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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1974/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1974/02/07

72衆議院 予算委員会 第14号

○山中国務大臣 そのような事実が存在していたことは、私も聞いておりますが、志賀防衛庁長官のそのような話は初耳であります。しかしながら、そのようにいろいろな意見のありますことも事実でありますが、わが国における政党は、全部合法政党の皆さんが議席を持っておられるわけでありますから、したがって、民主主義の議会制度というものを守ることを前提として各政党が存在しておるということでありますから、それは論文で個人が言おうとだれがどう言おうと、わが国の現…

自由民主党防衛庁長官1974/02/06

72衆議院 予算委員会 第13号

○山中国務大臣 ちょっと突然でありますから、私もよく全部見る時間はありませんから、その当時の責任者の諸君から答弁をいたさせます。

自由民主党防衛庁長官1974/02/06

72衆議院 予算委員会 第13号

○山中国務大臣 これは米空軍でもオープンにしておりますから、差し上げます。

自由民主党防衛庁長官1974/02/06

72衆議院 予算委員会 第13号

○山中国務大臣 これですけれども、コピーして出してよろしゅうございますか。同じことですから、コピーすれば、いいですね。——これをそのまま出すのは貸し出し手続が要りますので、だから資料としてお出しするなら、コピーで出します。同じものですから、よろしゅうございますね。

自由民主党防衛庁長官1974/02/06

72衆議院 予算委員会 第13号

○山中国務大臣 だから、全員に配れとかなんとか言われるわけですから、したがって、改ざんも何もいたしませんから、コピーした資料をお出しいたします。それでよろしいじゃないですか。

自由民主党防衛庁長官1974/02/06

72衆議院 予算委員会 第13号

○山中国務大臣 考え違いをしてもらっちゃ困るのですけれども、アメリカの空軍がそういうことを構想として考えているということを、参考に資料としてみんなが読むことはおかしいことじゃないので、アメリカがそう思っていることを、日本がそのとおりに従えとか、これを基準としろとか教範としろとか、そんなことは全然言っておりません。 私も全文読みました。ずいぶん勇ましいことが書いてありますよ。かといって、アメリカの空軍がそう思っているというだけのことであり…

自由民主党防衛庁長官1974/02/06

72衆議院 予算委員会 第13号

○山中国務大臣 自衛官といえども、また高級幹部自衛官であれば、一そう世界に視野を広げ、各種の文献その他に目を通し、教養を豊かにして、そしてわが国の憲法下の各種制約下において、任務を遂行すべき一番あり得べき姿を探求していくために、あらゆる勉強をするのはあたりまえだと思うのです。

自由民主党防衛庁長官1974/02/06

72衆議院 予算委員会 第13号

○山中国務大臣 アメリカがそういうドクトリンを持っていることは承知しておりますが、アメリカがそのことを、たとえば日本に強要したり、日本がこういうことを、自衛隊で練摩をしなさいというようなことを言っているわけでもないし、そういうまた強要を受ける筋合いでもありません。われわれは参考資料であるということだけであります。

自由民主党防衛庁長官1974/02/06

72衆議院 予算委員会 第13号

○山中国務大臣 アメリカの大統領やあるいはいろいろの要路の人や、あるいはまた陸海空、それぞれがいろいろなこと言いますよ。かといって、それが私たちを拘束するわけでもありませんし、日本という名ざしでないことは、あなたも認めていらっしゃいますから。私たちは安保条約を結んでおりますから、アメリカのいろいろな考え方というものに関するオープンの資料があれば、それは参考の資料としてわれわれが勉強していく分において、別段その構想をわれわれがうのみにせよ…

自由民主党防衛庁長官1974/02/06

72衆議院 予算委員会 第13号

○山中国務大臣 あなたが承服できないとおっしゃっても、事実、アメリカの空軍がそういうものを、ドクトリンを持っておるわけでありますから、それを参考資料として配付することは一向差しつかえございませんので、私たちは、そういうことを自分たちがやろうとは言っておりません。したがって、参考資料として見る分には、何らわれわれはその訓練をやるわけでもなし、差しつかえのないものと思います。

