山内広
会議録に記録された「山内広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,436 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 内閣委員会 第18号
○山内委員 その点は、その程度で了解いたします。 次に、電波法が提案されまして、これが逓信委員会の方に、あるいはそれに伴う船舶職員法の改正が運輸委員会で審議中であります。私は、その内容についてとやこう今ここでお聞きしようとは思いませんけれども、この二つの法律は、気象庁の立場からすると、何か気象庁は、だんだん気象業務の拡充強化、充実を企図して、そうして的確に、しかも迅速に、いろいろな気象を国民全体に周知徹底させる、いわゆる拡充強化の方向に…
第40回 衆議院 内閣委員会 第18号
○山内委員 これは、内閣委員会で審議するにはやはり不適当な電波法の問題で、今よその委員会で審議中ですから、私はあえてそのことの内容は詳しくは申し上げません。ただ、私は、今の御答弁の中から大臣に少し御注意申し上げておかなければならぬことは、三名の通信士が一名になるということになりますと、三分の一、将来この三倍の人間を急に首を切るとかなんとかいうことは抜きにいたしましても、人間がそれだけ必要でなくなる、機械がとってかわるわけです。従って、事…
第40回 衆議院 内閣委員会 第18号
○山内委員 ちょっと事務的なことになりますが、いつでも国会で多少問題になるのですが、今度また気象庁の研修所が大学になることになります。このことは、私はきわめて大事なことだと思うのです。大学になってから、いや図書が足りないとか、いや学校の先生が少ないとか、校舎が悪いとか、あとから問題を持ち込む。今度の研修所はどこに置かれて、どういうことをやるのか、この資料の中にもいろいろ見せていただいて、表としては承知しておりますけれども、将来どういうこ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第18号
○山内委員 今度、増員が千三百三十三名出されておりますが、これは要望されておった定員外職員の定員化のことなんですか、純増ですか、その辺の内訳と、なお、このほかに定員化すべき職員がどれくらい残るのか、数を……。
第40回 衆議院 内閣委員会 第18号
○山内委員 この二百十五名の定員化できなかった理由は、どういうことですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第18号
○山内委員 将来なくなるものに置く必要もないのですから、その点の事務量やそういうことについては、議論の余地もあろうかと思いますが、申し上げませんが、この福利厚生関係が定員化できないという考え方はどうなのか、おわかりでしたら、職種別で一つ……。
第40回 衆議院 内閣委員会 第18号
○山内委員 問題はまだたくさんありますけれども、本会議の時間も迫って参りましたので、これで質問を終わります。
第40回 衆議院 内閣委員会 第17号
○山内委員 所管外の大蔵省から来ていただいておりますので、まず最初に、大蔵省の方にお伺いしたいと思いますが、過日の質疑の中で明らかにされなかった点を、大蔵省の立場から明らかにしていただきたいと思います。 その第一は、今度川崎にあります収容所が横浜に移ることになりまして、その残った財産をどうするのかということでお尋ねしましたところが、横浜に新築しまして、それと土地を含めて交換するというお話であります。ところが、私、法的にはあまり詳しくわか…
第40回 衆議院 内閣委員会 第17号
○山内委員 その国有財産特別措置法第九条の四によって措置されたと言われておりますが、私、今法規をここへ持ってきておりませんので、条文を読んでいただきたいと思います。
第40回 衆議院 内閣委員会 第17号
○山内委員 今お読みになったので思い出したのですが、私も実はそれを知っておるのです。そこで、大蔵省の立場からすると、普通の財産になったのだから交換ができる、これは私わかるのです。ところが、法務省は、行政財産として持っておるものを、交換するために、普通財産として大蔵省の財産に所管がえをして、そうして新しいものと交換することがおかしいではないか。広い立場に立てば、もっと高いランクに立てば、そういうことが言えるじゃありませんか。こうなりますと…
