山内俊夫
会議録に記録された「山内俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 906 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2001/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政府開発援助等に関する特別委員会27 件・27%
- 総務委員会27 件・27%
- 法務委員会21 件・21%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 総務委員会 第9号
○大臣政務官(山内俊夫君) 世耕委員はこのジャンルについてはもうプロ中のプロでございまして、特にこの通信・放送機構というものにおける役割というのを十分御理解いただいているものと考えておりますが、この通信・放送機構というのは、基礎的研究をやられている大学とそして応用的研究開発をやられている企業とのちょうど中間に位置いたしまして、IT国家の実現を目指すという政策課題の実現のために特に重要であると我々も考えております。 なお、今後の推進に当た…
第153回 衆議院 総務委員会 第10号
○山内大臣政務官 委員御指摘のところでございますが、確かに、インターネットというものはボーダーレスのところでございますから、日本だけが突出して厳しくしたりとかいうわけにはいきません。当然調和をとらなければいけないということでございまして、本法案の特定電気通信役務提供者の責任の制限に関する規定については、諸外国の規定等も参考にしつつ立案したものでありまして、諸外国の制度と十分に整合性のあるものとなっていると考えております。すなわち、プロバ…
第153回 参議院 総務委員会 第4号
○大臣政務官(山内俊夫君) 特定電気通信役務提供者が有償でサービスを提供している場合、これはもう課金のために情報発信者は把握されているものと考えるのが常識である。しかしながら、御指摘のとおり、例えば特定電気通信役務が無料で利用できる電子掲示板等、こういったものの開設者であるような場合は情報発信者を把握していない場合もあるものと思われます。
第153回 参議院 総務委員会 第4号
○大臣政務官(山内俊夫君) 違法な情報の発信者と連絡できない場合があっても、他人の権利が侵害されると信じるに足りる相当の理由がある場合、当該情報の削除が可能であり、被害者の救済は可能ではあります。 一方、発信者情報開示については、法案は、現に保有している発信者情報について開示をさせるものであるから、発信者情報が当該プロバイダー等に存在しない場合には開示すべき情報は存在しないということになります。しかしながら、現在は保有されている発信者情…
第153回 参議院 総務委員会 第4号
○大臣政務官(山内俊夫君) 発信者が発信者情報の開示に同意しない場合であってでも、プロバイダー等においては発信者情報開示請求権の要件を満たしているものと判断すれば、裁判外で開示をすることも可能ではあります。もっとも、プロバイダー等が判断を誤って開示したような場合には、発信者に対して民事責任を負うことにはなる反面、開示に応じなかったことによって開示を請求した者に生じた損害については原則として免責ということになると思います。当面、慎重な取り…
第153回 参議院 総務委員会 第4号
○大臣政務官(山内俊夫君) 結構でございます。
第153回 参議院 総務委員会 第4号
○大臣政務官(山内俊夫君) ただいまの質問に対して、本法案は、権利を侵害しようとされる情報の流通によりいたずらに被害が拡大し続けることのないよう、特定電気通信役務提供者による迅速かつ適切な対応を促進するため、特定電気通信役務提供者の責任を明確化するための規定を設けているということであります。 本法案によって、例えば他人の権利が侵害されていると信じるに足り得る相当の理由がある場合には速やかに削除等を行うことが期待され、権利の侵害の有無に関…
第153回 衆議院 総務委員会 第2号
○山内大臣政務官 去る九月二十一日に総務大臣政務官を拝命いたしました山内俊夫であります。 山名大臣政務官及び新藤大臣政務官とともに片山大臣を補佐し、全力を尽くしてまいりますので、御法川委員長初め、理事、委員の皆様方の格段の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
第153回 参議院 総務委員会 第2号
○大臣政務官(山内俊夫君) 浅尾委員のただいまの質問に関しましてお答え申し上げます。 全体では二万四千七百七十八局ございます。そのうち特定郵便局は平成十三年三月現在においては一万八千九百十六、全体からいきますと七六%という数字になっております。
第153回 参議院 総務委員会 第2号
○大臣政務官(山内俊夫君) 局長一人と職員一人の二人局ですね、これについては今現在二千三百五十六局ございます。先ほど言いました中からいきますと、これは二人局、三人局、四人局、五人局といろいろあるわけでございますが、二人局から四人局まで入れまして全体の五六%、五人局以上で四六%という数字になっております。
第153回 参議院 総務委員会 第2号
