山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1974/01/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中国務大臣 私が申しわけないと申し上げておるのは、市長さんがハンストまでせざるを得ない、そういうことになったことを申しわけないと言っているのであって、四十六年からの五十機、約二千名というものについては、了解を得ているわけでありますから——ただ集団司令部について、明確に賛成と言ってもらえない、あるいはまた、それに対して意見が一致しない、かといって、それだけでもって、いつまでもそれをやらないというわけにもいかないということで、やった結果…
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中国務大臣 私たちは、国民の理解並びに基地においては、それぞれの駐とん地その他基地周辺の住民の方の御理解、そしてでき得べくんば、御支援というものをこれから得るために、一生懸命、まずみずから外に対して謙虚に、そして使命感を充実させて前進しろということを言っておりますが、しかし私たちとしては、党が違いますので、御異論はもちろんあるわけでありますけれども、わが国の国防を、自衛隊という憲法に許された範囲内で、九条の範囲内で私たちがやっていき…
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中国務大臣 下総の教育隊のほうになりますと、実戦部隊でありませんので、民間航空機の離発着あるいは航路、そういうものに対して、その間隙を縫いながら離陸し、あるいは着陸させる、そういうことが、本来的に教育訓練だけやるわけでありますから、可能になるわけであります。その意味では、下総は教育専門の飛行隊にするということで、その空中におけるコントロールが本来の機能として可能である。しかし実動部隊というものは、実際にはあいた時間、あいた時間だけに…
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中国務大臣 そういう方針を持っておりますが、約二千名、五十機というものについての合意は得たにしても、集団司令部の移駐をめぐってトラブルが起こりました。したがって、その現実のトラブルの処理のためには、現地側の御意向というものを、集団司令部に関連をしながら、やはり最大限の御理解を得る努力をしなければならないというのが、その申し合わせになったわけでありますし、いま、その第一項を取り上げられておるわけでありますが、したがって、私どもは約二千…
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中国務大臣 まず、ワシントンにおける日米事務レベルの会合の結果でありますが、これは、もちろん私は詳細に承知いたしておりますが、しかし、これから決定をいたしますのは、日米安保協議会の、私が出席した場において行なわれるわけでありまして、その間は、これは両者とも外に漏らさないということになっておりますから、新聞の報道がかりにありましても、それは私どものだれかがその取材に応じたものではない。応じたものは、ちゃんと応じた者の名前で、その範囲内…
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中国務大臣 あくまでもアメリカの立場からする極東戦略の基地としての沖繩という意味から見ますれば、相当に今回は私は進んでいると思います。全体としては、おおむねこのあたりで、一応の交渉の第一段階としてはよろしいのではないかという感触を持っております。 しかし場所について、私、自身の納得できない場所があるということであります。それ以上は申し上げられません。
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中国務大臣 これは、実は、私が現在の自衛隊の充足状況を踏まえ、それから過去の充足状況の推移、将来の大学進学率、高校進学率、そういうものを踏まえて、将来の充足率の展望はいかにということを考えますと——せっかく、賛否は別として、国会であれだけの御審議をいただいて、陸上に関する限り十八万名の定員をいただきました。しかしながらその十八万名の定員は、いざというときのこれは定員でありまして、それに対する装備、編成その他がなされていなければなりま…
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中国務大臣 防衛方針ということになりますと、四次防の方針は、既定方針は変えないということでございます。しかし四十九年度予算の編成にあたって、私どもは閣僚として、閣議で大蔵大臣の、来年度予算における最も重点である総需要抑制と物価抑制ということに対して、公共事業費を、総需要抑制に最も貢献するものとして、予算では金額で対前年伸び率ゼロ、人件費、物件費の値上がり等を見越せば、実質四十七年度予算の事業量というようなことを提案されて、私も含めて…
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中国務大臣 四次防は変更しない前提において、来年度の緊急な、わが国の未曽有の難局に処するための防衛庁の姿勢を示しました。しかし昭和五十年度予算の編成時期に立ち至ったときに、いまと同じような状態が続いているとするならば、これは、また考えなければなりませんでしょうが、そこまでまいりますと、実質上四次防というものは繰り延べになってまいるでしょう。 しかし、私たちは、国の財政をあずかる政府として、少なくともこの国際的な状況ではあっても——原…
