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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1974/01/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○山中国務大臣 私も地位協定は、よく読んでおりますし、二4(b)の頭書きは、あくまでも「一定の期間を限りて使用」ということになっておりますから、その点について、さらにこれの解釈について調べましたところ、四十六年の二月二十七日の衆議院予算委員会に、答弁者は中曽根長官であっても、何か政府の統一見解みたいな形で出されたように聞いております。 したがって、この条項をずっと読んでみますと、この条項は、二4(a)と異なり、何らかの形で限定されるもの…

自由民主党防衛庁長官1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○山中国務大臣 もちろん片づきますし、海洋博は、若干延期されましたけれども、しかし、われわれとしては海洋博の予定の日にちでありました前日までにはどけるということで、四十八年度の、いわゆる四十九年に入る三月三十一日ですね、こういうことで進めてまいりましたが、沖繩における工事がいろいろおくれておりますから、予算の中では、若干ずれ込み得る可能性のあるものを考えまして、国庫債務負担行為に一部残してありますが、しかし、これは海洋博の期限ということ…

自由民主党防衛庁長官1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○山中国務大臣 嘉手納飛行場に移りまして、P3の飛行の場合に、悪天候その他不時着等を必要とせざるを得ない場合における補助飛行場が一つ要りますから、その意味において普天間空港の、これは滑走路のかさ上げ、その他のいろいろ議論がありましたが、若干の補修を滑走路について行なうということで、普天間にはP3は常駐いたしません。したがって嘉手納に参ります。普天間をなぜやるかということは、まさかの場合の補助飛行場に、那覇空港を再び使用することはないとい…

自由民主党防衛庁長官1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○山中国務大臣 承知いたしております。まず、まっ先に移駐常駐を余儀なくされる嘉手納村、これにおいては、村長、村議会議長以下、議会においては移駐反対の決議もいたしておりますし、また嘉手納村の議長は、個人的な問題を言う必要はありませんが、私のかけがえのない戦友であります。そういうこと等もありまして、日夜心胆を砕いて、嘉手納側から移駐やむを得ないとするならば、まず嘉手納村から見て第一、第二、第三、第四という候補地をあげて、ここならばがまんがで…

自由民主党防衛庁長官1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○山中国務大臣 承知しました。

自由民主党防衛庁長官1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○山中国務大臣 私も同感であります。たとえば、ちょっとさきに横田で大量の解雇がありました。横田といえば、人も知る関東集約の——いわゆる集約で集まるところなんですね。そこでなぜ解雇が出るんだという疑問をまず持ちましたし、数が多過ぎる。私は一件の解雇でも、毎日でもいいから報告をさしておりますから、見のがしてはおりません。そこで詳しく——百名をこえる人たちが、予算削減のためという一片の理由書によって、長年の職場を中高年になってから去らなければ…

自由民主党防衛庁長官1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○山中国務大臣 これは、解釈は違っておりませんで、立川の場合は、私、ちょっと責任者じゃありませんでしたので、つまびらかにしませんが、要するに、文字どおり、協議するというのは、御相談を申し上げるということでありますから、何のために相談するんだといえば、円満に話が合意点の見出せるように努力をするということだと思うのです。 あとのこまかな、具体的な例については、いまから聞かれるでしょうから、だから、円満に事柄が、こちらの希望、相手側の考え方と…

自由民主党防衛庁長官1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○山中国務大臣 私どもは、防衛庁とは、広く国民の理解を得る、まずこの姿勢が前提であります。そうして基地に関しては、これはなるべく基地近傍あるいは都道府県、こういうものも含めて御理解を得たい、こう思っておりますが、しかし、さしあたり移駐なり新設なりいたします場合は、その基地に直接関係のある、今回であれば、厚木に関しては、大和市と綾瀬町という方々とは、これは双方とも熱心に協議は重ねてきておりまして、先般来のやりとりのように、集団司令部だけが…

自由民主党防衛庁長官1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○山中国務大臣 ただいまのような考えから、地位協定を厳密に解釈いたしますと、先ほどの大出委員と議論しました二4(b)の議論とは、やや性格を異にいたします。 そこで、これは解釈上、やはり問題がありそうであるということで、私どもとしては、これの返還を受けて、そして正規の自衛隊専用施設として、地位協定から見ても、合理的で一点も問題はないという措置をとるのが妥当であろうということで、その線で協議中であります。

