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日本社会党衆議院
総発言数
1,436
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,436 20 を表示
日本社会党1963/12/14

45衆議院 内閣委員会 第3号

○山内委員 これは大橋大臣にちょっと御注意申し上げておきますけれども、毎年この不用額というのは、一〇%ぐらいになりますか、見ているわけですよ。そうすると、当初年度予算の劈頭に組んでおいて、そしてこれはもう初めから隠し財源として見積もれるものなんです。だから、新たに給与を改定して増額になって、予算をふくらすときには、予算の体系をくずすから困難だという御答弁があるけれども、こういう財源を求めてよそに使うときには、全期間にわたってちゃんと初め…

日本社会党1963/12/14

45衆議院 内閣委員会 第3号

○山内委員 これは大臣がその気にならないと、いまの法理論だけではきまらない問題ですから、あとでまた大臣に、こういうことも委員会で指摘があったということでひとつ御研究いただきたい。 いまの大蔵省の答弁の中で、防衛庁だけは別に予算を計上せざるを得なくなった、こういうような意味ですか。それはどういうことですか。

日本社会党1963/12/14

45衆議院 内閣委員会 第3号

○山内委員 そうすると、こういうことですか。防衛庁に対しては欠員が、初めから大幅に何万人というなかなか採用不可能な線があるので、それだけ予算を落としておる。ところが、今度充足されたために、それだけをプラスして出した、こういう御回答ですか。

日本社会党1963/12/14

45衆議院 内閣委員会 第3号

○山内委員 そうしますと、防衛庁の職員は約六十億の予算ですね。しかし、今度の補正でもって所要額は五十七億でしょう。そうすると、防衛庁だけでは不用額でなくて別に計上せざるを得ないということ、私の聞くのと同じじゃないですか。

日本社会党1963/12/14

45衆議院 内閣委員会 第3号

○山内委員 定員定額によらないのは防衛庁だけですか。

日本社会党1963/12/14

45衆議院 内閣委員会 第3号

○山内委員 ではその不用額についての問題はそれくらいにしまして、あと人事院が私どもに示されました資料の中の生計費の問題で、少しお尋ねしておきたい。 これはこの前も同じケースで出たのですが、東京都の人事委員会が東京都知事並びに都議会に出した独身男子の標準生計費と、それから人事院がお出しになったもの、これも同じ東京都の調査であります。しかし、片方は四月で、東京都のほうは五月と、たしかそういうことで一カ月のずれがあることは私も承知しております…

日本社会党1963/12/14

45衆議院 内閣委員会 第3号

○山内委員 これはどちらもマーケット・バスケット法によって、非常に詳細な消費物価の体系をとっておりますから、人事院でおとりになったのと、都の人事委員会との、どういう点で差が出たかということは、おそらく御調査になって、おわかりになっておることだと思う。ただ、私ここにふしぎに思うことは、雑費の場合、前回もそうでしたが、これは二度目ですが、雑費に非常な差があるということ、雑費の定義といいますか、内容といいますか、そういう点にあると思うのですが…

日本社会党1963/12/14

45衆議院 内閣委員会 第3号

○山内委員 私は、この生計費がまちまちであるというところから、二つの問題を実は考えさせられておるのであります。 一つは、各都道府県の人事委員会がこういうやり方でやっていくと、国家公務員と地方公務員との給料の格差の問題が一つ大きな問題になりやせぬか、この点が一点。 もう一つは、東京の場合、かりにどちらもりっぱな正しい資料に基づき、計算の基礎でやって、一割こえるだけの格差が出るということは、こういう資料をあなた方から寄せられた場合に、これの…

日本社会党1963/12/14

45衆議院 内閣委員会 第3号

○山内委員 その問題は、まあ議論をしますと時間がかかりますし、また日をあらためてよくひとつ検討の機会を持ちたいと思います。いまちょっとお話の出ました一万二千四百円というのは、八等級の二号俸である。ところが、これは行政職員俸給表の第一表には、その前に一万二千四百に満たない一号俸の人があるわけですね。それから行(二)のほうの表を見まするというと、これまたちょうど五号俸と六号俸の間が一万二千四百円になるわけです。そうしますと、この五階級の人と…

日本社会党1963/12/14

45衆議院 内閣委員会 第3号

○山内委員 こういう俸給表をつくった趣旨はわかるのですが、十八歳の男子の生計費で一万二千四百円というもが出ましたね。それがかりに年が一つ若いから、二つ若いからといって、これより安いのでは、食ってもいけないし、やってもいけないでしょう。だから、こういうことでランクを四つも五つも行(二)の場合につくるということは、私はおかしいと思うのです。ただ試験を受ける資格のない人だから、その人が資格を持つまで一万二千四百円に置いて、三年なら三年つとめた…

