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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1973/09/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1973/09/26

71参議院 内閣委員会 第32号

○国務大臣(山中貞則君) そうです。

自由民主党防衛庁長官1973/09/26

71参議院 内閣委員会 第32号

○国務大臣(山中貞則君) 九月二十二日の夜知りまして、それから一日おいて一昨日、参議院本会議が終わって、総理に電話で報告をいたし、昨日の閣議前に総理とお会いして概要を説明をいたしております。

自由民主党防衛庁長官1973/09/26

71参議院 内閣委員会 第32号

○国務大臣(山中貞則君) 私のところに届いたのは確かにおそかったようですが、それは自衛隊の隊員じゃなくて、やめた者であるということのために、私に対する説明はする必要はなかったという判断をしていたようであります。私も、ある意味では少しおそかったという気はいたします。

自由民主党防衛庁長官1973/09/26

71参議院 内閣委員会 第32号

○国務大臣(山中貞則君) 別段悪意があったとも私は思っておりませんし、作為があったとも思っておりません。事実、私が本会議で社会党の安永君に答弁をいたしました後に、政府委員室に帰りまして次の御質問を承るために待っておりました時間の間にもまた事実がわかったから、訂正しておわびをしますと申し上げましたとおり、辞表の日付は、決裁の日付は八月一日でありますが、しかし七月の十三日に、方面総監より本人に対して、日付は八月の一日、すなわち自衛隊で人事異…

自由民主党防衛庁長官1973/09/26

71参議院 内閣委員会 第32号

○国務大臣(山中貞則君) 憲法違反であるかどうかという行動の実態について、私は岩間先生のおっしゃったことをそのまま事実関係として認める立場にいまございませんし、知ってはおりません。したがって、いまは自衛隊が一審で違憲といわれているのですから、すべてが憲法違反だといわれているんでしょうけれども、われわれはそういうことはない。また、自衛隊本来のあり方から見ても、憲法に反し、基本的な人権その他国民の生活に向かって脅かす存在に自衛隊があることは…

自由民主党防衛庁長官1973/09/26

71参議院 内閣委員会 第32号

○国務大臣(山中貞則君) ただいま議題となりました防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、このたび提出された一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案の例に準じて、防衛庁職員の給与の改定を行なうものであります。 すなわち、参事官等及び自衛官の俸給並びに防衛大学校学生の学生手当を一般職の職員の給与改定の例に準じて改定するとともに、営外手当についても従前の例に…

自由民主党防衛庁長官1973/09/25

71参議院 本会議 第39号

○国務大臣(山中貞則君) まず初めに、一応退官いたしておる者でありますが、しかしながら、その退官の辞令の決定は八月の一日でありますので、このような、ただいま国家公安委員長より報告をされましたような行為の期間が、その以前である事実は間違いのない事実でありますので、そのようなことについてはきわめて遺憾なことである、かように考えます。したがって、お尋ねの、今後それはどう措置するかという問題でありますが、これは一般の公務員の問題も同じであります…

自由民主党防衛庁長官1973/09/25

71参議院 本会議 第39号

○国務大臣(山中貞則君) 先ほど安永さんに答弁をいたしました後、わかりました事実がございますので、御報告とおわびを申し上げます。 すなわち、八月の一日に決裁が出たと申しましたが、事実は、七月の十三日に東部方面総監より本人に対して、退職決裁をする、すなわち八月一日には退職できるという旨の内示をいたしておりまして、本人もその退職の決裁を承知しておりました。十三日付でございます。以上、つつしんで訂正をさせていただきます。 さらに、先ほどお話し…

自由民主党防衛庁長官1973/09/23

71参議院 本会議 第37号

○国務大臣(山中貞則君) 現在、お話のように、陸上自衛隊において十八万定員を一応今国会にお願いをしておりながら、一方において二万五千名ぐらいの欠員があるという点は事実であります。そして、お話のように、今後の適齢人口も逐次減少の方向にここ数年向かっていくだろう、高校、大学進学率も一方にふえるだろう、この見通しも事実でございます。したがって、私たちはその自衛官をいかに充足するかについては、御指摘を待つまでもなく、非常に率直に申し上げて頭の痛…

自由民主党防衛庁長官1973/09/23

71参議院 本会議 第37号

○国務大臣(山中貞則君) 総理からも一応お答えがございましたが、防衛庁長官も答えろということでございましたので、わが国の自衛隊が、世にいうクーデターを起こすおそれがないかという御質問に対してでありますが、総理御答弁のごとく、国会を国権の最高機関とする最終のシビリアンコントロールのもとに、制度として存在いたしておりますし、総理が最高の指揮監督権者であります。私は、さらに、憲法で定められた文民としての閣僚として、防衛庁長官の職にあって隊務を…

