山元勉
会議録に記録された「山元勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,507 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会86 件・86%
- 総務委員会10 件・10%
- 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山元委員 いや、まだ年度が始まってすぐですけれども、ことしは、予算を厚生省が組み立てて、要求をして、そのめどを持っているという段階が前年度であって、そして今こういう四月の時期になった。今の時点でできるだけ速やかに、これはだれでも言えることです。したがいまして、もう少しこの作業をしている段階で、めどというのですか一定の目安があろうと思うのですね。これは確かに年度内に設立するということになっているわけですけれども、三月三十一日まで間がある…
第120回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山元委員 そのときにも具体的に申し上げましたけれども、例えば私の地元で、これは特定の人だけではなしに東海でも北海道でもみんなたくさんいらっしゃるわけですけれども、本当に一日一日を待ち焦がれているんですね。例えば神山君にしますと、一人の提供者を探すために何千万円というお金を使い、二千何百人という人の血液をいただいて検査をしているけれども、見つからないで、何とかネットを広げて助けてほしいと思っているわけですね。そういう人のことを考えると、…
第120回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山元委員 いま少しわかりにくかったのですが、検討を進めるけれども、国が関与するような形で、こういうことですか。
第120回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山元委員 その場合に、民間の既にできているバンク、これとの話し合いといいますか、そこの知恵や力をかりるということについてはどういうふうに検討されていますか。
第120回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山元委員 私が接している民間の皆さんに、そういう厚生省の方からの問いかけ、話しかけというのはまだないわけですね。これは、今まで大変なエネルギーあるいは金を使って運動を進めていらっしゃる。今までありますのは、あの子を救おう、この子を救おう、特定の子を救うとか、この子のためにというような運動から出発しているわけですけれども、それの今までの取り組みというのはすばらしい大きさですし、そして善意だというふうに思うのですね。そういうものをやはりし…
第120回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山元委員 これは先ほども言いましたように大変な仕事ですし、ここのところがしっかりとしないと、せっかく善意のドナーがいる、一生懸命求めている患者がいる、そこのところの結びつきができないわけで、一番大事なポイントの一つだというふうに思いますけれども、ぜひそれについては積極的に検討を始めていただきたいと思うのです。実際にこうやって公立のバンクをつくると、今おっしゃるように都道府県、自治体に要請をして啓発する、北海道の提供者と九州の患者とを結…
第120回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山元委員 検討を始めているとおっしゃっているので、ぜひそのときに要望しておきたいのですけれども、これから公的バンクとして募集を始めて仕事を始めていく、ドナーが見つかった、そのときにはその人の補償は、今おっしゃるような故意過失によらないものはスピーディーに補償しますというようなことでやられるとしても、現にある地方の民間のバンクのドナーの方たちにも補償が適用されるというようなことにならないと不公平になりますし、バンクに対する大変な不信感が…
第120回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山元委員 正式名称をきちっと決めていただきたいと思うのです。名は体をあらわすと言いますけれども、やはり内容なり精神なりというものをあらわすものだと思います。そこで、要望しておきたいのですけれども、今まで使っていらっしゃる骨髄データバンクという名前については改めてほしいなと思います。データのバンクという無機質なものではなしに、善意のドナーの皆さんが、私の骨髄を出してもいいというようなそういう方たちのプログラムといいますか、バンクですから…
