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日本社会党衆議院
総発言数
1,436
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,436 20 を表示
日本社会党1963/03/20

43衆議院 内閣委員会 第12号

○山内委員 陸の方と船の方と比べまして、海上の方の法制の問題というのは、私はやはりおくれておると思うのです。これに手をかけられるというととは、今度海技審議会の審議の中では期待をかけますけれども、親規定があるというと、たとえば外洋に出る船もそれから内航の船も、親の一本の規定でもって拘束されていく。こういうことがありますと、どうしてもこれはどっちにも無理がかかるわけです。何カ月も外洋に出て安全な海の上を歩くのと、瀬戸内海とか津軽海峡とか、あ…

日本社会党1963/03/20

43衆議院 内閣委員会 第12号

○山内委員 今の御答弁からも、私は非常な考え方の相違があると思うのです。決して船主の方の要望でなくて、そういう技術者を得られないために、それに合わすという考え方が間違っておると思う。得られなかったら、技術者を養成したらいいじゃないですか。得られないから、定員が減る、今度は、先ほど言ったように、船の乗組員も減らすとなったら、学校の志願者も少なくなってくる。学校の志願者が少なくなれば、どうしても質的にも優秀な船員というものをそこから満たして…

日本社会党1963/03/20

43衆議院 内閣委員会 第12号

○山内委員 これ以上申し上げませんけれども、外国の実情と日本の実情を一諸に合わせるという考え方が、私は非常におかしいと思う。総合的に通信網の発達している外国、あるいは港湾の整備されているところ、あるいは操船する人の技術水準、あるいは知能の差、いろいろなものが総合的に判断されなければ、外国がこうだから日本もこうだとは言えない。先ほども申し上げた通り、同じ日本でも、瀬戸内海とか津軽海峡という危険度の非常に多いところもあるんだ。そうでなく、外…

日本社会党1963/03/19

43衆議院 内閣委員会 第11号

○山内委員 教育の問題は高校全入を初めとしてたくさんの問題をかかえているわけでございまして、実は私もそういう当面の問題に触れたいとは思いますけれども、常設の文教委員会もあっていろいろ議論されておると思いますので、御提案になっております設置法を中心として、事務的なこと、あるいは大臣の教育行政についてのお考えなりを若干ただしてみたいと思います。 今度の御提案の中で一番大きいと思われる問題は、青年の家の建設の問題であります。これは設置法の二十…

日本社会党1963/03/19

43衆議院 内閣委員会 第11号

○山内委員 目的について御説明があったわけでありますが、その限りにおいては、私も別にとやこう申し上げる気はないわけです。ただ、教育の機会均等という考え方からいたしますと、特に、私北海道ですけれども、僻地の教育を見て回ると、あるいは半年雪にとざされる北海道に屋内体操場のない小中学校もたくさんあるわけです。こういう団体訓練ということで環境のいい富士山ろくや阿蘇に——またあとで予算もお聞きしたいと思いますが、相当の予算をかけて、そうして運営費…

日本社会党1963/03/19

43衆議院 内閣委員会 第11号

○山内委員 これも見解の相違ですから、これ以上申し上げませんが、この予算が全体で二億五千一百六十万五千円ですか、これは運営費と設置費ということになっておるのですが、今度九州に設けられるというものの建設費は幾らで、それから既設の運営費というのはどの辺になるのか、予算を分けて御説明いただきたい。

日本社会党1963/03/19

43衆議院 内閣委員会 第11号

○山内委員 答弁漏れがありますが、今でき上がっておるものは一カ年にどれだけかかるのか、収入がどれだけあるのか。

日本社会党1963/03/19

43衆議院 内閣委員会 第11号

○山内委員 考え方として、収入がないということは、ただ利用させておるということで、これは私もいいと思うのですけれども、そのために一カ所に五千百万円。今度阿蘇にできると、ほぼ同じものがかかる。将来かりに十カ所できたとすれば、年間五億以上の運営費を組まなければならぬわけです。これは大へんな額と見なければならない。そうなりますと、教育の機会均等というさきの話に戻りますけれども、はたして、これだけのものをつくっていって、そういう団体訓練をするこ…

日本社会党1963/03/19

43衆議院 内閣委員会 第11号

○山内委員 文部省が太鼓をたたくものですから、地方でも、二分の一の補助を目当てにしてこれをつくっております。これも非常にPTAの実は負担になっている。こういう点も十分御存じだと思うのですが、これについてPTAに負担をかけてはならぬとか、そういう指導方針でおやりになっておるのか、その点もちょっと聞いておきます。

日本社会党1963/03/19

43衆議院 内閣委員会 第11号

○山内委員 直接にはPTAの負担にならないといったって、都道府県の負担は、これは住民税から出ることでもあるし、また、いろいろな点で教育予算を地方公共団体で使わないわけにはいかぬ。一方、先ほど申しましたように、雪の中に半年も埋もれていて、屋体も持てないというようなところもある現状である。そういう意味では考え方として同じだと思います。まあ、それは議論になりますから、それくらいにして、関連質問があるそうですから。

