山内広
会議録に記録された「山内広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,436 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山内委員 この人事局については、あとでまた意見を交えながら再度お尋ねしたいと思いますが、事務的にはその程度にとどめておきます。 次は電波監理局の関係なんですが、今度次長制を廃止して、三人の部長ができるわけであります。この次長を廃止するということは、実質的にも次長制度が必要でなくなったなどとは私は実は考えないのです。ただ、行管が今とっている方針に沿って、部の設置をなかなか認めてくれない、それで次長を犠牲にして三部を作られた、そういうふう…
第40回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山内委員 これは行管で議論することだと思いますけれども、局長ばかりでなく、各職種に次長を置いているところと置いてないところがあります。分任制ということは大事なことなのでありますけれども、部長を置くことがはたしていいのか、それとも、次長制をしくことが必要なのか、部長があっても、場合によっては次長を置く必要も私はあると思うのです。そういう意味で、今は行管との折衝の必要上、やむを得ず次長は減らしたけれども、将来またこの次長制というものが復活…
第40回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山内委員 これもあまり議論すると何ですから、次に、これはほんとうの事務的な質問になりますが、この改正の第十条の二を見ますと、前は第十四号というのが一本になっておったやつを、十四と十四の二というのに分けまして、そして「研究及び調査を部外の研究機関に委託すること。」ということを項目を分けて分離しておりますが、これを一本にしぼらぬで二つに分けた理由はどういうことなんですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山内委員 これは、三部になったためにこう分けたということなんでございますか。——わかりました。 それから今回の一部改正案で、臨時放送関係法制調査会というものの設置の提案をされております。この調査会の任務と申しますか、構想、それから委員が何名くらいでどういう構成になるのか、それから事務局はどれくらいの規模で置くものか、こういうことをちょっとお聞きいたします。
第40回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山内委員 私は、この放送の問題には興味はありますけれども、ずぶのしろうとでありまして、どういうふうな機構になってどうなっておるのか、詳しくわかりませんけれども、この臨時放送関係法制調査会という名称を考えたときに、非常に不思議な調査会だという感じ方を受けたのです。法制といいますと、書いた条文、法規の文章面の整備とか、そういうような考え方が先に出てきて、実際にどういうふうに放送があるべきか。今の官房長のお話では、放送法そのものがどうも時世…
第40回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山内委員 そうしますと、この調査会は私どもとしては非常な関心を寄せざるを得ないのです。これが単なる放送法とか、その他の関連法規の整備ということであれは——まだたくさん電波の問題でも問題をかかえて、将来どうなるかという機構のあり方がまず先に決定されなければ、その法制という問題はまだ起こってこないわけなんです。先ばしってそういうものをやってみたって、実態にそぐわない、まだ根本のあなた方の方針が確立しないうちにこういうことをやっても意味がな…
第40回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山内委員 大体私の意見が大臣もおわかりになったと思うのですけれども、私は相関関係があるといっても、この電波の問題を法的な立場からながめるという考え方はおかしいと思うのですよ。ほんとうに放送というものが国民に均霑して、技術的にも混信などのないようにするにはどうしたらいいかというほんとうの政策なり実態が出て、それに合わせるために現在の法律をどう改正していくかということなら、これは事務的なものですよ。これは何もこういう調査会を設けてそういう…
第40回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山内委員 私にはまだこの調査会の性格がよくわからぬし、これぐらいの理由でよく川島さんが納得したなと思う。これは郵政大臣の力でもって押しつけたような格好のように思います。今行管はこういう調査会の設置なんかやかましく言っているときなんで、ごまかされたのではないかと思いますけれども、これはこれくらいにして、前に進みたいと思います。 〔委員長退席、草野委員長代理着席〕 次に、もう少し最初に戻りまして、人事局について再度お聞きしておきたい。今度…
