山元勉
会議録に記録された「山元勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,507 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会86 件・86%
- 総務委員会10 件・10%
- 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山元分科員 大臣、私のところに子供の親の手紙があるんです。前、後ろ省略しますけれども、親の気持ちだろうと思うんです。「雨の日も雪の日も、たくさんの施設に通う仲間を乗せて送迎バスが走ります。その走行距離は、一日で約二百キロ。」一台のバスが二百キロ走るんです。 これは少し説明しますと、この地域にある施設、いろいろの作業所等が共同してバスを維持する、だから一つのところの子供たちだけではなしに、幾つかのところの子供、だからだあっと回って施設へ…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山元分科員 時間が来ましたから、最後にお願いをしておきたいのですが、私が申し上げたかったのは、グループホームの問題も、今度三百カ所が四百カ所になった、百カ所ふえた、これはもう大きな前進だとは思います。けれども、考えてみてください。全国で百カ所ふえた。私の地元の滋賀県で言うと二つかな、三つかな、こうなんでしょう。それも四人単位。四人のグループが滋賀県に一つ、二つか三つかなと言わなければならぬような、悲しいというか、貧しいというのか、一つ…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山元分科員 ありがとうございました。
第123回 衆議院 本会議 第7号
○山元勉君 私は、日本社会党・護憲共同を代表し、ただいま提案のありました外国人登録法の一部を改正する法律案について、宮澤総理並びに関係大臣に質問いたします。 言うまでもなく、外国人登録法が対象としている約百七万人の外国人は、さまざまな国籍と民族から成っております。しかしながら、その半分以上をいわゆる在日韓国・朝鮮人が占めていることもまた事実であります。そして、これらの人々の処遇は、我が国の外交政策と密接に関連しており、日本政府が南北朝鮮…
第122回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山元委員 おはようございます。社会党の山元でございます。 ただいま説明のございました公務員の給与法の改正について質問させていただきたいと思いますけれども、今度の法案、給与水準の引き上げあるいは一時金の増額について必ずしも十分とはいえませんけれども、民間賃金の動向を一定反映されている、そういうことで評価できるものだというふうに思います。 内容については、さきの臨時国会に人勧が出たときに私も指摘をいろいろしました。したがいまして、きょうは…
第122回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山元委員 全然違う。官房長官に私はお尋ねしているのですけれども、今の答弁でいうと、閣議決定から後三、四週間かかる。これは理解できます。違うんです。その閣議決定がいかにもずるずると毎年おくれてきて、ことしは去年よりもなお十日もおくれてしまった閣議決定のおくれを尋ねているわけです。その理由についてお聞かせいただきたい。
第122回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山元委員 財政事情というのは理由にならぬというふうに思います。それは夏の人勧が出た後の、さきの内閣委員会でもこのことについては努力をするというふうにはっきりと表明されているのですし、たとえ海部内閣から宮澤内閣にかわっていく、そういう混乱が若干あったとしても、この十九日まで延ばされるという理由にはならぬというふうに思うのです。これはやはり政府の、国会の駆け引きに使われたとしかどうしても思えないわけです。この数年、経過を見てみても、明確に…
第122回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山元委員 大蔵省の財政見通しは十月の上旬に出るわけですから、少なくとも、遅くとも十月中には閣議決定ができるものだというふうに私どもは思いますから、重ねてこれからの努力を要請しておきたいと思います。 次の問題ですけれども、人勧を尊重して早期完全実施ということを繰り返しておっしゃった。そのことは間違いない、争議権の代償措置でもある、こういうふうにおっしゃっているわけですが、来年度通常国会が一月になります。そのことについて私どもは大変不安を…
第122回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山元委員 今の答弁でも、実績を踏まえて措置をしていかなければならぬけれども、開かれていない場合はそれなりのことを別途考えなければならぬ、これではやはり公務員は安心できないし、あるいは労働基本権の代償措置としての人勧を完全実施するという政府の責務をきっちりと果たしますという約束にはならないわけです。私は、現行の給与決定方式では無理があるのだろうというふうに思うのです。 そこで、人事院にお尋ねをしたいと思いますけれども、そういう勧告をする…
第122回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山元委員 人事院としての立場は当然そうだと思うのですが、具体的に方式というのを考えていただきたいということを要請しておきたいと思いますし、官房長官に重ねて、先ほどもありましたように、それなり別途考えねばならぬというような立場ではなしに、私は、臨時国会が開かれていなけれはこの公務員の賃金、勤務条件について臨時国会を開くというような決意がないと、これはやはり基本的な人事院勧告制度のあり方、存在が問われると思うのです。ぜひこれは今ここで、官…
