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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,507
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1991/08/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会86 件・86%
  • 総務委員会10 件・10%
  • 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 特殊法人等改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,507 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/08/30

121衆議院 内閣委員会 第1号

○山元委員 少しわかりにくいですね。率としてはっきりと○・一九%とか、金額でいうと五百六十二円とか出ているわけですね。そこへ厳密にどことどこでわからないということでは原資配分あるいはカーブのかき方について非常にあいまいだというふうに私は思います。時間がありませんから突っ込んでは申し上げられません。後ほどぜひ紋別の人数について資料を提供いただきたいのですが、よろしいですか。 それでは次の問題に行きますが、それとも関連をいたしますけれども、…

日本社会党・護憲共同1991/08/30

121衆議院 内閣委員会 第1号

○山元委員 今の答弁で幾つかの問題があります。 例えば、昇格についてメリットがない。私どもはメリットがあると考えているわけです。例えば、一つの級でずっと行くものについては上の方でずっと寝てしまうわけですね。渡っていくものについてはどんどん昇格、いいカーブに乗っていくわけですから昇格のメリットがありますよ。 それから、具体的に少し問題点を指摘しますが、例えば今三級以下にあってこれからどんどん四級、五級に渡っていく人はいい。けれども、今中高…

日本社会党・護憲共同1991/08/30

121衆議院 内閣委員会 第1号

○山元委員 今ちょっと聞き取れない部分がありましたけれども、毎年のという言葉がありましたが、ぜひこれは早急に話し合いを始めていただきたいというふうにお願いをしておきます。 こういうふうに全体の今度の改善、とりわけ中央省庁問題を考えてみますと、民間との比較というのは今の方式では破綻をしてきている、だから部分的に調整額をつけたり昇格のメリットというふうに制度をいじったり、そういうことになっていくのだろうと思うのです。 人事院勧告の中ではっき…

日本社会党・護憲共同1991/08/30

121衆議院 内閣委員会 第1号

○山元委員 私も報告をずっと読んでみて、あらゆるところでおおむね順調に試行は進んでいると書いてあって、ただ国立病院等について今おっしゃるようなことが書いてあるわけですね。私は先ほども言いましたように、長い間週休二日制については論議をされてきたし、五カ年計画も立っているわけですね。そしてどんどんと周りの状況が進んでいるのに、なぜ病院だけがそういうふうにならなかったか。地方自治体の病院は、犠牲を払いながら努力をしているのです。これは、きつく…

日本社会党・護憲共同1991/08/30

121衆議院 内閣委員会 第1号

○山元委員 それでは一向に見えてこないのですよ。 総務庁にお伺いしますけれども、こういうふうに人事院勧告が出ました。実際に、今申し上げましたように事のよしあしは別にして、国立病院などではおくれているわけですね。慌てて、新聞を見て愕然としましたけれども、周りが出てくるので急いでやらなきゃならぬというので、九月から試行をやると。今の答弁を聞いてみますと、その試行の状況を見てみると。これはしかし、四月一日というのはおぼつかぬ日程の組み立て方に…

日本社会党・護憲共同1991/08/30

121衆議院 内閣委員会 第1号

○山元委員 それでは結局前へ進んだことにならないというふうに私は思います。人事院のこの報告を見ても、大方のところと、そして交替制のところのように速やかな試行あるいは実施に向けての態勢を整えなさいというふうに書いてある部分と、分けであるわけです。私ははっきっと分けるとは言ってないけれども、この人事院の勧告では、大方の公務員については大抵できた。それから、できてないところについては急いで本格実施へ態勢を整えること、こういうふうに病院等につい…

日本社会党・護憲共同1991/08/30

121衆議院 内閣委員会 第1号

○山元委員 文部省の対応が極めて遅過ぎる、極端に言えば不適切だというふうに思いますよ。この五日制の問題は、長い間学校現場でも論議をされてきました。あるいは週休二日制の問題についても論議がされてきた。そういう中で今、平成四年には完全週休二日制を実現するのだという大目標が国としてある。そういう中で今の答弁を聞いていると、二日制についても学校五日制についても、今年度末の答申を待って、報告を待ってというふうにおっしゃっている。遅過ぎるというふう…

