山元勉
会議録に記録された「山元勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,507 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会86 件・86%
- 総務委員会10 件・10%
- 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 文教委員会 第7号
○山元委員 やはり出たでしょう、問題意識なしにやった調査だから。そんな調査がありますか。四万の悉皆調査を全国でやって、各現場がこの忙しい中を、それはどういう趣旨の質問だろうか、何だろうかと言いながら、恐らく校長さん、教頭さんが汗をかいて書いたのだろうと思いますけれども、それを問題意識なしの調査であったというようなことを局長が答弁するのは、これはいかにもお粗末過ぎる。ですから、先ほども申し上げましたように、大臣、お願いですから、調査をする…
第123回 衆議院 文教委員会 第7号
○山元委員 重ねて要望しておきたいわけですけれども、確かに図書館法には、司書を置く、こうなっているわけですね。それは置いた方が、置かなければ図書館の機能はどんどんとよくならないということはわかってのことなんです。今現在そういうふうに、先ほど出ましたように、司書が置かれている実態というのは非常に低いわけです。これは当面新たな調査をしなくても、本当に、今文部大臣は手段の問題だとおっしゃいましたけれども、やはり自治体の努力なんかを見てみると、…
第123回 衆議院 文教委員会 第7号
○山元委員 検討を前向きにということですから、お願いをしたいのですが、これは、今局長もおっしゃるように、全校配置ということについて配置しかねるという言葉遣いをされたと思うのですけれども、そういう部分があっただろうし、今もやはりそれだけの分の配置が小規模校についてはないわけです。けれども、やはりこれは高等学校、小規模校であろうとも全校配置だということ、子供たちの健康のことを考えると、やはり全校配置だという姿勢でこの基準の改正に取り組んでい…
第123回 衆議院 文教委員会 第5号
○山元委員 私は、ただいま議題となりました法案について、現今の大学が置かれている状況から考えて、社会の要請により正しくこたえていく大学づくり、そういう観点から本法案に賛成する立場に立ちます。しかし、幾つかの明らかにしておきたい点や求めておきたい点がございますので、申し上げていきたいというふうに思います。 最初に、神戸大学の教養部と教育学部を国際文化学部及び発達科学部に改組することについてお尋ねをいたします。 提案理由では、簡単に、「各大…
第123回 衆議院 文教委員会 第5号
○山元委員 この新しい学部構想ということは社会の要請ということで一応理解できるわけです。しかし、現実的にはこのように、教員養成大学あるいはそういう学部の改組によって定員の一部が教員養成の目的以外の課程になっていくわけです。いわゆるよく言われるゼロ免コースに転換をしていくわけです。後ほど教員養成について主に申し上げていきたいわけですけれども、そういうことで、一九八七年度に山梨大学やあるいは愛知教育大学がこのように転換をされました。その状況…
第123回 衆議院 文教委員会 第5号
○山元委員 現実にこういうふうに教員になる者が激減する学部になっていっているわけですけれども、この新しい神戸大学の課程では、教職課程は、学科ごとですか、定員ですか、両方合わせて一体認定をされる予定はどういうふうになっているのか、お知らせをいただきたい。
第123回 衆議院 文教委員会 第5号
○山元委員 重ねてお尋ねしますけれども、そうすると、今までこの学部は四百二十名の定員であったわけですね。同じょうに四百二十人の課程になるわけですが、今おっしゃるように二百八十人の発達科学部の方が教職課程の認定をしようと思っている。それじゃ、この四百二十人の学生が卒業するときどれだけ免許状を手にするのか、あるいは教職を希望するのかということは全く予定されていないわけですか。極端に言えば、ここから、四百二十人の中から教員になる者はゼロから四…
第123回 衆議院 文教委員会 第5号
○山元委員 それでは、一体文部省は教員養成の基本的な構想をどう持っているのかということがわからなくなっていってしまうわけです。 そこで、大臣にもお伺いしたいわけですけれども、一体今の大学のあり方についてどのようにお考えになって、特に教員養成について文部省は将来の計画、いわゆる基本構想をどういうふうにお持ちなのか、おっしゃっていただきたいというふうに思います。
第123回 衆議院 文教委員会 第5号
○山元委員 御案内のように、教員養成については、戦前は師範教育から、戦後は教育改革の中で大学における教員養成、一般大学、国立、公立、私立すべての大学で専門教育を履修すれば免許が与えられる、いわゆる開放的教員養成制度というのができ上がった。そして今総合科学課程という新しい課程が入ってきて転換をしている。今も大臣がおっしゃるように、児童生徒が激減をする状況の中で、そういうふうに転換していくということは納得がいくわけです。しかし、変わらないの…
第123回 衆議院 文教委員会 第5号
○山元委員 この問題はもう終わりたいと思いますけれども、四十人学級が完成をして、次の段階で別途計画をというふうにおっしゃった。私は急いでもらいたいと思うわけです。一方で大学のそういう改組が行われていっているわけですね。ゼロから四百二十、しつこく言いますけれども、そういうような不確かな計画ではなしに、きっちりとした計画をやはり立ててもらいたい。確かに、学校現場では、例えば最大限の発達を保障するためには、障害を持っている子供、あるいはいろい…