自由民主党防衛庁長官1973/09/23

71参議院 本会議 第37号

○国務大臣(山中貞則君) 一部の部隊であっても、外国を侵略する心配はないかということでありますが、ちょっと、日本は島国でございますし、そういうことは考えられないということで、外国侵略の、もう全然そういう兵器の性能も装備も何もないわけでありますから、前提として考えることが不可能な状態の力が日本の自衛隊である、そのように考えます。 なお、クーデターの問題は総理からお話のありましたとおりでありますが、さらに申し上げますならば、戦前のごとく統帥…

自由民主党防衛庁長官1973/09/23

71参議院 本会議 第37号

○国務大臣(山中貞則君) まず、間接侵略とは、一または二以上の外国の教唆または干渉によって引き起こされた大規模な内乱または騒擾をいうものと解しておりますが、その態様についてはさまざまな場合があり得るので、特定の事態を想定することはきわめて困難であると考えます。また、間接侵略は一または二以上の外国の教唆または干渉による大規模な内乱または騒擾をいうものと解しておりますけれども、このような間接侵略は、原則的には外部からの武力攻撃の形をとること…

自由民主党防衛庁長官1973/09/23

71参議院 本会議 第37号

○国務大臣(山中貞則君) 欠員と増員、今回の防衛二法の問題、あるいはその増員する姿勢の問題、あるいは充足の状況と幹部、曹の階級において比較的よく、士の階級が少ない、あるいは訓練にだいじょうぶか、いろいろとそのようなことで御質問がありましたことについて、一連の問題としてお答えを申し上げてまいりますが、まず、今回お願いしております防衛二法案の定員増は、陸上におきましては千名増の十八万名でございまして、これはもう来年度予算の要求については、陸…

自由民主党防衛庁長官1973/09/23

71参議院 本会議 第37号

○国務大臣(山中貞則君) 憲法と自衛隊との問題を中心に総理から答弁されました問題は、私からは答弁をいたしません。それは、自衛隊の最高の指揮監督権者は総理大臣であるからでございます。 次に、海上自衛隊、航空自衛隊の防衛の範囲を示せということでありますが、すでにお話しのように、沿岸哨戒に当たる場合は二、三百海里、太平洋において二本の航路帯を想定した場合においてもせいぜい千海里以内ということでございまして、その程度のものであって、それ以上は考…

自由民主党防衛庁長官1973/09/20

71参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(山中貞則君) 国民の声といいましても、どういう人がどういう場所において発表したものか、よくわからないままにお答えをするわけですが、しかし、一国民の声であることは間違いないものだと私も受けとめて御答弁をいたします。 そういう御見解の大部分の考え方については、私も同感できます。ただ私たちは、一審判決があったといっても、それに対して上訴をいたしておりますし、上訴をするところのゆえんは、あらためて繰り返し申しませんが、われわれの持つ…

自由民主党防衛庁長官1973/09/20

71参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(山中貞則君) きょうは官房長官も総理もおられませんし、法制局も来ておりませんが、また法務大臣も訴訟当事者として来ておられませんので、私が憲法解釈について、一義的に、全面的に、政府の意見を代表してものを言うことは差し控えたいと思います。私は国民に対して、そういうものの旨い方をしたことは一度もございませんが、官房長官の談話というものは、すなわち政府の憲法解釈に立つ一審判決に承服せざるゆえんを述べたわけでありまして、私たちとしては…

自由民主党防衛庁長官1973/09/20

71参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(山中貞則君) 正確には総理か、もしくは法制上の見解を示す法制局において答弁すべき問題が多いと思いますが、しかし、全体を踏まえての、今後どうするかという部門について私からお答えをさしていただきます。 確かに、その問題は、政府が憲法の問題では合憲なりと言い、あるいは司法の第一審において合憲でないと言ったという問題も踏まえて、私たちは、あくまでも憲法の前文並びに第九条の許容する範囲である、こう言い続けております。また上訴もいたしま…

自由民主党防衛庁長官1973/09/20

71参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(山中貞則君) これは自衛隊が憲法緯度である、したがって、その憲法違反の存在のものが、公益上の理由を名として水源涵養保安林を解除する行為というものが行なわれた、そのこと自体が、すなわち公益上の理由の発生するもとである自衛隊が、公益上の国民の立場からする存在であることが憲法違反で否定されたのであるから、したがって、そこには公益上の理由は存在しない、したがって、水源涵養保安林の指定の解除というものはそれは取り消すべきだ、こういう論…

自由民主党防衛庁長官1973/09/20

71参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(山中貞則君) こういう説明をさしたらいかがでしょうか。ここに具体的に出ているのは、百年確率日雨量資料がどのように出てきたかということですね。それに対応して、どのような設計をして、洪水の流出量や比流量を算定して富士戸堰堤をつくったか、そして過去の実績、いわゆる過去の降雨量が実績がありますから、それの最高雨量が幾らであって、そしてこの堰堤のつくられたものを予想したものは最高何ミリまで耐えられるものであると、その後の実績はまたどう…

自由民主党防衛庁長官1973/09/20

71参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(山中貞則君) 行っておりません。