山内広
会議録に記録された「山内広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,436 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 内閣委員会 第11号
○山内委員 これが今度具体的になって、北海道に置きたいとか、あるいはどこそこに置きたい、そういう交渉が具体的になされた場合、これを引き受けるお考えを大臣はお持ちになっておるのか、また断わるのか、どういう点が明らかになれば引き受けるのか、その点の考え方をちょっとお聞きしたい。
第43回 衆議院 内閣委員会 第11号
○山内委員 アメリカが、例示的だとはいいながら北海道というものを断りなしにやったというその態度にも私は不満がある。また大臣も今核停協定ができれば平和のためにもなることだから、前向きの姿勢で応じたい、こういうお話も出ておるわけですけれども、私は非常に心配をしておるわけです。と申しますのは、先ほどの科学技術庁からのお話の通り、面積もわからない、ただ静かなところだ、そういうことで何にもわからぬ段階で具体的な話し合いを引き受けると、あとで問題を…
第43回 衆議院 内閣委員会 第11号
○山内委員 あとちょっと事務的なことを伺いたいと思うのです。 予算書を見ますと、在外公館というのは、外国にあるために、予算書でも私どもしろうとにはわからないものがたくさんあるわけです。その項目の中に渡切費というものがあります。これは五億二千四百余万円組まれておりますが、これの内容をちょっとお知らせ願います。
第43回 衆議院 内閣委員会 第11号
○山内委員 そういうことも必要がわからぬわけではないのですけれども、この五億二千四百万という相当高額のものを、しかも光熱費となれば、これは庁費の中へ当然含まれてまかなうべきものだと私には常識的に判断される。特に予算の編成にあたって、これは予算委員会ではありませんから詳しく申し上げることはないと思いますけれども外国におるからといって、こういう前渡しでもない、仮払いでもない、領収書がなくとも使えるのだという形の予算が組まれておるということは…
第43回 衆議院 内閣委員会 第11号
○山内委員 外国の不自由なところへ行っているのですから、あまり国内のように領収書をとれとかなんとかいうやかましい整理が困難だということはよくわかります。けれども、これは意見になりますから差し控えますけれども、五億二千万で、一館五百万以上のそういういわば勝手に使えるものである。タクシー代、ガソリン代だって、これも大量に庁費で買っておいて配給するということもなされないわけではないと思うのです。途中で必要で補充することもあるでしょうけれども、…
第43回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山内委員 関連して。私、ちょっと、今の質問と答弁の間で、若干掘り下げてお聞きしておく必要を感じます。この設置法は、ほんとうは一日も早く通してあげたいという気持はあるわけです。そこで、ちょっと時間の節約の意味で、一つお聞きしたいのです。 この臨時対策本部、協議会を設けるに至った基礎になっております調査団の答申というものを、実は私は目を通しておるわけです。ところが、この調査団の答申に基づきますと、そう通産省、大臣のお考えになるような軽い意…
第43回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山内委員 そういうことであったら、これは出先の通産局長に責任を持たせてやられた方が、私はいいと思う。かえって、本省の直接の付属機関として、大臣が直接責任を負わなければならぬ。しかし、実際は九州でこの仕事をやるわけです。その辺の調整というものは、私はどうもちょっと理解できないのですが、この点についてお伺いしたい。
第43回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山内委員 通産局長が本部長になるということは、それはさっきもお話があって、私も知っておるわけです。しかし、この三名というものは、本省に置く人なんですか、向こうへ配置する人なんですか。そして向こうの機関として——局長が本部長をやったからといって何も向こうの機関でなくていいということでもないのだし——しかし、これは大臣の直属の付属機関になるわけでしょう。そこを聞いているのです。局長に責任を持たして、局長の権限で、向こうにやった方が、かえっ…
第43回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山内委員 大臣のそういうお考えもわからないではありませんが、私としては、いかに増員困難な時代といえども、こういう大事な仕事をやらせるのに、これくらいのことでは事務的な処理よりできないと非常に心配を感ずるので、一つ十分に機能を発揮していただきたいと思います。 それからもう一つ、この協議会の方に各種事業団の協力を求めておられますが、こういうことは、かえって大臣の考えておることに逆の効果を生むような——利益の多い経営者のまじっておる事業団を…
第43回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山内委員 大臣お急ぎになるようで、関連質問ですから、また他日質問をいたします。