第123回 衆議院 文教委員会 第5号
○山元委員 普通、発展的解消といいますのは、一つのものがあって、そして、その質を余り変えないで、よりよきものをということだと思うのですけれども、お伺いしますけれども、この短期大学、例えば埼玉でいいますと、昭和二十九年に設置をされて四十年近い歴史があるわけですね。そこのところで、四十年近い歴史の中で三年制短期大学というものが果たしていった役割、これがどうであったのか。単なる廃止ではなしに、「発展的」とおっしゃっているわけですから、そこの果…
第123回 衆議院 文教委員会 第5号
○山元委員 単なる学生生徒の教育の高度化というのですか、そういう志向というだけではなしに、十分御案内のように、今社会は国際化しているし、情報化しているし、そして産業や技術や就業構造というのは大きく変わっていっている。ですから、より高い教育あるいは研究をという志向が社会人の中にもある。そういうものにこたえるために、夜間あるいは二郡の教育があっ化し、この短期大学もあったと思うのです。そうして、そういうより高いものを求めるという要請にこたえて…
第123回 衆議院 文教委員会 第5号
○山元委員 定員増については十五名、四名ということで、ただ、事務職にしてみれば、昼と夜と別の対応をしなければならないわけですから、当然定員増があろうと思います。 今特別の配慮という言葉でおっしゃったのですが、これは夜勤手当のことですね。
第123回 衆議院 文教委員会 第5号
○山元委員 ちょっとわかりにくいですね。具体的に言うと、今までの短期大学部で授業をしておられた教官は、昼夜ともにわたって開議され、そこのところに出なければならないわけですね。そして、今まで経済学部にいらっしゃった、昼の授業をしていらっしゃった教官は夜もしなければならないことになる。そういう形に入り組むわけですね。そこのところ、どうですか。
第123回 衆議院 文教委員会 第5号
○山元委員 それはおかしいですよ。だれが考えても、素人といいますか社会的通念で考えて、昼勤める、夜勤めるということについては、普通の生活から考えて、夜勤めてもらう人には手当を出さなければならぬ、あるいは二つの勤務をする者については手当を出さなければならぬ、より質の高いかあるいはより質の違う仕事をするわけですから、手当が要るわけです。 そこて、先ほど申し上げましたように、私は単に口先だけでいい大学にしてもらいたいということを言っているので…
第123回 衆議院 文教委員会 第5号
○山元委員 ぜひ前向きに検討をしていただきたいというふうに思うのです。要請があるから、ニーズがあるから箱はつくる、教員は時間の割り振りとして配置をする、単なるそういう大学であってはならぬというふうに思います。 そういう意味でもう一つ。そういう職を持っている人たちが半数を超えるような大学で、今度学校五日制になってくる。昼の間は週休二日制になる。学校五日制と週休二日制になってきて、夜勉強しようという学生諸君も、昼は月曜から金曜まで、夜も大学…
第123回 衆議院 文教委員会 第5号
○山元委員 問題点として認識していただいていることについてはありがたいと思いますけれども、学校五日制が定着をすることが今まず大事だ、定着をして、それから新たにそれを手直しをしていくのだというのではなしに、今五日制に変わっていくとき、それを定着するときに、夜間の授業については、例えば特定の特殊な講義は土曜日に開議するのだとかいろいろな方法があろうと思いますけれども、そういう点について、これからも前向きに検討していただきたいというふうに要請…
第123回 衆議院 文教委員会 第5号
○山元委員 もう一つ。時間が余りありませんが、大学一般にも言えますけれども、特にこういう有職社会人が学ぶところということで、特に警戒といいますか懸念をするというのですか、考えておかなければならぬ問題として三つあるのです。 企業との関係の問題です。先ほども言いましたように、勤労経験を持って、課題意識を持っている、そういう学生が入ってくる。そしてまた、その地域には、恐らくその大学の周辺には企業があるということになりますから、そういう観点から…
第123回 衆議院 文教委員会 第5号
○山元委員 この問題は終わりますけれども、最後に重ねてお願いしておきたいのです。こういう新しい課程が出てくる、ぜひいいものにしていただきたいと思うのです。 実は私も定時制高校で四年間夜間勉強しました。そういう経験からいいますと、その当時は、それほど立派な勉強に対する情熱があってということではないかもしれませんけれども、やはり一生懸命やって、昼働いて夜勉強する。だからいい勉強をしなければならぬとか、いい場が欲しいということは、実利的といい…
第123回 衆議院 文教委員会 第5号
○山元委員 施設や建物は年がたてば古くなってくるのは当たり前です。古くなっていってぼさっとなってしまうまでにきちっとしておかなければならないのは、これも当たり前です。今お話ありましたように、二十年以上で改修が必要なのは四三%を超している、こういう状態になってしまったのは、やはり行政の大きな責任だというふうに思います。今もおっしゃるように、繰入率が六二・八%、こういう状況になった。ピークのときには八三%あったのですね。いわゆる高等教育は一…