○大臣政務官(山内俊夫君) ただいまの局長を入れての二人局、局長を外せば一人局ですから当然、それと四人局というのはこれは職員四人という場合を想定いたします。 ただ、この場合は、全国を一定な形で仕分けするというのは非常に難しいんですね。それでサンプル例を一応とりました。四十七都道府県から六局ですから、二百八十二局の中で一応サンプルをとっております。そのサンプル例からいきますと、例えば郵便事業において、郵便事業の二人局での売り上げというのは…
第153回 参議院 総務委員会 第2号
○大臣政務官(山内俊夫君) はい。 管理職手当の支給割合というんですかね、これは職務の困難性の観点から、職員数に応じたものではないということは御理解をいただけたらと思うんですね。ですから、職員数が一人と四人の場合では管理職手当の支給割合は変わるものではございません。 ただ、一つ参考に申し上げますと、五人局以上、ですから六人、局長を入れて六人以上については管理職手当は一〇%、それ以下については九%、一%の差はあるということは御報告申し上げ…
第153回 参議院 総務委員会 第2号
○大臣政務官(山内俊夫君) 局長の管理職手当というものですね、これは売り上げや借料と直接関係しているのかどうかということなんですが、これは特定郵便局長の管理職手当の支給割合、これは特定郵便局の業務収入、それと借料と直接は関係するものではない、ありません。 なお、特定郵便局長の管理職手当は職員数に応じたものとなっておりますので、一般に業務収入を含め業務量の多い局は当然職員数が多くなっておりますから、したがって、特定郵便局の業務収入は間接的…
第153回 参議院 総務委員会 第2号
○大臣政務官(山内俊夫君) 家賃というか借料なんですけれども、この借料というのはその地域性とかいろんなところで非常にサンプルがとりにくいわけなんですね。 それで、あえてそういう御質問をいただいておりますから、例えばサンプル例、これが標準になるかどうかわかりませんが、二人局の場合、これは群馬県のA局と一応仮定をいたしておきます。これの借料は月額二十一万九千円、ただし、広さといたしましては百十七平方メートル。そして五人局ですね、これは埼玉県…
第153回 参議院 総務委員会 第1号
○大臣政務官(山内俊夫君) 去る九月二十一日に総務大臣政務官を拝命いたしました山内俊夫でございます。 山名大臣政務官及び新藤大臣政務官とともに片山大臣を補佐し、全力を尽くしてまいりたいと思います。 田村委員長を初め理事、委員皆様方の格段の御指導、御鞭撻を心からよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第151回 参議院 国土交通委員会 第20号
○山内俊夫君 おはようございます。 小型船舶法の一部改正ということでございます。これは私は待ちに待った法律、大変喜んでおるところでございます。といいますのは、私は大変海が好きで、小さな船を持ってもう十七、八年やらせていただいておりますけれども、瀬戸内海でございますので大変きれいな海が周りにございます。まだまだ日本人の生活、ライフスタイルというのはなかなか心豊かなものになっていないんですが、瀬戸内海のすばらしい景色の中で、この小型船舶とい…
第151回 参議院 国土交通委員会 第20号
○山内俊夫君 ありがとうございました。大変意欲的なお答えをいただきました。 私は、小型船舶を登録するというのは、これは第一段階であると考えております。といいますのは、その向こうに何があるかといいますと、やはり持ち主をきっちりと現認できるシステムにしておいて、不法投棄、そういったものを防止するということが大切でありますし、特に最近はプレジャーボートはほとんどFRPでございます。これは昔は和船なんかは燃やして、焼却しておったんですけれども、…
第151回 参議院 国土交通委員会 第20号
○山内俊夫君 公有水面埋立法の事案には、違反には当たらないというようなお答えをいただいたんですが、ではほかの角度でちょっとお聞きしたいんですが、環境省の方にもお聞きしたいと思います。 これは完全に水質汚濁防止法等々に私は抵触しているんじゃないかなと思っておるんですが、公共用水域の水質汚濁を防止するために、実は特定施設を、プラントを設置させて、そこでちゃんと水洗いをしなさいよという法律があると思うんですね。 まさに、これは海の水を利用して…
第151回 参議院 国土交通委員会 第20号
○山内俊夫君 環境省にもう一つお聞きしたいんですが、今のお答えの中で、海は確かにそういう施設じゃないと。でも、現実は施設として使われていますよね。 私も香川県ですから、県内業者がいっぱいいます。私も県議会のときに、県の指導が非常に厳しいので何とかならぬだろうかということで、大分中に入ってお聞きしたこともあります。でも、中を精査しておりますと、確かになりわいでもう三十年、四十年、五十年前からやっている。それはなりわいとしてわかるよと。けれ…
第151回 参議院 国土交通委員会 第20号
○山内俊夫君 そうしたら、もうお一方にお聞きしたいんですが、経済産業省の方にお伺いします。 採石業者のこういった行為、これは確かに県知事、兵庫県知事の認可を得た採取計画に基づいてやっていると思うわけでございますが、これは採石法の採取計画の遵守義務違反じゃないかなと私は思うんですけれども、香川県あたりはかなりこのあたり厳しくて、再度許可を、三年ごとぐらいですか、願った場合にはおろしてくれない。ちゃんと採石法の法律を守らなければ許可しません…