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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1973/09/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1973/09/20

71参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(山中貞則君) 私もおっしゃることはしごく同感でございます。求人難の中からせっかく、われわれにとっては自衛隊に入ってもらった若い諸君が隊務に従事していて、公務死亡はこれは極力少なくするようなことを心がけなければなりませんが、一方において、考えられないようなLM機の乗り逃げ事故というようなものがあったりなどいたしまして、私としては就任以降直ちに、毎日全国の散らばっております各駐とん地の隊員の、勤務中であれ、休暇中であれ、あるいは…

自由民主党防衛庁長官1973/09/20

71参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(山中貞則君) これはきわめて特異なケースでございまして、私のほうとしてはあらゆる方面から調査してみました。本人が自殺する意思を前から持っていたのであろうか、あるいは普通の隊員では考えられないほど、普通の隊員以上の巨額な保険金をおとうさんだけにかけておる、その親子関係が、何か特別な関係の子であったのか、いろいろ調べてみたんですが、保険金も別段自殺をするつもりで、そしておとうさんに金を結果的に差し上げるつもりでかけたと思われない…

自由民主党防衛庁長官1973/09/20

71参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(山中貞則君) 帯広のほうは少し違いまして、本人も演習中に弾倉を落としたということで、弾倉さがしで隊をちょっと離れたらしいんです。ところが、地形がなかなか、進行方向に類似した山が、西のほうに行くべきところを北のほうの山を錯覚いたしまして、そして北のほうの山のほうへ進んでしまった。そこで、途中で銃及び銃剣等はそこに置きましたまま、本人はそのまままっすぐどこまでも行けば追い着けるという気持ちだったのかもしれませんが、密林地帯のほう…

自由民主党防衛庁長官1973/09/20

71参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(山中貞則君) これまた、おっしゃるとおりでありまして、前日の午前九時半に行くえ不明になっておることを発見して、私にそれが届きましたのが縦日の午後三時である。これは何としても私として見のがせませんので、その経緯を克明に追跡いたしました。結局は演習場内であって、その場内におることは間違いないということで、結果的にはほぼ場内にその時刻いたんですけれども、全体の総力をあげてさがせばわかるだろうというつもりでいたようであります。しかし…

自由民主党防衛庁長官1973/09/20

71参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(山中貞則君) 自衛隊の募集業務あるいは都道府県の募集に関する告示業務、こういうものは法律によって委任事務として明記されておるわけであります。まあしかし、それぞれ市長さんの政治的な思想的な立場もいろいろございますから、長沼判決があったということでそれをやめるという意思表示をしたという報道のある市長さんもあり、あるいはまた、ただいまの釧路の議会のように議決をした議会もある。市長さんがそうはっきり、だからといって意思表示をしてこら…

自由民主党防衛庁長官1973/09/20

71参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(山中貞則君) これはもう徴兵ができないことは、憲法の条項を私が読みまして、できないということを申しておりますから、そういうことはあり得ないことでありますし、また、いま申しましたのは、自衛隊の委任事務についてのことではございませんで、自治法に定めるすべての委任事務に関する自治法の規定を申し上げたわけであります。自衛隊法でそんなことができるわけじゃございません。それはひとつ誤解のないように……。

自由民主党防衛庁長官1973/09/20

71参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(山中貞則君) 陸上自衛隊の欠員は、もうたびたび議論になりまして、私どもも編成定数、実働定数的なものまで追い込まれつつある状態をお話しいたしました。しかし、海空については、重要なるところはほぼ一〇〇%近い充実をいたしております。その中の部隊の編成で、軽微なる装備の艦艇等について、若干の人員の操作がなされているであろうことはわかっているわけでありますが、いまの船は三百五十トンの、まありっぱと言えばりっぱ、小さいと言えばちっちゃな…

自由民主党防衛庁長官1973/09/20

71参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(山中貞則君) 確かに理論的に、発射ボタンを押す者が、完全に発射していい状態になっているかどうかについては点検を瞬間でもしてやる必要があると私は思うんです。私も見習士官教育隊で大隊長職をとって実弾射撃をやりますときに、「発射準備よし」という声が全部返ってきたんですが、念のために指揮所から左右を見ましたところ、第一大隊第一中隊の第一小隊の砲口おおいがかぶったままの状態で「発射準備よし」ということばが返ってきて、あやうく惨事を起こ…

自由民主党防衛庁長官1973/09/20

71参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(山中貞則君) 訴訟ですか、補償ですか。

自由民主党防衛庁長官1973/09/20

71参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(山中貞則君) こまかい事実関係、先ほど来御指摘の人事教育局長の御報告いたしました経過等について重大な差異がある等の点については、もう少し局長に答弁をいたさせますが、私としては、死亡事故等、ことに隊員の公務ではないかと思われるような範疇のものは私自身が直接目を通しております。たとえば私の就任後パラセールによる事故というものをどうするかというケースがありまして、事務当局ではこれは賞じゅつ金の対象にはならないという結論でございまし…

