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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1974/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1974/02/07

72衆議院 予算委員会 第14号

○山中国務大臣 政府の統一見解は、昭和四十年だと私は記憶しておりますが、防衛庁としては、そういう方針を採用しないということは明らかにしておりますから、その事実関係については、その以前の問題としてあったかなかったか、それはいま事務当局より答弁させます。——事務当局もいまわからないようでありますから、直ちに調査して報告します。

自由民主党防衛庁長官1974/02/07

72衆議院 予算委員会 第14号

○山中国務大臣 待つ、待たれないは委員会の決定にまちますが、私のほうでは、直ちにすみやかに調査して報告します。

自由民主党防衛庁長官1974/02/07

72衆議院 予算委員会 第14号

○山中国務大臣 いま電話が一応通じましたが、責任者その他をさがしておりますので、その回答が来るのが、ちょっと時間的にわかりません。なるべく急がせます。

自由民主党防衛庁長官1974/02/07

72衆議院 予算委員会 第14号

○山中国務大臣 まず申し上げておきますが、防衛庁は関知していない。しかし楢崎さんは、ちゃんと資料を持っておられるわけでありますから、その事実があったかどうかについて、事実を知ってからだということですから、その事実を確かめるために、いま電話しているわけでありますから、それの返答が来なければ、私から何とも答弁できません。

自由民主党防衛庁長官1974/02/07

72衆議院 予算委員会 第14号

○山中国務大臣 政府の姿勢は先ほど来申しておりますが、民間の会社とはいえ、具体的に原子力潜水艦の、想定に基づくものとはいえ、試作等の研究を行なっている事実について指摘されましたので、この問題は、事実関係の有無について責任をもって調査の上、報告いたします。

自由民主党防衛庁長官1974/02/07

72衆議院 予算委員会 第14号

○山中国務大臣 それは事実でありますが、三十九年のことでありまして、四十年に政府が統一見解を出しました。したがって、わが国、そして防衛庁としては、原子力潜水艦の研究、開発を含めて、一切そういうことは当分やらない、いわゆる原子力基本法第二条の問題として普遍的に、全世界のすべての民間、あるいはまた軍用を問わず、すべての推進力が原子力推進に変わった場合でも、日本の自衛艦隊だけは、これはもぐるものも、もぐらないものも含めて、永久に日本だけは旧型…

自由民主党防衛庁長官1974/02/07

72衆議院 予算委員会 第14号

○山中国務大臣 いま読まれた文章は、「原子力潜水艦の水中高速力と水中巨大航続力とに対応して原子力潜水艦の活動を阻止し、海上防衛の実効を果たすためには、われもまた原子力潜水艦によって防衛することが最も効果的である。」ここまで読まれたわけです。 「わが国は諸種の制約によっていま直ちに原子力潜水艦を保有することが困難であるにせよ、防衛すべき原子力潜水艦を知らずしては海上防衛は成り立たないのみならず、真実の対潜防衛訓練はできない。」こうなってお…

自由民主党防衛庁長官1974/02/07

72衆議院 予算委員会 第14号

○山中国務大臣 二つございましたので、休憩時間中を利用して調査いたしましたが、第一点は、調査するまでもなく、いわゆる消してある個所があるかどうかという問題でありますが、これは私どもの文書としては最終的に一部しか、そういう最終文書しかありませんから、過程においてどんな議論が行なわれて、どの個所が消されたとか、そういうものは存在しておりません。これは午前中の答弁と、申しわけありませんが同じであります。 それから民間の会社、ことに川崎重工のは…

自由民主党防衛庁長官1974/02/07

72衆議院 予算委員会 第14号

○山中国務大臣 楢崎委員のそういう推測というものが、あるいはそういう方向に進んでいるようなふうに見えるのかもしれませんが、私どもは、当時の愛知原子力委員長の国会における四十年の答弁というものが政府統一見解でありますから、それに従って原子力潜水艦の研究、開発などはいたしておりませんし、涙滴型に変えましたのも、三次防から、おっしゃるとおり水中における抵抗の問題を考えて、在来型と変えていったというだけであります。また四次防中の建造も、すべて耐…

自由民主党防衛庁長官1974/02/07

72衆議院 予算委員会 第14号

○山中国務大臣 確かに、シュレジンジャー米国防長官の今回の方針については、アメリカの主として大陸間弾道弾というものを中心にしておりましたSALTの姿勢について、第二次SALT交渉の先行きを危惧させるような内容のものであることは間違いありません。 ただ、その前提には、アメリカは多核誘導弾頭というようなものを、ソ連よりすぐれている、開発が進んでいる、実戦配置しているという自信をもって、一千五十四台のランチャー数に、ソ連のほうが四百台余りこえ…

