山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1973/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(山中貞則君) この点は本土のほうでも自衛隊の飛行場を民間機が使用している共同使用の形態もありますし、また民間空港を自衛隊が使用させていただいておる例もそれぞれ数多く本土にもございます。したがって、自衛隊としては、ある程度の那覇空港の使用というものは、現在の使用の頻度においても、軍用機との共同、束にして言われたんですが、米側が四〇%、わがほうは一五・七%ぐらいでございます。したがって、その中であっても、われわれは一般のひんぱん…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(山中貞則君) ほとんどが民有地であると言ってよろしいかと思います。したがって、わがほうが現在米側と共同使用をせざるを得ない建物、敷地等については御了解を得て、引き続き使用させてもらいたいものと思いますが、これはごく一部分でありますので、ほとんど大部分は全部個人地主の方に返還されるということになりま
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(山中貞則君) もちろん、沖繩県庁の作成いたしました、基地がもしなかりせばという沖繩振興開発計画の青写真並びにそれぞれの基地ウエートの高い市町村が基地なかりせばと考えておられる振興計画の青写真、そういうものは私ども念頭に持ってやっておりますが、かといって、たとえば嘉手納空港を全部返還した場合の青写真等をすぐに実行せよと米側に迫るについては、これはどうもただ、ことばだけのことにかりにやったとしてもなりますので、私が一番よく知って…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(山中貞則君) これはまあ外務省でいいんですが、相談ごとでありますけれども、私はなるべく年内に詰めてみたいと思っております。まあしかし、ことしは一月に一ぺん開いておりますので、そういうことから考えますと、あるいは一年たって来年の一月ということになるかもしれませんが、私は詰まればなるべく早く詰めて開いて、そこで最終的に一日も早く沖繩の方々に朗報としてお知らせしたいという気持ちで一ぱいでございます。
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(山中貞則君) たいへんなめらかにしゃべってまいりましたけれども、ここらでブレーキをかけまして、そのことはちょっと現時点において申し上げられません。
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(山中貞則君) これは大体が民有地でございます。したがって、これは返還をいたしましたことは、形の上で返還になったわけでありますけれども、民有地の地主の方が返還を受けたという事実は、自分の土地として境界が確定をして、そして自分の意思によってその土地から最大の収益をあげる努力、場合によっては農業あるいは商業、場合によっては土地そのものを自分が売ることも自由であります。そのようになったときに初めて地主の方には自分の手に戻ったという時…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(山中貞則君) これは米軍の感触でありますが、やはりそれを拒否するということは、先ほどの公害調査等も認めたとおり考えられませんが、しかしやるものはだれかということについてはやはり国の段階でそれをやらないといけないのではないかという感触を持っておりますので、事実、調査できつつあるところもありますが、これからはなるべく早く実際上の調査というものを完了して、すぐに返らなくともそれが公簿、公図等がきちんと整備されるように、まず第一は返…
第71回 衆議院 内閣委員会 第54号
○山中国務大臣 三沢の飛行場の天ケ森射爆場の問題なんかについても、あるいは補助飛行場として千歳の着陸についても、どうもいままでの空と違って海のほうは少し乱暴であるという気持ちがしまして、その点少し注意を喚起していたのですが、ただいまおっしゃったような事故等も起こりまして、やはり日本の特殊な列島の気象条件というものを熟知させなければいけないこと、さらに日本の国内航空法規というものをきちんと理解し守らしめてもらいたい、そして姿勢も乱暴なと思…
第71回 衆議院 内閣委員会 第54号
○山中国務大臣 航空事故調査委員会は、運輸省ということでありますが、私どもとしては、もちろんわが国の国土の中において、そのような事故が起こった場合において、そのしさいな原因あるいは結果に至るまでの航空事故について必要なデータというものは要求いたします。 大体、今回の場合は、地形ふなれ、気象条件ふなれというようなこともありますし、また夜間の飛び方についても、少し考えてもらいたい点がいろいろあるようであります。これらの点は、私どもの手に負え…
第71回 衆議院 内閣委員会 第54号
○山中国務大臣 その最後のほうの、一滴たりとも節約しないのだというようなことは言ったことはないのです。というのは、しさいに順序どおり答えますと、日本の昭和四十七年の石油の総消費量は二億五千九百万キロリットルであります。それに対してわがほうは、大体六十四万キロリットル使用いたしましたので、これは、こまかくいいますと、〇・二四六%であります。ウエートは小さいのですけれども、しかし私たちは、やはり民苦しむときに、ひとり国防の姿勢のみを固持して…