第43回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山内委員 ただいま審議されようとしております北海道東北開発公庫法の一部を改正する法律案は、二十五億の資本金を十億増額しようというだけでありまして、非常に簡単な法案でありますけれども、この際、公庫がおやりになっておる仕事の内容で、若干私どもとして承知いたしておきたい点についてお伺いいたしておきたいと思います。 そこで、まずお尋ねしたいのは、この公庫は、事業としてたくさんの融資をしておられるわけですが、そのほか、会社に対して出資もできる、…
第43回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山内委員 それでは、その十二件の出資された会社の名前でなくてもよろしいのですが、どういうところに出資されたのか。十二件で四億五千万円というと、一社平均四千万円になりまして、公庫の方針書に従う出資の額から申しますと、少し方針に合わないような気もするのですが、この点についこれも社債と同様な七分に相なっております。
第43回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山内委員 貸し出しが八分七厘で、これは少し下げたとおっしゃっていますけれども、公庫の性格から申しまして、利益があったら低くしていく。これはこの前も大臣から御答弁があって、そういう政策をとっているはずなんですが、この成績を見ますと、かなり黒字になっております。成績を上げておるので、もう少し貸し出しの利子というものを下げられないものかどうか。この点について公庫側の御意見を聞きたい。
第43回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山内委員 そこなんです。これは大蔵省側からもぜひお聞きしなければならぬのですが、公庫の性格は、今申し上げるまでもなく、開発公庫法をお読みになれば劈頭に出ておるわけなんです。かなり公共性を持たせた考え方でこの公庫は生まれておる。公庫自体が仕事をやって利益になれば、それを政府が七分の利子を取った上に、しかも国庫納付金でまた吸い上げていく、そして利子も下げない。こういうことは高利貸しのやることだと私は思う。せめてこの国庫納付金に見合うくらい…
第43回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山内委員 一般的に右へならえしてこの八分七厘をきめておるのだというそのお考えが、私には解せない。政策金利として、特定の業種については、たしか安いのは三分五厘くらいのものも何かあったように——これは記憶ですが、何か問題になって、これはどうしても必要なものであり、公共性を帯びたものであるということになれば、そういう特定の金利も認めているはずなのです。私は、公庫の性格というものは、そういう公共性を帯び、その事業の内容によってはそこまで踏み込…
第43回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山内委員 その議論は幾らやってもきりがないと思いますので、これはあとは大臣の判断におまかせいたしますが、せっかく北海道に産業を興して相当の利益も上げておりますから、できればこれが道民にまた還元されるような方法で、いろいろ利子の問題もあり、あるいは先ほど触れました納付金の問題もあり、一つこういう基本的なものを御研究いただきたいと思うのです。ただ、社債借り入れの場合に七分にしたということですが、この前はたしか六分五厘という発表であったと思…
第43回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山内委員 これも私ども疑義がありますけれども、この借入金というのは、やがてなくなるわけですね。将来、長い間に返済すれば消えることになるわけですね。
第43回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山内委員 わかりました。それから、公庫の方針書あるいは公庫法を見ますと、保証業務ができるようになっておる。ところが、いただきました資料を見ますと、一件一銭もないことになっておる。なぜこの保証業務が行なわれないのか、その点をお聞きしたい。
第43回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山内委員 保証をやるというと、金利の高い上に二分の保証料を取られる。やはり、この二分というものも私は問題だと思うのです。保証料くらいは免除してやってもいいのではないか。しかし、今おっしゃる通り、ワクが拡大されれば、八分七厘で借りられるのですから、これはいいことだと思うのです。それにつけても、限界が出資の二十倍ときまっておりますから、国会にすがらぬでも、利益額、納付金の額は簡単にそのまま増額していくような措置をとっておけば、それだけふえ…
第43回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山内委員 大臣がおいでになるうちに、二、三、大臣にお尋ねしておきたいと思います。 実は、前の委員会のときに強く指摘しておいた点でありますが、今度は二百二十九名の増員でありまして、これは単なる業務量の増加、三十二年度に対して三割の業務量増加に対し、一割二分の増員ということで、これは問題がないわけです。特に私どもは、二百二十九名の増員でもまだ足りないという考え方はありますけれども、これは機械化、あるいは機動力を持たせて、業務の能率を上げて…