第122回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山元委員 一・五%というのを、昨年もそうでしたけれども、私、大変不足だというふうに思うのです。けれども、少なくとも足がかりといいますかそういうことで計上していただくことについては必ず予算をきっちりと確保していただきたい。その上に立ってやはり実質的に早期完全実施ということが努力されるのだということを保証していただきたいというふうにお願い申し上げて、次の問題についてお尋ねしたいと思います。 人事院は、ことしの勧告に当たって報告の中で、官民…
第122回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山元委員 一つ二つ要望をその際しておきたいわけですが、一つは、ことしのように春闘が終わってしまってから比較方式がぼっと手直しされて中央省庁の問題が出てくるというようなことにならないように、民調が始まるまでに、大枠こういう比較方式でやるんだということについて早く提示をしていただきたいということが一つと、もう一つは、すぐれてこれは勤務条件の根幹にかかわることですから、ぜひ労働組合の皆さんと十分協議をして納得して、あるいはそういう改善が士気…
第122回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山元委員 承服しかねる答弁なんです。とりわけ、その地方、現場で一生懸命になって働いている人から見ると、まずキャリア組ありで、そしてやってみて、四月からぼつぼつやります、ぼつぼつ影響が出てくるのを考えながら措置をそれぞれしていきます、これは納得ができぬことなんです、本当に。今そろばんでやっていることを大型コンピューターでやるのです。中央キャリア組だけを光やって、そしてそれをじんわりと見ながらやっていきましょうということについては、これは…
第122回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山元委員 前の国会でも出ています、試行か進んでいないところの問題ですけれども、厚生省にお尋ねをします。 今月の二十一日まで試行か続いているように聞きますけれども、実施状況がどうなのか。それで、全体にこういう閣議決定なりあるいは法案提出というのはおくれている、俗に言えば足を引っ張っているのは厚生省ではないか。私も前の国会で厚生省怠慢だということを言いましたけれども、今の状況でどうなっているのか。よく言われますように、試行を中断するような…
第122回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山元委員 そうすると、今まで厚生省はこの試行をするに当たって、例えば地域だとか規模だとかあるいはその病院の機能だとかいうものを考えてこの十分の一の試行をしていらっしゃる。そういう中で支障がない、中断するような状況にはないということは、早急に本格実施に踏み込めると考えてよい事態になっている、こういうふうに理解していいかどうか、一言。
第122回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山元委員 じゃ総務庁にお尋ねをしますけれども、こういうふうに十七省の試行も終わった、厚生省もああいうふうに答弁していらっしゃる。とすれば、作業を進めれば早期に、例えば前の国会でもおっしゃった、四月一日実施を含めてできるだけ早い時期にやるんだというふうに政府の立場をおっしゃったわけです。そうすると、今からでもやはりすぐに本格実施に踏み込んでいける、そういう作業を進めるということが不可能でないというふうに思うのですけれども、いかが判断され…
第122回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山元委員 さらに重ねてですけれども要望しておきたいわけですが、この世論の動向というような言葉、さっきもありました。けれども、人事院が勧告をした、そのことは世論の状況もあるいはそれぞれ民間の状況もしっかり調べて、公務員も部分的にいえば先導的な役割を果たさなければならぬ部分もある、だから思い切ってやろうということで、できるだけ早い時期にということで勧告が既になされているわけです。そのことはやはり大事にしなければならぬわけでして、前のときに…
第122回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山元委員 官房長官にお伺いしておきたいのですが、この意見具申についてどういうふうに今後対処されるのか、官房長官として御意見がございましたらお伺いをしておきたいと思います。
第122回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山元委員 それでは時間も余りありませんから、ぜひこのことについては最大限尊重ということを、今まで従来繰り返しておっしゃってきました。そのことについてしっかりと守るというのですか、具体化するように御努力をお願いしたいと思うのですが、特にこの意見具申の中に注目すべきあるいは高く評価すべき点が幾つかあります。特に、膨大な残事業量の存在を認めて、来年度以降も法的措置、財政的措置をする必要がある、そういうことを指摘していること。さらには二つ目に…
第122回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山元委員 ありがとうございました。終わります。