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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,507
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1991/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会86 件・86%
  • 総務委員会10 件・10%
  • 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 特殊法人等改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,507 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/05/23

120衆議院 運輸委員会 第12号

○山元委員 私が申し上げたことがおわかりをいただいていないような気がするのです。 具体的に言いますと、先ほども対策本部の方針として決定されたことは説明がありました。「補償については、誠意をもって当たるよう関係者を十分指導する。」こういうふうにございました。それで万遺漏なきを期する。そしてまた、全国にこれに伴って点検を指示していらっしゃいますけれども、そういう安全の自主点検を実施する、そして報告をさせる。そういうときに、私が申し上げている…

日本社会党・護憲共同1991/05/23

120衆議院 運輸委員会 第12号

○山元委員 それではその次に、補償について申し上げたいと思います。 先ほどからも出ております誠意ある被害者への補償というのは、事故を起こした者として当然の責務であります。会社もまた県当局もその誠意を示すことの意思表示を表明しています。 しかし、残念ながら、御案内のように信楽鉄道にその能力はないというふうに考えざるを得ない状況にあります。例えば平成元年度の決算で見ますと、税引き前の利益は八十三万七千円で、法人税が七十五万円、税引き後の利益…

日本社会党・護憲共同1991/05/23

120衆議院 運輸委員会 第12号

○山元委員 先ほどと同じ答弁しか返ってこないのは大変残念です。自治省というのは、押しつけがましく言うわけではありませんけれども、地方自治体が健全に運営される、あるいは健全な自治体の育成ということについては積極的な責任があろうというふうに思うのです。また、今のような地方の活性化を維持していくための交通機関、これを守るということもこれまた一つの自治省の責務であろうというふうに私どもは思うわけですけれども、そういう意味では、今おっしゃるように…

日本社会党・護憲共同1991/05/23

120衆議院 運輸委員会 第12号

○山元委員 大変御配慮をいただいておりまして感謝を申し上げます。私は次にJRについて要請をしていただきたいということを申し上げたかったわけですが、今後とも、技術的にもあるいは人材的にも豊富なJRに協力をいただくように運輸省からもぜひお伝えいただきたいというふうに思います。 最後に、時間が参りましたけれども委員長と運輸大臣にお願いをしておきたいわけです。 本日の私の審議は信楽鉄道についてが中心の問題でございました。けれども、この事故が起こ…

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120衆議院 内閣委員会 第9号

○山元委員 議題となっている法案について御質問申し上げたいと思いますが、今ありました同僚議員の質問と重複する部分もあるかもしれませんので、それはお許しをいただきたいと思います。 国と地方の事務や事業の見直し、国と地方との関係の整理改善という点は、十分御案内のように、価値観が多様化している、あるいは生活が向上している、さらには社会の国際化、高齢化、さらには地方が都市化している、こういう今の状況の中では、今申し上げましたような見直しや改善と…

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120衆議院 内閣委員会 第9号

○山元委員 答申をずっと読んで私も今のような観点があるということは承知をしますし、「はじめに」という答申の前文、極めて立派に書いているわけです。「地方の時代という言葉が唱えられて久しい。地方分権の新たな次元を目指し、これまでの官主導でどちらかと言えば中央集権型であった意思形成や資源配分のパターンを個人、地域等が主体的に参加し決定していくものに改め、自由で幅広い選択を可能にする社会の構築を進めるべきである。」こういう前文があるわけです。 …

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120衆議院 内閣委員会 第9号

○山元委員 私は、正しい意味での中央集権から地方分権への流れをつくるという意味で不十分であったのではないかというふうに申し上げているわけです。私ども、もともと、よく言われる臨調 行革路線というものについて、進められてきたそういう路線については、一定の批判、反対をしてきました。しかし先ほども言いましたように、一つの改革、改善というのは必要だと思うわけですね。正しい意味での地方の時代を招くという点では必要だというふうに思っているわけです。そ…

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120衆議院 内閣委員会 第9号

○山元委員 もう少し具体的におっしゃってください。私が申し上げたのは、そのままなのかどうかというような意味なんです。最大限尊重するというのは、もちろん諮問したのですからそうだとは思うのですけれども、実際に行政の側に立って、実現が困難と思われるもの、あるいは行革審では触れていなくても行政上必要なもの、そういう事項、削られたもの、つけ加えられたものはなかったのかどうかということを伺いたい。

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120衆議院 内閣委員会 第9号

○山元委員 答申と閣議決定、推進要綱との関係はわかりました。 それじゃその次に、閣議決定と法案の内容について、先ほど同僚議員が少し触れたようですけれども、少し詳しくおっしゃっていただきたい。 たしかこれは権限委譲、それから関与・必置規制の緩和の問題、それから補助金の問題、三つの区分があろうと思うのですが、答申と法案について少し整理をしておっしゃっていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120衆議院 内閣委員会 第9号

○山元委員 八割ということですね。先ほど極めて少ない、不十分ではないかと申し上げたのですが、そうすると、八割近くだというのですから二割強の分についての今後の取り組み方、プロセスはどうなっていますか。

