山内広
会議録に記録された「山内広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,436 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 内閣委員会 第27号
○山内委員 最初に、ただいま田口委員の最後に出されました問題に関連してお伺いしておきたいと思います。 田口委員は岐阜の刑務所についてお話がありましたけれども、聞いておりますうちに、ああいうケースは全国的な問題でないか、古いときはいなかの比較的目立たないところに建てたけれども、市街地がどんどん周囲に結集されて、そこが不適当な場所になったということは全国的なケースだと思うのです。そこで、法務省としては、いま大臣のおっしゃったような、そういう…
第43回 衆議院 内閣委員会 第27号
○山内委員 三十数カ所のそういう不適当になった場所があるというお話なので、なお、私この際希望申し上げておきたいと思いますけれども、市街地の相当地価の高いところに刑務所などが相当広大な土地を持っておりますから、こういう財源を見返りとして安いところへ移転するということは、それほど国の費用の負担にならない。それはいろいろありましょうけれども、そういうことを考えますと、これは、法務省の方針の出しよう一つでもって早いうちに解消できる問題である。そ…
第43回 衆議院 内閣委員会 第27号
○山内委員 こういう世の中になりまして、いろいろ登記事務が繁忙をきわめているということは、私どもも判断がつきますし、実情もよく承知しておって、同情はしているわけですけれども、また一面、登記事務に関連をして好ましからざる行為を行なっているところも最近の実例としてあげられております。もちろん御承知と思いますけれども、長野県で起きた事件ですが、法務局の出張所の所長が登記事務でもって便宜を与えたということで、新聞には九回と書いてありますが、供応…
第43回 衆議院 内閣委員会 第27号
○山内委員 その問題は、自粛しておられるようでありますから、これ以上お尋ねしません。 次に、入国管理事務所の出張所を四カ所増設される御提案になっているわけであります。ところが、これは四カ所とも、地域を見ますと太平洋岸に面したところであり、しかも、扱う業務量をいただいた資料によって判断すると、私もその必要性は認めますが、しかし、最近の新聞を見ますと、いろいろ日本海沿岸にももうこういう取り締まりと申しますか、出張所の設置を必要とするような事…
第43回 衆議院 内閣委員会 第27号
○山内委員 もう一点入国の事務に関係してお伺いしておきたいのですが、それは、入国の許可をとるときに一カ月、二カ月という非常に長い手続上の時間がかかる、それに法務省の係官が特別に早い処置をして、便宜を与えて、いろいろな金品やそういうものを巻き上げた、そういうことに関連しまして、法務省の係官がいわゆるやみドル事件で逮捕されておる事件があるわけであります。新聞はこれをスワン・プロ事件と報道しておりますけれども、一体こういう事実があるのかどうか…
第43回 衆議院 内閣委員会 第27号
○山内委員 この御提案の中にも、羽田の入国管理事務所が非常に業務が多くなったということで、五十名の増員をいま提案されておるわけです。資料によりましても、確かに羽田の出入国の取り扱い件数が多くなっておりますから、私このことを別に多いとか少ないとか言っておるのではない。そういう取り締まりの強化、あるいは麻薬の密輸とか、あるいはそういう日本に出入りする人の税関とかの取り締まりを一ぺん強化しないと、同じおひざ元でそういうことが起こる。このことが…
第43回 衆議院 内閣委員会 第27号
○山内委員 それは簡単でなくて、重複してけっこうだと思います。大臣もおかわりになった、あなたもかわられた、それから大蔵省の関係の方々もほとんどかわっておるわけです。これは非常に問題がありますので、私も大体承知はしておりますけれども、これからの質問を簡潔にやっていくために、むしろ詳しくお聞きしたほうがいいと思います。
第43回 衆議院 内閣委員会 第27号
○山内委員 ただいま局長より経過についての詳細な御説明があったわけですが、しかし、これは前任者の方とかわっておりますから、別に前のことをたてにとって申し上げるわけではないけれども、非常にじょうずな経過報告でありまして、それだけお聞きするとそう思うわけですが、前の事情を知っている私の立場からすれば、非常に無理のある御説明だと思うわけです。 まず大蔵省の方に第一点をお伺いしたいと思いますけれども、昨年の十一月完成するという約束ができなくなっ…
第43回 衆議院 内閣委員会 第27号
○山内委員 この問題は、初めから建築交換に目的があったわけです。ですから、主要目的である川崎の収容所の環境が悪いから、いいところの横浜にでき上がって、これが交換がスムーズにいけば、かりに土地の値段がどうあろうと、これは目的のいいところにいったんだし、かえって坪単価の問題よりも、行政の目的からいけば、交換してしまったほうがこういう問題であなた方が突っつかれることがないわけです。ところが相手方がキャンセルした。そこの関係が、なぜキャンセルさ…