自由民主党防衛庁長官1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○山中国務大臣 これは、抜き打ちとおっしゃいますけれども、私がさっきから言っているのは、もうすでに少しずつ入っていることも、地元で認めているわけでありますから、集団司令部そのものについて、実は合意に達する見込みがなくなった、したがって引き揚げて、さらに相談してみろとおっしゃっても、おそらくうんとおっしゃらないでしょう。われわれとしては、その点は結果的に抜き打ちといわれても認めますが、万やむを得ませんでした。しかし、これは政党によって違い…

自由民主党防衛庁長官1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○山中国務大臣 四十九年度中の計画にはございません。

自由民主党防衛庁長官1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○山中国務大臣 それは違うんであって、その後、申し合わせについては、四十九年度中にふやさないとか、そんなことは書いてありません。これは最終的に約二千名、五十機ということについて検討しようというんでありますから、申し合わせをした以上は、検討いたしますから……。その検討の対象は何かといえば、それは四十九年度に予定していようといまいと、最終的な五十機の総機数と、それから約二千名のその数というものについて、地元の御意向をよく拝聴して、そしてでき…

自由民主党防衛庁長官1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○山中国務大臣 これは当然二千人、五十機というものは、積算の基礎があってのことでありますが、先ほどから申し合わせをしておるではないかということは、そういう予定でおりますが、しかし移駐に際しての地元の市長さん、町長さん等の御意向あるいは地元市議会等の御意向もありますから、それらの規模については、地元の御希望をくみながら、反映しながら検討してみましょうということを申し上げているのであって、ただ当てずっほうで二千人、五十機ということを言ってい…

自由民主党防衛庁長官1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○山中国務大臣 厚木基地の機能としては五十機、二千名というものを考えております。しかしながら、今回の移駐は、三十五機の千五百人弱である、このことは事実であります。 しかし、これからは、部隊の再編、整備というのは絶えずやってまいりますので、機能の向上その他——私たちの立場からは、純粋にそういう意味で系統の再編成とか部隊の新編とかがあります。そういう意味で、厚木基地としては、最終的に約二千名の五十機という規模のものにしたい。これは四十六年に…

自由民主党防衛庁長官1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○山中国務大臣 具体的な問題としてではなくて、一般論でありますれば、私もそのとおりだと思います。

自由民主党防衛庁長官1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○山中国務大臣 私は、自分が在任中でなかったことについて、責任を逃げようという気持ちを持っていないことは、たびたび申し上げております。 ただ、もちろん四十六年でありますから、そのときに、どういうことでそんなやりとりがされたのか、うちのほうにいま聞きますと、そういう文書を発した覚えはない、こういうことを言っておりますし……(鈴切委員「私のところにあるんだ」と呼ぶ)あるんですか。——というふうに、うちのほうは言っておりますし、したがって、そ…

自由民主党防衛庁長官1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○山中国務大臣 もちろん調査します。しかし、施設局の地方の出先の長が、わが自衛隊の編成あるいはまたその果たすべき任務、位置、そういうものについて自分でかってに判断をして、そしていずれ飛行場は移転しますよというようなことを、自分でかってに判断できるような能力もありませんし、そういう権利も与えてありませんし、権限もありません。 したがって、いかなるいきさつでそういうものが市長及び市議会のほうに渡っているのか、だれが渡したのかという問題はもち…

自由民主党防衛庁長官1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○山中国務大臣 私自身が、ペテン師であり、インチキ師であることは断じてありませんし、私は自分の下僚を信頼しております。その下僚が私に誤った事実を述べておるとすれば、処分いたします。

自由民主党防衛庁長官1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○山中国務大臣 一般論としては、そうでありますが、この場合においては、「等」という字を挿入したことについても、いろいろと裏に話し合いがあったようには聞いておりますが、私、その当時おりませんので、具体的な事実は事務当局より説明させます。

自由民主党防衛庁長官1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○山中国務大臣 一般論としては、まさにその通りであります。