P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
1,436
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,436 20 を表示
日本社会党1964/02/26

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○山内委員 そうしますと、これは防衛庁の行政財産になっているのですか、あなたのほうの普通財産ですか。私は普通財産と聞いていたのですが……。

日本社会党1964/02/26

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○山内委員 そうしますと、これは私の心配すること、将来を戒めることなんですが、七百八十二坪で六千六百万というと十万円にならぬわけですね。ですから、同じこういう性格の公共性というものを考えてあるいはこの帳簿価格でやるのか、あるいはお隣の売買価格を考えて適正な、ほんとうにもう一銭もまけない価格でやるのか。そうやぼなことを私はつつこうとしているわけではないわけです。ところが、相手方が学校とか、こういう公共性を帯びた政府機関といってもいいくらい…

日本社会党1964/02/26

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○山内委員 そうしますと、先ほどの御説明の中で、一億何千万古い年度でもう予算を組んで建設に使ったという御説明があったようにも思うのですが、それは何かお買いになった不動産でもあるのですか。そうでなく、これを買うための貯蓄ということなんですか。

日本社会党1964/02/26

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○山内委員 大蔵省の方に。この防空壕というのは、収入はいま一銭もないのですか。何か倉庫にでも使っておるのですか。どういうことになっておるのですか。

日本社会党1964/02/26

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○山内委員 これ以上申し上げませんけれども、大蔵省の国有財産の管理とか譲渡とか、こういうものについては、いろいろ実例もあるのですが、ひとつ慎重に、誤解を招かないように御配慮いただきたい。 それからなお、これは情報センターのほうにお願いを申し上げておくのですが、いろいろ出された質疑の中からは、理事長さんとしてお考えになれば、赤字を少なくできるような、政府の補助金を減らせるような処置が私考えられるように思うわけです。 もっと質問を詳しくすれ…

日本社会党1964/02/19

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会 第1号

○山内小委員 私は、この委員会に席を持ちましてからまだ非常に日が浅いのでありまして、科学には非常に弱いほうですし、この間初めて東海村を一通り見せていただいただけで、十分知識がありませんので、あるいは的をはずれた質問をいたすかもしれませんが、二、三お伺いいたしておきたいと思います。 理事長さんのお話で非常に胸を打たれたのでありますが、この仕事をおやりになるときに、非常な意欲と勇猛心をもって当たってみた、ところが、八年の間にいろいろな壁にぶ…

日本社会党1964/02/19

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会 第1号

○山内小委員 理事長さんは、学者の立場でいろいろこういう事務的なことで苦労されておるのですが、もう少し突っ込んでお聞きしておきたいと思うのです。これは理事長さん御自身答弁されなくともけっこうです。 いま話のありましたようなことは、私十分承知の上でお聞きしておるわけです。初めてのことですから、それは責任のある方が建設の途上からその中に参画するということを私は否定しておるのじゃないのです。船のようにやれということを言っておるのじゃないのです…

日本社会党1964/02/19

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会 第1号

○山内小委員 こういう点は私どもも研究し、あなた方も大いに研究されて、いろいろ問題が起きておる現在ですから、これを解決する一つの足がかりとして、そういう点まで触れて御研究いただきたいと思います。 次にお尋ねしたいのは、この会社は特殊法人ということで発足したいきさつは、この前の委員会で実は初めて私耳にしたのです。官庁の中の一部局としておけば、なかなか予算の問題も取りにくいし、予算も使いにくいだろうという親心から、特殊法人ということである程…

日本社会党1964/02/19

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会 第1号

○山内小委員 私は、会計検査をする場合に、この特殊法人に対してどれだけの権限を会計検査院が持っておるか、そのことは私はまだ勉強不足でわかりませんけれども、九五%の国費でありますから、ほとんどこれは会社としての性格を受けないで、全部会計検査を受けると思うのです。そうすれば、会計検査は会計検査という立場からやるのであって、何も悪意だとかまま子いじめをしたい気持ちでやるのではない。結局これは、当初国会なりあなた方なりがこの特殊法人までつくった…

日本社会党1964/02/19

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会 第1号

○山内小委員 原子力研究所が時代の脚光を浴びているだけに、私の考え方としては、たいした問題でもない組合の問題が世間には非常に不当に——不当といいますか、興味を持って大きく取り扱われ、社会の興味を引いておる。そういう感じがいたすのですが、それだけに、この研究所は社会の注目を浴びている。そういうことで、あまり無益に報道機関の興味を引かないように、ひとつじょうずな労務管理をやっていただきたい、これが私の希望であります。そういう意味でひとつ——…

日本社会党1963/12/14

45衆議院 内閣委員会 第3号

○山内委員 この特別国会は短期間でありまして、もう日にちが幾らもなくなりました。大事な補正予算が出ておりますけれども、十分な審議のできないことを非常に残念に思うわけであります。特にいま議題となりました公務員の給料の問題ですが、きのうも強く指摘されましたとおりに、人事院勧告がなされまして、われわれも完全実施を願っておりましたが、実施期の問題で完全実施を見ないことを非常に残念に思うわけであります。人事院の勧告は、何も政府にだけ出されたのでは…

