P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,507
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1992/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会86 件・86%
  • 総務委員会10 件・10%
  • 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 特殊法人等改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,507 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 建設委員会 第3号

○山元委員 私どもは天ケ瀬ダムをよく知っていますけれども、随分昔から非常に汚れて濁っているし、機能が弱いということは聞いていたわけです。琵琶湖総合開発が始まって二十年、そして治水も利水もバランスのとれた開発ということからいうと、先ほども言いましたように、ここのところがネックであったのは今から始まったことではないというふうに思うのですね。そういう意味でいうと、元年から調査を始めて、バイパスの作業にかかって、仕上がるのは二十一世紀、これでは…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 建設委員会 第3号

○山元委員 この再開発工事には、今の天ケ瀬ダムが死のダムになっているというか、アオコのダムになっている、そういう状況を改善するための工事も含まれている、浄化対策も考えられている、こういうふうに聞いているわけですね。先ほどからずっとあったように、本当に南湖の問題、いろいろな問題を考えて何とかして琵琶湖の水をきれいにしよう、それはただ琵琶湖の周辺の住民でなしに、人数的にはもっと大規模な京阪神の皆さんのところへ供給する水をきれいに、先ほども下…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 建設委員会 第3号

○山元委員 御心配がないようにと言っていただいて、安心をしろということなんでしょうけれども、ぜひこのことは急いでもらいたいとお願いを申し上げておきたいと思います。 次の問題に移ります。水資源開発事業が完了いたしまして、これから洗いぜきの操作の規則がつくられるということになるんだろうと思いますけれども、この問題はこの琵琶湖の保全の問題とあわせて、先ほどからも言っておりますように、渇水やあるいは洪水の心配とも関連をして、大変重要な規則の制定…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 建設委員会 第3号

○山元委員 例えば渇水期でいいますと、マイナス一・五メーターに至らしめない、そこまで行ったら最悪だという考えで至らしめない、早い段階からの検討が必要だと思うのです。それにはやはり操作についての協議、端的に言って、上流と下流との利害といいますか反するわけですから、その協議が必要だと思いますし、そうして私どもの方からいいますと、流域の指導、これは琵琶湖の周辺の住民も含めてですけれども、そういう住民の指導というのが大事だろうというふうに思うわ…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 建設委員会 第3号

○山元委員 恵みの湖が恐ろしい湖にならぬように、それはもう周辺もそれから流域を含めてですけれども、そのためにこの操作というのは大変大事だろうというふうに思うのですね。そういう意味で、今も申し上げましたような各段階での協議だとかあるいは指導だとかいうものについて、きめ細かい事前の検討が必要だろうというふうに思います。これからも新たな問題も出てくるでしょうし、突発の事態もあるだろうと思うのです。そういうときに、迅速な対応ができるような体制を…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 建設委員会 第3号

○山元委員 努力をしていらっしゃるのは、今言いましたように七十億円という数字も出ていて評価をしているのですけれども、合併浄化槽に対する考え方です。今まで単独浄化槽というのがあった。合併浄化槽ですと、個人負担というのは非常に高くなるという一つの難点もある、あるいは維持管理費も高くつく、こういうものですけれども、広々と普及に努力というのであれば、そこのところは具体的にどういう評価をしてどういう方法で普及をしていこうか、そこのところが本当にし…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 建設委員会 第3号

○山元委員 私もこの問題をやっている人と何回か話をしましたけれども、やはり一般の住民の皆さんは、高い金かけてつくってそれで気が済んだ、うちは合併浄化槽をつけたということで後の十一条検査を定期的に行うこともサボってくる、そういうことで機能がほとんど落ちてしまう。そういうことで、常に地域、グループでそういうものについての意識を高めていくというのですか、保持していくような施策がないと、やはり思い切ってつけたということだけになってしまう、あるい…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 建設委員会 第3号

○山元委員 これは大臣にもお願いをしておきたいわけですけれども、先ほどからも言っておりますように、確かに琵琶湖の水は横ばいだと言いますけれども、湖底でいいますと酸素不足で本当に危険な状況になっているわけです。そのことは、この辺に住んでいる者にはひしひしとわかるわけです。この琵琶湖総合開発計画を推進をする、完了をするということも大事だけれども、今申し上げましたように、合併浄化槽だとかあるいは有燐洗剤の追放だとか、そういう運動が非常に大事だ…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 建設委員会 第3号

○山元委員 時間が参りましたから最後に、一口で言いますと琵琶湖総合開発計画はあと五年です。けれども、琵琶湖というのは悠久といいますか、これから未来ずっと琵琶湖の周辺そして水系の地域の皆さんの暮らしを守る水ですから、そういう琵琶湖を守るのには上流、下流一体になって考えなきゃならぬし取り組まなきゃならぬと思いますし、それはやはり府県の枠を超えてやるわけですから、国の皆さんの援助ないし指導というのが大きな役割を果たしてもらわなきゃならぬ、こう…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 建設委員会 第3号