自由民主党防衛庁長官1973/09/20

71参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(山中貞則君) 一応研究会をつくりまして研究いたしておりますけれども、原則としては国家公務員の公務災害に準じて災害補償を行なうという姿勢は当然のことだと思います。また、そういたしております。

自由民主党防衛庁長官1973/09/20

71参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(山中貞則君) そのとおりであります。

自由民主党防衛庁長官1973/09/20

71参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(山中貞則君) 私もその点を心配いたしまして、賞じゅつ金を現行自賠責法の死亡五百万、後遺症最高限度五百万でありますので、それに合わせるべく来年度予算に要求をいたしております。ところが、困ったことに、自賠責保険特会の経理の関係もありましょうか――また確認いだしておりませんし、最終的には予算ができるわけでありますけれども、運輸省のほうの予算要求は、その限度額をさらに三百万以上引き上げるようなことも聞いておりまして、私たちが自賠責保…

自由民主党防衛庁長官1973/09/19

71参議院 内閣委員会 第30号

○国務大臣(山中貞則君) 考えておりませんし、来年度の予算要求の中にも陸上兵員要求はしておりません。

自由民主党防衛庁長官1973/09/19

71参議院 内閣委員会 第30号

○国務大臣(山中貞則君) 防衛庁に関する限り、私に関する限り、そういうことはございません。それは、私も、党のほうも、正式にそういうことを言った機関も部会もありませんし、その問題はそれだけにとどめておりますが、私の心情的な言い方は悪いかもしれませんが、衆議院の内閣委員会で本法案の審議の終了する直前にあたって、民社党より、正式な民社党の意見としてはっきり述べられたわけではありませんが、民社党の提案であると私は受け取りましたが、それは、陸上の…

自由民主党防衛庁長官1973/09/19

71参議院 内閣委員会 第30号

○国務大臣(山中貞則君) その最初の定員の問題は、わが党の中でだれかがものを言ったのかもしれませんが、正式な機関において議論されたこともありませんし、私のほうに党からの接触がそのためにあったことも、あるいは何かのはずみでそういう話が出たことも、ありません。また、後段のほうは、これはもう党のほうでそういうことを言うはずもないし、「政府」とありますが、政府のどこかに、四次防を今後やらないんだという、そういう議論をする者がおろうはずはありませ…

自由民主党防衛庁長官1973/09/19

71参議院 内閣委員会 第30号

○国務大臣(山中貞則君) これは率直に言って、防衛庁の長年の悩みであります。さらにまた、現在の客観情勢から見て、また悩みが一つ深刻になったわけでありますし、また、日本の十八歳から適齢期と申しますか、私どもが入ってほしい隊員たちの候補者の数がきわめて顕著に減ってまいりました。大学進学率、高校進学率、それと相対的な就職率、さらにまた背景の日本の失業指数、求人倍率、こういうようなものをいろいろ見ますと、自衛隊に喜んで来てくれる、あるいは合意し…

自由民主党防衛庁長官1973/09/19

71参議院 内閣委員会 第30号

○国務大臣(山中貞則君) おっしゃるとおりだと思います。率直に言って。アメリカのほうも、志願制に切り変わって第一回の応募をして合格し、採用された隊員たちのインタビューがあったのをちょっと見たのですが、一番多かったのは、うちが貧乏で高校に行けないから軍に入る——アメリカですから軍ですね。軍に入ると、高校の勉強もさせてもらえるし、資格ももらえるというようなことなどが一番多かったようで、非常に無邪気な、あるいはまた切実な、進学の道として志願を…

自由民主党防衛庁長官1973/09/19

71参議院 内閣委員会 第30号

○国務大臣(山中貞則君) まず最初に、入ってくる諸君のなかなか確保しにくい問題点は、一応予想を立てた定数は確保をして、毎年消化しておりますけれども、それとても、欠員を充足するために、何年計画で、五年後には欠員が全部埋まるというふうな計画ではなくして、何人確保できるだろうかという大蔵との最後の折衝の場において認められる当該年度の募集定員ということになっておりますから、それを充足してもなお横ばい状態の欠員が続く、こういうことでありまして、や…

自由民主党防衛庁長官1973/09/19

71参議院 内閣委員会 第30号

○国務大臣(山中貞則君) まあ、特車を戦車と読みかえるのにずいぶん長いこと時間がかかったんです。そういう大将、中将、少将のほうが、それはわかりやすいかもしれませんし、大尉、中尉、少尉のほうがわかりやすいかもしれません。かといって、名前を呼びかえたところで、わかりやすいからといって、それが何の効果があるんだろう。むしろ、旧軍と同じ呼称を持つに至ったということのほうの逆の効果のほうしかないんじゃないかと私は思います。したがって、私に関する限…