山内広
会議録に記録された「山内広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,436 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 内閣委員会 第18号
○山内委員 これは将来の実績を見てまたお伺いすることもあろうかと思いますので、一応了承いたします。 次に、金融機関資金審議会なんですが、これは時限立法として、もうすでにことしの三月三十一日で一応なくなっておることになっておるわけです。それが今回提案されて、恒久的な審議会として設置されることになるわけです。この必要性の問題ですが、そういうことになりますと、過去においてどういう実績をあげたのか、その点も具体的にお聞きしておきたいと思います。…
第43回 衆議院 内閣委員会 第18号
○山内委員 これはたしか定員が三十名と承知しておりますが、各種委員会を見ますと、二十名のものもあり、三十名のものもあり、区々なんですが、一体この定員というものを査定する場合に、どういう基準によって委員の数をきめるのですか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第18号
○山内委員 御承知のとおり、臨時行政調査会がこの種の問題を手がけて、すでに中間報告が出ておるわけで、この委員会でもその報告を聞くことになっております。そうい5結論を待たないで、時限の切れたものを今度恒久化する、その点の理解がいかないのですが、その点の話し合いはどういうふうにつけてあるのか、伺いたい。
第43回 衆議院 内閣委員会 第18号
○山内委員 提案される政府の側としては、それくらいの強硬論を言うのは当然だと思いますけれども、いままで時限でもって何回か繰り返して存続しておったのですから、臨時行政調査会の結論が出るまで一年間時限で設置しておけばいいので、何も恒久的に――減らされては困るから先にやってしまえというような、私にすれば逆の印象もとれるわけです。そういうことでもう一年間延長ができなかったかということについて、私はお聞きをしておるわけです。それからもう一つ、金融…
第43回 衆議院 内閣委員会 第18号
○山内委員 この問題についてはもう一つだけ。いままでの実績、事務的なことをひとつお聞かせいただきたい。
第43回 衆議院 内閣委員会 第18号
○山内委員 これもちょっとこまいようですけれども、この二十三の各種審議会、調査会の中の各委員を委嘱されている人で、兼務されている人がおりますか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第18号
○山内委員 これは大臣にも聞いていただきたいのですが、実はこれは私承知しておるのです。この種のものがあまり多い。整理統合せいというのはそういう点から出ておる。この役員というのは、多いのは十六も兼務している人が現にあります。これは大蔵省ではありませんけれども、ほとんど兼務の人が多い。そういうことであれば、おのずと、一人が二つも三つも兼務してやるよりも、ある程度整理統合せよという意見が出されていいのではないか、私はそこからお話しておるわけで…
第43回 衆議院 内閣委員会 第18号
○山内委員 もう質問は終わりますけれども、ただ、こういう各種審議会は、行政能率をあげるたてまえからいえば、あまり望ましいことではないと思うので、その点は行管のほうからいろいろ苦情が出てくる。ところが、予算の面では、大蔵省のほうではいろいろ必要なものもチェックしていく。そういうことで、しぼっていく大蔵省、行管が、特に大蔵省のほうで、もう少し審議会のあり方、整理統合ができるなら率先してひとつ大臣御研究になったほうがいいと思うのです。要するに…
第43回 衆議院 内閣委員会 第12号
○山内委員 運輸省設置法の改正の内容につきまして、具体的に若干お尋ねしたいと存じますので、敷衍した御説明をいただきたい。 改正の第一点でありまする新設の統計調査部でありますが、御提案の理由によると、各種の輸送統計を各局に分掌していたものを集めて、一本にした統計事務をやりたい、そういうことで御提案になっておるわけで、私は、この趣旨においては非常に敬意を表したいと思います。この統計事務は、とかく行管などでも強い指摘があります通り、できるもの…
第43回 衆議院 内閣委員会 第12号
○山内委員 御努力のあとがよくわかるのですが、ただ、これはもう一つ事務的な小さな問題ですけれども、お尋ねしたいと思うのですが、今お話のような考え方で調査事務というものを努めて節減していく。ところが、首都自動車輸送調査委託費というのを六百四十万組んでおるわけです。なぜこれを問題にしたかといえば、前年度においてはこういう予算が組まれておらなかった。ところが、新たにこういう委託費をつくって肩がわりしていくということになりますと、お考えの趣旨と…
第43回 衆議院 内閣委員会 第12号