日本社会党・護憲共同1991/08/30

121衆議院 内閣委員会 第1号

○山元委員 かたくなですね。今の状況から考えて、といいますのは、週休二日制ということがどんどん進んできている、四月一日が大きな目標になっている状況の中で、そしてまた、一方では父母やあるいはPTAの皆さん、国民の皆さんの意向というのが大きく変わってきている、そういう中で本当に協力会議の皆さんに御相談をすれば、いや私どもは三月、年度末までだから余り急ぐ必要はないよということにはならないと思うのです。そういうことは、私は、この間の研究協力校の…

日本社会党・護憲共同1991/08/30

121衆議院 内閣委員会 第1号

○山元委員 長官は、その不明をおわびするとおっしゃいましたけれども、いかにもこれはやはりお粗末だというふうに思いますよ。 この育休法がずっと論議をされている過程というのは長いわけですね。そして、既に公務員についての一部分、育休法が発足をしていた。その中で民間の論議がされた。成立をした。その次は公務員だということははっきりわかっているわけです。今になって法務省もある、あるいは厚生省もある、人事院もある、あるいは自治省もある、だからその調整…

日本社会党・護憲共同1991/08/30

121衆議院 内閣委員会 第1号

○山元委員 それでは、時間も余りありませんから、次の問題幾つかございますが、一つは軍人恩給の欠格者問題についてお伺いを総務庁にしたいと思います。 この問題については私ども、我が党はその解決に大きな努力を今までもしてきましたし、政府もこの問題の重要性を認識して頑張って努力をしていただきました。平和祈念事業特別基金の四百億円への積み上げなど、そういう努力がございました。そして、さきの国会で私どもの同僚の北川委員やあるいは新盛委員が詳しく皆さ…

日本社会党・護憲共同1991/08/30

121衆議院 内閣委員会 第1号

○山元委員 はぐらかしたらいかぬですよ。私は、遅いということもありますけれども、七十歳という制限を、要らざる制限を外していいのではないか。そのことは事務も簡素化になるし、受け取る人も、これ一枚出したらどんどんと書状あるいは銀杯、できたら同時がいいけれども分かれてもしょうがない、先着の人があるわけですから、そのことまで私どもは理解して、何もお年寄りにそういうことをせぬでもいいじゃないか、何で紙切れ一枚もらうのにわざわざ、例えば難しいことを…

日本社会党・護憲共同1991/08/30

121衆議院 内閣委員会 第1号

○山元委員 官房長官、今お着きになったばかりで恐縮なんですけれども、今申し上げておりますのは恩給欠格者の問題です。今行われている平和祈念事業の幾つかの品を渡す、書状なり銀杯なり、それの手続についてもっと簡略化をして急がなければならぬというふうに申し上げているわけです。これについては、時間がありませんから、長官、これは財政的な裏づけも含めてですけれども、急ぐように、あるいはその該当者が少しでも納得できるようにぜひ検討いただきたい。これには…

日本社会党・護憲共同1991/08/30

121衆議院 内閣委員会 第1号

○山元委員 今の中で、これは私、この問題だけで追及しようと思いませんけれども、姿勢の問題だと思うのですよ。寄附を受けたとか遺品だとか確かにあるでしょう。けれども、それがどうたたんだということは、こういう間違いを犯したのなら間違いを犯した。こういうふうに立派だったというのなら立派だったというきちっとした立場を明示してないと、これはあったんだから並べたんだ、それだったらもう進め進めになってしまうわけでしょう。その資料もあるわけです。長い間そ…

