山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1974/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(山中貞則君) ただいま議題となりました防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、航空手当等の最高支給割合を改めるとともに、任用期間を定めて任用されている自衛官に対する退職手当を増額するものであります。 すなわち、第一点は、航空手当等の最高支給割合を現行の百分の六十五から百分の七十五に改正するものであり、第二点は、任用期間を定めて任用されている自衛官に対する…
第72回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(山中貞則君) いつのやつですか。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) アメリカの施設が確かにまだ残っております。これは通信機能が主であるように承知いたしておりまして、これをアメリカは固執しているとも見られませんが、これは外交折衝並びに運輸省の板付のレイアウトその他がございますので、それに合わせて協力してもらうようにしたいと思います。 なお、自衛隊施設については後刻質問にお答えいたします。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) この点は覚書がございまして、自衛隊がいま三カ所を使っておりますAB地域をC地域のほうにまとめる、それについては予算もつけます、努力します、予算化しますという内容がございます。ただ問題は、運輸省の福岡空港のターミナルビルの青写真というものはどのような具体的な設計になるのか、そういうもの等が並行しませんと、私どものほうはこの予算要求もいたしていたわけでありますが、やはりそちらのほうがはっきりしませんと予算をつけるの…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) 二4(b)に基づく使用をいたしておりますので、それを全部返させるということはいまの段階ではなかなかむずかしいと弔いますが、御要望に沿い得るような方策というものはいま検討しておりますんで、最終的にはそういうことになると思いますけれども、通信施設その他については、移転の場所等についても機材等についてもやはり条件がいろいろあるようでして、それらの点はわが自衛隊の、日本国としての二4(b)使用でありますので、いまのとこ…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) 民港になっているんですから法律上の制約があるのじゃないか……。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) 一部地元に、自衛隊があと半分ぐらい使うんじゃないかというそういう報道がありまして、それに基づいての御質問があったことは事実であります。私どものほうはどれぐらいということではありませんが、現在やはり司令部とか、ことに西部航空警戒管制団等がございますので、これをあそこを出ていきましてよそに求めることは御承知のとおりきわめて困難でございますので、大野城市の望まれる面積、施設、それから春日市の考えておられる施設、面積、…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) 私は心情的に予算委員会でもよく理解申し上げながら、ただ答弁となりますとああいう答弁ということに、これは既定の路線についての私の変更権がございませんし、行政裁量そのものが政府代表の官房長官の調印によってもうルートが定められましたあとでありますので、答弁も同じように繰り返しておるわけであります。相願わくんば、国のほうはお支払いいたしますという姿勢は今後も堅持いたしますので、なるべく円満にこういう林野雑産物の補償がそ…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) 私はよくわかりますし、思想、信条等によって法律でまず差別をしてはならないことは憲法の定めるところであります。したがって、法律で禁止されてることを行政でやることもこれまた単に、道徳、倫理とおっしゃいますが、それ以前の問題としてやってならないことだと思うんです。ただこの場合は県、市、村——忍野村も入っておりますし、さらにまた忍野忍草入会組合の中で当初からその中に入っておられる方もおられるというような事情等もございま…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) これは報道もされましたんですが、資材、人件費その他の値上がりが実は予算単価と大幅に狂いまして、でありますから、契約を年度持ち越してもなお今後交渉の余地のあるもの等々については、DKK、DSS等について全く残念でございますが持ち越しをいたしました。これは前例がないことではありません。しかし、国庫債務負担行為で年度内に契約を終わらなければこれは大蔵省に返上しなければならないものがございまして、これはもう三月三十一日…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) 自走浮橋とかそういうようなものを見送ったものもありますし、ことに四次防中に建造する艦艇の隻数の中に入っておるもの等もございますので、これはたとえば小型輸送艦等については、五十年度以降四次防中に調達を行なえば大体国会に対する私どもの御説明に沿い得るものと考えておりまして、しかし予定した年度に調達できなかったということはたいへん申しわけがないことだと思っております。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) これは一年見送っただけでございますので、たとえば戦車は、御承知のように百六十両の一括調達契約を四十両にしただけでございます。FST2改については、これは確かに見送りましたが、昭和五十年度予算で入れればそれでもって四次防中の目的の達成はできるということでおるわけであります。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) これは大きな声では言えませんが、と言ったって速記がついているのですから……。ですけれども確かに隊の編成その他について若干の操作が必要になります。そのために超音速練習機のT2等の編成等を前倒しにいたしまして、それでもって部隊の編成等が不測の事態が起こらないようにいたしておりまして、確かに不足年度が一年ずれるという点は国防上の配慮という意味から言えば慎重な今後の検討を必要とするできごとでございます。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) 金額の面では狂いが生じた、これはもう石油の例一つをとってみても、予想していなかったものでございますから、それはあると思います。しかしそれは全体的に、防衛庁だけが見舞われた突然の影響ではございませんので、全体として見直して、新しい日本の経済体質諸元というものがまとまってまいりますと、それに沿って国の総予算というものも変わりましょうし、国のまたその総予算中の国防費の比率というものも、特別に、国民の諸負担、優先すべき…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) これは公共事業を中心にする総需要抑制の一環というものが、私どものほうでも率先協力しなければならない、あるいは自分たちでやらなければならないという考え方で、予算額としては百億に満たないものなんですけれども、総需要抑制の効果は千八十八億に達するというようなものについて重点的に見送ったわけでございますから、道路とかその他の港湾、一ぱいございます、そういうもの等の来年度予算の取り組みの姿勢いかんによって、私どももその同…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) 防衛庁は目に見えない国家の自衛権の目に見える存在でございますので、これは国家そのものとして、国家の姿勢の示すところに従っていくということでございます。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) どうもたいへん痛いところをつかれたわけですが、これは予算編成時においては新しい石油価格というものがきまっておりませんでした。混迷状態の中で、量はだいじょうぶらしい、かといって外貨その他から考えれば、量も、たとえば国の年間では三億五百万キロリットルを使う予定であったものが、結果は大体二億八千を切るくらいのところにまでは来たのでありますけれども、それらの混迷状態の中で、一応の数量を私どもは昨年は六十九万五千キロリッ…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) 三月までは十二月単価で幸い契約はできました。四月については目下いま折衝中であると思いますが、事務当局から答弁させます。 ファントムが燃料をよけい消費する飛行機である、それがふえてくるのではないかという問題は、これは日本ひとりが近代的な装備の革新される中で、持っている以上は、何の役にも立たないことがわかっているものを持つわけにいきませんので、やはり更新その他をしていかなければなりませんから、しかしそれについても量…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) 期間の問題はちょっともう少し模様を見ないとわかりませんが、予定どおりいきたいと願っております。 それから金額の問題は、いまおっしゃった様相も確かにございますし、さらにもう一つ頭の痛い問題は、本土の場合においては、リロケーション等の要求があって基地が整理されましても、大蔵省の特特会計といわれております歳入を伴うものなんです。ところが、最近は沖繩にずっとこれが重点が移ってきまして、沖繩は御承知のように全部個人に返さ…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) ちょっと違うんです。基地周辺整備法の新しい法律というものは直接関係はございません。それはそれなりに充実をしなければならない周辺対策でございますが、私の言っているのは、基地縮小という要望にこたえていきます場合に、沖繩の場合には、大蔵省の特特会計の財源として入ってくる収入が全くほとんどと言っていいほどない。個人の所有地に返る。この点がもろに歳出面で、一般会計から、防衛庁の結果的には年度防衛予算の総額の中に入ってくる…