自由民主党防衛庁長官1974/02/06

72衆議院 予算委員会 第13号

○山中国務大臣 警告をされましても、私どもは間違ったことをしているとは思っていませんので、私は受け取るわけにまいりません。

自由民主党防衛庁長官1974/02/01

72衆議院 予算委員会 第9号

○山中国務大臣 総理は最高指揮官であります。しかし、私は自衛隊の隊務の統括者であります。したがって、実務については、まず私が一義的に責任を負いますが、ただいま一応列挙されました内容のことには、すべてそういうことはいたしておりませんということばを初めに御返答として申し上げておきます。

自由民主党防衛庁長官1974/02/01

72衆議院 予算委員会 第9号

○山中国務大臣 現状というのはいろいろ幅広い話でありますから、いずれ個々に指摘があるのでありましょうが、基本は日本国憲法であり、そして防衛庁設置法第四条であり、自衛隊法第三条である。そしてまた、自衛官の心がまえ等に基づく日常教育ということに一貫して行なわれていると思います。

自由民主党防衛庁長官1974/02/01

72衆議院 予算委員会 第9号

○山中国務大臣 教育というのを詳しく説明しろということですけれども、いま言ったようなことで教育をいたしております。したがって、自衛官の心がまえ等の中にも、心身を鍛練し、ということまで含めて、教育の準拠すべき心がまえが書いてありますから、いま言われたような質問で、どういう答弁をしていいのかちょっと私、わかりません。

自由民主党防衛庁長官1974/02/01

72衆議院 予算委員会 第9号

○山中国務大臣 こっそり隠れるようなものは何もないわけでして、したがって国民のために存在する自衛隊、したがって国民のために、いまの一般社会ではやや見られなくなってきた傾向のある、一身を賭して、崇高なる使命を自覚して、そうしてその任務の遂行に敢然として当たる。もっぱら国民のためであり、国家の独立と平和のために身を挺するということが基本になっております。

自由民主党防衛庁長官1974/02/01

72衆議院 予算委員会 第9号

○山中国務大臣 秘密というような形で、こっそり教えなければならないようなものはありません。

自由民主党防衛庁長官1974/02/01

72衆議院 予算委員会 第9号

○山中国務大臣 大体、それは民間の出版物でございますが、防衛庁が自分でつくったものではありません。その中にそういうようなことがあるということを指摘されて、四十六年に再点検して整理が済まされていると聞いております。

自由民主党防衛庁長官1974/02/01

72衆議院 予算委員会 第9号

○山中国務大臣 そういうことを教育しているわけではないのでありまして、昭和十一年の当時の本だったら、そういうことが書いてあるのはその時代の世相としてあたりまえだと思うのです。また、お互いそういう教育も受けてきたのです。しかしながら、そういうところが入っているという問題について議論が提起されたために、そういうことはいまはやっていないということであります。

自由民主党防衛庁長官1974/02/01

72衆議院 予算委員会 第9号

○山中国務大臣 松本委員の言われたのは、自衛隊の教育でそういうことをやっているか、そういう教範類があるかということで、そういうものはありませんと言ったので、私たちとしては、そういう教育の規範となるものがあれば、それは「自衛官の心がまえ」というものである。いま列挙されたものは全部市販の、著者がだれかであって、そういう人がいろいろなことを書いている中に、あなたのほうから見てかちんとくるものや、あるいはまた、全体から見てふさわしくないと思われ…

自由民主党防衛庁長官1974/02/01

72衆議院 予算委員会 第9号

○山中国務大臣 書物を推薦して読ませることがあるかどうか、私はないと言ったという問答はやっておりません。したがって、それらの問題がどのような手段で、どのような経緯であったか、どこまでであったかという問題については、大西君から答弁させます。