第71回 衆議院 内閣委員会 第54号
○山中国務大臣 私は、就任にあたって、日本の現在の防衛は外交、経済と一体となって考えられなければならないということを全隊に訓辞したのですが、こんなに端的にそれがあらわれる時期を予測したことでは実はありませんでした。第一次大戦のときには、石油の一滴は血の一滴という有名なことばもありましたし、第二次大戦の勃発については、いろいろ言い分はあるにしても、ABCDラインというようなもので、日本が文字どおり封鎖されつつあるというようなことも現実には…
第71回 衆議院 内閣委員会 第54号
○山中国務大臣 防衛庁としては、単独で行ない得る努力の範囲というものは、ほとんどゼロに近いと思うのです。たとえば近く文部省関係の科学者の方々をお乗せして南極観測船の「ふじ」を出発させなければなりませんが、いまの情勢では、自国産油はゼロであり、南ア連邦のケープタウンに行けないことになっています。しかし先般、マグロ船がケープタウンで、よその国の船にまでやる油はないということで断わられまして、これも外務大臣にお願いしたわけでありますけれども、…
第71回 衆議院 内閣委員会 第54号
○山中国務大臣 米軍のほうは、御承知のように直接調達をしておりますので、政府としては関与いたしておりません。 なお、自衛隊のほうは、パーセントは正確にまだ積み上げできておりませんが、約一〇%ぐらいの削減が下半期で可能になるように努力目標として設定しております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第54号
○山中国務大臣 初めの問題は、新聞等でも報道されておりますが、単価の問題等もありまして、実はなかなか契約できないでいるという状態ですが、最低の量は確保しなければならないことは当然でありますので、その努力は今後いたします。 なお、米軍への調達は、これはなるほど、いまおっしゃった十二条に書いてありますけれども、しかし米軍がいまだずっと直接調達をしておりますから、したがって政府全体の姿勢として、アメリカの飛行機も船も、あるいはその他の諸外国の…
第71回 衆議院 内閣委員会 第54号
○山中国務大臣 まだ、いま第一段階、第二段階くらいの見当で通達を流しておるわけでありますが、たとえば、いま陸海空、統合して方針として示しましたものは、「閣議決定により、現業部門においても、実情に応じ、非現業部門に準じた措置をとり極力節約を図ることとされており、自衛隊の訓練・演習においても極力燃料の節約をはかる方針であり、できうるかぎりの措置をとることとしている。(2) 現在実施をはかろうとしている具体的措置は、次のようなものである。」た…
第71回 衆議院 内閣委員会 第54号
○山中国務大臣 基本的には、国民なくして自衛隊はない。国民が苦しむのに、自衛隊がその使命だけをたてにとって、ひとりゆうゆうと石油を浪費するという姿勢はとりません。 ただしかし、いまわからないことずくめであって、わかっているものといえば当然増経費ぐらいじゃないでしょうか。国民総生産、自然増収、控除要因の減税幅、そういうものをひっくるめて全部わからない。したがって歳出要因も、どのように配分するかについても、ほとんど義務経費、当然増経費以外は…
第71回 衆議院 内閣委員会 第54号
○山中国務大臣 先ほど全部申し上げたつもりでありますが、もうすでにその措置はとっております。したがって今年後半期における自衛隊の演習、その態様、ただいまおっしゃったように空を陸でというわけにはなかなかいかない部門もあります。シミュレーター等で代替できるものがありますけれども、そういう部門も考えながら、移動等も、できる場合は徒歩でやれということまで、先ほど答弁いたしましたので、速記録には残っておりますが、各陸海空の幕僚長の通達をもって第一…
第71回 衆議院 内閣委員会 第54号
○山中国務大臣 ごもっともでありますが、全体の政府の予算編成の各省庁の態度というもの全部を見ませんと——防衛二法は成立したけれども、それはもとのままでしんぼうせいというお話もありますが、三年かかってやっと成立して、しかも、その内容は艦艇、航空機就航等に伴うものが大部分でありますから、陸の一千名を除いては、全くのどがからからにかわいて、やりくり算段をして待っていたものであります。したがって、その成立によって急速に充実をさせることが、末端の…
第71回 衆議院 内閣委員会 第54号
○山中国務大臣 曲がってなくてまっすぐだと思います。ただ、内心じくじたるものがあるのは、私自身がいつも一番最後までランプをともして役所におる、努力をするものですから、ときにははっと気がついてランプを消せと言って、ランプを消して勉強することがあります。 先ほど、たくさんのことをやっておりますから申し落としましたが、出勤等についても、幸い防衛庁の場合には、官舎がまとまった地域にございますので、そこらは一人一台の通勤車というものは禁止いたしま…
第71回 衆議院 内閣委員会 第52号
○山中国務大臣 私どもは、外務省のほうで外交折衝をされて、それで政府の意思として、ミッドウェーの横須賀いわゆる母港化と俗にいわれておりますが、そういうことについては、われわれとして、日米両国において合意されたものは、それを私どもとして受け入れる立場をとっておることは当然でございますが、かといって、ミッドウェーが母港化したからといって、日米安全保障条約に基づいてのわが国の防衛の基礎の問題で大きく変化があるかといえば、それは第七艦隊というも…