第120回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山元委員 以上で終わりますけれども、最後にお願いをしておきたいのですが、これは繰り返して前のときにも申し上げてきました。一日も早く、それも募集の開始ではなしに、願うのは照合の開始なんです。患者の方が待っていらっしゃるのは、照合を開始して私のドナー、適合者を見つけてくださいというのが願いですから、一日も早く実質的な稼働ができるようにぜひ御努力をいただきたい。前にも申し上げましたけれども、これは痛みをこらえて待っているだけではなしに、どん…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山元分科員 私は、ことし初めて予算がつけられました骨髄バンクについてお尋ねをしたいと思います。 三年前の議会で、社労で永井議員あるいは参議院で下村議員がこの問題を取り上げていらっしゃいますけれども、そのときには厚生省の答弁、政府の答弁というのは、大変難しい、窓口も明確でないし、あるいは提供者の危険も、リスクもあるし、あるいは国民的合意でない、こういうような答弁でございました。それから三年で初めて予算がつけられました。私は、このことに踏…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山元分科員 今そちらからもお話が出ましたけれども、少しその滋賀における神山賢一君を救う会について申し上げて、認識をまた深めていただきたいと思うわけです。 この神山さん、昨年の二月に発病いたしました。それからお母さんが中心になって、そしてその地域の皆さんが力を合わせて運動を始めました、神山君を救おうということで。御承知だと思いますけれども、この子は信楽焼のあるところ、信楽の青年なんですけれども、それを受けてだんだんと運動が広がって、労働…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山元分科員 中身については少し詳しくお尋ねをしていく中で申し上げたいと思うのですけれども、ありがたいというのは繰り返して言っていますけれども、ざっと感じで、いかにも少ないという感じがするわけです。例えば私の地元で小学校をつくろうと思うと、土地代が十七億円で、建物が十億円、二十七、八億円、小学校を建てるのに要るわけですね。幼稚園ですら六億余り、小さい幼稚園をつくるのに要るわけです。こういう本当に人の命にかかわる事業で、スタートするその立…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山元分科員 事業の中身は二つありましたね。登録事業とオンライン化の事業です。特に登録事業というのは、検査費用が先ほど申し上げましたように滋賀で一万三千円、県によっては検査だけで三万円かかるというのがあるのですけれども、検査費用の補助については、一体どういうふうになっているのですか。
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山元分科員 もう少し詳しくおっしゃってください。全額補助はわかりました。積算として一人どれだけかかって、何人分なのか。
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山元分科員 この事業の中で恐らくドナーの募集について相当のエネルギーといいますか努力が要るだろうと思うのですね。私ども、滋賀で運動を進めている中でも、この意味は理解する、十分理解はするけれども、未知なるものへの恐怖といいますか、大丈夫かという気持ちもやはりあるわけです。ですから、今の六千人では少な過ぎると私は思いますけれども、ドナー募集についての事業はどういうふうになっていますか。
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山元分科員 少し具体的に、早く効率よくという気持ちで申し上げますけれども、一つは、今まで日赤が血液検査をやってこられて一連のデータを持っていらっしゃる。確かにこれはプライバシーにかかわる問題ですから非常に難しいと思うのですけれども、現に今結ぶ会の皆さんは、神山君を救う会の神山君のための献血というのを、神山君に限らないという形でもう一遍提供者、ドナーの気持ちを聞いているわけですね。あなたは神山さんにと言っていただいたけれども、ほかの皆さ…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山元分科員 いや、日赤血液センターに一連の検査結果があるというふうに聞いているのですが、それは違っていますか。
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山元分科員 私、ドナーとしての資料でないことは承知しております。それも一つですが、今少し話にも出ましたけれども、民間のバンク、名古屋、滋賀にもある、あるいはほかにも幾つかの運動があります。そういう人たちが今持っている、この人たちは資産と言っておりますけれども、これの活用について積極的に考えていらっしゃるかどうか、お伺いいたします。
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山元分科員 先ほども読み上げましたように、結ぶ会の皆さんが考えていらっしゃるのは、公的骨髄バンクの早期の運用開始と、そのことへの協力を惜しまないという気持ち、これは先ほど言いましたように、橋本さんの気持ちも、我が子を救うということからだんだんと進んだ気持ちになっていらっしゃる、そういう方が多い。そういうことをまた期待をして、今までだったら特定の人に提供しますということでいただいているけれども、その公的バンクが整備されれば登録する意思が…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山元分科員 先ほどからお伺いしておりまして、これは初年度ですからやむを得ぬという気持ちもするのですけれども、例えば調査研究もどこへ研究をお願いするのかまだ検討中だ。あるいは今のドナーの補償制度の問題もそうですし、あるいは募集の方法についても審議会で検討だ。これから、四月一日から始まるといえばそれまでですけれども、やはりこういうふうに予算がきちっと示されるというのですか、出したのですから、これは、積算基礎なり方向というのはきちっともう少…