日本社会党・護憲共同1991/08/30

121衆議院 内閣委員会 第1号

○山元委員 二つの具体的な例を申し上げましたけれども、基本はやはりこの問題は、今日本が国際貢献ということで積極的に論議を進めている。いろいろな立場や意見がございますけれども、本当に世界の平和に貢献しようという立場で論議をしているつもりなんです。ところが、今の申し上げましたような新発田の例もあるいは都城の問題も、地元でいわば真っ二つに分かれて住民もわあわあやっているわけですね。国民の合意が得られないような状況で、あるいはアジアの皆さんの神…

日本社会党・護憲共同1991/08/30

121衆議院 内閣委員会 第1号

○山元委員 時間が参リましたが、今のでは先ほど総務庁長官ともやりとりしましたことからいって大変不満なんです。先ほども言いましたように、きょうは繰り返し言っているのですけれども、この一・五%という財源がある、今国会を開いている、公務員の皆さんの長年の念願である、四月の給料を、十二月に差額を受け取る。私はいつも言うんですけれども、中小企業だったら、そんな中小企業はつぷれます。給料の差額を、四月の手間賃が払えぬようなんだったらつぶれますよ。 …

日本社会党・護憲共同1991/05/23

120衆議院 運輸委員会 第12号

○山元委員 滋賀県選出の山元でございます。 質疑に入ります前に、事故当該県の者として一言申し上げたいと思います。 滋賀県が主催団体の中心となって四月二十日から信楽におきまして開催をいたしました世界陶芸祭は、予想と期待を大きく上回りまして、入場者にも示されますように、高い評価を受けながら成功をおさめておりました。しかし五月十四日、思いもかけなかった鉄道大事故が発生し、多くの死者、負傷者を出してしまいました。まことに遺憾のきわみでございます…

日本社会党・護憲共同1991/05/23

120衆議院 運輸委員会 第12号

○山元委員 運転マニュアル上欠陥がない、しかし事故はこの契約に基づいて運行して起こっているわけですから、その契約上もどこかに問題があるんだというふうに私どもは思うわけです。 私もこの契約書を読みました。しかし、御承知だと思いますけれども信楽高原鉄道は山合いをずっと走っていきます。そして隣を走っている国道三〇七と交差をしたり、あるいは高架になっていたりしているわけです。山合いを走り、あるいは国道と並行あるいは交差している。考えてみますと、…

日本社会党・護憲共同1991/05/23

120衆議院 運輸委員会 第12号

○山元委員 いずれこれも究明されるわけです けれども、これはもう要請をしておきたいわけですけれども、多数の命を預かる、それも毎日預かる、そういう業務です。なれだとか横着があってはならぬわけですけれども、どうも私どもはそういうものがちらちらと見えるような気がしてならぬわけです。 そこで、乗り入れ側のJRというのは技術的にもあるいは人材的にも非常に豊富で、格段の違いがあるといいますか、すぐれているわけです。そういうJR側が周到な準備をしてお…

日本社会党・護憲共同1991/05/23

120衆議院 運輸委員会 第12号

○山元委員 今、事故後報告を入手したとか対策がとられたと聞いているというふうにおっしゃいましたけれども、そこのところでしっかりと対策が練られ、あるいはそういうときの対応の仕方について練られていれば、この事故は起こらなかったのではないか。確かに複合ミスで、幾つかの段階でのミス、ただ、赤で出発したことから始まっているわけですけれども、このところでしっかりとこの対応の仕方についての協議がなされていれば事故は防げたのではないかというふうに私は思…

日本社会党・護憲共同1991/05/23

120衆議院 運輸委員会 第12号

○山元委員 事故が起こってたくさんの人が亡くなった、そういう原因を究明するわけですから慎重でなければならぬというふうに思います。しかし、今申し上げましたようなことは、今の新聞も早い時期の新聞です。本当のことがコメントされてあるのだろうと思うのですね。ですから、そういう点については、やはり他にも例はあろうと思いますので、しっかりとした調査をしていただきたいというふうに思います。 その次に、こういう原因の究明についての立場についで、少しお願…