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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,507
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1991/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会86 件・86%
  • 総務委員会10 件・10%
  • 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 特殊法人等改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,507 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 内閣委員会 第6号

○山元委員 小委員会開催について当局の方に云々してもらうことは難しいかもわかりません。確かに今おっしゃいますように地対協と一緒になって進めている、こういうふうにおっしゃる。まあ理解をしますけれども、問題は、私がどうしてもこだわるのは、小委員会が開かれていないとういうことです。今の国会で代表質問を初めとして、法務、建設それから文教、あらゆる委員会で差別の実態が明らかにされて、そして政府としても重要な課題意識を持っている、引き続いて努力をし…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 内閣委員会 第6号

○山元委員 私、滋賀出身ですけれども、滋賀における実態も少し申し上げて認識をしていただきたいと思うわけです。 滋賀においても差別の事象は絶えないわけです。かえって陰湿になっているし、事態は深刻になっていると言われているわけです。とりわけ野洲中学校事件と言われる学校における、あるいは企業や役所におけるそういう事象が絶えない状況が続いているのです。そういう状況の中で、教育の問題ですけれども、今まで努力をしてきたと今もおっしゃっています。私ど…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 内閣委員会 第6号

○山元委員 私は、今切れるからどうだこうだと後のことをお尋ねしているのではなしに、確かに長い努力はあった、そういう中で今切れようとしておる状況をどう認識するかという問題だと思うのですね。そういう意味で言いますと、私どもの滋賀県でも進学率の格差が開いている、差別の事象が絶えない、たちが悪くなる、こういう状況が現にある。そしてまた、そういう状況の中で、各地方自治体がいろいろと相談の上、決議を上げている。幾つかの型がありますけれども、例えば基…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 内閣委員会 第6号

○山元委員 今の論議、ちょっとすれ違っているわけです。私は繰り返して申し上げておきますけれども、最後の特別措置としての法律だということがその当時あったということが、まず初めにあってはならぬ状況になっているのではないか。多くの自治体が基本的あるいは基本となるような法律の制定を求めている、あるいは総合的な立法を求めているという決議を上げてきているということについて、しっかりと認識をする必要があるし、そういう意味では最後の法律だということにつ…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 内閣委員会 第6号

○山元委員 ありがとうございました。終わります。

日本社会党・護憲共同1990/06/22

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○山元委員 私は新人議員でございまして、きょうは大臣の所信表明に対する一般質問で、まじめに所信表明についてお尋ねをまずしたいと思うのです。 四月十八日にそれぞれ大臣の所信表明をお聞かせいただきました。そして何回も総務庁長官の所信表明も読み返してみました。端的に、感想というよりも苦言ということになるかもしれませんけれども申し上げてみたいと思うのです。 長官は、現下の状況を、運転免許保有者数及び自動車の保有数が増加をしている、一方で死亡事故…

日本社会党・護憲共同1990/06/22

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○山元委員 私はただ文字面だけを言っているわけではありませんけれども、例えば最後の締めくくりのところで「第五次交通安全基本計画を策定することといたしております。」と述べていらっしゃるだけなんですね。今の状況を見て、さらに二十一世紀の車社会を考えて一体どういうふうな新たな発想で、あるいは新たな戦略できちっとした五カ年計画を立てようとされているのか、新しい五カ年計画についての決意をもう少しお聞かせいただきたいわけです。

日本社会党・護憲共同1990/06/22

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○山元委員 少し具体的にお尋ねしますけれども、一つは五カ年という期間です。今おっしゃいましたように包括的に計画を立てなければならない。それにしては五年というのは長い。五年後の車社会というのはなかなか想定しにくい。恐ろしい勢いで変化をしていっている、あるいは困難になっていく要素があるわけです。そういう意味で五カ年というのは長いと思うのです。 具体的に言うと、例えば今四百兆とも五百兆とも言われる十年間の公共投資のことが云々されています。これ…

日本社会党・護憲共同1990/06/22

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○山元委員 私も抽象的な言い方をしていますから、その所信表明、再度お聞かせをいただきまして、本当に総括をする総務庁として決意強く当たってほしいと思うのですが、そのことで少しこれから具体的なことについてお尋ねしたいわけです。 今も申し上げましたように、どんどん社会が変わっていく、あるいは国民の意識も多様化してきているわけですけれども、そういう多様な国民の皆さんあるいは機関の皆さんから今提言がどんどん出てきておるわけです。意見は出尽くしてい…

日本社会党・護憲共同1990/06/22

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○山元委員 そうすると、この報告が十項目に、非常に広範に、悪く言えば総花的に書いてあるわけですが、これは行政上どういうふうに取り扱われるのか、行政にどう反映されるのか、そこの手続についてお尋ねをします。

