山内俊夫
会議録に記録された「山内俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 906 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2001/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政府開発援助等に関する特別委員会27 件・27%
- 総務委員会27 件・27%
- 法務委員会21 件・21%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 国土交通委員会 第20号
○山内俊夫君 もう余り時間がございませんので、これまでの各省庁の御意見をお聞かせいただいて、ちょっと感じることがあるんです。 これはまだ、農林漁業の関係もお聞きしたいんです。実は、海底に土砂がかなり堆積しているという、約二、三十センチ、ヘドロ状になっているという、これは写真も私は手に入れたんですけれども、ちょっと皆さんに回す時間がなかったものですからプリントできておりませんが、これは漁業関係もございます。警察がどのような対応をしているの…
第151回 参議院 国土交通委員会 第20号
○山内俊夫君 最後に、もう時間が一分オーバーしておりますので、大臣、今までの議論をお聞きいただいて感想を述べていただけたらと思うんですが、よろしくお願いします。
第151回 参議院 国土交通委員会 第20号
○山内俊夫君 ありがとうございました。
第151回 参議院 行政監視委員会 第5号
○山内俊夫君 月曜日という時間でございますが、大変皆さん御苦労さまでございます。私は、自由民主党の山内俊夫であります。 まず冒頭に、先週の八日になりますか、大阪府下の大阪教育大学附属小学校の事件、二十三名の死傷者が出まして、そのうち八名がお亡くなりになったと。ここで哀悼の意を表させていただきたいと思います。そして、残された六百余名に当たる子供たちの精神的なケア、これはもう絶対的に今からサポートしていかなければ、目の前で、生まれてまだ数年…
第151回 参議院 行政監視委員会 第5号
○山内俊夫君 ありがとうございました。できるだけ迅速に、即対応をお願いしたいなと思います。 そして、もう一点、これも警察関係でございますけれども、例えば埼玉県の入間郡ですか、これは三芳町、東入間警察署管内で、地域課の警部補、これは五十八歳ですからもう間もなく退官に近づいている方ですね、これは一一〇番通報があって夫婦のけんかの仲裁に入ったと。そのときに刺されたということで、大変気の毒にお亡くなりになっています。 現在、日本社会も、もともと…
第151回 参議院 行政監視委員会 第5号
○山内俊夫君 ありがとうございました。 私も県議の時代に県民から、交番はあるんだけれどもなかなかそこに警察官がいないというような話が随分ありました。県議会でも問題にいたしたこともあります。記憶がございます。その中で、私の地元の丸亀市というのは、じゃ派出所に警察のOBを活用しようということで、それにかかるもろもろの費用は地元行政が出しますということで、数名のローテーションを組んでボランティアで来ていただいて、大変効果がございまして、市民か…
第151回 参議院 行政監視委員会 第5号
○山内俊夫君 私、この記事を見たときに、あ、日本も変わるなといって喜んだんです、実は。 というのは、今までの銀行の貸し付けに私はいろいろ大変疑問を持っておりまして、日本はどうしても担保主義に陥ってしまっている。各銀行の大小にもよりますけれども、支店の大小にもよりますが、支店長さんの裁量権というのは非常になくなっているんですね。ただ本部の審査に回しておけばもう何も自分の失点はないだろうということで、もう考えようとしない。まさに機能停止をし…
第151回 参議院 行政監視委員会 第5号
○山内俊夫君 その前段を少しお話しいただいたというのは、今、アメリカから日本の不良債権処理を早くやりなさいという、これも先般のいろんな日米の会談の中でも随分出てきております。じゃそこから先の、不良債権を早く処理するというときの私は金融庁の果たす役割というのは大変大きなものがあると思うんです。 私は、先般の金融経済活性化委員会で少し柳澤大臣にも日銀副総裁にも質問させていただきました。中小企業は非常に困っていますよという質問をさせていただき…
第151回 参議院 行政監視委員会 第5号
○山内俊夫君 確かに、個別案件の中で細かいところまではないにしても、そういう一応訴えがあれば、銀行に問い合わせするなり行かれて、どういう中身になっているんですかと。それは答えを一々公表する必要はございません。けれども、訴えた側に対して何らかの私はサジェスチョンがあるべきだ。そういう事実がありませんでしたよとか、あなた方の認識とは少し違いますという何らかの私は返答をすべきだけれども、全くナシのつぶてなんです。これはどこを監督しているのかな…
第151回 参議院 行政監視委員会 第5号
○山内俊夫君 答えは大体わかっております。 でも、私から見ると、何かこれは関連性があるのかねと。うがった見方をすれば殺されたのかなと。それはまず警視庁の中庭ですからないと思いますけれども、じゃ自殺の原因は何だったんだろう、これは疑問が起きて当然だろうと思うんですね。 それと、その高木頭取、この人も実は任意取り調べに入っていると私は聞いているんですが、その事実はあるんでしょうか。
