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日本社会党衆議院
総発言数
1,436
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,436 20 を表示
日本社会党1963/06/14

43衆議院 内閣委員会 第27号

○山内委員 管理者としてはよくわかるのです。管理者としての所長が契約の相手方になるということは常識判断ですけれども、この種の財産処分の公正を期して、つとめてこういう人が相手方になってはいかぬということで、普通財産に直してみたり、あるいは契約担当官というものを指定してやらしたり、いろいろあるわけです。ぼくはこの場合にあまり所長がおやりになったということはふさわしくないという考え方からお聞きしておるわけです。

日本社会党1963/06/14

43衆議院 内閣委員会 第27号

○山内委員 今度本牧にできます建物は、川崎化成がみずからつくってこちらに渡せば問題ばあまりないと思いますけれども、今度は直営で建設されておるわけです。ここは、先ほど局長のお話がありましたとおり風致地区であって、地元の反対も非常に強かったのが、了解を遂げたということで、この施設の完ぺきを期するためには、予算面においてもかなりめんどうを見てやらないと、また地元の反対運動が再燃するおそれがあると思うのです。川崎の収容所は、三十一年にああいうだ…

日本社会党1963/06/14

43衆議院 内閣委員会 第27号

○山内委員 やはりいまの問題は、無理をして地元に引き受けてもらって、そしてある程度の条件を入れているのですから、これは政策的なものもあると思うのです。大臣のお考えをちょっとお聞きします。

日本社会党1963/06/14

43衆議院 内閣委員会 第27号

○山内委員 実は、あまり喜ばれないのを無理に横浜に持っていくものですから、私きのう横浜の市長さんに電話をかけまして、地元の、反対運動もあったことだが、今後どういうふうに協力してもらえるのか、また地元の市長が協力しなければこれはうまくいかないのです。そういう意味で市長の意見もお聞きしました。市長は、非常に協力的に、前は反対もあったけれども、引き受けた以上はやりたい。そのかわりもう少し法務省のほうでも思い切ってやって、あとから住民から苦情の…

日本社会党1963/06/14

43衆議院 内閣委員会 第27号

○山内委員 関連して。きょうで質疑が終結されるそうでありますので、いまの受田さんのとは直接には関係ありませんけれども、収容所に収容された人の処遇の問題で一点聞いておきたいと思います。 今度は環境がよくなるわけですが、中に入っている人の食費の問題です。私も実は数字をつかんでおるのですけれども、これは、中国人に対しては一日七十六円八十六銭、欧米人については百三十四円という数字を聞いておりますが、間違いありませんか。

日本社会党1963/06/14

43衆議院 内閣委員会 第27号

○山内委員 欧米人と中国人の差のあることも問題であります。ちょっと半分に近いのですから、無理だと思いますが、特に一日七十六円八十六銭、どういう算術計算で出したのかわかりませんけれども、これで一体カロリーはどのくらいになっておるのですか。

日本社会党1963/06/14

43衆議院 内閣委員会 第27号

○山内委員 この調理人の中には、正式な免状をとった栄養士を入れてあるのですか。わかりました。 関連は終わります。

日本社会党1963/06/04

43衆議院 内閣委員会 第23号

○山内委員 ただいま伊能委員からいろいろ御質問がありましたが、関連して私ちょっとお伺いしたいのです。 考え方として、いま伊能委員のお話のありました点は、私も全く同感なわけですが、ただ、いま聞いておりますと、恩給局長は、共済組合の年金関係と恩給と並行してすべての問題を解決していくことが、現実的には非常に困難な問題がたくさんある。それをもっと具体的に、どういう困難な事情があるのか——いま大蔵省の答弁によると、財源のお話は出ました。それも確か…

日本社会党1963/06/04

43衆議院 内閣委員会 第23号

○山内委員 大蔵省のほうの御答弁にもありましたとおり、確かにそれは事業主体の支弁しておる掛け金もあるし、国家がやっているのもありますから、これは混合はできないと思うのです。けれども、恩給と年金の性格というものは一緒な目的だというところからいけば、これは解決の道があると思うのです。それをただ困難だというだけで、いま前長官のお話では、調査機関も必要は認めておるけれども、ほうっておく、こういうことでは問題の解決にならないと思う。もう少しこれに…

日本社会党1963/06/04

43衆議院 内閣委員会 第23号

○山内委員 これは私あまり事情がわからないので、困難なことをお願いするのかもしれませんけれども、この問題の解決のできないのは、機構上の問題も一つあるのではないかと思うのです。一つは、共済組合の関係は大蔵省がやっておる。恩給のほうは恩給局でありますから、こっちのほうの所管局になるわけです。これは国会のほうの運営になりますけれども、参議院のほうに参りますと、内閣委員会のほうで全部共済の年金のほうも関連して処理されておりますから、これは総合的…