日本社会党・護憲共同1990/06/22

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○山元委員 もう既にその第五次の計画の作業に入っていらっしゃると聞きますから少し具体的に聞きますけれども、例えばその十項目のうち第一項目目に「科学的な事故分析体制」というものが提起されているわけです。これは前の車庫法の審議の委員会でも若干意見として出ました。私も大変貴重な大事な意見だと思いますけれども、この問題について、既にこういう総合的な分析体制というのが部分的にでもあるのかどうか、あるいはこれを受けとめて今後どのように体制を確立する…

日本社会党・護憲共同1990/06/22

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○山元委員 いや、今、協議をしてその充実強化を図りたい、先ほどお尋ねしたのは、現在どういうものがあるのかということで、どういうものを充実強化されるのですか。

日本社会党・護憲共同1990/06/22

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○山元委員 私、幾つか申し上げたいのですが、突っ込んではまたのときにしますけれども、今のお話を聞いていて、やはりこの報告書が指摘しているような「総合的に行う体制を整備する」ということには至っていないし、そのことについて本腰を入れてやろうということが五カ年計画の中に入るのか入らないのか、どうも危うい気持ちがいたします。 もう一つ「緊急時における救助・救急について」という項目があるのです。これも先般の委員会で審議がされ、論議がされました。そ…

日本社会党・護憲共同1990/06/22

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○山元委員 よく白書にも出ていましたけれども、さらにきめ細かに官民が連携をして施策を進めるというような抽象的な、この方針の範囲内で物を考えていらっしゃるような気がしてならぬわけです。後ほどですが、これの受けとめ方について詳しく一つ一つについてお尋ねをしたいと思います。 提言の二つ目ですが、交通遺児学生の会というのがありまして、これが先日、十八日だったと思いますが、一つの提言を行いました。そのことについてお尋ねをしたいわけですけれども、そ…

日本社会党・護憲共同1990/06/22

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○山元委員 この子たちといいますか会の人たちの気持ちには、私たちは父や母を交通事故で亡くした、その死をむだにさせたくない、犬死にとさせたくないという思いがあるわけです。前書きの中にもこのことを書いているわけですが、私たちは非常事態が宣言されてから勉強を始めました、ドライバーや道路への対策の効果が頭打ちになっている以上、自動車という機械自体の安全性向上に全力を傾けることが急務だということが私たちの結論です、こういうふうに前文で書いているわ…

日本社会党・護憲共同1990/06/22

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○山元委員 いや課長、私がお尋ねしたのは、まず、長文にわたる要望が出ているわけですから、そのことをしっかりと受けとめて、会の皆さんと十分に話し合う用意があるかということをお尋ねをしたのであって、それは後で答えてください。 そして、その次に要望の第一点、今御答弁があった問題です。この提起では、自動車は今の日本の高速道路で百キロが制限速度だ、けれども、百八十キロ、二百キロというメーターがついてある自動車がどんどんと売られている、おかしいでは…

日本社会党・護憲共同1990/06/22

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○山元委員 建設省にちょっとお尋ねします。 けさの新聞を見てびっくりしたのですが、例えば百二、三十の車にすべきではないかというようなことを私申し上げようと思っていたのですけれども、きょうの新聞を見てみますと、建設省は、第二名神、第二東名で百四十キロでも走れるような構造にする方針だと書いてあるわけです。今百キロに制限をしていて、今問題にしていますように、例えば百八十、二百の車が売られている、そして猛スピードでの事故が発生している、そういう…

日本社会党・護憲共同1990/06/22

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○山元委員 私は、提起の二つ目ということで申し上げているのです。余り詳しくこのことで一々突っ込んで申し上げるわけにいかぬわけですが、今ちょっと答弁の中で、ひっかかるわけではありませんが、将来必要とあればという言葉がありましたけれども、必要であるかないか、有効であるかないかは行政の方で積極的に判断をしなければならぬことです。こういう提起があるわけですから、そのことについては検討していただきたいというふうに思います。 もう一つ、提言の三つ目…

日本社会党・護憲共同1990/06/22

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○山元委員 簡単に行きますが、その次に、オートマの免許の問題も指摘されているわけです。オートマの車が今半数を超えた、事故も多発している、操作が簡単なはずなのに今事故が多発している、そういう意味でオートマ専用の限定免許を出してはどうかという指摘があるわけです。これについては詳しくは申し上げませんが、簡単に聞かせてほしいのです。 導入の見通しはいつごろと考えられるのか。私は、そういう制度をつくるのには時間がかかって、実施は一年や二年ではなか…

日本社会党・護憲共同1990/06/22

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○山元委員 もう一つだけこの報告、勧告でお尋ねをしておきたいのですが、交通安全教育の実施というところがありまして、これは一つの苦言ですけれども、勧告そのものに対する苦言ですけれども、交通安全教育について現状をこういうふうに述べているわけですね。「高校生については、」ずっと来て、「必ずしも十分ではない。」「成人に対する交通安全教育は、」「ほとんど行われていない。」「高齢者については、」「必ずしも十分に行われていない。」それで、「交通安全教…