○山内委員 これは委託費になっておる。運輸省自体がやるのでなくて、これはどこかに委託する経費のように思うのですが、どういうふうになっているのですか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第12号
○山内委員 大体わかりましたが、今の御説明の中から、私一つ考えておるのです。実は前に自動車審議会というものを設けまして、今お話しのような都市の交通事情をいろいろ審議し、その対策を練るということで、これは存続期間は時限立法でありまして、昨年の四月でなくなったわけですけれども、仕事の継続としては、すでにこの自動車審議会がそういう問題を取り上げておったと思う。この自動車審議会を設けるときも、いろいろ私は意見を述べたのでありますけれども、これが…
第43回 衆議院 内閣委員会 第12号
○山内委員 この都市交通は大問題でありますから、これは一日も早く解決するべくいろいろな計画もあり、実行もまたなされなければならぬわけですが、今回都市交通の問題を監督局から大臣官房に移した。どういうことでこうしなければならぬのか、この御提案だけでは抽象的でちょっと理解できませんので、お答えいただきたい。
第43回 衆議院 内閣委員会 第12号
○山内委員 その点はよくわかりました。一つ都市交通の困難な問題をぜひ早急に解決していただきたいと思います。 次に、従来の運輸技術研究所を船舶技術研究所に名称が変わる。おそらく内容も変わるのではないかと思いますが、御提案の資料だけでは私ちょっと理解しかねるわけであります。この研究所はたしか三百七十名以上も職員を持っておる大きな機構でありますが、今度名称と内容が変わるとすれば、三百七十何名かおるこの人たちの配置というものはどういうふうになる…
第43回 衆議院 内閣委員会 第12号
○山内委員 船舶技術が長足の進歩をしておりまして、それに即応した研究体制をとりたいというお考えは私も同感であります。ただ、人員配置その他については若干考え方もありますけれども、一つ御努力いただきたい。 そこで、次に、今度審議会との関係なんですが、造船技術審議会というのが設けられております。これとの関係はどういうことになりますか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第12号
○山内委員 行政のあり方として、これは研究所と審議機関との分離は私も承知しておるわけですけれども、この審議会がいろいろ答申をする場合に、研究所の研究の成果というものに基づいてやらないと——審議会のメンバーをずっと見てみましても、失礼な言い方ですけれども、どうしても政治的に動かされる可能性の強いメンバーが相当におる。そういうことから、純粋に技術的な立場から審議されるものであるならば、そこで連関性を持たして、そこで集まった研究の成果を審議会…
第43回 衆議院 内閣委員会 第12号
○山内委員 そうしますと、今度提案されております臨時鉄道法制調査会、これは前の船舶技術研究所と造船技術審議会以上に、内容的には密接な関係を持つように今御説明で承ったのですが、これとの関係はどうなりますか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第12号
○山内委員 考え方としては、私もかわらないわけではないのですが、従来この種の調査会とか審議会というものが設置される場合、特に古いいろいろな法律を整理して、そうして時代に即応したようにやるのですからいいのですけれども、かなり無理を伴うような法律が出る場合に、調査会、審議会というものがバックアップして、民主性を奪うような法律が、非常に強力な政府の施策をやろうということで生まれる可能性が、従来他の審議会、調査会には見受けられるわけです。私は、…
第43回 衆議院 内閣委員会 第12号
○山内委員 そこで、この議案からは若干離れますが、これを最後の質問にいたしたいと思うのですけれども、最近海難事故が非常に多いことはお認めになっておると思います。この間も、ときわ丸の沈没したあのニュースを見ておりますと、これはジャーナリストの一般国民の感情を率直にとらえた記事だと思いますけれども、事故を出す船員の立場からすると、安全法がむずかしくて何もわからぬのだ、それを一週間かなんかの講習会で資格をとって乗っておるので、ああいうものはわ…
第43回 衆議院 内閣委員会 第12号
○山内委員 専門の方でないのでおわかりにならぬという答弁ですが、確かに今の御答弁だけでは私全く満足できないのです。そこで、これは先ほど官房長の御答弁の中にもありましたが、最近の船舶のいろいろな技術の革新から、乗組員というものはもう半数にできるのだ、しかも船舶の経営者においては、多少そういうものに金をかけても乗組員を減らしたいということは、特に最近のように海運界が斜陽化しておるときにおいては、そういう考え方が多いと思う。私の心配しておるの…