日本社会党1963/06/04

43衆議院 内閣委員会 第23号

○山内委員 関連質問でありますから、また後日大臣がお見えになったとき、この問題をお聞きしたいと思います。

日本社会党1963/06/04

43衆議院 内閣委員会 第23号

○山内委員 いま藤原委員から、旧南満州鉄道会社の職員としての期間の問題についてお尋ねがあったわけですが、その一点で、私も関連してこの際お聞きしておきたいと思います。 恩給局長の御答弁では、その実態を調査してということでありましたが、実は私にも陳情が来ておって、その資料を見ますると、これはもう研究の余地がないではないかと思うほど、この資料に誤りがないとすれば、非常に明確な性格だと思うわけです。これは協和会に関してでありますけれども、当時の…

日本社会党1963/06/04

43衆議院 内閣委員会 第23号

○山内委員 その性格などについては、いまここで議論は省略いたしますけれども、この添付書類を見ますると、これは向こうの書類ですから、いまおあげになったような疑問もあろうとは思いますけれども、向こうで出した文官令による指定認定書に関する件というものを見ましても、明らかに向こうでは文官令第九十四条第二項に規定する機関を左のとおり指定するといって、この満州国協和会というものを指定しております。ですから、満州国とこの協和会というものは、表裏一体に…

日本社会党1963/06/04

43衆議院 内閣委員会 第23号

○山内委員 恩給局長のお考えはわかりましたけれども、この資料の中で御研究いただけば、協和会というものは、当然政令で指定すると予定されている九つの範疇の中に入ると私は思います。 そこで、希望を申し上げておきたいのですが、かりに今度は修正ということができないでこのまま通りますと、一年後か二年後においてこれがまた出されてくる。そうしますと、この法律は三十八年の十月からすでに効力を発生してくるわけであります。一ヵ年おくれれば、一ヵ年だけそういう…

日本社会党1963/06/04

43衆議院 内閣委員会 第23号

○山内委員 局長の御答弁では、満州に行かれたこれらの人々は、退職されたときまでさかのぼってその間を通算して支給する、こういうことなんですか。

日本社会党1963/06/04

43衆議院 内閣委員会 第23号

○山内委員 そこなんですよ。十月一日から実施されるということになった。ところが、今度は協和会のほうも調査がおくれて、当然この範疇に入るべきだということで、一年おくれてこれはまた恩給法を改正して、この範疇に入れてくる——まあ、これは政令で指定ですから、あなたのほうでおやりになることでしょうけれども、そうすると、現実には一年間だけこの人たちは損することになるんじゃないですか。

日本社会党1963/06/04

43衆議院 内閣委員会 第23号

○山内委員 そういうときに遡及することの困難な事情は私もわからないわけではありませんけれども、やはりこういう問題は、私は遡及適用という一つの習慣をつくっていいと思う。そうでないといろいろな問題——あなたのほうはいま七十万件かかえて、いろいろ事務もおくれておる。そういうところにこういう調査はできない。二年、三年とほうっておかれる。そうすると、いつでもこの人たちは希望を持って運動を続けていく。ですから、私は、こういう扱いが不平等になるときに…

日本社会党1963/05/21

43衆議院 内閣委員会 第18号

○山内委員 いろいろ重要な問題をかかえている大蔵省に対してお聞きしたい意欲もありますけれども、審議の時間も急がれておりますので、きょうは設置法の問題に限定してお尋ねしたいと思います。したがって、御答弁ば事務的な答弁でけっこうでございますが、大臣の答弁を求めるときは私のほうから特にお願いをします。 まず最初にお聞きしておきたいのは、今度関税中央分析所というものが新設されることになりました。約六名の人員を配置するということであります。ところ…

日本社会党1963/05/21

43衆議院 内閣委員会 第18号

○山内委員 そこが私の理解のできないことなんです。専門の技術で高度の分析を必要とするということになると、これは何か技術的なもののように思うのですが、いまの御説明でありますと、ブラッセルの分類に対してどう適用するかという純然たる事務的なことになっているわけです。一体科学的な技術をやるのか、それとも事務的なものか、事務的であれば、六名の配置で得心がいきますけれども、これが技術的な、何か機械を利用する科学的な分析ということになると、そうはいか…

日本社会党1963/05/21

43衆議院 内閣委員会 第18号

○山内委員 いまの御説明でわからぬわけでもないのですが、この自由化の問題というものは、早くから騒がれていることであって、いまになって火がついてしまってから、しかも横須賀だけに一カ所置く。全国的には税関はたくさんある。横須賀だけで一体そういうところの間に合うのか。将来またこれを全国的に各税関に配置する御計画なのか、その点もあわせて伺いたいと思います。