第151回 参議院 行政監視委員会 第5号
○山内俊夫君 そうしたら、私も弁護士を通じまして大体の供述調書、それと公判の調書も全部手に入れておりますが、実はその東京支店のO支店長の供述調書だけないんですよ。これはあるんですか、ないんですか。
第151回 参議院 行政監視委員会 第5号
○山内俊夫君 大体それはそれでいいんです。 というのは、私は、高木頭取のこの事件に対する関与性というのはもう明白に私が膨大な資料を全部目を通させていただいたらありまして、一番の問題は、一行員の調書があります、供述調書。 この行員は、頭取に絶対頭の上がらない、反論もできない支店長のもとで指示どおり書類をつくっております。本店の稟議書が通らないから二重にしてこいという指令も出ています。常務会でこの融資に関して、このときには、財務局にばれちゃ…
第151回 参議院 行政監視委員会 第5号
○山内俊夫君 個別案件ですから、それはそういう答えならそれも一つの答えでしょう。 でも、私は、結局なぜここでこういうことを言っているかというのは、先ほど冒頭に申し上げました、金融監督庁が銀行を守っているのか企業を守っているのか、私はそこに大事な視点があると思うんです。これだけの犯罪性がある銀行、関与性もあり、その一連の人たちが逮捕されて判決もおりている。この実態、私、金融監督庁はその後検査に入ったと思うんです。入っていますよね。 私もこ…
第151回 参議院 行政監視委員会 第5号
○山内俊夫君 今、少しコンプライアンスの名前が出ましたが、銀行法の中でコンプライアンスに関する条項というのは随分ありますね。当然、第一条、信用秩序の維持、預金者の保護、金融の円滑化。私は、ことごとくこの石川銀行の行為というものは、信用の維持がこれで果たせるのかねと。これは新聞にも出ております。テレビにも出ました。その瞬間に一千数百億円の預金が流出しています。 それは当然ですよ。こんな危ない銀行に預金しておくのはもったいない、危ない。一千…
第151回 参議院 行政監視委員会 第5号
○山内俊夫君 先ほどから私が言っております四つの分類にする検査というのは、これはある一定の条件のもとにある程度当てはめていければ、第Ⅰ、第Ⅱ、第Ⅲ、第Ⅳ分類、それはもう比較的客観的に出ると思うんです。 だから、私は、その検査方法が今まで、ただそれだけに目を奪われ過ぎて、中身の精査、お金を何十億貸しているその大口の相手に対する、これはちょっと経営的におかしいんじゃないですかとか、今は苦しいけれども、この会社はコンセプトが非常にいいよ、総合…
第151回 参議院 行政監視委員会 第5号
○山内俊夫君 では、この石川銀行の経営体質の現状というのをまずどういう理解をしておるか。 それで、つい最近、この三月、四月にわたって二百二十一億の増資決定をしていますね。この増資決定によってこの銀行が本当にいい銀行に立ち直れるんですかね。 これ私が調査に入るぞと言って、もう二カ月以上になります。そうしましたら、六月の二十八日、株主総会なんですね。ばたばたと動きがあったかと思ったら、結果的には、つい最近の五月の末ですか、新聞を見て私もびっ…
第151回 参議院 行政監視委員会 第5号
○山内俊夫君 いや、それは確かに個別ですよ。けれども、今までの答えを聞いていましたら、全く金融庁の意思が出てこないじゃないですか。 金融庁の仕事は何なんですかね。どういうことをやるんですかね。今からペイオフも解禁になりますよ。不良債権を早く処理しなきゃいけないという大きな流れがありますよ。このときに一番大事なのは、私は金融庁だろうと思うんです。日本の企業をつぶしてしまうのか、中小企業なんかどうでもいいというのか、そこらあたりのやはりちゃ…
第151回 参議院 行政監視委員会 第5号
○山内俊夫君 私は個別の銀行の名前を出させていただきました。これは私も心得ております。普通は大体こういう席で個別は出さない。でも、私が調べたこの背景は、明らかに関与性が認められるんです。これが問題になるんだったら、私、どこへ出てもいいです、これだけの資料を私全部精査いたしましたから。ですから個別の名前を出させていただきました。でも、関与性が、みずから能動的にやっていない人たちに関しては、私は、O支店長とかC行員とか、名前は出しておりませ…
第151回 参議院 国際問題に関する調査会 第6号
○山内俊夫君 自由民主党の山内俊夫です。 私は、新世紀の国連の課題として、文化の分野における国連の活動を中心に述べたいと思います。 冷戦後、紛争が多発するようになった背景には、民族、宗教、文化の複雑な対立があり、またグローバリゼーションの進行は、一方で異なった文化間の摩擦を生じやすくさせているのではないかと思っております。グローバリゼーションに伴う過度の経済合理主義は長い歴史にはぐくまれた文化の価値を失わせたり見落とさせてしまうこともあ…
第151回 参議院 国際問題に関する調査会 第6号
○山内俊夫君 対中国問題とか、この後でまた、来週ぐらいにあると思うんですが、東アジアの問題もあろうと思うんですが、教科書問題も出てきました。 きょうはその中身のことについては私は特に意見は述べませんけれども、今、入澤委員の方から、共同行動という一つの提案があったみたいに私は理解したんですが、例えば我々の世代が教科書問題に逆戻りして、それはあったんだ、いやなかったんだと、そういう議論は不毛の議論になってしまう。もう戦後五十年たった中で事実…