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中国務大臣 約四兆六千三百億、これにはベースアップ等の人件費は含まないということでありますから、現実の予算は人件費を含んで出てまいりますので、当然、それはおっしゃるように五兆円をこえるものに、四次防の展望そのものでなるわけであります。 そうすると、いまおっしゃったように、諸物価、資材、人件費その他等が上がっていくという場合に、それではとてもいまの予算の考え方ではやっていけないだろう、まさにそのとおりであります。たとえば来年度、私たち…
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中国務大臣 私は、迫られたことも、陳情書を受けたこともありません。しかし防衛産業だけは、原料の鉄鋼やその他のものが、人件費が幾ら上がっても、単価は据え置くのだということも言えない。かといって、どのような意味においてスライドといわれるのか、その内容も、自動的に物価指数でスライドしていけなどということでは、私たちは承服できませんし、したがって、そういう意見の違いが、遺憾ながら——自衛隊の実情を申しますと、下期には順調に調達できるはずであ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中国務大臣 これは沖繩においてと思いますが、沖繩においては、返還されたものは、ことごとく個人の地主に私有財産として返っていくわけであります。本土のほうは、国有財産が多うございますから、それは大蔵省の特別会計の歳入と見合いながら、また地域市町村の要望と見合いながら、大蔵とわがほうと地域との間の話し合い等によって、最終的には、大蔵省が審議会において決定をしていくというケースをとっております。
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中国務大臣 失礼。一言取り消します。レーダーサイトについて、自衛隊で使わしてもらった点がございます。
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中国務大臣 これは鈴切委員にお答えいたしましたが、沖繩を中心とする相当な面積あるいは基地の中のパーセントというものが予測されます。 なお、私どもの方針で、アメリカ側に相談を持ちかけておりますのは、関東計画みたいなものを、アメリカの陸の基地についても、相談をそろそろやろうじゃないかというようなことを言っておりますが、これは、まだ具体化しておるわけではありません。
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中国務大臣 これは、もうすでに日米間においても、安保条約には経済条項もありますが、日米間の貿易収支のアンバランスあるいは日本の貿易の自由化の態度その他によって、すでに経済的には、アメリカとは安保関係の友好どころか、相当な冷戦体制に入っておるわけであります。 それが今回は、日本が対岸の火災どころか、夜空の遠い火事であると見ておった中東紛争も、わが日本に油の問題でこのようにまともな衝撃を与えてくるという、日本はもうすでに国際社会において…
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中国務大臣 たいへん恐縮ですが、ただいまの御質問を聞いておりますと、誤解を受けたようであります。というのは、いわゆる俗にいう軍事的な面における日米安保体制というものは、やはり先般の米ソ核不戦条約においても、既存の二国間もしくは多国間のワク組みを含めて核は使わない、こういうことも言っておるのでありますから、そのことについて考え直すときが来たと言ってはおりませんので、その点、あしからずお許し願いたいと思います。
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中国務大臣 使用期間五年間、その五年を経過したら、必ず使用中止と申しますか、やめます。そして代替地を取得する、しないのいかんにかかわらず、五年後にはやめます。使用いたしません。五年間です。 現在のところ、その代替地が見つかっておるかという御質問であるならば、いまのところさがしておりますが、残念ながら見つかりそうにありませんということであります。見つからなくとも、五年後には使用はやりません。
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中国務大臣 新聞記事で、私もちょっと見たのですが、調べましたら、そのような事実はございません。
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中国務大臣 まず第一点の、そういう米軍の申し入れば、米側からないわけでありますから、回答もいたした覚えはございません。 第二は、グリーン4との間の間隔は、グリーン4のいわゆる安全帯の外縁から安全距離と高度とが運輸省との間に合意されておりますし、また板付飛行場への進入路については、運輸省のほうと相談の上、運輸省が進入経路を少し北に振っていただきまして、そして高度、距離、安全を完全に確認した上で合意に達しております。詳細は事務当局に説明…
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中国務大臣 これは移駐計画、配備計画がございませんし、将来、滑走路その他を拡張する計画もございません。またかさ上げも補修かさ上げでありまして、したがって、四十九年度予算では要求をいたしておりません。