五項なのですが、それでは、勤務時間だけはそういうふうに縛るけれども、給与の実態はどうなっておりますか。国家公務員と同じに地方公務員はやっておりますか。それに対してあなた方…
第43回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山内委員 給与のことを聞かれたら、あなたの方はあまり大きなことは言われないと私は思うのです。現に地方公共団体でも、市町村の段階になりますと、赤字団体では給料の支給日にも給料が払えないで、延ばしておるところもたくさんあります。また黒字の団体は、東京都と国家公務員を比べてごらんなさい。この間も給与法のときに問題になりましたけれども、標準生計費すら十八才の男子で千七百円も違っておる。それは東京都の人事委員会の取り方と人事院の取り方では非常に…
第43回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山内委員 先ほど執務時間の規定に違反するというお話でしたが、これはもう古い規定も古い規定、大正十一年閣令第六号にのっとって、執務時間というものはきめられているわけですね。そうしますと、この執務時間というものを何時から何時までとぴたっときめていて、そのことが違反だとすれば、交通緩和などの時差出勤もこの規定に違反するのではありませんか。午前八時半から午後五時まで、土曜日は午前八時半から午後零時半までと、ちゃんと執務時間というものは規定され…
第43回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山内委員 法的なことを今ここであまり議論をする必要はないと思います。一応見解をお聞きしましたし、私は私なりの考え方は持っておりますけれども、これを一つ政治的に考えて、次官にお尋ねしたいと思うのです。 御承知の通り、今ILOの結社の自由の問題がこの国会でも問題になっております。ところが、この次は労働時間の問題、週四十時間という問題が出て参ります。とすれば、これはもう一週五日間働くことになるのであって、当然公務員の勤務時間というものをそれ…
第43回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山内委員 これは近い将来必ず問題になりますので、一つ十分この点を考慮していただきたい。 それからもう一つ、これは次官あるいはまだお聞きになっておらないかもしれませんけれども、実は川島長官が行管の長官として、臨時行政調査会を設置するときに、これは私の質問に答えておるのです。公務員が過剰であるという結論が出れば、それは首切りではなくて、勤務時間の短縮ということを考えたい、それを含めて行政調査会に検討してもらうつもりだという、非常にはっきり…
第43回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山内委員 実は今度の御提案がありましたので、政府で発行しております「政府の窓」の消防読本というのを読んでみたのです。この中で、いろいろ問題を私なりにっかんでおりますが、ちょっと驚いたことは、消防団員というのは百五十四万二千四百六人となっております。そして常勤の消防団員が九百七十九人。これは常勤をそれほど置く必要がないということはわかるけれども、非常勤と常勤との差がこんなにあっていいものか、これで消防の万全を期せられるものかどうか、非常…
第43回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山内委員 今度の自治省の御提案は、わずか十七名増員要求で、数としてもすこぶる少ないのですが、この十七人の増員の理由を見ますと、これまた大へんな仕事をやろうとしておられるわけです。地方公務員の給与に関する問題、あるいは制度の運営に必要な職員、固定資産評価制度の改正に伴う新しい評価基準の作成、これなんかだって大へんな仕事だと私は思う。それからそれの実施に関する事務の処理に必要な要員、消防防災事務の円滑をはかる、非常に大きな理由をあげて、た…
第43回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山内委員 これでおやりになるのなら、一つ大いにがんばっていただきたいと思うのですが、今度消防検定協会というものができることになるのですね。この関係は増員は何もないのですか。今の四人とおっしゃったのはこっちの定員になりますか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山内委員 協会が設立した場合には、こっちに要員を回わす計画はないのですか。