日本社会党1963/03/19

43衆議院 内閣委員会 第11号

○山内委員 劈頭に申し上げた通り、いろいろ困難な財政の中から教育予算として組まなければならぬたくさんのものがあるわけで、そういう立場から今の青年の家というものをながめておるわけですが、その中で一つだけ、これは設置法とは直接の関係がありませんけれども、これは大臣などの御見解も聞いておくチャンスだと思いますので、お聞きしたいと思います。 それは、私も地方議会に席を持ちまして、その機会に学校施設なども職務上回って見ております。学校にも、新しい…

日本社会党1963/03/19

43衆議院 内閣委員会 第11号

○山内委員 現状はわからぬわけではありませんけれども、やはり、一つの目標というものを置いて、たしか、最初に制定されたときは、当分というこの文字を削るまでには十年ぐらいかかるであろう、そういう国会答弁もなされておったと私聞いておったのです。その十年がもう来ても、財政の困難から見通しもこれから立たないんだでは、義務づけておいたこの図書館法の第五条、三条というものがいつ生きてくるかわからぬじゃありませんか。これは大臣も見通しとしては困難かもわ…

日本社会党1963/03/19

43衆議院 内閣委員会 第11号

○山内委員 私、しろうとですけれども、やはりこれくらいの具体性は文部大臣に持ってもらいたい。それは、年次計画で一ぺんにということになれば何十億かかるかわかりませんけれども、手のつけやすい青年の家のような、教育の機会均等の立場から見ればむしろ恵まれた人がますます恵まれるような形をつくる、そういう行政にはどんどん金を入れていく、これは年次計画で一年に一カ所か二カ所やっていく、地方には一年に十五カ所も奨励してやらせる、こういう熱意を青年の家に…

日本社会党1963/03/19

43衆議院 内閣委員会 第11号

○山内委員 図書館関係の説明員がお見えにならぬそうですからそれじゃまたあしたでも……。 くどいようですけれども、大臣にもう一つ申し上げたいのは、団体訓練も私は必要だと思いますけれども、団体訓練をいかにやっても、個人々々の判断力、思考力、思索という、個人のりっぱな者がいないで団体だけを強くしても、これはグレン隊をつくるばかりですよ。やはり、個人を優秀にし、りっぱな個人をつくり上げる、これが人つくりだと思うのです。教育理論を申し上げようとは…

日本社会党1963/03/19

43衆議院 内閣委員会 第11号

○山内委員 外務大臣も参議院の方に呼ばれておるそうでありますから、重点的に簡潔にお尋ねしたいと思います。 その一点は、黒い箱と呼ばれる、核実験の探知所が北海道に設けられるということですが、これは去年の暮れにフルシチョフとケネディとの間に交換された文書の中から出てきたわけで、私もそのとき初めて知ったわけでありますが、これについて若干お尋ねしたいと思います。 そこで、外務大臣にお尋ねする前に、技術的な問題として科学技術庁の方から御答弁をいた…

日本社会党1963/03/19

43衆議院 内閣委員会 第11号

○山内委員 今いろいろ御説明があったわけですが、そういうことも常識として私ども知っておく必要はもちろんありますけれども、この国会で取り上げられる段階になりますと、そういうことよりも、一体、封印地震計といわれるこのブラック・ボックスを置く場合に、どういう環境が必要なのか、どれくらいの広い面積を必要とするのか、もっと具体的に言えば、そこを人が通れるのか、自動車も乗り込めるのか、そういうことの判断は、これから私外務大臣にお尋ねする場合にも、そ…

日本社会党1963/03/19

43衆議院 内閣委員会 第11号

○山内委員 安静なところ、これはしろうとの常識程度でもそうだろうとわかるわけですが、どれだけ広い面積が必要なのかそれはわからないと、非常に心もとない御回答ですが、今御答弁になられた力は、地震の関係は別の担当者がおって、きょう出席されないので、答弁できないということなんですか。

日本社会党1963/03/19

43衆議院 内閣委員会 第11号

○山内委員 今三十八年度には防災については精力的に取り組みたいということでいろいろ予算も組まれておりますし、防災センターなども設けられて、研究もそれぞれやっておられると思うが、地震国と言われる始終地震のあるところですから、今の程度の御回答では私も不思議だと思ったのですが、担当しておられなければやむを得ません。またその担当の方がお見えになったらそれに触れて聞いてみたいと思います。 そこで、外務大臣にお尋ねいたします。ああいう百回に近い地下…

日本社会党1963/03/19

43衆議院 内閣委員会 第11号

○山内委員 回答はどういう回答が来ておるのですか。

日本社会党1963/03/19

43衆議院 内閣委員会 第11号

○山内委員 例示的といっても、パキスタン・アフガニスタンと一緒に北海道という三カ所を指定しております。そうしますと、東京のどまん中を要求してくることはないと思いますけれども、一応これは日本のどこかに置かれると考えてよろしいものなのですか。