自由民主党防衛庁長官1974/02/07

72衆議院 予算委員会 第14号

○山中国務大臣 日本近海においてソ連がミサイルの発射演習をいたしました。演習と思いますが、試験をいたしました。それらの情報は、明らかに多核誘導弾頭のミサイルに成功したと思われるような情報が得られました。それを踏まえて、アメリカにおいて研究が開始されたものというふうに判断をいたしました。

自由民主党防衛庁長官1974/02/07

72衆議院 予算委員会 第14号

○山中国務大臣 日にちまでは覚えておりませんが、昨年十二月ごろで、アメリカのそれに対する態度というものを知ったのは、いまおっしゃったようにシュレジンジャー長官の表明があったときであります。

自由民主党防衛庁長官1974/02/07

72衆議院 予算委員会 第14号

○山中国務大臣 そういう併合性と申しますか、結果的にはそういう傾向になっております。したがって、私としては全文を読んでおりますが、これはアメリカの考え方でありまして、わが日本がそれに対してどうこうするというものではありません。

自由民主党防衛庁長官1974/02/07

72衆議院 予算委員会 第14号

○山中国務大臣 私は、MIRVのソ連側の成功によって、第二次SALT交渉は難航するのではないかという見通しを持っておりましたが、つい、きのう——おとといでありますか、アメリカにおいて、ソ連の外相との間に第二次SALTも始めるというような話があって、キッシンジャー国務長官が訪ソするというようなことも聞いておりますので、したがって、やはり恐怖の兵器というものをお互いが認識し合っておりますだけに、そういう合意が成立してくれるのではないか、そう…

自由民主党防衛庁長官1974/02/07

72衆議院 予算委員会 第14号

○山中国務大臣 内容を指示する、しないの問題よりも、私どもは国家としてアメリカと安保条約を結んでおります。したがって、アメリカにおいてそれぞれ国の方針というものが、陸海空にしても国防省にしても、そういうものが出ますれば、参考資料として高級幹部等に読ませる必要はある、そのように考えます。

自由民主党防衛庁長官1974/02/07

72衆議院 予算委員会 第14号

○山中国務大臣 事務次官通達をもって再点検等を命じておりますが、最終的に、全国に散らばっておる部隊でございますので、それらについて、ほんとうに一冊も残っていないか等の点検をいたすのに時間がかかっておりますので、具体的な報告は、いま少し時間をいただきたいと思いますが、せっかくの機会でありますから、ではどのような通達を出したのかということについて申し上げますと、四十七年の二月十六日を起案日といたしました書類で、「教育関係資料の総点検について…

自由民主党防衛庁長官1974/02/07

72衆議院 予算委員会 第14号

○山中国務大臣 先ほど私が意識してやったわけじゃないのですが、一枚だけ読み落としましたところで重大なことは、「点検期間はおおむね六カ月とし、」というページを読み落としましたので、照合してください。悪意があってやったのではありません。 ただいまのお話のように、確かに、口頭といえども、こういうような事務次官の通達が出されたし、基準が示されておる。これに対して各幕はきちんと処理しなければなりません。できれば、やはり文書によってなさなければなら…

自由民主党防衛庁長官1974/02/07

72衆議院 予算委員会 第14号

○山中国務大臣 常時点検はしていたそうでありますが、この正式にまとめてやりましたあと、おっしゃるように、各幕において幕下の全部隊の参考資料等まで含めて、全部整理、破棄をなした報告というものがなさるべきであります。したがって、その措置がとられるべきであります。その点については、私のほうでいましさいに点検をしておる、したがって、その結果はしばらくお待ち願いたいということであります。

自由民主党防衛庁長官1974/02/07

72衆議院 予算委員会 第14号

○山中国務大臣 問題は確かに二つあると思います。 方針が最高方針としてきめられた後、それを確実に実行していたかどうかは、いま調べておりますが、いまの段階では不明確でありますから、もしやっていないとすれば、いまおっしゃったような点があります。すなわち、方針に対して幕がそれをそのまま実行していなかったという問題点が残ります。 さらに、おっしゃるように、それでは、そういう状態であるならば、内局統制も含めたシビリアンコントロールの問題が起こると…

自由民主党防衛庁長官1974/02/07

72衆議院 予算委員会 第14号

○山中国務大臣 私が就任いたしまして、この防衛庁関係法令集をしさいに点検をいたしまして、一般公務員あるいは公安職等、すべて憲法というものが入っておりますが、自衛官の宣誓並びに学生の服務の宣誓等についてそれが落ちておりますので、施行規則を改正いたしまして、「私は、わが国の平和と独立を守る自衛隊の使命を自覚し、法令を遵守し、」となっておりました中に、「自衛隊の使命を自覚し、日本国憲法及び法令を遵守し、」というふうに直しました。それから学生の…