○山元委員 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山元分科員 社会党の山元でございます。もう既に六時です。主査、大臣、大変御苦労さまでございます。お疲れさまでございます。 私は、精薄者の更生施設あるいは授産施設等、心身障害者の援護に関する問題について御質問を申し上げていきたいと思います、 御案内のように、国連障害者の十年の最後の年を迎えています。障害者が人間として尊重される、そういう社会をつくる、社会人としての生き方を最大限保障する、そういう教育や福祉をつくっていく、そういうことが非…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山元分科員 時間が短いので、具体的なことでお尋ねをしていきたいのです。 最初にもう一つだけ大臣にお伺いをしたいのですが、この障害者の問題で、完全参加と平等というような大きなスローガンです。そういう目指すところははっきりとしているわけですけれども、今の実態は余りそうでない状況が多いわけです。 その中で一つよく言われるのですが、大臣も御理解いただいているだろうと思うのですが、そういう施設の長期滞留化現象というのが起こっているわけです。その…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山元分科員 私の地元のびわこにまで足を運んでいただいて、敬服いたしますけれども、実際に現状、愛護協会の資料ですけれども、十年間でどういう状況になっているかといいますと、昭和五十三年でいいますと、例えば十年以上そういう施設にいる人が一二%であった。ところが今は三五%、およそ三倍になっている。十年以上いるという人が十年間で三倍にぐっと膨らんでいるわけです。そのうち特に長い、十五年以上も施設にいる人が十年前は四・二%だったのです。ところが今…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山元分科員 今申し上げましたように、重度化とか高齢化というのは厚生省はいろいろ資料をお持ちだろうと思うのです。IQで見ても、あるいは入所している人の重度の占める割合とかさまざまな資料はお持ちで、理解、把握をしていらっしゃるだろうと思うのです。ぜひそのことに視点をしっかり当てた解消の方法を、先ほど私が申し上げましたように、受け皿があって、そういう人たちが社会参加できるような体制というのをつくっていく施策を考えていただきたいなというふうに…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山元分科員 今の四・三という基準は、五十一年と今おっしゃいましたけれども、基準としてはもう少し早いのと違いますか。

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山元分科員 そうすると、省令で施設基準というのが定められたのが四十三年。それから四十八年に改正になっているのですね。そこで、先ほど申し上げましたように、四十八年から二十年たっているわけでしょう。その間に国連障害者の十年もあった。義務化されて、どんどん重度化されていく、そういう子供たちが施設へ通ってくる。一体二十年間、私は一年生議員ですけれども、その改正の論議がなかったのかどうか、どういう努力があったのかをお聞かせいただきたいと思います…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山元分科員 先ほども申し上げましたように、三倍、四倍というテンポで困難になっていっているわけですね。四十七年から抜本的な改善というのはなかったというふうに思うのですよ、これだと。ですから、こういう今の状況というのは、皆さんも御承知だとは思うのですけれども、それぞれの施設が本当に人材確保のためにどれほど苦労しているか。 今おっしゃるように、去年も改善があった、ことしも、この平成四年、四十二時間にしよう。絵にかいたもちですよ、これは。どん…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山元分科員 先ほども言いましたように、そういうのはむだでないし、努力を少しずつ重ねていただいているということはよくわかっているわけです。したがって、ことし国立施設ですね、給与を別建てにしようとか労働時間を短縮しようということは一つの手だとは思いますけれども、今の状況ではおくれおくれて後手になっていて、やはり抜本的な改善のことを考えないと、思い切った改善の仕方をしないと、私は近い将来大変なことになってしまうという気がしてならぬわけです。…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山元分科員 努力をしていただきたいと思います。重ねて申し上げますけれども、重度化している、マンツーマンでないと介護できない子供も入所しているわけですね。そういうことでいうと、重度加算だとかあるいは四・三で十分だというのには全くならない状況が現場でどんどん進行しているということを十分認識していただいて、対応をしていただきたいというふうに重ねてお願いを申し上げておきたいと思います。 それから二つ目ですが、そういう職員の問題とは別に、作業所…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山元分科員 全国で五百七十五、額はたしか九十万円ですね。実際に、今も申し上げましたように、更生施設だとかあるいはいわゆる援護施設から作業所、社会へ参加、出ていくということで、受け皿がないというふうに申し上げましたけれども、今もおっしゃるように、全国で把握できただけで五百七十五、そのうち去年は三百二十八、ことしは御努力いただいて三百七十にふえた。これは一つの前進で、いわば厚生省の概算要求、全額認められたことでもありますし、私どもも一定評…