山元勉
会議録に記録された「山元勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,507 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会86 件・86%
- 総務委員会10 件・10%
- 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 衆議院 内閣委員会 第1号
○山元委員 勤務の特殊性があって人事院の管轄外というのは今までとられていた方式ですから、これはわかるのです。しかし、準拠して定める、人事院勧告に準拠してベースを上げていくということになっているそうですが、調整手当の新設ということについては、これは人事院勧告になかったわけです。これは防衛庁独自が考えられた方式でしょう。だから、それはやはりしっかりとした合意といいますか、人事院ときっちりと協議があるのかどうかお伺いしたいと思いますし、大蔵省…
第125回 衆議院 内閣委員会 第1号
○山元委員 もう少し詳しくお伺いをしたがったのですが、時間が来ましたから。 いずれにしても私どもは、自衛隊についての考え方は別として、そこに現に自衛隊員の皆さんがおって、そこのところの勤務条件を改善することについて努力をしなければならぬということは理解をしているわけです。そういう立場から考えてもこれは、今回の法案の出し方からまず先ほど指摘しましたように、そういうこと何もわからぬで、私ら後で、立つんですか、座るんですか、中身がわかってない…
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山元委員 今の田口委員の質問、憲法遵守と国際貢献の問題、さらには政治浄化の問題、大事な問題の論議がございました。つい一カ月前に参議院選挙が行われまして、その際に各政党ともに、政治の浄化、政治改革を公約をして選挙を行いました。そういう意味からいっても、今回の昨日からの事態というのはゆゆしい事態だというふうに思います。そういう意味で、どうか当局、政府も毅然たる態度でこの問題、国会議員、国政の根幹にかかわっての問題だというふうに認識をいただ…
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山元委員 少し後で詳しくお尋ねをしますけれども、まずお聞きしておきたいのは、昨年の勧告の中で比較制度の見直しを進めるということが明確に書かれているわけです。ことしの勧告、一年たったわけですね。去年のこの審議のときにも私はそのことが早急に大事だということを申し上げていたわけですけれども、一体ことしの勧告の中にどのように検討されて措置された部分が出てきてあるのか、官民比較の制度見直しによってどれほどの効果が何によって出てきたのか、どういう…
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山元委員 係長の対応の見直しという本当にささいな部分ですね。局長も御存じだと思いますけれども、この四月の春闘の段階で政労会見というのが行われました。宮澤総理も労働大臣も出ていらっしゃった。労働者側からは山岸連合の会長やあるいは藤沼公務員の代表等が出て政労会見をやっているわけですね。その中で、わざわざ宮澤総理が、人事院も問題に気づいているし、今検討中と聞いていると、この比較方式にですね。総理自身が人事院も問題に気づいているしということを…
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山元委員 この勧告が大変低く抑えられたという理由に、幾つか理由があろうというふうに思います。民間で行われている初任給の引き上げ、そしてその在職調整、そういうものがことしの勧告の中で把握が極めて不十分であったというふうに 一つの要因として思いますし、そして、何よりも今問題にしました官民比較方式の改善が十分に行われなかった、本当にささいなところでしか行われなくて期待を裏切られたというふうに思います。 例えば、先ほども少し触れられましたけれ…
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山元委員 いや、意図を持って上げなさい、下げなさいと言っているのじゃないのです。 局長は、例えば勧告前の段階で、労働組合との話し合いの中でも明らかにおっしゃっているわけです。労働者側から三%以上の引き上げた、局長は、それは昇格メリットなどで国公自体の実態が思いのほか上がっていることを考えると三%は難しいと初めから予想していらっしゃるわけですね。ところが、考えてみてください。この昇格メリットで上がっている、だから賃上げの率は難しい。けれ…
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山元委員 それは一生懸命になって働いている圧倒的多数の公務員の期待にこたえるものでもないし、士気を高めるものでもないでしょう。一部の企業を念頭に置いて人勧するものではない、それはそうでしょう。けれども、現実としてそういうふうになっていっていることを考えたら、誤りの人勧をしてはならぬ、実態にそぐわないような人勧をしてはならぬというふうに私は申し上げているわけです。特定のこういう人はありますよ、そういうことをきっちりとそれこそ念頭に置いた…
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山元委員 日本の経済が近年大変な変動をしていっている、そういう状況の中で、この比較方式というのは一九六四年、今からもう二十八年ほど前になるのですか、百人、五十人というのを決められて、それを機械的に、機械的にと言ったら失礼かもしれませんけれども、調査をして、公務員に引き直していらっしゃる。この二十八年間というのは大きな変動があって、そうしてその中でずっと公務員は、やはりこの比較の方式については問題があるというふうに指摘をし続けてきている…
