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自由民主党文部科学副大臣参議院衆議院
総発言数
906 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
2001/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政府開発援助等に関する特別委員会27 件・27%
  • 総務委員会27 件・27%
  • 法務委員会21 件・21%
  • 国土交通委員会10 件・10%
  • 文教科学委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

906 件中 20 件を表示
自由民主党・保守党2001/04/09

第151回 参議院 行政監視委員会 第3号

○山内俊夫君 自民党の山内俊夫であります。 今回、行政監視委員会の方に外務機密費等々の問題とKSDの問題、この二つの報告書が上がってまいりました。私の方は、KSDの関係について少し質問をさせていただきたいと思っております。 今さらKSDかというような話もあろうかと思いますけれども、一応の流れ、一つの流れはほとんどある程度明確になってきたやに思います。 それで、今までのやったことについて、私は、確かに一個人であり、またそれに関与した政治家…

自由民主党・保守党2001/04/09

第151回 参議院 行政監視委員会 第3号

○山内俊夫君 大臣の発言から、当初の三月八日あたりの発言とは少しニュアンスが違ってきて、KSDそのものの持っている意義というのも十分理解いただいている、できるだけリニューアルをしながら中小企業に愛される団体になればということですから、今後継続をしていただけるということも期待も持てると理解いたしております。 ところで、これには大体三百九十三の金融機関にもお手伝いをした、会員、お手伝いをしたという動きもあります。それで、もう既に九十二の団体…

自由民主党・保守党2001/04/09

第151回 参議院 行政監視委員会 第3号

○山内俊夫君 今も少し決意も述べていただいたんですけれども、KSDというこの中小企業団体、なかなか今からまた新しく何かを育てるというのは大変だと思いますから、これは本当に理念に基づいて、原点に立ち返ってすばらしい団体にはぐくんでいくということをぜひ大臣、また省庁としては助言いただき、また叱咤激励もいただけたらと思うわけであります。 ところでもう一点だけ、私非常に気になることがありましてお聞きをしたいんですが、これに関連して、アイム・ジャ…

自由民主党・保守党2001/04/09

第151回 参議院 行政監視委員会 第3号

○山内俊夫君 大体今お答えいただいたところなんですが、まだまだ実態としては、もうちょっとぜひ調査をしてほしいなと思うんですね。 確かに、事件があったから、事件そのものについては解明しなきゃいけない。けれども、案外そういった現場の人たちが置いてきぼりを食ってしまうことが多々あると思うんです。特に、今後日本がこの東南アジア諸国のいい意味でのリーダーシップをとっていかなきゃいけない、またアジア全体の発展を考えていかなきゃいけない。その場合は、…

自由民主党・保守党2001/04/09

第151回 参議院 行政監視委員会 第3号

○山内俊夫君 ありがとうございました。 以上で終わります。

自由民主党・保守党2001/04/02

第151回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○山内俊夫君 自民党の山内俊夫であります。 今、先ほどの星野先生の話の前半の中にありました、なかなか不良債権が処理できない、なおふえているんじゃないかというような話もありました。このあたりの金融不安というのがいまだに根強くあると思うんです。その影響を受けて一番何が今困っているかというと、社会全体の困っている部分は中小企業なんです。資金繰りに大変今困っております。政府はいろいろ資金注入したと言いますけれども、なかなか一般の企業、中小企業に…

自由民主党・保守党2001/04/02

第151回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○山内俊夫君 少し我々の心配することと違うような気がするんですが。 それでは、ちょっと日銀さんにもお聞きをしたいと思うんですが、私は物価の動向、特にデフレギャップの拡大というのから見て、もう既にデフレスパイラルに入っているんではないかなと思われるんですが、現状認識いかがでしょうか。

自由民主党・保守党2001/04/02

第151回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○山内俊夫君 それではもう一点ちょっとお聞きしたいんですが、今も金融緩和措置、三月たしか十九日に金融緩和措置をとったということで、当座預金残高一兆円積み増ししたというような話も聞いておりますが、私は、通貨の量的な緩和策というのはもっと一段と進める必要があるんじゃないかと思っておるんです。 といいますのは、一九九六年ぐらいから銀行貸し出しの伸び率ががくんと落ちてほぼゼロに近づいて、もうほとんどそれから毎年マイナスになっております。ですから…

自由民主党・保守党2001/04/02

第151回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○山内俊夫君 それではまた金融庁にちょっとお聞きをしたいんですけれども、日本人の個人資産、これ膨大にあります、千三百八十兆あると言われておりますけれども、この大体五四%がほとんど預金等々のお金なんです。これが市場に回れば非常にいろんな意味で私は助かると思うんですがね。 例えば、ドイツは金融資本市場振興法を成立させまして、それから後に、四五・八%あったお金が、個人預金というのは三五・二%に落ちているんですよね。日本はまだまだ、いつまででも…

自由民主党・保守党2001/04/02

第151回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○山内俊夫君 もう一点金融庁に質問したかったんですが、それは民間金融機関の不良債権の抜本的な処理のため、直接償却とかいうことも考えておったんですが、ちょっと時間がありません、せっかく中小企業庁もお越しいただいておりますので、ちょっと一問、質問をさせていただきます。 中小企業の経営難、かなり先ほどの話の中では金融的なものが非常に困っておられるというふうに深刻でございます。私は特に、民間金融機関も大事なんだけれども、政府系の金融機関がもっと…

