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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1974/01/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○山中国務大臣 未定であるということであります。

自由民主党防衛庁長官1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○山中国務大臣 それは、たぶん楢崎委員が、実に巧妙な質問をされまして、うちの久保防衛局長が、ずっと先の先のことまで何かそうなるような話をしたときに、たまたまその話が含まれていたのじゃないかと察しますが、未定であるということは、絶対に配備しないということにはならないことは、もちろんでありますが、しかし築城にきめるかということについては、これは築城も含めた配備上の問題として考量する、検討するということでありまして、いまだ全然、そういう具体的…

自由民主党防衛庁長官1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○山中国務大臣 おっしゃるように、なるほどマラッカ海峡防衛論なんというものは、まさにナンセンスでありまして、そういうことは考えてもいませんし、不可能でありますし、できっこないわが国の自衛力であります。また憲法上も疑義があります。 でありますが、かと言って、安保条約を見直して、日中国交回復があったから、少なくとも安保条約をやめろとおっしゃったわけではないのでしょうが、西日本の基地は、お話によれば、中国に向けてあるのだから、そこはやめたらど…

自由民主党防衛庁長官1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○山中国務大臣 防衛庁長官は、中曽根君ばかりではなかったわけでありまして、中曽根構想というのは、いろいろずいぶんありまして、途中で消えてしまったものもあるようでありますから、別段だれがどう言ったということでなしに、いまおっしゃったような補完とか何とかということばは、あまり関係がないのじゃないかと実は私は思うのです。 これは、また新しい山中長官は、こういうことを言ったがということにあと残るのかもしれませんが、要するに日本の防衛というものは…

自由民主党防衛庁長官1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○山中国務大臣 私は、同感なんですよ。同感なんですが、基調と補完ということばで、原則と何かそれを補っていくような存在としてそれを言えとおっしゃるから、そうではないのだ、もちろんわが国の平和と安全、国民の生命財産、これは私たちが守る、しかし、とてもいまのこの世界的な武力の均衡の関係では——まさに恐怖の均衡でしょう。その中で日本がそれだけであったならば、日本に手を出すものがいないとは限らぬ。そのために安保条約というものがある。だから、ある人…

自由民主党防衛庁長官1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○山中国務大臣 「国防の目的は、直接及び間接の侵略を未然に防止し、万一侵略が行なわれるときはこれを排除し、もって民主主義を基調とするわが国の独立と平和を守ることにある。この目的を達成するための基本方針を次のとおり定める。一、国際連合の活動を支持し、国際間の協調をはかり、世界平和の実現を期する。二、民生を安定し、高揚し、愛国心を国家の安全を保障するに必要な基盤を確立する。三、国力国情に応じ自衛のため必要な限度において、効率的な防衛力を漸進…

自由民主党防衛庁長官1973/12/15

72衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○山中国務大臣 ハワイの問題は……(庄司委員「ハワイの問題はいい」と呼ぶ)じゃそれはやめますが、なるほど漁民の方は、自分たちが操業している上をジェット機が飛ぶ、その燃料を自分たちに回してくれれば自分の船は動けるのだというそういう考え方は、私は否定できないと思うのです。しかし、これはあなた方の党と私たち自民党、いわゆる私たちの立場の政府とは見解を異にいたしますが、われわれは国家の行動としての自衛行為としての一定範囲の油というものは必要であ…

自由民主党防衛庁長官1973/12/14

72参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(山中貞則君) 自衛隊から民間に回すというのには、あまりにも私たちの消費する燃料の総体に対する比率が低うございます。全体で大体全燃料の〇・二四五%ぐらいでありますから、したがって、私たちは私たちで、自衛隊がその任務を遂行するのに必要な部分については練度を落とさない努力をいたしますが、その他の燃料消費については、飛行機も、それから自衛艦も、また装甲車両等についても、あるいは演習のあり方等についても、すべてでき得る限りの自粛を命じ…

自由民主党防衛庁長官1973/12/14

72参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(山中貞則君) おっしゃることは、気持ちの上ではよくわかりますが、しかし現実には、自衛隊の戦車の訓練を一カ月三分の一分をカットして、それを帰省バスに回すといったって、それはことばの上だけのことであって、置きかえるべき性格のものでないと思うのです。私たちが節約する分というものは、当然に国民全体の消費量の中のプラス分に入っていくわけでありますから、私たち自身が自分たちの消費すべき量を自制していく、その姿勢でどこまでできるかというこ…