第40回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山内委員 定員外職員の九十名を定員化したといいますが、あとどのくらい定員化できない職員がおりますか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山内委員 人事局は、これは法規に見えていませんから、おそらく部は置かないことになるわけでしょう。そうすると、課以下だと思いますけれども、どういう機構になるのですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山内委員 そうすると、労働関係はどの課が担当するのですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山内委員 これは定員何名ですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山内委員 これからちょっと私の意見を申し上げる上に必要な数字なんですが、はなはだ勉強が足りないで申しわけありませんが、郵政の総予算とこれの人件費、そして予算の中に占める人件費は何%くらいになるかをちょっと……。
第40回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山内委員 この予算の中に人件費が七八%というのは、いろいろ計算の仕方もあるかもしれませんけれども、やはりちょっと多いと思います。これではなかなか経営が容易でないということは、だれの目にもわかるような気がいたします。 先ほどの御答弁の中で、今度人事部を人事局に昇格はするけれども、別に一名の増員もない、現員のままでやるのだ、部長が局長という名前に変わると言われました。最近いろいろ人事関係の業務が質、量ともに膨大になっておるので、そこでこう…
第40回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山内委員 そうしますと、ここにも行管の川島さんをごまかした一つの理由があると思うのです。実質上必要だから、看板を塗りかえて部長を局長にしなければならぬ、だんだんふえてきてもうそこへきたから局長にする、こういうことでは通らぬと思うのです。何かもっと別な理由を言わなければ納得ができない。今まで何回もここに来てもらって、行管の川島さんの意見も私ども聞いております。方針も聞いておりますが、局の設置には極力反対しております。最小限度、やむを得な…
第40回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山内委員 今のお話でも私は納得いきません。行管の関係は大臣の政治力で認められたかもしれませんけれども、なるほど、部長よりも局長は格も上でしょう。これだけの膨大な予算と人員を持っているあなたのところで人事局を設けられるということは、このこと自体は、別にあとで申し上げる反対する理由はありますけれども、これは当然の要求だと思いますが、どうも今の御説明だけでは、かえって現在のままでいいのではないかと思います。おそらく言葉の中には出ておりません…
第40回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山内委員 確かに私、労働強化という言葉を使いました。一般には労働強化というと、下から反撃を受けるのは当然です。ただ、私のこの強化という言葉がまずければ訂正いたしますけれども、強力な機構を作って、そして従業員のために予算もとってやりたい、厚生施設も拡充してやりたいんだと、こういう前向きの姿勢でなされるならば、やはりこれは局にした方がいいと思います。そしてやはり公共事業である郵政の万全を期していきたいというなら、これはわかる。ところが、こ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山内委員 いや、それはわかりますけどね。部長が寝たら起こせないとか言うが、それならば、一組合員が一生懸命働いていても首にするでしょう。それはそう大臣はおっしゃるけれども、あなたのところの労務管理を見ますと、たとえば三名のほかあと何十人か何百人か処分した。処分をしてみてから、あとで調べてみたら、新婚旅行に行っておって、その争議に加わらないということがわかったために、あやまってその首切りを取り消したなんという記事がこの中に出ておるじゃあり…
第40回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山内委員 今、ここで立ち入った労務管理の議論をしようとは思いません。ただ、出されたこの法案に関連して、それだけのことは一応私申し上げておく必要を感じたわけです。いずれこの法案は通るらしいですから、そのときはうまくやっていただきたいと思います。 私の質問はこれで終わります。
第40回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山内委員 ただいま議題になっております郵政省設置法の一部を改正する法律案に対して、日本社会党を代表いたしまして、反対の趣旨を申し上げたいと思います。 まずその第一は、今回の改正点の第一点は、人事部を人事局に昇格することが提案されておるわけであります。質疑応答の過程を通じて明らかになったことは、部を局に昇格するということは、単なる名前だけの問題、権威づけるというだけでありまして、その実態は一人の定員の増加もなく、実質的に今のままを局に直…