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日本社会党衆議院
総発言数
1,436
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,436 20 を表示
日本社会党1963/02/26

43衆議院 内閣委員会 第3号

○山内委員 これは一つ御調査いただくことにいたします。私も、若干今の昇給制度にこういう可能性が出るのではないかという疑義を持っております。これは人事院総裁も大臣も聞いていただきたいのですが、今の特別昇給の扱いなんであります。この特別昇給は、今も御回答の中にありましたけれども、勤務の成績を見てやるのだ、この場合に、全職員のうちで、長く欠勤したとかなんとかいう欠格者を除いて、有資格の者に対して一〇〇%の資金を見込むのか、それとも、一〇〇%の…

日本社会党1963/02/26

43衆議院 内閣委員会 第3号

○山内委員 これは行管の指摘事項の中にも実はあることなんで、私もよく読んでみました。あなたが今おっしゃった、既決の予算の中でワク内があるんだ、そういうことで、欠格者を除いて一〇〇%やった上に、約一割ぐらいの特別昇給の資金は自分の予算の操作でやる、こういうことなんですか。

日本社会党1963/02/26

43衆議院 内閣委員会 第3号

○山内委員 そこがちょっと回答がおかしいと思うのですよ。これは長期欠勤者もあって、何%か欠格者のものがあるから、この部分は、そういう成績のいい者に充ててもいいというお考えで考えられるならば、私はあなたの答えはいいと思う。ところが、病気した者やそういう欠格者を除いたものから出そうというから、ある人は昇給月に達してもできない人が出てくる。そういう人の同じ同僚の中で、一部には優遇されて特別昇給がある。その人が毎年特別昇給をやっていく、片方は成…

日本社会党1963/02/26

43衆議院 内閣委員会 第3号

○山内委員 その点でもう一点だけお伺いしたいのですが、これは国鉄の問題ですけれども、あそこの職員局長は完全に言っておる。欠格者を排除して、昇給月に達した人の九五%より組んでおらぬ、そうしますと、当然五%という人は資格があっても、その年限にきても落ちる人が出る、そして特別昇給をさせる、これが労働管理である、こういうふうに言っておるのを私直接聞いたわけです。そういうことになりますと、これは労働大臣の意見もお聞きしたいのですが、今のような御回…

日本社会党1963/02/26

43衆議院 内閣委員会 第3号

○山内委員 今の予算の中からいろいろ操作ができるというお話がありましたので、この際、ちょっとお聞きしておきます。これはあなたの方から御回答いただけばいいのですが、時間がありませんから、私が出す数字に誤りがあったら訂正していただきたい。 これは三十七年度の予算ですが、今度のこういう措置をとったための所要経費は二百九十九億五千百万円、約三百億、こういう数字になっておりますが、これで補正計上した額が二百四十億七千百万円、六十億の開きがあるわけ…

日本社会党1963/02/26

43衆議院 内閣委員会 第3号

○山内委員 そこで、さっきの答弁に関連して私申し上げるのですが、ここに実際の所要経費三百億必要だということに対して、補正計上が二百四十億で、一般公務員では五十億、六十億の開きがあるわけです。これはもし予算計上上の見積もりの過大でなければ、私の考えとしては、これは大臣の方にお聞きしたいのですが、これはいろいろな関係で経費が節約されて、これくらいの余裕が出てくるということだと思う。当然出てくるんだから、六十億少なく計上した、これは公務員が非…

日本社会党1963/02/26

43衆議院 内閣委員会 第3号

○山内委員 私はそのところを、言っておるんですよ。定員をとっておいて、それで予算を組んで、欠員が補充されなかった。それならば、残って働く人がその足りない分を補い合って一生懸命働いた結果、こういう過剰が出てくるということをあなたはお認めになっていらっしゃるじゃないですか。そこで、給与担当の大臣としては、こういうところに給与の財源を求めてでも政府みからが措置して、公務員の昇給というものは、そういう勧告を下回ったような線をやらぬでも、こういう…

日本社会党1963/02/19

43衆議院 内閣委員会 第2号

○山内委員 答弁の前に、ちょっと関連してお伺いしたいと思いますが、今、田口委員は、五月一日から勧告通り実施すべきである。しかし、大臣の方は、財政的な理由でもってお断わりしておる。ところが、この勧告が出されましたときは、勧告の中に、昭和三十七年分は約二百七億の所要経費を見積もれると、所要経費はすでに二百七億というものを出しておるわけなんです。ところが、大臣の方では、五月一日や勢たいのだけれども、それはできない、六月はできない。そうしてだん…

日本社会党1963/02/19

43衆議院 内閣委員会 第2号

○山内委員 関連質問でありますから、また日をあらためてこの問題はよくお伺いしたいと思います。 もちろん、地方公務員について交付税で見てやらなければならぬことは、私もよく承知しています。ただ、前回、今回ともに、五月実施というものを十月にやらざるを得ない、この予算の編成は、私もいささか承知しております。確かに、五月にさかのぼって実施を勧告されて、十二月の審議で、しかも会計年度の大部分を予算の組みかえをするというこの技術的な問題については、私…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 内閣委員会 第7号

