山元勉
会議録に記録された「山元勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,507 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会86 件・86%
- 総務委員会10 件・10%
- 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 運輸委員会 第1号
○山元委員 滋賀県選出の山元でございます。 質問をさせていただく前に一言お礼を申し上げたいというふうに思います。 信楽高原鉄道の列車衝突事故に際しまして、今日まで運輸大臣を初めとして関係各位から本当に温かい御指導や御援助を賜ってまいりました。心からお礼を申し上げたいと思います。 さて、過日、社会党といたしまして事故後の状況等を調査するために、運輸委員さんを中心にして衆参一三名の議員で、びわこ空港及び信楽高原鉄道視察団というものを結成いた…
第121回 衆議院 運輸委員会 第1号
○山元委員 補償問題で、特に姿勢の問題と、もう一つは財源の問題がございます。先ほどもありましたように三億円の保険しか入っていない。五十億円という新しい制度が導入されて信楽鉄道も加入したわけですけれども、信楽鉄道の事故には適用されるわけではないわけです。今まで自治省などへも地方自治体の財政確立の問題でお願いをしておりますけれども、ぜひ今後の問題、運輸省もこういう状況をしっかりと御理解をいただきまして自治省へもまたお力添えをいただきたい、こ…
第121回 衆議院 運輸委員会 第1号
○山元委員 制度の本質というのは承知をしてお尋ねをしているわけですけれども、そういう近代化設備整備費補助金、これは来年度からですね、ですから信楽には適用されない、こうなるわけです。ですから、ぜひ今おっしゃっていただきましたなお検討するという拡大について、実効のある結論を出していただくようにお願いを申し上げておきたいと思います。 時間がございませんから重ねてということになりませんので、次へ参りたいと思います。この再開の問題ですが、先ほど山…
第121回 衆議院 運輸委員会 第1号
○山元委員 この点、よろしくお願いをしたいと思います。 最後にですけれども、再開を願うということで町民が今大きく盛り上がりを見せているわけですが、現在、一日十八往復のバス運行をしています。先ほども申し上げましたように、小学生も中学生も高校生も、あるいはお年寄りも、国道三〇七が通っているわけですけれども、本当に危険な状態、今までそういうものがなかったところにやはりバス停をつくらなければならぬわけですね、そういう意味で、交通安全上も大変問題…
第121回 衆議院 運輸委員会 第1号
○山元委員 信楽鉄道だけでなく、全国の地域の住民を守るための第三セクターの鉄道、苦しい思いをしているそういうところへ勇気を与えるためにも、ぜひ今おっしゃっていただきました決意を実現するように御努力をお願いをして、次に移りたいと思います。 時間がありませんから少しはしょってですけれども、次に、びわこ空港についてお尋ねをいたします。第六次空整の計画について、特に地方空港整備を中心にしてお尋ねをしたいわけでございます。 現在、二十一世紀の日本…
第121回 衆議院 運輸委員会 第1号
○山元委員 よく言われますように、二十一世紀に向けて個性と創造性のある地域づくりをする、国土づくりを進める、この時代は人、物、情報あるいは文化が広域化する、高速化する、そして急増していく、こういうものに対応するようないわゆる強い交通体系、とりわけ航空体系の整備充実というのはこの二十一世紀に大変重要だというふうに思います。 しかも、国内航空需要の見通していいますと、先ほども申し上げました中間取りまとめによりましても、元年度は六千万人だ、二…
第121回 衆議院 運輸委員会 第1号
○山元委員 時間がありませんから以下は要望になりますけれども、ただいま申し上げました時代の潮流の中で、私の地元滋賀県では、近畿、中部、そして北陸の三経済圏を中心にいたしまして、そのほぼ中央に、今、二〇〇〇年の開港を目指して二千五百メーター、暫定的には二千メーターの第三種空港を整備しようということで取り組んでいるところであります。 滋賀県は御案内のように小さな県であります。けれども、人口増加率でいいますと全国第二位でございます。一人当たり…
第121回 衆議院 運輸委員会 第1号
○山元委員 ありがとうございました。地元に環境等についての心配も一部ございます。そういうものを解決をしながら、立派な全国ネットワークをつくる一助ともなりますように御努力を今後ともお願いを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第121回 衆議院 内閣委員会 第1号
○山元委員 委員の山元でございます。 ただいま説明のありましたことしの人事院勧告について質問をさせていただきますが、最初に総務長官にお伺いをいたします。 人勧制度に対する基本的な政府の姿勢及び今説明がありましたことしの勧告に対する基本的な姿勢についで見解をお伺いをしたいと思います。
第121回 衆議院 内閣委員会 第1号
○山元委員 今のを長官、もう一遍念を押しておきたいのですが、この基本的姿勢というのは最大限尊重するというのが、ことしはとりわけ週休二日制、労働時間の問題が勧告の大きい中心だというふうに思いますが、給与のみならず、労働時間短縮の問題についても最大限尊重するということでいいですね。