自由民主党防衛庁長官1973/12/13

72参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(山中貞則君) 地元の問題でございますので詳細を避けますが、委員会等で後ほどまた意見交換したいと思います。 簡単に申し上げますと、周辺整備事業で御異見の——やや異なった異見のほうですが、御異見のございましたコミュニティーセンター、青年の家その他等は、御承知のとおり予算執行をすることにいたしましたが、しかし大蔵省との御相談の過程において、それらの規模その他についてはきちんとした基準で積算をし直しまして、地元の要望そのものではなく…

自由民主党防衛庁長官1973/12/13

72参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(山中貞則君) これは結論を出すには、地元側のほうは率直に申し上げて演習場の中を通せ、現在の演習場の砲座のあるところも通るような路線を要求しておられます。しかしそれでは、やはり私どもとしては一応演習場というものはただあき地を持っているだけではございませんで、ちゃんと砲座もありますし、射撃もしくは師団、連隊等の規模の演習等もいたす地域、面積も必要でございます。したがって、せっかく払い下げをいたしました二百十ヘクタール、いや、払い…

自由民主党防衛庁長官1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(山中貞則君) 総理、大蔵大臣の答弁と私も差はございませんが、しかし、防衛という瞬時も休むことのできない部分を含む――これは私たちの立場から見てですが、そういう性格にかんがみ、これをかりに石油が全く手に入らない軍隊というのはナンセンスだというお話がありました。軍隊ということばは語弊があるならば、わが国の自衛隊でもけっこうでございますが、これは日本のみならず、諸外国においても共通の現象だと思うのです。飛ぶことも走ることも動くこと…

自由民主党防衛庁長官1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(山中貞則君) 八月末の予算要求の時点における要求総額に全くこだわらないで、現時点における政府の四十九年度予算編成方針に従って自衛隊の来年度要求予算というものを防衛庁全体を含めて再点検をいたします。

自由民主党防衛庁長官1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(山中貞則君) 一兆円の大台というものをこすことに念願を持ってもおりませんし、それを切ったからといって、そのいわゆるわが国の自衛に対する姿勢というものがダウンするのだと いうふうにも考えておりません。

自由民主党防衛庁長官1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(山中貞則君) 定員は陸上については、来年度すでに要求をいたしておりませんが、海空については、艦艇、航空機の就役に伴う必要なる最低の人員の要求を現時点ではいたしております。しかし、これから予算編成作業は始まるわけでありまして、ここでまだ私どもは最終的な検討をいたしておりませんし、したがって、増員について来年度予算をどうするかについては、現時点ではお答えできないのであります。

自由民主党防衛庁長官1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(山中貞則君) 装備の面は、一つは国防会議付議事項となるべき新型のあるいは新開発にかかる問題、あるいは長期にわたって膨大な予算を伴う問題、その他いろいろとあります中に含まれるべき問題としてのとらえ方と、いま一つは、装備そのものを運用する場合において、たとえばJP4等の油の価格の値上がりがことに顕著でありますから、これらの問題を予算上どのようにやっていくかという問題はきわめてむずかしい問題でありますけれども、これは一般の石油の供…

自由民主党防衛庁長官1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(山中貞則君) 予算編成の途中で国会が開かれることはあまり前例がありませんから、したがって、ふだんならばきわめて明快にあなたにお答えするのが私のいつもの答弁のしかたでありますけれども、この時点であなたのおっしゃる目玉、あるいはあげられたそれぞれの正面装備というようなものを品目について私がいまここで御回答できないというのはきわめて残念であります。しかし、単価その他については、たとえば十二月以降三月末まで油を一括調達しようといたし…

自由民主党防衛庁長官1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(山中貞則君) 当然対象といたしますが、具体的にお答えできないということであります。

自由民主党防衛庁長官1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(山中貞則君) 大体今月の二十日過ぎぐらいに国防会議に来年度予算において装備すべきもの等についての御相談をいたすことに予定をいたしておりますので、そのころにおいては予算の最終確定を待たずして防衛庁の来年度予算に臨む予算要求の新しい品目その他についての姿勢は明確になると考えます。

自由民主党防衛庁長官1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(山中貞則君) 油については、予算における調達予定量は七十万トンでありますけれども、実際上においては六十四万トンということで使用目標を定めておったわけでありますが、価格等の問題できわめてその目的達成は困難な情勢になりつつあります。したがって、私どもとしては、期末備蓄その他の一種のランストでありますけれども、ランニング・ストック的なものをみずから食いながら、それでもってどうしても落とせない分野、たとえばスクランブル、アラート、あ…