日本社会党1963/12/14

45衆議院 内閣委員会 第3号

○山内委員 いま答弁のありましたとおり、何ら具体性を持っておらない。それでは私のほうから具体的にお聞きしたいと思います。 昨年この問題を取り上げたときに、私がこういう質問をしておることをおそらく記憶されておられると思うのです。確かに四月から年度更新で、五月から組みかえをやるということは、年度のほとんど全般にわたっての更正で、予算の体系をくずす、そういうことに対しては私は具体的な案を申し上げたはずであります。どうせ物価が上がって公務員の給…

日本社会党1963/12/14

45衆議院 内閣委員会 第3号

○山内委員 私の申し上げているのは、来年に対して——ことしできないのは、こういう形で出ていますから私も承知しておる。そういうことでなく、もう来年度の予算編成はいまあなた方が作業を進められておるのです。ですから、もし研究された結論が、そういう予備費に繰り入れてもやったほうが便利だというならば、大臣は、それはいまいろいろ交渉を進められて、来年度予算にはそういう手を打たれるのか打たれないのか、またあなたは、いままで御研究になった結論がどうあっ…

日本社会党1963/12/14

45衆議院 内閣委員会 第3号

○山内委員 いまの御答弁によると、十分検討を加えるという前の回答に対して御研究がなかったもの、そう判断されるわけですが、しかもいま聞けば、補正予算でおやりになる。それよりほかはないと思う。そういうことになりますと、来年度もまた同じような勧告が出た場合に、あなたは勧告どおり実施する意思が十分にある、そうおっしゃっているけれども、具体的にはどうしてやりますか。予算額は非常に大きくなってくる。地方公務員の給料も考えてやらなければならぬ。きのう…

日本社会党1963/12/14

45衆議院 内閣委員会 第3号

○山内委員 予備費繰り入れが困難であれば補正予算で補う、これは当然のことなんで、そうできればこれは一番いいことなんです。ところが、きのうの御答弁にもありましたとおり、四月に始まる年度の一カ月を過ぎて翌月から増額するというのは、予算の体系をくずしたくない、そういうことは困難だということはどうして解決されますか、かりに額の問題は補正予算でお組みになって、政府がやる気になればできるのです。公務員だって、上げてくれれば、多少の時日のずれは、おく…

日本社会党1963/12/14

45衆議院 内閣委員会 第3号

○山内委員 そういう御答弁だろうとは私も予想しておりますが、それでは、そういう第二次補正の機会があったら、この五カ月のずれた分を補正するという意味で、その機会をとらえて大臣は、完全実施のチャンスとして、そのときにこの補正で、たとえば期末手当を上げるとか、あるいはいろいろな方法があると思う。それはあなたのほうでそれに見合うだけの処置を講ずれば、その手段についてはおまかせしますけれども、そういう誠意を持っておやりになるならば、そこまで大臣は…

日本社会党1963/12/14

45衆議院 内閣委員会 第3号

○山内委員 はなはだ残念な回答をいただいたと私思うのです。きのうも非常に低姿勢で、完全実施するのは責任があるからやるというお答えですけれども、そういう機会があってもそれをとらえようとしない給与担当の大臣の責任については、私非常に残念に思うわけです。しかも、おそらく、この第一次補正、第二次補正を見ましても、どこに財源を求めるかというと、これは租税の自然増収と印紙収入に求めることにきまっておるのです。ですから、政府が財源がないから完全実施で…

日本社会党1963/12/14

45衆議院 内閣委員会 第3号

○山内委員 政府はいま言ったような方針をきめられておるかもしれませんけれども、私ども国会側としては、あくまでもあらゆるチャンスをとらえてこの人事院勧告、これは議長に対しても勧告なされておるのですから、これは当然果たす義務があるのです。 そこで、私は、希望として大臣に申し上げておきたいのですが、かりにこれは一歩下がって、五月完全実施でなくとも、この勧告のなされた八月、この時期ぐらいのさかのぼった補正というものは、第二次の機会があったらやる…

日本社会党1963/12/14

45衆議院 内閣委員会 第3号

○山内委員 そういうふうに大臣が言い切ってしまうと、もうあとは給与担当の大臣をかわっていただくくらい考えてもらわなければ、これは自民党の皆さんだって、国会が侮辱されたようなもので、人事院勧告をわざわざ私ども受けておりながら、それが完全にできないのですから、私は、大橋さんを悪く言ったことはない、前は非常にほめたのですが、今回のやり方は私はあまりほめられない。財源だって、今度の補正は二百六十一億六千九百万円で、これは六カ月ですから、こちらは…

日本社会党1963/12/14

45衆議院 内閣委員会 第3号

○山内委員 これは政治的判断と政治的配慮によってなされることで、大蔵省のお役人の立場とすれば、私はそれより回答が出ないと思うのです。ですから、これは大臣のほうに、こういうものは性格から見て財源としてあるのだ、しかも、これは初め組んだ額の何%落とすという、このパーセントはどれぐらいに見ておるのですか。あるいは月々の累算によって十九億というのが出るのですか。もし月々の累算であれば、これは何月から何月分に該当するのですか。