○山内委員 あるいは大臣の方からごあいさつがあるかもしれませんが、初めて大臣とお目にかかりますので、御就任に敬意を表したいと思います。 さて、ただいま議題となっております農林省設置法の改正案は、前回の国会におきまして御提案のおくれたことと、その他の議案の審議のからみ合わせで、とうとう審議に入らないままに今日に至ったわけであります。この内容は非常に多岐にわたるものでありまして、こういう会期の短い臨時国会においては、実は扱うにふさわしくない…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 内閣委員会 第7号

○山内委員 行管の御回答はまた向こうが見えたときにしてもらうことにします。 ただいまの大臣の御説明によると、いろいろ地域には特殊の事情があるのだ、南北長い日本でありますから、それは私どもわかります。そこで、そういう地域の特殊性に即応するような体制をおとりになる、このことが地方農林局を設置する理由だ、こういう御回答なんですが、これは私逆じゃないかと思う。もう一度あとで地方の都道府県との関連において、そういう地方自治体と地方農林局との関係に…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 内閣委員会 第7号

○山内委員 将来の価格安定の問題などは、大事なことではありますけれども、一応直接設置法の改正には関係のある部分も薄いようですから、これについての議論を深入りしょうとは思っていません。ただ、今大臣の御答弁の中から大事なことは、生産過剰の問題を言われておるわけです。現在の日本の果樹の需給関係は一体どうなっておるのか。特に私こういう考え方を持っておるわけです。常に作物が非常に豊作であると、もういつまでも価格がたたかれる。ところが、大臣もあるい…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 内閣委員会 第7号

○山内委員 これは事務的なことですから、官房長からの答弁でいいのですが、今度の園芸局の人的構成はどういうふうに配置されるのか、その点を明らかにして下さい。

日本社会党1962/08/29

41衆議院 内閣委員会 第7号

○山内委員 先ほど大臣は、一名の増員もないというふうに言明をされたのですが、これは全部今度の機構改革をならしてあるいはそうなるのかもしれませんけれども、どうもいただいた資料だけではかってみますると、かなりの増員になるように私は計算をしたのですが、この点は間違いありませんですか。今の園芸局だけ考えましても、二十七人か二十八人ぐらいの増になるわけです。その点を……。

日本社会党1962/08/29

41衆議院 内閣委員会 第7号

○山内委員 そういうことだろうと私も想像はできますが、今の常勤の定員化については、またあとでお尋ねいたします。 そうしますと、結局この園芸局というのは、現在の振興局の持つ課のほかに総務と経済の二課がふえる、こう理解していいわけですね。それで二十八名ふえるわけですね。

日本社会党1962/08/29

41衆議院 内閣委員会 第7号

○山内委員 それでは次に、農政局の問題で若干お尋ねしておきますが、この振興局から、さらに農林経済局の企画あるいは農業協同組合の指導行政の仕事が移管されて、今度農政局と名前も変わったわけですが、これは名前を変えなければならない理由はどこにあるのですか。

日本社会党1962/08/29

41衆議院 内閣委員会 第7号

○山内委員 どうも全般的に見回して、無理に、あとからお話の出る地方農林局を置くために、仕事の同じ内容のものを入れかえを相当にやった、そのために業務のアンバランスが相当出てきたのではないか、そういう点もちょっと危倶される点があるわけです。けれども、そのことはあまりこまかくなりますし、私も見ただけでは、あまりに大きな部と課を持っておりますので見当がつかないのですが、この振興局を農政局に変えたということは、今の大臣の御答弁では、縦割りで業務を…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 内閣委員会 第7号

○山内委員 名称の問題に今こだわりません。 では次に、農林経済局なんですが、この中に大臣官房から移管されておるところの仕事で、国際協力関係の事務というのがありますが、これは具体的にどういうものか、その内容をできたら詳しくお示しをいただきたいと思います。

日本社会党1962/08/29

41衆議院 内閣委員会 第7号

○山内委員 こまかいことは抜きにいたしまして、それでは次に、地方農林局についてお尋ねしておきたいと思います。この地方農林局の考え方は、先ほど大臣の大答弁にもありましたが、これは行政全般に及ぼす影響が非常に大きい。特に都道府県あるいは市町村、こういう地方自治体との関係というものは、非常に私は影響が大きいと思うのです。この地方農林局の設置というものが、地方自治法との関係で、違法の問題が起こらないかどうか。地方自治体の権限を侵害するとか、ある…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 内閣委員会 第7号

○山内委員 これは、私、遺憾ながら大臣と非常に見解を異にいたします。むしろ府県が喜ぶ、こういうお話なんですけれども、確かに企画、立案というものは本庁で押えて、実施面は地方にやるということは、これは何も農林に限ったことばかりではない。どこの部局もそういう考え方に立たなければならない。こういう地方農林局を新設するよりも——しかも、この地方農林局として今後やっていく仕事の内容を見ますると、政府の方針さえきまれば、ほとんど全部が都道府県に移譲し…