日本社会党1963/12/14

45衆議院 内閣委員会 第3号

○山内委員 人事院総裁、これに対するお考え方はどうですか。

日本社会党1963/12/14

45衆議院 内閣委員会 第3号

○山内委員 それもあまり議論をしておりますと時間がなくなりますから……。 総理府の統計局の担当者がおられたらちょっとお聞きしておきたいのですが、いろいろ最近の消費物価の値上がりが問題になっているわけですが、人事院の勧告の資料によりますと、これは四月の調査ですが、昨年に比べて一四・一%、千五百四十円の増高を要旨の中にうたっておるわけです。ところが、四月のこの時期をはずして、消費者物価の最近の値上がり、これを総理府統計局はどういうふうにおつ…

日本社会党1963/12/14

45衆議院 内閣委員会 第3号

○山内委員 私の求めているのは、人事院の勧告は四月でなされているわけです。ですから、その以前のことはこの資料の中にもあるからよろしいが、最近非常に消費物価が高騰しているということは、新聞が報道し、われわれも始終聞かされている。四月以降この十一月まで幾ら上がっているか、こういうことをお聞きしておるのです。

日本社会党1963/12/14

45衆議院 内閣委員会 第3号

○山内委員 おかしいじゃないですか。一二二・五と一二二・七じゃ〇・二上がっておるだけです。どういうわけです。ちょっとそれは数字が違いませんか。それじゃほとんど上がっていないことになりますよ。もっと上がっているでしょう。

日本社会党1963/12/14

45衆議院 内閣委員会 第3号

○山内委員 その一・八というのは、パーセントですか、一割八分ですか。

日本社会党1963/12/14

45衆議院 内閣委員会 第3号

○山内委員 私は、こういう数字を、実はこれはある新聞から押えたのですが、三十七年の四月を一〇〇として、この人事院の勧告をなされた四月の場合は七・九%上がっておる。ところが、この十一月になると、九・八で、もう昨年の四月から見ると一割の上昇をしておる。これが正しいか正しくないか。これから議論をしていく上に、あなた方の数字と合っておればいいし、合わなければまたそれを検討して——給料の問題ですから、慎重を期してお尋ねしておる。この点、私の申し上…

日本社会党1963/12/14

45衆議院 内閣委員会 第3号

○山内委員 どうも私もたよりないけれども、総理府の統計局の返答もあまりたよりないので、あとはひとつ、時間も過ぎておりますから、結論のほうのお話を少し申し上げて——私ども、この俸給に対する考え方、特に国家公務員は国民の奉仕者としていろいろ義務を負わせている関係が強いのですから、待遇の問題には十分に気をつけながら、体面を維持し、また喜んで業務に専念できるような体系をつくってやる責任はお互いにあると思うのです。そういうことで、政府の考え方と私…

日本社会党1963/12/14

45衆議院 内閣委員会 第3号

○山内委員 これはこの議場であまり立ち入った議論をすることでないと思いますから、私どもも、これから通常国会を持たれ、この問題も取り上げられると思いますが、ぜひ申し上げておきたいと思うのは、ああいう敗戦で、私ども戦前からと比べますと実質賃金は非常に落ちたわけです。私ちょっといま資料を持っておりませんけれども、昭和二十年の十二月あたりのピークのときは、戦前に比べて一〇%くらいまで落ちたかと思うのです。それが約二十年近くたってだんだん回復して…

日本社会党1963/06/30

43衆議院 本会議 第44号

○山内広君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程されておりますところの内閣委員長永山忠則君の解任決議案に賛意を表明するとともに、その理由を明らかにしようとするものであります。(拍手) もとまり私は、永山忠則君に対しては、個人的には一片の私怨を抱くものでもありません。公人の立場上やむを得ないこととは申せ、私は事ここに至りましたことを真に悲しむものであります。では、内閣委員長としての永山忠則君に解剖のメスを加えますことをお許しい…

日本社会党1963/06/30

43衆議院 本会議 第44号

○山内広君(続) これは、もちろん委員会に差し戻されることは当然でありますが、前者の二法案もあわせて、五法案ともに委員会審議に差し戻すべきものと、私は強く信ずるものであります。永山委員長は、何を血迷ったのか、この三案ともあわせて強行突破をはかりました。内閣委員会にあえて火を放ち、その混乱とどさくさにまぎれ、火事場どろぼうをあえてせんとする永山委員長の悪質な強行採決が、今日のこの国会の混乱を招いた有力な原因となったのであります。永山君を委…