山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1974/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○山中国務大臣 いいところもあり、あるいはまた不穏当なところもある。しかし、それは消化する者にとって、それがどういうふうに消化されていくかということであって、私たちが強制をしているわけではありません。
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○山中国務大臣 現在の戦後の世相の変遷を見て、若者たちが集団をして、そして自衛隊法第三条というものの使命を遂行するのに、集団生活のもとに秩序を、ある意味では強制されて、それに従いつつ任務に精進しているというそれらの諸君には、やはり日本人の歴史というものは長いものでありますから、日本人の歴史の中でいいもの、日本人のすぐれたるところというもの等は当然継承してしかるべきである。また、それらの精神的な支柱をもって崇高な任務の達成に精進すべきであ…
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○山中国務大臣 たとえば、教育勅語の問題は、国会の議決によって廃止されておりますから、したがって、教育勅語の中にも、親に孝にとかいうようなことはいいことに違いありませんよ。しかしながら、そういう教育勅語は、自衛隊が教える資料としては不穏当である、そう思います。万世一系の天皇だって、戦前は統帥権は天皇に直属しておりましたが、しかし、いまはそういうことは関係ありません。総理大臣が最高の指揮監督者であります。したがって、そういうようなことを、…
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○山中国務大臣 私は、その本を全部読んでおりませんから、あなたの言われた、いけないと思われるところだけを抜き出して言われた点、これは私も不穏当だと思います。
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○山中国務大臣 私が再検討してみます。
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○山中国務大臣 再検討には、私もそういうものを全部目を通さなければなりませんから、したがって、そんなに簡単に四、五日で結論が出るものじゃありませんので、いまおっしゃったようなことについて私が全部検討してみましょう、再検討しますと言っているのですから、その結果が出たら、いずれ機会を見て私のほうから報告することにして、それか出なければ——予算委員会最中でなければならぬという時限的な時間を引かれると、とても間に合いそうにありません。
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○山中国務大臣 いまの警察の問題はよく知りませんが、講演等をした場合の、それを本にしたものとかあるいは印刷にしたものとか、そういうもの等は配っております。御要求があれば、それに対して応じます。
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○山中国務大臣 いま大西参事官が答えましたのは、いきさつについてよく知りませんが、出せと言われたものはリストアップして出しましたということを言っていますので、その通達に関してのそれに対して、あるものをないと言ったのか、そこらのところは、私は、うちの事務当局のその筋の責任者がうそを言うというような、そういうことはあり得ないと思いますから、したがって、自衛隊はうその教育をしているんだということには承服いたしかねます。
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○山中国務大臣 いまの、警察官と何とかというのは、それはよく知りません。しかしながら、精神教育に対して、自衛隊がそれを基礎にして教育をするという資料については、全部出します。
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○山中国務大臣 事実あったかどうかは大西君に調べさせますが、しかし、自衛官がいかなる意識を持って、いかなる自覚を持って任務に従事しているかを掌握することはきわめて必要なことであります。また、それを秘密扱いをして処分することも、これまた必要であります。何となれば、その意識がわが自衛隊にとって好ましくないと思われるものであっても、しかしそれはその調査によって、個人の意識が票に記入されて出るということによって、差別的な、あるいはそれを意識した…
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○山中国務大臣 それも私、読んだ記憶も見た記憶もありませんが、いまおっしゃった著者であれは、それはおそらくそういう内容であろうと思います。思いますが、しかし、自由主義、社会主義、共産主義、あらゆるいろいろな勉強をしなければならぬ。そのことはやはり一般教養として必要であります。しかし、そうなければならぬという一方的な概念の注入をしておるわけではありません。現在のわが国の政党は、全部民主主義の議会制度に基づく政党でありますから、したがって、…
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○山中国務大臣 一般の民間刊行物はいろいろありますが、もし幕僚監部がそういう推薦か序か何かを書いておるとすれば、そのことは不穏当であります。
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○山中国務大臣 ちょっと見せてください——いま拝見いたしました。幕僚監部の序文と確かに見受けられます。その行為は不穏当であります。
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○山中国務大臣 これも民間の出版社から出たものでありますが——それは推薦文ですか。(松本(善)委員「推薦文ということですね」と呼ぶ)推薦文というのは書いてありますか。もしあれば、そこのところはおかしいです。不穏当と思いますが、しかし、その内容の個々について私は論評を差し控えます。 私は、武士道というものが日本人の精神的な流れの中の一つであるということは、いまでも変わりはないと思います。ということは、武士道というものを、何も君あるいは天皇…
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○山中国務大臣 私は、武士道というものをもって自衛隊を教えろと言ったわけではありませんし、そういうことが正しいと言ったんではありません。しかし、その武士道というものの考え方は、日本人の独特の、外国にない考え方の一つとして、いわゆる人間の心がまえの一つとして、昔は君に忠、あるいは戦時中は天皇陛下という意味に置きかえられたでありましょうが、しかし、現在もやはり自分の身を処する、責任を遂行するというような面において、日本人独特の精神構造の一つ…
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○山中国務大臣 整理をいたした後もなお存在しておるものについては、提出いたします。
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○山中国務大臣 ありがとうございます。 現在、整理した後、使用しておるものについては提出をいたします。さらに、それについても舟点検をいたします。ただし、再点検は、その本の全体に目を通さないと、いまあなたがおっしゃったように、こういう個所はどうだ、こういう個所はどうだという場所を発見しなければならませんから、それを期限を切られるとなかなかむずかしい。しかし、私は誠心誠意努力します。そのことだけは約束しておきます。
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○山中国務大臣 これは、妥当であるか、妥当でないかは、主観も入ります。しかし、あなた方の角度からの主観と私の角度からの主観というものは、公平に照らし合わせてみて、やはり国民全体が見て納得できるものさしの中におさまらなければいかぬでしょう。そういう意味で点検をしますから、それはやはり、点検をするのにいつまでとおっしゃっても、それはなかなかむずかしゅうございます。しかし、せっかくの御要望でありますし、また、私たちの義務でもありますから、相な…
第72回 衆議院 予算委員会 第8号
○山中国務大臣 横須賀は計八隻、攻撃型空母ミッドウエー、ミサイル搭載軽巡洋艦オクラホマシティー、ミサイル搭載フリゲート艦ウォーデン、ミサイル搭載駆逐艦パーソンズ、駆逐艦ローアン、ガータ、R・B・アンダーセン、バウゼル、以上であります。
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中国務大臣 皆さん御承知のように、先般の内閣改造で再び防衛庁長官として留任をいたしました。よろしく皆さま方の御教導のほどをお願いいたします。