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山元委員 去年もやはりそういうふうに、初任給部分を上げなきゃならぬ、原資の問題ということをおっしゃったわけですね。けれども、やはり中堅以上のところでは非常にがっかりしているというのですか、たまらぬという思いがあるわけです。そこのところを、公務員給与、生涯賃金、どういうふうにカーブをかいていくのかといういわゆる全体像ですね、これからどうしていくのかということも含めてきちっと労働者側に示す必要があろうというふうに思うのです。そこのところが…
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山元委員 そうすると、行政職の七級の引き上げ額が八千円で、今おっしゃった二十三号ですか、その引き上げ額が八千六百円、六百円違う。率でいうと〇・二%ですね。二・七と二・五ですね。一号アップすると、例えば行政職の、ここでいいますと九千七百円アップするわけでしょう。一号特昇ときたら、九千七百円上がる。これは何年間かに一回ですね。割ってみても、九千七百円特昇する人と、ベースアップが六百円高い人、これは一号のアップのためには十何年かかるでしょう…
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山元委員 それは実態に合わぬですよ。昇格メリットを四級からずっと受けていく行政職、これでいうと全員に薄めてしまうさかいに、これだったら全員昇格が一遍もないというのと等しい。ちょっとだけずつ上げてあるけれども全部一遍もないのだということと同じことになる、悪く言えば。言葉を悪く言えばそうなる。 ですから、ここで詳しいことはなかなかやりとりできません。〇・一六%とおっしゃいましたけれども、定昇でいえば普通二%と今まで言ってきた。ことしは一・…
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山元委員 時間がもうほとんどありませんから、一つだけこの機会に確認しておきたいのです。 人材確保法というのがございます。これは、十数年前にできた教員の人材確保のために給与水準を引き上げるという法律ですが、今回の勧告に当たっても、この人材確保法の精神といいますか、優遇措置を講じなければならないという精神はしっかりと組み込まれているのか。私は、それが薄れていってしまって、どうも逆転を起こしているような状況だと思いますが、その点はいかがです…
第124回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山元委員 時間が来てしまいましたので、今の問題については私どもの認識と大分違っているわけですが、この問題は後ほど問題にしたいと思います。 時間が来ましたので、この勧告の中身について項目だけ申し上げて、人事院なりあるいは総理府にこれからの御努力を要請しておきたいのですが、ことし初めて超勤縮減策というのについて具体的にいろいろ項目が書かれました。けれども、実際今まで叫ばれてきても、公務員の超勤縮減というのはできなかったわけです。やはり思い…
第123回 衆議院 文教委員会 第7号
○山元委員 私はきょう学校図書館の問題と高等学校の養護教諭の問題についてお尋ねをしたいと思うのですけれども、まず学校図書館の問題です。 この国会でもさきの国会でも、参議院で若干の論議がございました。大臣の所信も少し聞いているわけですけれども、改めまして、この学校図書館法の目指すところ、そして現在の実態と問題点、大臣はどういうふうに御認識を持っていらっしゃるか、まずお伺いをしたいというふうに思います。
第123回 衆議院 文教委員会 第7号
○山元委員 大変現実的なお話なんですけれども、私もう少し法に基づいて論議を進めたいと思うのですが、図書館法の第一条がはっきりと「学校教育において欠くことのできない基礎的な設備である」、「学校教育を充実することを目的」として、この学校図書館を置くのだ、こういうふうになっているわけですね。ところが今の実態というのは、大臣もおっしゃるように、確かにそういう活字離れ、読書離れという実態が起こって、それをどうにもし得ていない、そういう学校図書館の…
第123回 衆議院 文教委員会 第7号
○山元委員 今施策を幾つかおっしゃいました。実に細切れと言ったら失礼ですけれども、今の実態からいって法の精神を実現していくということでは極めて不足な細切れの施策だというふうに思うのです。 第一、ここに「我が国の文教施策」というごっつい六百ページほどある本があるのですね、文部省が出しておられる。この初中教育のところでは学校図書館というのは一言も出てこぬのです。例えば生徒指導だとかあるいは環境教育だとかいろいろなことが出てきておる。特に君が…
第123回 衆議院 文教委員会 第7号
○山元委員 大臣、お聞きのとおりなんです。図書館の問題が大事だということはたくさんの人が言っているし、図書館協議会もありますし、マスコミもこの数年は盛んに言っているわけです。ところが今おっしゃるように、初中局の小学校課学校管理係がやっている。今のこのような大きな問題をたった二人の係員の方が、私は図書係とか学校図書館係とかそういうのがあるんだろうと言ったら、ない。私も事前に聞いたら学校管理係の中の二人がやっていらっしゃる。それでは日本の図…
第123回 衆議院 文教委員会 第7号
○山元委員 まさに大臣がおっしゃるとおり、今の実態から何ができるのか、あるいは何が原因なのかということが今一番真剣になって考えなければならぬことだと思うのです。私は端的に言ってやはり司書の問題だと思うのです。これは私は前の質問のときにも教師の経験があると申し上げましたけれども、私も若いときに何年か図書館の主任というのをやりました。学級担任をしながら図書館の主任をやるわけです。いかにしんどいか。意欲を持ったら意欲を持つほどしんどいわけです…
第123回 衆議院 文教委員会 第7号
○山元委員 今局長おっしゃるように、厳しい財政状況の中でそれぞれ事務職員などいろいろの職種があって大変だと言われることは実態としてはわかるわけです、現実としてはわかるわけです。けれども、これはいかにも私らから見て、この法ができたのが昭和二十八年なんです。施行されたのが昭和二十九年四月一日から。ですから、三十八年前からずっと充て職とする、「当分の間、置かないことができる。」このまま三十八年間過ぎているわけです。その間、先ほど大臣もおっしゃ…