第43回 衆議院 内閣委員会 第27号
○山内委員 前回のこの委員会での御説明では、行政財産のままでは処分ができないために、普通財産に、すなわち大蔵省に所管を移して、そしてこれは国有財産法の二十七条でしたかの規定によって、従来どおり法務省が管理をするということで普通財産に移した、このことの事情は前の御説明のとおりでよろしいのですか、その点を確認しておきます。
第43回 衆議院 内閣委員会 第27号
○山内委員 前の御説明と大差がないわけです。そこで、私は国有財産法をちょっとあたってみましたが、いま御説明のあったような措置であることは法的にも私理解ができるわけです。ただ行政財産のままで処分ができない、交換できない、そいつを普通財産に切りかえなければならぬという立法のたてまえからいきまして、これを使っておる各省各庁がまちまちな処分をしてはいけないということで、大蔵省が今度はどうしてもこの財産の処分というものに目を光らせなければならぬわ…
第43回 衆議院 内閣委員会 第27号
○山内委員 いまの御説明でそれはよろしいのですか。それではもう一点お尋ねいたしますが、そういう使用目的を変えた場合には会計検査院に報告する義務を負わせているわけです。これは会計検査院は報告されておりますか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第27号
○山内委員 報告しておるという御回答であれば、それを掘り下げて聞くわけにもいかぬのですが、この前の委員会のときは、これは国有財産中央審議会か地方審議会かわかりませんけれども、どちらの審議も得ないという御回答でした。これは、いまもって全然審議会におかけにならぬのですか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第27号
○山内委員 あなたの前任者の方も、こういう財産は将来は審議会にかけるというお話があったわけです。そこで、私繰り返して申し上げますけれども、大蔵省の普通財産であれば当然審議会にかけて、こういうものは財務局長がいろいろ慎重を期してやる。ところが、法務省の普通財産だからそういうものはかけなくてもいいのだ、こういう法解釈でもってかけない。そうしますと、こういう営利を目的とする会社との契約をこの行政財産を所管しておる所長がみずから契約し、今度は第…
第43回 衆議院 内閣委員会 第27号
○山内委員 そこで、この第二次契約がそのとおり行なわれて、本牧に新しい建物ができれば、川崎と完全に交換になるわけです。ところが、これができないために、新たに三十八年度予算として新築の予算を一億五千二百万円ほど組んで、これはもう予算が通過しておりますから、建築にかかっておるわけです。そうしますと、第二次契約に予定していた建物と残りの土地、これは一体将来どういうふうに処分されるお考えなのか。川崎化成はもう買ってくれないのですから、これはどう…
第43回 衆議院 内閣委員会 第27号
○山内委員 今の御回答の中にもちょっと私不審なお話があるわけです。先ほどは、これは普通財産には直したけれども、法務省の普通財産だ。ところが、いまは大蔵省の普通財産として管理する。その辺の取り扱いが一貫していないようですが、どうですか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第27号
○山内委員 それは課長さん、非常に答弁に困っての苦しい御発言だと思うのです。第一次に交換したのは法務省の普通財産だ。ところがこれは法務省が必要なところじゃないのです。不用だから本牧との土地の交換ができるので、法務省としては現在残っている第二次分が必要なんです。これは法務省の財産として残すべきなんです。ですから、直接使ってないところを普通財産にして、それから建築交換をやろうというのがほんとうの気持ちなんでしょう。ところが契約を所長が相手方…
第43回 衆議院 内閣委員会 第27号
○山内委員 この問題は、私もしろうとで、あまり突っつくとかえってしろうとにものを教えるのでお困りになるのかもしれませんが、しかし疑問はたくさん残っておりますけれども、現実に局長から御説明のあったとおり、これはもうすでに移らなければならぬことになっており、工事もどんどん進められておることですから、私はあえて手続上の問題でもってこの仕事ができなくなるような追究はいたさないつもりであります。しかも国の財産を処分するにあたっての大蔵省のたてまえ…
第43回 衆議院 内閣委員会 第27号
○山内委員 まあやむを得ないこととして、苦労されたことはよくわかります。これよりほか手がなかったと思います。 そこで、ちょっとこれはさかのぼってお伺いしますが、契約担当官というものが発令されることになっていますが、法務省ではどなたが契約担当官になっておりますか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第27号
○山内委員 この川崎の小黒所長さんはどうなっておるのですか。