第121回 衆議院 内閣委員会 第1号
○山元委員 それでは、時短の問題については後ほどお尋ねをいたしますけれども、まず最初に実施の問題ですが、完全実施についてはこの数年確かに定着をいたしました。ことしもまあ大丈夫だというふうに思いますけれども、早期の実施ということについては、この二十数年間本当に私どもが強く要請したにむかかわらず、年末差額支給でしかないわけです。私どもが要望しているにもかかわらず、例えば近年五年をとってみても、毎年例外なしにどんどんと一週間ないし五日ずれてき…
第121回 衆議院 内閣委員会 第1号
○山元委員 その答えでしたら毎年伺っているのですよ。記録を見てもそうなっているのです。しかし、ことしはとりわけ幾つかの事情があると思うのです。 私ども、長いこと当初予算で給与改定のための財源をと言ってきました。ことしは一・五%が組んであるわけですね。ですから、一つの足場があるわけです。しかし、考えてみますと、去年塩崎長官はこういうことを言っているわけです。「給与法が成立いたしますれば、財政事情がどうあろうともこの給与法に規定するところの…
第121回 衆議院 内閣委員会 第1号
○山元委員 いや、理解はできぬですね。まだ七日にいただいただけだからという、本格的協議ができていないというのは少し今の状況に合わないというふうに思うのです。それは今も申し上げましたように、一・五%という財源がある。そして、たまたまことしは余り例がないようですけれども臨時国会が開かれているわけです。本当に早期実現ということで誠意があれば、本格的協議がもう既に始まっていなければうそだと思うのです。 まして、もう一つだけことしの違うところは、…
第121回 衆議院 内閣委員会 第1号
○山元委員 それじゃ総裁、人事院にお伺いをしたいのですが、勧告をされて、先ほどもきつく早期実施ということをおっしゃっていましたけれども、今のような政府の態度を人事院としてどういうようにお考えになるのか。毎年談話としてもそつですが、早期実施ということをおっしゃっていらっしゃる人事院として、ことしの事情を考えてどういうふうにお考えになるか、見解をお伺いをしたいと思います。
第121回 衆議院 内閣委員会 第1号
○山元委員 それじゃ、今のことで長官に特にお願いをしておきたいわけですが、事実として一・五%の足場があるわけです。国会開会中です。一月論議が出てきておるわけですね。そのことをしっかりと踏まえてこれから協議、手続をしていただきたいというふうに思います。そうでなければ一月になってから、差額あるいは給与法は一月だということにならないように、これはくれぐれもお願いをしておきたいというふうに思います。 次に、勧告の内容について少しお尋ねをいたしま…
第121回 衆議院 内閣委員会 第1号
○山元委員 きょうはたくさん質問しなければなりませんので、これについては詳しく申し上げられないのですが、この方式ですと、ことしはやむを得ないというような言い方が少し最後の方にありましたけれども、中高年齢層で大変大きな不満が出てくるというふうに思うわけです。賃金は、御案内のように、これは期待権もあるし、そうして生活設計の一つの目安になるわけです。ですから、そういう意味で、ことしから少し若いところは早いんだけれども上の方で寝るんだというよう…
第121回 衆議院 内閣委員会 第1号
○山元委員 おかしいじゃないですか。それであったら、春闘の労使の話し合いの中でとか人事院との話し合いの中で当然出てきてある問題、今までは、それは労使の慣行として、あるいは労使のお互いの信頼の問題、信義の問題としてあったでしょう。そういうことが全然なしに五月の段階から出てきたということについて、私ども主体性への疑いを持っているわけです。このことについては、そういうふうにかねてから各省庁からあった。あるいは人事院も必要性を認めていたというの…
第121回 衆議院 内閣委員会 第1号
○山元委員 ちょっとわからないですね。超勤手当と管理職手当が併給されない、けれども民間の実情を見てと、こうなってくると説明があいまいになってくるわけです。それでは、ここのところではっきりとしておきたいと思いますけれども、この課長補佐というのは、この手当支給にかかわらず将来とも管理職の範囲にはかかわりがない、そのことははっきりとしているというふうに認識してよろしいですか。
第121回 衆議院 内閣委員会 第1号
○山元委員 この職員団体との関係を聞いているのではなしに、どちらかといえば私は、そういうふうに管理職に近づけていく、いわば管理職的な業務を押しつけていく、管理職としての調整額を支給する、そして管理職の範囲へ近づけていく、業務を押しつけていく、そういうことにならないかという危惧を持っているわけです。その点どうですか。
第121回 衆議院 内閣委員会 第1号
○山元委員 私どもは、そういうふうに業務の押しつけあるいは将来ともそういうことでなし崩しに調整額支給範囲が拡大していくということについては、大変色倶を持っているわけです。そういう意味ではこれからも十分協議をしていただきたいと思いますし、これは一遍どれだけの人数になるのか、各省庁別の内訳も含めて資料を後ほど提供していただきたいというふうにお願いをしておきます。 次に、俸給表上の上積み、これも中央省庁問題ですけれども、別に〇・一九%の財源を…