山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1973/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(山中貞則君) 自治省の事務次官通達あるいは地方債課長の通達、そういうものに対しては、わが防衛庁は、施設庁も含めて関知いたしておりません。
第72回 衆議院 予算委員会 第4号
○山中国務大臣 質問者が田中委員であるだけに、そのばりっという明快なところがなかなかむずかしいのですが、まず、節約の実績ですが、先般の通達その他によって、部隊のほうも含めておおむね一〇%、十二月においては六千キロリットル程度の消費が抑制されることが、ほぼ見通しが実績として立つつもりであります。自今も、一月以降もそういう方向で参ります。 さて、そのホークの阪神地区配備につきましては、これは現在の基地取得難その他もありますから、置くとしても…
第72回 衆議院 予算委員会 第3号
○山中国務大臣 私どものほうは、一般官庁営繕についても同じようにやっておりますし、部隊の演習その他についても、同じように一〇%削減を目標に具体案を練っております。一般官庁で冬二十度Cに保つという場合であっても、われわれは、部隊を十八度Cに引き下げておりますので、したがって、防衛本庁を含めて、われわれ自身も、他の官庁と違って十八度Cでがまんしようという姿勢を示しております。 さらに、演習等については、極力移動その他の回数も少なくするし、ま…
第72回 衆議院 予算委員会 第3号
○山中国務大臣 四十七年度予算の三十八億の繰り越し経費について、話し合いが大体米側と煮詰まりましたので、十二月には、本月中には工事を、リロケーションを、執行を始めます。四十九年度予算において残額を要求しまして、五十年三月末には、海洋博開催のいかんにかかわらず、P3の移転を完了するという予定——一月末には終了させるという予定で、工事を進めるための予算請求その他もいたしております。 なお、その他の諸問題についても、ただいま外務大臣からお話が…
第72回 衆議院 予算委員会 第2号
○山中国務大臣 人件費については、実人員を、自衛官といえども人の子でありますし、公務員でありますから、これを削減することはちょっと考えられませんけれども、増員その他については、当然検討の対象になるだろうと思いますし、また、正面装備等の問題等についても、いまお話のありましたような、目玉という表現が当たっているかどうか疑問でありますが、要するに大蔵省の総需要抑制の一環として、また最近の情勢としては直接に油の問題もありますし、それらの問題で、…
第72回 衆議院 予算委員会 第2号
○山中国務大臣 これは私どもの場合においては、実際上、各幕において、あるいは統合幕僚会議において、当該年度を踏まえた上の業務計画その他をいろいろと練らなければなりませんから、したがって、現在の、まだ十二月の初めでありますから、この時点において、予算編成の前に、新装備についてどうするという見解をこの場においてお述べすることはできないと思いますが、予算が終わりました後の年明けの予算委員会においては、十分にお答えできると思います。
第72回 衆議院 予算委員会 第2号
○山中国務大臣 これは、御承知のように、国防会議において専門委員会をつくってありますから、この専門家会議において、外国の早期警戒機もしくはまた次期対潜哨戒機等についての調査を十分に終わりまして、国産かどうかも含めて慎重な検討が進められておりますので、直ちに来年度予算に響くものではありませんし、また、わがほうとしては、来年度予算に対してAEW、PXLについての予算要求はいたしておりません。
第72回 衆議院 予算委員会 第2号
○山中国務大臣 国の起債抑制措置対象は、すでに御指摘もございましたけれども、教育施設あるいは社会福祉施設等がございます。基地対策につきましては、御承知のように、これが存在することによりまして地域住民に重大な障害を与えておる。したがって、関係地域住民の生活を守ってまいりまするために、この事業は抑制する必要はない、かような判断に基づいた次第でございます。
第72回 衆議院 予算委員会 第2号
○山中国務大臣 なかなかこの推定はむずかしいですけれども、まあ大体年間百万もしくは百十万キロリットル程度と見ております。
第72回 衆議院 予算委員会 第2号
○山中国務大臣 防衛庁としては、この問題にはタッチしておりませんし、相談も受けてはおりません。したがって、今後、いまおっしゃったように各種の難点があって、はたして日ソのみなのか、日米ソなのか、それらの問題もわかりませんし、われわれとしては、いまのところ所見を差し控えたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会 第2号
○山中国務大臣 私の就任前のことでありますが、そのようなことを、統幕の内部において、一研究者の論文としてそれを印刷した事実がある。そのことが外務省に届けられているかどうかについては、私は知悉しておりません。
第72回 衆議院 予算委員会 第2号