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120衆議院 内閣委員会 第9号

○山元委員 法案の提案説明の中でも着実に実施をしていく、あるいは今後も行うということが書いてあるわけですから、先ほど言いましたような少な過ぎるという立場からいうと完全にこれは消化をしていただきたいと思いますが、一つの大事な視点として、この答申あるいは法案というものが地方の本当の要請にこたえるものかどうかということが問題だと思います。 答申は、国民の意識や価値観は多様化、個性化しており、行政に対しても、全国的なサービスの水準の向上と地域性…

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120衆議院 内閣委員会 第9号

○山元委員 私は滋賀県ですけれども、中部圏の中に入るわけですが、ここに中部圏の知事会の要望書、去年の八月に出されているものがあるわけです。大変多項目にわたりまして詳しく自治体からの要請という形で知事会で出しているわけです。こういうものが今おっしゃるように十分ヒアリングされて、そして盛り込まれているといいますが、私ども実感できないわけですけれども、例えばこういう知事会からの要望として出てまいりまして、今言いましたように多岐にわたりますもの…

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120衆議院 内閣委員会 第9号

○山元委員 さっき実感できないというふうに言いましたけれども、事実そういうふうになっていないというふうに指摘をしたいと思います。 例えば、五十六年に地方六団体が連名で意見書を出しています。今申し上げました中部圏の知事会もそうですけれども、こういう要望をまとめてみますと、一つは国の不必要な関与や許認可などを廃止すること、一つは機関委任事務について抜本的に整理合理化すること、また一つには補助金の整理合理化、さらには地方財源の充実、そういうよ…

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120衆議院 内閣委員会 第9号

○山元委員 結局十五年前から比べると十二ですか、ふえているということになりますね。先ほども言いましたように、繰り返し繰り返し地方から機関委任事務については整理をしてほしいという叫びがあるのに、まだこうやってかえってふえているわけです。これはやはり計画を立てて、強い決意といいますか、強引にと言っては不適当ですけれども、強い決意で減らさなければいけないのではないかというふうに思うのです。今後についてのお考え、これでいいというふうに認識してい…

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120衆議院 内閣委員会 第9号

○山元委員 これについても新聞はこういう言い方をしているわけです。この行革審答申のまとめの段階で、これをまとめた委員の中の一人が、「結局は、政治の決断がなかったからだ。自民党の政策はいまや族議員たちが動かしている。」私どもはなかなかその中身はわからぬわけですけれども、「族議員はそれぞれ業界の利益を擁護する立場を守っており、かれらの発言力を弱めなくては改革は前進しないだろう」今局長は、それぞれの部門からの強い要請でふえていくのだ、こうおっ…

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120衆議院 内閣委員会 第9号

○山元委員 今一遍には混乱をする、あるいは新しい需要が出てきている、こういうふうにお答えをいただいたわけですけれども、そういうものは承知の上でといいますか理解をしながらも、地方からの声というのは整理あるいは合理化をしてほしいという声が続いているわけですね。その点についてはやはりしっかりと受けとめて、強い決意でやっていただかないといけない。今おっしゃるように、そういう混乱を避けるとか新しい需要に対応しなければならぬ、これは理解します。けれ…

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120衆議院 内閣委員会 第9号

○山元委員 私が一貫してずっと申し上げてきたのは、改善、改革する必要がある、そのことは認めるけれども、答申も、最初申し上げましたように「この程度のことか」ということで中身がいかにも少なかった。けれども、そのことについては着実に地方の声を聞きながら実現をしていってもらいたい、急いでもらいたいということを申し上げてきたのです。そのことについては、今地方制度調査会の尊重の仕方について話がありましたから、ぜひ取り組みを強めていただきたいとお願い…

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120衆議院 内閣委員会 第9号

○山元委員 それは何か懇意にやられたような感じがしてならぬ。先ほどもおっしゃったように、法律改正が必要になるのは二十九ある、そのうち今回十七だ、こういうふうにおっしゃっているわけですね。あとの部分については、既にやられた部分、別途に審議をしている部分あるいはこれからやる部分、こういうふうに分けられてあるわけです。一括してやる方が趣旨がわかるとか全体像が見えるとかいうことであれば、その二十九を一本に出したら全体行革についての論議ができるわ…

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120衆議院 内閣委員会 第9号

○山元委員 いや、各委員会、各法律の中で、おっしゃるように地域の主体性を強化するための法の整備というのはやはり必要だと思うのです。あるいは行政の推進というのは必要だと思うのです。それぞれの部門でそういうことを考えなければならぬ。だからこういう行革の答申が出ている。今局長もおっしゃるように、この改正の趣旨をきちっと徹底してそれぞれの部門で論議をしていただくということが大事であり、それぞれの行政の推進に役立つのではないかというふうに思うので…

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120衆議院 内閣委員会 第9号

○山元委員 これは本筋の論議じゃありませんから簡単にしますけれども、法制定の、委任の趣旨だ、こう言う。法制定の趣旨というのは戦争遂行というのが一番の前提にあるわけですから、今まで残っていたのはいかにも怠慢のそしりを免れないなという感じがするわけです。そういうものがほかにもあればぜひ整理をしていただきたいなというふうにお願いを申し上げておきます。 以上でこの法案関係については終わります。 次に、私、補助金の関係もございますので予算委員会で…