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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1974/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) これは、単年度予算と私が言っておりますのは、全体を単年度で、結果積み重ねてみると、過去の三次防、四次防、総額幾らであったものに対して結果幾らになっておることは五年目にわかるというようなことをやってごまかそうという意味じゃないんです。それは人件費とか食料費とか被服費とか、そういうその年々で実人員に対して調達予算を組むものについては、これは普通の単年度の人件費予算でいいじゃないか。そういうものと、別途、シビリアンコ…

自由民主党防衛庁長官1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) 私は防衛産業から直接意見を聞いた機会はありませんし、持とうとも思ってもおりません。でありますが、防衛産業の言わんとするところは、おそらくスライド制というものではないかと察しております。しかし、これは一般の他の国家の諸資材調達その他について、スライド制という思想がまだ取り入れられておりませんし、したがって、将来上がっていくものだけを考えてスライド制を考えていくとすると、下がった場合においても当然にそれを受け入れる…

自由民主党防衛庁長官1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) この修理の問題は、やはりつくったところで修理させませんとかえって危険だと思います。しかし、その他の初めからの姿勢ですね、研究の段階から始まる。これをいまいろいろと装備局長にくふうさしておりまして、事実、二件ほど、本来ならばたぶん随契でいかざるを得なかったであろうと思われるものを、三社ぐらいに広げることによって、これがやがては三社競争の条件ができるようになってきますから、そういうこと等も配慮いたしておりますが、今…

自由民主党防衛庁長官1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) いや、私のほうはですね、そういう事情があったことを聞きましたんで、これは非常に貴重なバイパスであるし、御協力を申し上げなきゃならないということで促進いたさせまして、ほぼ合意に達しておるわけであります。したがって、その合意に対して若干の障害がございます場合において、私どもも道路公団もともに協力し合うということで、その点については県側も了承しておりますし、もう障害はほぼ存在しないというふうに私どもは思っております。

自由民主党防衛庁長官1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) 承知いたしました。

自由民主党防衛庁長官1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) もちろん霊峰富士、日本のシンボルでありますから、そこに火薬のにおいが全くしないという状態が理想であることは私もわかりますし、また環境庁長官も何かそういう答弁をしておられる事とを新聞で知りましたが、それは基本的には私どもも変わりありません。ただ、富士演習場については、われわれは安保条約を一応結んでおりますし、米軍側の実射の場所もほかにありませんし、私ども自衛隊のほうとしても、一定の種類以上の火砲になりますと、ほか…

自由民主党防衛庁長官1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) まさにおっしゃるとおり、私どもは使用転換に際しまして、米軍との間に結ばれた覚え書きにはなかった協定の条項を挿入いたしまして、七、八、九月の三カ月については、いわゆる夏山シーズンのころでございますし、そういうことを踏まえて、小火器以外のものは原則として使わないというような条項も挿入をいたしました。でありますから、このことがあらわしておりまするように、われわれはそういう努力をいたしますし、また米側についても、われわ…

自由民主党防衛庁長官1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) 立場は違いますが、結論は私もそういう気持ちでおります。基本的には、自衛隊のあり方の問題として、内部的に私たちはこれで国民の信頼をかちうる体制にあるといえるか、個個人の問題まで含めて検討を開始して、内政の年ということにしておりますが、客観的に申しますと、国民の理解を、国会においても、国民的な立場においても得られる努力をしなければどうにもならないことであろうという気が、まず周辺の情勢として存在いたします。 さらに具…

自由民主党防衛庁長官1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) 長沼判決のことをおっしゃっているんならば、これはもう全然議論が違うわけであります、私どもは。しかし、自衛隊員というもの、これ、やはり若い国民の中の層が自衛官になるわけでありますから、それに対する私たちの配慮というものは、これは当然なければなりません。しかしながら、現状では一般の応募率も、あるいは防大の入学志望率も、あるいは今回できました防衛医科大学校の志願率も、きわめて順調に進んでおるようであります。したがって…

自由民主党防衛庁長官1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) これはいろいろ考え方をやはり練らなければならない問題だと思いまするし、したがって、常時編成定員というものと、戦時編成定員とでも申しますか、そういうようなもの等もやはり考えてみなければならない問題もありましょう。また、師団編成等の、のべつ軒並みに充足率が低いという師団も、九千人師団、七千人師団と分けてみても、平均して一番の下の底辺のほうが充足率が非常に不足してその率が高いというような状態ではたしていいのかどうか、…

自由民主党防衛庁長官1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) 四次防というものは、予定どおりやりたいと思っておりますが、それはかりに変更を検討するにしても、年次を延ばすのか、あるいはおっしゃった、規模を小さくするのか、そういうような問題等ももちろん含めての検討になりましょう。しかし、現時点においては、ことしの予算の契約等において、予定いたしました隻数のうち、LSTの小型は予算を大蔵省におっしゃるように二十億円返納しまして、契約はついにできなかったという実態がございます。そ…

自由民主党防衛庁長官1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) だから、私の申し上げておりますのは、国家全体の予算の規模も、たとえばことしは総需要抑制であれば、公共事業抑制というふうに、予算の規模そのものも編成されてまいりました。ですから、予算の編成の規模の前提となるのは国民経済であり、あるいはそれを形づくる成長率その他の諸元が整いませんと、昭和五十年度予算はどんな姿勢になるのかということがやはりまとまってこないわけでありますから、現時点においては、やはり予定どおりの年次内…

自由民主党防衛庁長官1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) そのとおりです。

自由民主党防衛庁長官1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) 自衛隊は、本来の任務として、国民の思想、信条の調査をするような立場にございません。

自由民主党防衛庁長官1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) 知っておりません。

自由民主党防衛庁長官1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) 長官の通達、あるいは長官の命を受けた事務次官の通達——それぞれの内部規程によって各幕僚長におろされておるもの、あるいはまた方面総監等におろされておるもの、いろいろございます。

自由民主党防衛庁長官1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) 中身が全くわからないんですけれども、しかし、防衛庁の文書であるというものであれば、もちろん防衛庁が責任を最終的に負うことは当然であります。

自由民主党防衛庁長官1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) これは話は逆でありますが、しかし、この「方針」のところを読んでみまして、自衛隊の現職の諸君が、ことに責任者の諸君が、わが国の自衛隊のあり方について国民によく知っていただくための努力をせよということにおいて、何らおかしな点はないと思います。

自由民主党防衛庁長官1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) 私どもは長沼判決については応じがたい、認めがたいとして上訴いたしておりますから、したがって、長沼判決について、私どもがそれに従って行動するということは考えておりません。防衛庁設置法第五条第十一項「所掌事務の周知宣伝を行うこと。」というものが明確に書いてございますから、その一環として周知宣伝を行なうということは、そういう長沼判決等でいろいろ疑問が提示されておるとするならば、さらにわれわれは、それが国民のために必要…

自由民主党防衛庁長官1974/04/05

72参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(山中貞則君) これは政治活動でありませんで、特定の政党を支持し、もしくはそれに反対する行動でありませんで、やはり自衛隊の実態の周知徹底、あるいは宣伝、広報というものの一環に、そういう受託行為等が行なわれて起工式等が行なわれた場合、その際にもやはりできればそういう周知、宣伝の機会としてもよろしいという意味であろうと思います。