○山中国務大臣 その文書は、防衛庁の権威ある資料でもなければ、私の決裁を経たものでもありませんし、内局との意見調整がなされたものでもありません。一研究者の立場において、そのようなテーマを中心に自分の考え方を述べたものである。 ところが、それが一部、前段と後半に分かれておりますが、前段は客観的な考察に終わって主観があまり入っておりませんが、それが限定部数でありましたけれども、印刷配付された雑誌の中に入っていた。そこで私の目にとまりましたか…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(山中貞則君) 今回の内閣改造で、また留任で現職のまま仕事を続行することを命ぜられました。いろいろ各党立場の違う複雑なポストでございますので、委員各位の御満足のいく仕事ができるかどうかわかりませんが、精一ぱい努力をしてまいりたいと存じます。よろしくお願します。
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(山中貞則君) 戦略体制の問題として私のほうから申し上げます。確かに、ただいま外務省から答弁いたしましたようなことが理由であろうと私も思います。しからばニクソンドクトリンと呼ばれておる一連の政策変更の中にそれは関係はないのかといわれると、やはりある意味では関係があるだろうと私も思います。ただニクソンドクトリンの全体の方向は、アメリカが各地で自由世界の憲兵的な役割りはしないのだ、それぞれの国で自分の地域はやってくれというような感…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(山中貞則君) あるいはそういう見方も当たっていないという断言はできないかと思いますが、かといって、「ミッドウエー」一隻の母港化によって飛躍的に第七艦隊の極東の守備範囲における能力が増大するというふうにも考えられませんし、やっぱり私は予算のやりくり削減、そういうものから空母一隻の母港化というものを海軍のほうとしてはとらざるを得ないはめに陥ったのではないか、そういう気持ちで受け取っておりますし、 〔委員長退席、理事小谷守君着席〕…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(山中貞則君) これはもう確かに違ってきたことは間違いありませんし、一時は佐世保に移るんだと、こういうようなこと等がありまして、その当時は私、総務長官で、米軍の離職者対策の問題等で真剣に会合を開いてどう対応するか、大量の失業者が出るというようなことを心配いたしていましたら、急にまたそうしないんだという方針が途中で変わってきたりしまして、横須賀における米国の、主として海軍の存在というものが二転三転したわけでありますから、その結果…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(山中貞則君) いまお話しになりました二百十ヘクタールにかかる部分でございますが、これは国有地と民有地との境界設定のために時間を費やしました。しかし、十一月二十二日に民有地相互間の大体の境界設定というものが完了しましたので、すみやかにあとの処分は大蔵省の段階においてなされるものと思います。
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(山中貞則君) 日本の、もともと資源がない国で、科学技術あるいは勤勉その他によって一応非常な経済大国のような形になっておりましたのが、一ぺんに石油問題でその脆弱性をさらけ出した。したがって、それに対応する策についていま政府側も通産、経企等の所管省として提案する法律をめぐって異例の閣僚懇談会を設けて、閣僚は連帯して内閣に、国会に責めを負う、すなわち国民に責めを負い得るような論議を展開しているわけでありますが、その基本的な問題は、…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(山中貞則君) これはただいまお話のように、復帰と同時に当然運輸省の所管の空港に帰属し、そして米軍機はP3中心に一機もいなくなるということであったと私は確信しておりますが、その後米側の陸海空、マリン等の内部の意見の調整がはかどらず、また代替施設等について場所の問題等について普天間等、これが変更されたりなどいたしました。そのためにおくれてはおりますが、運輸省は遠慮しておりますけれども、遠慮してものを言ったと思うのですが、私は率直…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(山中貞則君) いまの三十八億は米側のほうが普天間飛行場に移ると、こういうことを言ったものですから、とりあえずは滑走路のかさ上げ工事に対してそれだけの金額を四十七年度予算に計上したということでありますが、それがいま田代防衛施設庁長官の申しましたように、嘉手納に変更になり、普天間のほうは補助施設、緊急の場合の着陸、そのために必要とする若干の滑走路のかさ上げというものが要ります、まあでこぼこならしぐらいの感じでありますが。したがっ…