第40回 衆議院 内閣委員会 第17号
○山内委員 これは、私も研究課題として、あらためてもう少し研究もさしていただきたいと思います。あなたの方でも、そういうことよりここでは答弁ができないのじゃないかと思うわけです。 話を進めまして、この国有財産審議会の答申を求めなかったということが、法務省側の答弁にあったわけであります。これはその通りであるのかどうか、この審議会に答申を求めなかった理由はどういう理由であるか、また、これからでも諮るつもりであるか、その点を明らかにして下さい。
第40回 衆議院 内閣委員会 第17号
○山内委員 この種の建築交換、特に財産が非常に高い、約二億に上る土地ですから、当然審議会の承認を求めるべきだ、私もそう思っておったところが、課長も今の非は非として、今後はそういううふな方針でやる、こういうお話でありますから、一応そのことについては了解いたします。ただ、これは大臣にもお聞き取りいただきたいと思うのですが、地方公共団体とか、そのほか法人の教育関係とか、あるいは体育の方面とか、そういう相手方が公益性を帯びたものであれば、ある程…
第40回 衆議院 内閣委員会 第17号
○山内委員 そうしますと、これは昭和三十六年度で予算が出て、私三十六年度見ていないのですが、これの財源というものは、やはり形としては一般会計から求められることになるのじゃないか。その川崎化成ですか、その人に現実に売って金を取ったわけじゃないので、これはまあ普通財産に繰り入れてあれしたのですから、もし突かれれば、あなたの方では、これは一般財源に求めておる、こういう答になるのだろうと思うのです。それが間違いがないとすれば、今度は三十七年度は…
第40回 衆議院 内閣委員会 第17号
○山内委員 どうもそうなりますと、ますます私のような新米議員にはわからなくなってくる。普通財産の処分の場合は審議会の承認を得る。ところが、これの場合は建築交換だから、そういうことで審議会の承認は求めなくてもよいのだ、そういうことでこうやってこられて、その辺がどうもわからない。
第40回 衆議院 内閣委員会 第17号
○山内委員 大臣もお聞きの通り、われわれ、会計というものはその年度年度で区分さるべきものなんで、三年間にわたるものが中断され、どこに出て、どういうふうで建物ができ上がったのか、そうしてまた、国の財産がいつどういう形で売り払われてしまったのか、国会もわからぬような形に残すということは、私は、法のどこに欠点があり、どうやればいいのか技術はわかりませんけれども、やはりこれは明瞭になさるべきものだ、こう思うわけです。 それではもう一つちょっと進…
第40回 衆議院 内閣委員会 第17号
○山内委員 わざわざおいで願った大蔵省の関係は、それでけっこうでございます。どうぞお引き取りいただきたいと思います。 次に、ちょっと一言大臣にお尋ねしておきたいと思うのですが、この川崎は昭和三十一年に設けられた収容所でありまして、これは大臣の御説明の中にあるわけですが、鉄筋コンクリートの建物は非常にいいのだ、しかし、木造の家屋荒廃したものも付属建物としてついておるようでありますが、ただ、移転しなければならぬ第一の理由は、非常に工場が密集…
第40回 衆議院 内閣委員会 第17号
○山内委員 どうも所管の大臣でないということで、少し冷淡なようなお考えを受け取って残念に思いますけれども、これは議論をいたしますと時間がなくなりますので、それはそれとして端折ります。 次に、お尋ねしたいことは、定員の問題なんですが、これは石山委員からもかなり詳しく御質問もありましたけれども、若干お尋ねしておきたいと思います。 今度は本省において三百二十九名の増員、それから百四名の定員化をはかった、こういうことで、公安調査庁は百四名の増員…
第40回 衆議院 内閣委員会 第17号
○山内委員 職種は何ですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第17号
○山内委員 これであと定員化されない臨時の職員は何名残りますか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第17号
○山内委員 そうしますと、百三名公安調査庁に増員される人は、全部新規採用で、純然たる定員増になるわけですね。そう考えてよろしいのですか。