自由民主党・保守党2001/04/02

第151回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○山内俊夫君 もうほとんど私の予定時間が終わってまいりました。 最後に、資産デフレ対策ということに対してお考えを聞こうと思って、財務関係の人に、きょうは副大臣にお越しいただいておりますのでお答えをいただきたい。また、副大臣はこの終わった後すぐ、少し急ぎの用があるということなので、退席の方はどうぞ構いませんから、よろしくお願いしたいと思うんです。 私は、証券税制とか土地税制というのは大胆なやはり改革をやる必要があると思っているんですよ。そ…

自由民主党・保守党2001/04/02

第151回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○山内俊夫君 ありがとうございました。 終わります。

自由民主党・保守党2001/03/22

第151回 参議院 国土交通委員会 第3号

○山内俊夫君 きょうは、先般に引き続いて質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございました。先般は、私は脇先生と三十分ごとの持ち分で、脇先生、前々から持っておられる持論を発表いただきました。私は主に交通に関係した分野をやらせていただきました。 きょうは、七、八項目にわたって各般にわたって質問をさせていただく予定でございますので、どうかよろしくお願いいたします。特に、扇大臣は、きょうは赤い、目の覚めるような服を着ておられ、いつものめ…

自由民主党・保守党2001/03/22

第151回 参議院 国土交通委員会 第3号

○山内俊夫君 ありがとうございました。 先般もちょっと私質問をさせていただいた部分もあろうかと思うんですけれども、やはり高齢化時代に社会的な弱者、これにできるだけ対応していくということが大事だと。その弱者の中でも特に高齢者の方々の今のバリアフリーというのは、まだまだこれは政策としてはもっとふやして大きくしていただかなきゃいけない。そして中身ももっと充実させてほしいなと思っておるわけなんです。特に、先般の質問の中でも、総合性の重視とか国民…

自由民主党・保守党2001/03/22

第151回 参議院 国土交通委員会 第3号

○山内俊夫君 ありがとうございました。 やはり量から質への転換がここ二、三年図られてきているなという気がするわけです。 少し今度視点を変えて、ちょっと政府参考人にもお聞きをしておきたいんですが、今地方都市で何が一番困っているか。ごみ焼却の問題とかいろんなことを言われますけれども、一番困っておりますのは実は中心市街地の空洞化なんです。特に大体十五万人以下の都市、これはもう今見るも哀れな状況になっております。 これは我々、ちょうど私は昭和二…

自由民主党・保守党2001/03/22

第151回 参議院 国土交通委員会 第3号

○山内俊夫君 昨年度の段階ではまだ二百足らずだったんですが、結構ふえましたですね。 ところが、結構そういう計画も上げて、私の県でも結構各市町やっているんですが、なかなか具体的な展開がなされていないんですね。どこに問題があるのかなと思って、私もいろいろ聞いてみましたら、これは私見で申しわけないんですが、建ぺい率とか容積率、そんなのは余り私関係ないと思うんですが、計画を上げていざやろうということになってきましたら、今までに国土法とか都市計画…

自由民主党・保守党2001/03/22

第151回 参議院 国土交通委員会 第3号

○山内俊夫君 この件についてはここから先まだいろいろ、本来ならば時間があればやりたいんですけれども、きょうはこの程度にしておきます。 確かに、今、四〇〇、五〇〇という地方都市もそれだけの容積率がありますよ。ところが実態は、やっぱりまだ二〇〇から二七〇%しか使っていないんですね。その原因は、京都方式なんですが、間口が二間ぐらいで奥行き二十間、それで商店街に面している。そういう升割りの状態でやっていますから、なかなかまとめないと高度利用もで…

自由民主党・保守党2001/03/22

第151回 参議院 国土交通委員会 第3号

○山内俊夫君 そうですね。今ちょうど中心市街地活性化とうまくオーバーラップしてやれるねという話だったので、まさにそのとおりだと私は思います。このコンセプトそのものは、やはり高齢社会に対応するという、これは平成十一年十一月十一日に経済新生対策ということで出された、閣議決定もされております。 これは、私はやはり二十一世紀型、歩いて暮らせる街づくり、足の速さにもよりますけれども、私個人的には大体半径五百メーターから一キロまでと思っております。…

自由民主党・保守党2001/03/22

第151回 参議院 国土交通委員会 第3号

○山内俊夫君 総合的な取り組み、大変結構でございます。これも他省庁に結構広がっておりますから、どこがうまく主導、コントロールするかということは私は大事だと思いますよ。それと、やはりまだまだPR不足という部分もあります。 特に、郵貯の今まで財投の方へ回っていたお金が自主運用という方向になってきます。国民が持っている金融資産だけでも千三百兆円を超しておりますよね。そこらあたりをもっとうまく公共工事に活用するということが私は大事だと思うんです…

自由民主党・保守党2001/03/22

第151回 参議院 国土交通委員会 第3号

○山内俊夫君 事例はなかなか今のところこれといった事例がないんですが、今度、大阪でユニバーサル・スタジオですかね、あれなんかPFIというようなことも聞いております。これは市、町、府がどの程度出しているかというのは少しデータもあるんですけれども、これも一つの方法。果たしてこれがもうかるかもうからないか、シーガイアみたいに破綻してしまうかどうかわかりませんけれども。 ただ、私、PFIの大きな性格の違いというのは、第三セクターと違うのは、三セ…